スリランカ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
祝!旅行記復活!!<br /><br />最後に旅行記をUPしてから、なんと10年以上もの歳月が過ぎ…<br />読み返して、懐かしい~と感慨に耽ったり、しょうもない駄文に赤面したり。<br />(しかも、途中で書きかけのものもある(^^;)<br /><br />●旅行記復活の訳●<br />さて、独身生活をゆるゆると謳歌していた私も、何の因果か、まさかの結婚・出産・子育てと、これまで想像もしていなかった別次元の人生を送ることに。<br />幸い、生涯の伴侶(たぶん笑)も旅好きということもあり、ぼちぼち国内旅行には出掛けていたのですが、昨今のコロナやら昨今の円安やらで、すっかり海外旅行から足が遠のいており…<br />ようやく、念願の海外旅行が実現しました。<br />※最後に国外逃亡を図ったのは、子どもがまだ幼い2018年の香港&マカオだから、なんと約7年ぶりの海外旅行です。<br /> <br /><br /><br />●渡航先をスリランカに決めた訳●<br />さて今回、久しぶりの海外旅行で、スリランカという、家族連れであまり選択肢に挙がらないであろう国を渡航先として選んだかというと… <br /><br />1️⃣治安が良いこと <br />なにせ、小学生男子(5年・3年)2匹連れ。<br />見知らぬ国で迷子になりました、じゃ、シャレにならない。 <br />スリランカは敬虔な仏教徒が約7割を占めており、温厚な方が多いと。<br />また、お隣りインドと比べてもやたら絡んでくる輩はおらず、アジアの中でも旅しやすい国だと某旅行ガイドに書いてあったので。<br />それでも、万が一はぐれてしまった時に備え、「迷子札」を常に首から下げさせていました。<br /><br /><br />2️⃣ある程度英語が通じるところ <br />スリランカの公用語はシンハラ語とタミル語ですが、英語を話す方も多いのです。 <br />実際のところ、ホテルなんかは勿論のこと、スリーウィラー(トゥクトゥク)や小さな町角のお店なんかでも、英語で問題なくやり取り出来ました。 <br /><br /><br />3️⃣直行便があること <br />成田からスリランカまで、直行便で約9時間半。 <br />親だけなら乗り継ぎ便でもノープロブレムですが、子連れのストップオーバーとか無理ゲーなので、お高かったものの、スリランカ航空の直行便を購入しました。<br />結果オーライで、兄弟ともに、パーソナルモニターで映画観たり機内食つついたり、愚図ることなく空の旅を楽しんでいたので良しとします。<br /><br /><br />4️⃣時差の少ないところ<br />これも子らの負担を考えて。 <br />時差ボケきっついですもんね。<br />スリランカとの時差は約3時間半。 <br />日本が夕方18時なら、スリランカは14時半です。 <br />これくらいなら問題なし。 <br /><br /><br />5️⃣夫婦どちらも行ったことのないところ <br />これが意外と難しく。 <br />私も夫氏も独身時代から旅好きであり、近場は結構行き尽くしてまして… <br />行ったことのない国で、なおかつ上の1️⃣~4️⃣の条件を満たした国となると、オーストラリアかスリランカくらいしか浮かばず。 <br /><br />で、どっちにしようか悩んだ挙げ句、物価の安いスリランカに決定しました。 <br /><br /> <br /><br /> <br />●個人旅行かツアー旅行か●<br />私は、観るところも、泊まるところも、食べるものだって、自分で決めて自分の足で行動したい派。 <br />なので、個人手配しました。<br /><br />ただし、子ども2人連れての公共機関での移動は心配(+面倒)だったので、ニゴンボ~シギリヤ~キャンディ~ゴール~コロンボの移動は、タクシーをチャーターしました。 <br />※後ほど書きますが、日本語の分かるドライバーさんでした<br /><br />スリランカの国土は、北海道にも満たないくらい小さいのだけど、見所が結構広い範囲に散らばっているので、チャーターしておいて本当に良かった。 <br />バンなら、子どもも眠くなったら横になれるし、スーツケースとか重いものはトランクに置いたまま観光に行けるしね。 <br /><br /><br /><br /><br />●旅のスケジュール●<br />今回の旅のスケジュールです。<br />7泊8日の旅です。<br /><br />Day 1<br />スリランカ航空655便にて、11:15成田発ー17:05コロンボ着 《ニゴンボ泊》<br /><br />Day 2<br />ニゴンボからシギリヤへ移動<br />途中、世界遺産ダンブッラ見学 《ハバラナ泊》<br /><br />Day  3<br />午前…シギリヤロック<br />午後…ミンネリア国立公園 《ハバラナ泊》<br /><br />Day  4<br />シギリヤ→キャンディに移動<br />キャンディ到着後、ギヌガマ紅茶工場、市内散策(仏歯寺など)   《キャンディ泊》<br /><br />Day 5<br />キャンディ→ゴールへ移動<br />途中、ゾウの孤児院見学<br />ゴール到着後、市内散策  《ゴール泊》<br /><br />Day 6<br />ゴール→首都コロンボへ移動<br />途中、海ガメセンター・海散策 《コロンボ泊》<br /><br />Day 7<br />終日コロンボ散策<br />夜19:50、スリランカ航空654便にて帰路へ《機内泊》<br /><br />Day 8<br />8:15 成田着<br /><br /><br />スリランカで体験したすべてが、濃くて刺激的で楽しくて、準備にあれほど時間を要したのに、あっという間の旅でした。<br /><br />子どもたちも良い刺激になったようで、「来年も絶対またスリランカ行く!!」と言っています。<br /><br /><br />久しぶりの旅行記につき、勝手が分からずまごまごしておりますが、良ければお付き合いくださいませm(_ _)m<br />個人ブログでも旅の様子を綴っています。<br />良ければそちらもご覧ください<br /><br />https://ameblo.jp/greeenfrooggy/<br /><br />https://ameblo.jp/greeenfrooggy/entry-12928152482.html?frm=theme<br /><br />

