2025/07/09 - 2025/07/12
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comet2025さん
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2025年 7月
酷暑と噂(私が見た未来)により、普段よりは観光客が少ないであろう京都、宇治を旅しました。途中、数時間ですが大阪にも寄りました。
③宇治で平等院鳳凰堂と宇治神社、源氏物語ミュージアムを見学して、通園で休憩しました。夏の宇治。蓮の香りが漂う風光明媚なよいところ。
2025/7/10 (木)前半
①一日目前半|新千歳~大阪 観光というより梅田でぶらぶらした記録
②一日目後半|夕方から夜、京都駅ウロウロ イオンモール京都に行った
③二日目前半|宇治 宇治十帖の世界
④二日目後半|黄檗 萬福寺で普茶弁当
⑤三日|清水寺など人気観光地
⑥四日目|京都御所~新千歳
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
朝食。進々堂のパンとアイスコーヒー。
今回の旅行のお供は紫式部日記。
「光る君へ」は結局、視聴しないまま終わりました(´・ω・`) -
京都の天気予報。
「本日も京都はあちぃ~やろぉ~」って言ってます。 -
東本願寺で蓮が見られるとの情報があったのでいそいそ出かけました。
-
私の他にはインドやネパール系と見受けられるおじ様二人が蓮を撮影していました。
この写真は8時20分頃のもの。あっという間に暑くなってきた! -
のっぺりしたゆるキャラが気になる。このまま宇治に向かいます。
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平日ですから学生やお勤めの方でしょうか。
JR奈良線で宇治へ。
次は奈良にも行きたいとおもふ。 -
宇治に着きました!
もうこの時点でどこからか蓮の香りがしてきて、感動しました。
蓮の香り…というと蓮茶しか嗅いだことがありませんでしたが、フレッシュな蓮の芳しいことよ。
歩いて平等院鳳凰堂に向かいます。 -
平等院の入り口の蓮。
清潔感、透明感のある香り。
いにしえの人々もこの香りを楽しんだんでしょうね。
蓮の真ん中のポツポツのところ…不思議すぎる。 -
蛍光ピンク!
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国宝 平等院鳳凰堂。
もとは光源氏のモデルと言われる源融の別荘。宇治殿。
宇多天皇、源重信、藤原道長へと受け継がれ、やがて息子の頼通が譲り受けたとか。
源氏物語では、光源氏と夕霧の別荘は、宇治殿を参考にしたとか…?
宇治にあったからこそ、京都の大火に遭わずに済んだのでしょうか。
建物のバランスがいいので素人が撮影しても絵になります!
撮影禁止でしたが、平等院の内部とミュージアムを見学しました。
千年も昔、平安時代のものが今も残っているなんて感慨深いです。
展示はほぼ仏教関係のもの。
「源氏物語」を読んだ時にも感じたのですが、当時の人達は本当に信心深い。なんせ彼らは出家するし。末法の世だから?
漫画「火の鳥 鳳凰編」で見たような鬼瓦もありました。
※(平等院内部の見学は時間が決められており、窓口にて予約をします)平等院 寺・神社・教会
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ミストがありがてえ~
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この画像だけでとてつもなく暑かったことを思い出せるw
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平等院を出て源氏物語ミュージアムへ
宇治のスタバ
外から覗いた感じ、空いていました。普段は混雑しているんでしょうね。
※今日の宇治は暑さのせいかどこも空いていました(;^ω^) -
橘橋を渡ります
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川が鏡のようで、思わず足を止めました。
貴族の別荘地だった宇治。
時に煩わしい京の都を離れ、リトリート気分だったのでしょうか? -
個性的なキャラクターとエピソード、雅やかな暮しが描かれる源氏メインの帖に比べ、「宇治十帖」は暗くて地味かもしれませんが、私は好きです。
作者が別人という説もありますが、「宇治十帖」には紫式部の憂いや厭世観が垣間見えるような気がします。 -
この長閑な宇治を舞台に、三姉妹と薫・匂宮コンビのわけわからん恋愛が繰り広げられます。
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宇治神社
兎の御朱印を拝受
もっとゆっくり見たかったのですが、暑すぎてすぐ移動せざるを得ない(泣)宇治神社 寺・神社・教会
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源氏物語ミュージアムです
ここだけ涼しげ宇治市源氏物語ミュージアム 美術館・博物館
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薫物(お香)についての説明
様々な香料をブレンドし、自分の香りを作ります
漢方の材料みたい。 -
姉妹はこんな風に過ごしていたのでしょうか。
寝殿造りについて、考えるのは寒さのこと。
室内温度は殆ど外と変わらないんじゃないでしょうか。
「家の作りやうは夏をむねとすべし」なんて言いますけれど、いやいや、冬の寒さは身体に堪える。
とりあえず首に何か巻きたい。 -
六条院。広い!
春夏秋冬をテーマに屋敷が分かれているのですが、敷地が広すぎて他の屋敷のひとに会うことは滅多にないそう。
そもそも女君は歩き回ることもしないので、引き篭もりたい人なら平安貴族の女性は良いですね。 -
ミュージアム内の喫茶店「雲上茶寮」
名前にぴったりの素敵なお店でした。
ちょっと日常から離れた感じ? -
こちらの冷たい抹茶が今も忘れられません。良い緑色。
お茶受けの自然な甘さが美味しくて、クッキーを買って帰りました。 -
茶碗を撮らせていただきました。
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北海道に平和堂はない
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通圓(つうえん)です。美味しい宇治金時と抹茶ソフトを頂く。
通圓 宇治本店 グルメ・レストラン
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写真に写すことはできませんでしたが、夏空を燕が飛び交っていました。
地元にはいない鳥なので、夢中で見る。 -
撮影OKでした。
一休さんや利休、数々の武将と縁のある老舗。ふるそな茶壷も並んでます。 -
素朴な味の茶団子を買う
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なんか…すごくのんびりした風景が楽しめる、本当にいいところです。
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宇治川に遊ぶ人ら
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とても暑かったけれど、美しき青き宇治川と美味しい抹茶にすごく癒されました。
紫式部に別れを告げて、黄檗に向かいます。
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旅行記グループ 真夏の大阪、京都、宇治
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