小学生連れスリランカ個人旅行① 2025夏 成田からコロンボへ(ニゴンボ泊)

2いいね!

2025/08/19 - 2025/08/26

3451位(同エリア3840件中)

0

15

カエル姫

カエル姫さん

この旅行記スケジュールを元に

祝!旅行記復活!!

最後に旅行記をUPしてから、なんと10年以上もの歳月が過ぎ…
読み返して、懐かしい~と感慨に耽ったり、しょうもない駄文に赤面したり。
(しかも、途中で書きかけのものもある(^^;)

●旅行記復活の訳●
さて、独身生活をゆるゆると謳歌していた私も、何の因果か、まさかの結婚・出産・子育てと、これまで想像もしていなかった別次元の人生を送ることに。
幸い、生涯の伴侶(たぶん笑)も旅好きということもあり、ぼちぼち国内旅行には出掛けていたのですが、昨今のコロナやら昨今の円安やらで、すっかり海外旅行から足が遠のいており…
ようやく、念願の海外旅行が実現しました。
※最後に国外逃亡を図ったのは、子どもがまだ幼い2018年の香港&マカオだから、なんと約7年ぶりの海外旅行です。



●渡航先をスリランカに決めた訳●
さて今回、久しぶりの海外旅行で、スリランカという、家族連れであまり選択肢に挙がらないであろう国を渡航先として選んだかというと…

1️⃣治安が良いこと
なにせ、小学生男子(5年・3年)2匹連れ。
見知らぬ国で迷子になりました、じゃ、シャレにならない。
スリランカは敬虔な仏教徒が約7割を占めており、温厚な方が多いと。
また、お隣りインドと比べてもやたら絡んでくる輩はおらず、アジアの中でも旅しやすい国だと某旅行ガイドに書いてあったので。
それでも、万が一はぐれてしまった時に備え、「迷子札」を常に首から下げさせていました。


2️⃣ある程度英語が通じるところ
スリランカの公用語はシンハラ語とタミル語ですが、英語を話す方も多いのです。
実際のところ、ホテルなんかは勿論のこと、スリーウィラー(トゥクトゥク)や小さな町角のお店なんかでも、英語で問題なくやり取り出来ました。


3️⃣直行便があること
成田からスリランカまで、直行便で約9時間半。
親だけなら乗り継ぎ便でもノープロブレムですが、子連れのストップオーバーとか無理ゲーなので、お高かったものの、スリランカ航空の直行便を購入しました。
結果オーライで、兄弟ともに、パーソナルモニターで映画観たり機内食つついたり、愚図ることなく空の旅を楽しんでいたので良しとします。


4️⃣時差の少ないところ
これも子らの負担を考えて。
時差ボケきっついですもんね。
スリランカとの時差は約3時間半。
日本が夕方18時なら、スリランカは14時半です。
これくらいなら問題なし。


5️⃣夫婦どちらも行ったことのないところ
これが意外と難しく。
私も夫氏も独身時代から旅好きであり、近場は結構行き尽くしてまして…
行ったことのない国で、なおかつ上の1️⃣~4️⃣の条件を満たした国となると、オーストラリアかスリランカくらいしか浮かばず。

で、どっちにしようか悩んだ挙げ句、物価の安いスリランカに決定しました。




●個人旅行かツアー旅行か●
私は、観るところも、泊まるところも、食べるものだって、自分で決めて自分の足で行動したい派。
なので、個人手配しました。

ただし、子ども2人連れての公共機関での移動は心配(+面倒)だったので、ニゴンボ~シギリヤ~キャンディ~ゴール~コロンボの移動は、タクシーをチャーターしました。
※後ほど書きますが、日本語の分かるドライバーさんでした

スリランカの国土は、北海道にも満たないくらい小さいのだけど、見所が結構広い範囲に散らばっているので、チャーターしておいて本当に良かった。
バンなら、子どもも眠くなったら横になれるし、スーツケースとか重いものはトランクに置いたまま観光に行けるしね。




●旅のスケジュール●
今回の旅のスケジュールです。
7泊8日の旅です。

Day 1
スリランカ航空655便にて、11:15成田発ー17:05コロンボ着 《ニゴンボ泊》

Day 2
ニゴンボからシギリヤへ移動
途中、世界遺産ダンブッラ見学 《ハバラナ泊》

Day 3
午前…シギリヤロック
午後…ミンネリア国立公園 《ハバラナ泊》

Day 4
シギリヤ→キャンディに移動
キャンディ到着後、ギヌガマ紅茶工場、市内散策(仏歯寺など)   《キャンディ泊》

Day 5
キャンディ→ゴールへ移動
途中、ゾウの孤児院見学
ゴール到着後、市内散策  《ゴール泊》

Day 6
ゴール→首都コロンボへ移動
途中、海ガメセンター・海散策 《コロンボ泊》

Day 7
終日コロンボ散策
夜19:50、スリランカ航空654便にて帰路へ《機内泊》

Day 8
8:15 成田着


スリランカで体験したすべてが、濃くて刺激的で楽しくて、準備にあれほど時間を要したのに、あっという間の旅でした。

子どもたちも良い刺激になったようで、「来年も絶対またスリランカ行く!!」と言っています。


久しぶりの旅行記につき、勝手が分からずまごまごしておりますが、良ければお付き合いくださいませm(_ _)m
個人ブログでも旅の様子を綴っています。
良ければそちらもご覧ください

https://ameblo.jp/greeenfrooggy/

https://ameblo.jp/greeenfrooggy/entry-12928152482.html?frm=theme

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
1.0
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
交通
5.0
同行者
家族旅行
航空会社
スリランカ航空
旅行の手配内容
個別手配
  • まずはパスポートの準備から…<br /><br />コロナやら昨今の円安やらで、すっかり海外旅行から足が遠のいていた私。 <br />最後に行ったのは2018年の香港&マカオだから、なんと約7年前の話。<br /><br />当然家族全員のパスポート有効期限が切れており、まずは新たに発行するところから、旅の準備はスタートしました。 <br />

    まずはパスポートの準備から…

    コロナやら昨今の円安やらで、すっかり海外旅行から足が遠のいていた私。
    最後に行ったのは2018年の香港&マカオだから、なんと約7年前の話。

    当然家族全員のパスポート有効期限が切れており、まずは新たに発行するところから、旅の準備はスタートしました。

    成田国際空港 空港

  • 久しぶりの成田空港は、「え、こんな殺風景だったっけ??」  と思う自分と、各国の航空会社のロゴが並ぶゲートを見てワクワク感が募る自分が居ました。<br /><br />荷物を預けて身軽になったものの、早く着きすぎてやることない。<br />(カード会社のラウンジは、子ども名義のカードなんぞ持ってないから入れず)

    久しぶりの成田空港は、「え、こんな殺風景だったっけ??」 と思う自分と、各国の航空会社のロゴが並ぶゲートを見てワクワク感が募る自分が居ました。

    荷物を預けて身軽になったものの、早く着きすぎてやることない。
    (カード会社のラウンジは、子ども名義のカードなんぞ持ってないから入れず)

  • 荷物について。<br />そもそも、子らは重い荷物を背負う気ないし、大人もなるたけ身軽で行きたかったので、荷物は極限まで抑え、スーツケース(大)1個に、家族4人それぞれデイパック1つずつ、という出で立ち。<br />のちのち、現地のドライバーさんにも「これだけ~?どっかに置き忘れて来てない!?」と驚かれるレベル笑。<br />※子ども達は、お気に入りのぬいぐるみを連れていきたがったけれど、現地で失くしてしまったら悲しい思い出が残ってしまうのでNG出しました。<br /><br /><br />ちなみに、今回、シギリヤロックや国立公園(ジープサファリ)に行くので、予備用にスニーカーを持参したけれど不要でした。<br />サンダル(KEENとかTEVAみたいなスポサン)で充分。<br />あと、何が場所を取るって、充電アダプターとかモバイルバッテリーとか自撮り棒とか、電化製品の類い。<br />重いし、かさ張るのよね~<br /><br /><br />写真は、電光掲示板で出発便を指差しする小3次男。<br />いつか、子ども達も、自分だけで世界を旅するようになるのだろーか。<br />

    荷物について。
    そもそも、子らは重い荷物を背負う気ないし、大人もなるたけ身軽で行きたかったので、荷物は極限まで抑え、スーツケース(大)1個に、家族4人それぞれデイパック1つずつ、という出で立ち。
    のちのち、現地のドライバーさんにも「これだけ~?どっかに置き忘れて来てない!?」と驚かれるレベル笑。
    ※子ども達は、お気に入りのぬいぐるみを連れていきたがったけれど、現地で失くしてしまったら悲しい思い出が残ってしまうのでNG出しました。


    ちなみに、今回、シギリヤロックや国立公園(ジープサファリ)に行くので、予備用にスニーカーを持参したけれど不要でした。
    サンダル(KEENとかTEVAみたいなスポサン)で充分。
    あと、何が場所を取るって、充電アダプターとかモバイルバッテリーとか自撮り棒とか、電化製品の類い。
    重いし、かさ張るのよね~


    写真は、電光掲示板で出発便を指差しする小3次男。
    いつか、子ども達も、自分だけで世界を旅するようになるのだろーか。

  • 搭乗ゲート付近で時間を潰す。<br />子らは、親のスマホを強奪し、ゲーム三昧。<br /><br />そしていよいよ搭乗。<br />スリランカ航空655便。11:15成田発の、17:05コロンボ着。<br />(時差、-約3時間半)<br /><br />意外なことにほぼ満席でした。<br /><br />

    搭乗ゲート付近で時間を潰す。
    子らは、親のスマホを強奪し、ゲーム三昧。

    そしていよいよ搭乗。
    スリランカ航空655便。11:15成田発の、17:05コロンボ着。
    (時差、-約3時間半)

    意外なことにほぼ満席でした。

  • 離陸して早々、ひとつマズいことに気付いてしまった。<br />というのも、息子達が楽しみにしていたパーソナルモニターのゲームが、機材の問題なのかシステム調整中なのか使用不可(T_T)<br />どうやって時間を潰せというのか。<br /><br />ヤバい、ヤバすぎる…<br />荒ぶる子ども達…<br /><br />しかし、CAさんが、キッズ用のジュースやアメニティを配りに来てくれたり、ついでに優先して機内食のメニューの案内してくれたりしたおかげで、息子たち、「食事、2回も出るのぉ?」とすっかり有頂天に。<br />ヨカッタヨカッタ。<br /><br />子ども同伴の旅って、乳幼児の時は、愚図ったりしないか寝てくれるか不安だし、小学生になったらなったで、ヒマヒマ動画見せろゲームやらせろでうるさいし、旅が非日常の体験になりにくいのが難点だなあと。<br />(うちだけかもですが)<br /><br />なお子ども達、その後は「ジュラシックワールド」とか「マイクラムービー」とか、観たい映画を見つけたようで、それぞれ、大変お利口に過ごされておりました。<br /><br /><br /><br />写真は、「マイクラ」をエンドレスに鑑賞中の次男。<br />

    離陸して早々、ひとつマズいことに気付いてしまった。
    というのも、息子達が楽しみにしていたパーソナルモニターのゲームが、機材の問題なのかシステム調整中なのか使用不可(T_T)
    どうやって時間を潰せというのか。

    ヤバい、ヤバすぎる…
    荒ぶる子ども達…

    しかし、CAさんが、キッズ用のジュースやアメニティを配りに来てくれたり、ついでに優先して機内食のメニューの案内してくれたりしたおかげで、息子たち、「食事、2回も出るのぉ?」とすっかり有頂天に。
    ヨカッタヨカッタ。

    子ども同伴の旅って、乳幼児の時は、愚図ったりしないか寝てくれるか不安だし、小学生になったらなったで、ヒマヒマ動画見せろゲームやらせろでうるさいし、旅が非日常の体験になりにくいのが難点だなあと。
    (うちだけかもですが)

    なお子ども達、その後は「ジュラシックワールド」とか「マイクラムービー」とか、観たい映画を見つけたようで、それぞれ、大変お利口に過ごされておりました。



    写真は、「マイクラ」をエンドレスに鑑賞中の次男。

  • 1回目の機内食。<br />昼間からご当地ビール『LION LAGER』で祝杯。<br /><br />スリランカの女性はそんなにお酒を飲まないと聞いていたので少し気が引けましたが、<br />カートに搭載されているのを見ると、そりゃあ頼んじゃいますよね~<br /><br />ちなみに、チキンを頼んだら、インドの国旗みたいな色のカレーが出てきた。<br />まずまず美味。<br /><br />相方は、何を頼んだのかは知らないけれど、日本食?筑前煮みたいなのが出て来てました。

    1回目の機内食。
    昼間からご当地ビール『LION LAGER』で祝杯。

    スリランカの女性はそんなにお酒を飲まないと聞いていたので少し気が引けましたが、
    カートに搭載されているのを見ると、そりゃあ頼んじゃいますよね~

    ちなみに、チキンを頼んだら、インドの国旗みたいな色のカレーが出てきた。
    まずまず美味。

    相方は、何を頼んだのかは知らないけれど、日本食?筑前煮みたいなのが出て来てました。

  • 機内食の写真ばかり(しかも食べかけ)で恐縮ですが、夕食時も、LION様で乾杯でございます。<br /><br />「ヌードル」って言うから、てっきりアジアの麺みたいのを想像していたら、イタリアンなトマトと茄子のペンネだったという。<br /><br /><br />長男は、トイレに行くついでに、CAさんからコーラとスナックを貰ったようで、「CAさん、優しかった」「えいご、通じた」と笑顔で戻ってきた。<br />(いただいたスナックは超激辛で、ビールのお供に私が食しました)

    機内食の写真ばかり(しかも食べかけ)で恐縮ですが、夕食時も、LION様で乾杯でございます。

    「ヌードル」って言うから、てっきりアジアの麺みたいのを想像していたら、イタリアンなトマトと茄子のペンネだったという。


    長男は、トイレに行くついでに、CAさんからコーラとスナックを貰ったようで、「CAさん、優しかった」「えいご、通じた」と笑顔で戻ってきた。
    (いただいたスナックは超激辛で、ビールのお供に私が食しました)

  • そんなこんなで、9時間半のフライト無事に乗り切り、定刻どおりの17:05、無事コロンボ空港に降り立ちました。<br />※なお、俗にコロンボ国際空港と言うけれども(3レターもCMB)、正式名称はバンダラナイケ国際空港。<br /><br />ちなみに首都も、実はコロンボじゃなくて「スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ」。長っ。<br />国会議事堂とか政府機関が移転されて以来、行政の中心はスリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ。<br />でも、企業とか商業施設とか、経済活動の中心はコロンボに在り、ということか。<br /><br /><br />写真は、入国手続きの所で出迎えてくれた大きな大仏様。<br />大仏様に背中を向けて写真を撮るのはタブーなんだそうで、敬虔な仏教徒が多い国なんだなあとしみじみ。

    そんなこんなで、9時間半のフライト無事に乗り切り、定刻どおりの17:05、無事コロンボ空港に降り立ちました。
    ※なお、俗にコロンボ国際空港と言うけれども(3レターもCMB)、正式名称はバンダラナイケ国際空港。

    ちなみに首都も、実はコロンボじゃなくて「スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ」。長っ。
    国会議事堂とか政府機関が移転されて以来、行政の中心はスリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ。
    でも、企業とか商業施設とか、経済活動の中心はコロンボに在り、ということか。


    写真は、入国手続きの所で出迎えてくれた大きな大仏様。
    大仏様に背中を向けて写真を撮るのはタブーなんだそうで、敬虔な仏教徒が多い国なんだなあとしみじみ。

    バンダラナイケ国際空港 (CMB) 空港

  • 荷物を回収して到着ロビーを出ると、<br />あら、意外と落ち着いた雰囲気。<br />もっとこう、南国の熱気と香りで混沌としているのかと思ったわ。<br /><br />とりあえず、両替所で、5万円両替。<br />レートはどこも同じ。<br />1スリランカルピーで0.5円くらい。<br /><br />それから、simカードを購入。<br />今どき、スマホがないと何も出来ないもんね。<br />一番安い「20ギガプラン」にしたけれど、ホテルも普通にWi-Fi入っているし、ドライバーさんと連絡取るときと子ども達がどーしてもゲームやりたい、という時くらいしか使う機会はありませんでした。<br />※Simカードの入れ替えや設定は、お店の人が全部やってくれました。<br /><br />ホテルまでの移動は、ドアツードアでホテルに到着したかったので、エアポートバスは却下しタクシーに。<br />タクシー、結構いいお値段しまして、空港からニゴンボという町までおおよそ15~20分くらいで5,000ルピー(約2,500円)。<br />図書館で借りた、2018~19版『地球の歩き方』に記載されてるのと比べると、タクシーだけじゃなくって、レストランもお寺の入館料も、すべて倍近く値上がりしている印象を受けました。<br />ちなみに、到着ロビーのタクシー会社は複数ありましたが、どこも同じ値段。

    荷物を回収して到着ロビーを出ると、
    あら、意外と落ち着いた雰囲気。
    もっとこう、南国の熱気と香りで混沌としているのかと思ったわ。

    とりあえず、両替所で、5万円両替。
    レートはどこも同じ。
    1スリランカルピーで0.5円くらい。

    それから、simカードを購入。
    今どき、スマホがないと何も出来ないもんね。
    一番安い「20ギガプラン」にしたけれど、ホテルも普通にWi-Fi入っているし、ドライバーさんと連絡取るときと子ども達がどーしてもゲームやりたい、という時くらいしか使う機会はありませんでした。
    ※Simカードの入れ替えや設定は、お店の人が全部やってくれました。

    ホテルまでの移動は、ドアツードアでホテルに到着したかったので、エアポートバスは却下しタクシーに。
    タクシー、結構いいお値段しまして、空港からニゴンボという町までおおよそ15~20分くらいで5,000ルピー(約2,500円)。
    図書館で借りた、2018~19版『地球の歩き方』に記載されてるのと比べると、タクシーだけじゃなくって、レストランもお寺の入館料も、すべて倍近く値上がりしている印象を受けました。
    ちなみに、到着ロビーのタクシー会社は複数ありましたが、どこも同じ値段。

  • コンビニも有り。<br />

    コンビニも有り。

  • さて、空港からタクシーで一路、最初の宿泊地であるニゴンボへ。<br /> <br />ニゴンボはビーチリゾート。<br />ガイドブックにも掲載されるような魅力的な高級ホテルが幾つも建ち並んでいて、気にはなったのですが…<br />夜着だし、着いたら寝るだけだし、次の日は朝から車で移動で忙しいし、ってことで、<br />空港からも近く、お値段も比較的リーズナブルなゲストハウスを予約しておきました。<br /><br /><br />18時半を回ると、だいぶ周囲も薄暗い。<br />(日没時間は日本とあまり変わらない)<br /><br />所々に見えるヤシの木やライトアップされたカラフルな仏像が、異国情緒を掻き立てる。<br />この、いよいよ旅が始まるぞー的なワクワク感がたまらないのよ。<br /><br />タクシーのドライバーさんは、キリスト教の信者さんなのかな。<br />フロントにマリア様の像とロザリオが飾ってありました。<br />※スリランカは、仏教徒が7割。<br />あとは、キリスト教・ヒンドゥー教・イスラム教の方が1割ずつだそうです。

    さて、空港からタクシーで一路、最初の宿泊地であるニゴンボへ。

    ニゴンボはビーチリゾート。
    ガイドブックにも掲載されるような魅力的な高級ホテルが幾つも建ち並んでいて、気にはなったのですが…
    夜着だし、着いたら寝るだけだし、次の日は朝から車で移動で忙しいし、ってことで、
    空港からも近く、お値段も比較的リーズナブルなゲストハウスを予約しておきました。


    18時半を回ると、だいぶ周囲も薄暗い。
    (日没時間は日本とあまり変わらない)

    所々に見えるヤシの木やライトアップされたカラフルな仏像が、異国情緒を掻き立てる。
    この、いよいよ旅が始まるぞー的なワクワク感がたまらないのよ。

    タクシーのドライバーさんは、キリスト教の信者さんなのかな。
    フロントにマリア様の像とロザリオが飾ってありました。
    ※スリランカは、仏教徒が7割。
    あとは、キリスト教・ヒンドゥー教・イスラム教の方が1割ずつだそうです。

  • ドライバーさん、少し迷いつつも、20分弱で目的地に到着。<br /><br />『MANGO HOUSE 』という名前のゲストハウスです<br /><br />オーナーのカウンダさんは日本に在住していたこともあり、日本語堪能。<br />さっそくゲストハウス内を案内して貰ったのですが、よく手入れされた敷地にコテージが点在していて、夜風に木々のサワサワ感がとっても心地良い。<br />なんと、ホタルがチカチカ飛んでいるのも見えました。<br />水が綺麗なんだろうなー。<br /><br /><br />水と言えば、このゲストハウス、小さいながらプールもありまして。<br />息子達には言わないでおいたんですがバレまして笑、ソッコー飛び込んでました。

    ドライバーさん、少し迷いつつも、20分弱で目的地に到着。

    『MANGO HOUSE 』という名前のゲストハウスです

    オーナーのカウンダさんは日本に在住していたこともあり、日本語堪能。
    さっそくゲストハウス内を案内して貰ったのですが、よく手入れされた敷地にコテージが点在していて、夜風に木々のサワサワ感がとっても心地良い。
    なんと、ホタルがチカチカ飛んでいるのも見えました。
    水が綺麗なんだろうなー。


    水と言えば、このゲストハウス、小さいながらプールもありまして。
    息子達には言わないでおいたんですがバレまして笑、ソッコー飛び込んでました。

    マンゴハウス ジャパニーズ ゲストハウス ホテル

  • 9時間半の長旅をモノともせず、夜のプール(貸し切り状態)に飛び込む息子たち。<br /><br />明日もあるからとプールから上がらせるのがタイヘンだった。<br />(そして、着いたその晩から洗い物を増やす子ども達よ…)

    9時間半の長旅をモノともせず、夜のプール(貸し切り状態)に飛び込む息子たち。

    明日もあるからとプールから上がらせるのがタイヘンだった。
    (そして、着いたその晩から洗い物を増やす子ども達よ…)

  • 部屋は清潔で広々~<br /><br />プールで騒ぎ過ぎた子ども達、<br />「枕フカフカだあ~」<br />「気持ちいい~」<br />「勿体ないから寝たくない~」<br />と言った次の瞬間、爆睡してました。

    部屋は清潔で広々~

    プールで騒ぎ過ぎた子ども達、
    「枕フカフカだあ~」
    「気持ちいい~」
    「勿体ないから寝たくない~」
    と言った次の瞬間、爆睡してました。

  • Baby ヤモリ。<br />かわい~~ お外に逃がしてやりました。<br /><br />明日から、いよいよスリランカ旅の始まりです。<br />ワクワクが止まらない~<br /><br /><br />↓↓こちらのブログでも旅行の様子UPしてます<br />よろしければご覧ください☆<br /><br />https://ameblo.jp/greeenfrooggy/<br /><br />https://ameblo.jp/greeenfrooggy/entry-12928152482.html?frm=theme

    Baby ヤモリ。
    かわい~~ お外に逃がしてやりました。

    明日から、いよいよスリランカ旅の始まりです。
    ワクワクが止まらない~


    ↓↓こちらのブログでも旅行の様子UPしてます
    よろしければご覧ください☆

    https://ameblo.jp/greeenfrooggy/

    https://ameblo.jp/greeenfrooggy/entry-12928152482.html?frm=theme

2いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったホテル

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

スリランカで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スリランカ最安 579円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

スリランカの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP