2025/08/19 - 2025/08/26
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カエル姫さん
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小学生連れ夏休みスリランカ旅行 5日めの様子です。
この日は、古都キャンディからゴールに移動。
途中、象の孤児院にも立ち寄りました。
個人ブログでも旅の様子を綴っています。
(駄文、多め)
よろしければそちらもご覧ください☆
https://ameblo.jp/greeenfrooggy/
●旅のスケジュール●
今回の旅のスケジュールです。
7泊8日の旅です。
Day 1
スリランカ航空655便にて、11:15成田発ー17:05コロンボ着 《ニゴンボ泊》
Day 2
ニゴンボからシギリヤへ移動
途中、世界遺産ダンブッラ見学 《ハバラナ泊》
Day 3
午前…シギリヤロック
午後…ミンネリア国立公園 《ハバラナ泊》
Day 4
シギリヤ→キャンディに移動
キャンディ到着後、ギヌガマ紅茶工場、市内散策(仏歯寺など) 《キャンディ泊》
Day 5
キャンディ→ゴールへ移動
途中、ゾウの孤児院見学
ゴール到着後、市内散策 《ゴール泊》
Day 6
ゴール→首都コロンボへ移動
途中、海ガメセンター・海散策 《コロンボ泊》
Day 7
終日コロンボ散策
夜19:50、スリランカ航空654便にて帰路へ《機内泊》
Day 8
8:15 成田着
備忘録代わりの旅行記ですが、参考になれば幸いです☆
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5日目の朝。
この日は、一路車で南下し、城塞都市ゴールへ向かいます。
当初の予定では、途中、ピンナワラにある象の孤児院に寄る予定でした。
ピンナワラ象の孤児院、ガイドブックにも必ず載ってる有名スポットで、象の赤ちゃんにミルクをあげたり、沐浴しに行列を作って川へ移動する様子を近くで見られたりするんですよね。
なんですが、ドライバーのサンジュさんが、象の孤児院以外にも、象さんに乗ってお散歩したり、象さんの背中をブラシでゴシゴシ擦ってあげられたりする施設もあるよ~と。
Millennium Elephant Foundation
https://share.google/ryt7rMmCr1TGBlCz7 -
悩んだ末、ミンネリアの国立公園ですでに象さんの大群に会えたことだし、ここは、象さんの背中に乗ってお散歩できる Millennium Elephant Foundation にしようかと。
ガイドブックにも載っていないところだったので、ショボかったらどうしよう~~ってちょっと心配だったのですが、行って大正解◎
めちゃめちゃ楽しかったです。 -
朝早かったので、我が家が一番乗り。
親の入場チケットと、子ども2人分の「象乗り」と「エサやり」と「背中ゴシゴシ」のチケットを購入して中に入ります。 -
入ってすぐのところで、施設の案内やアジア象について話を聞く。
-
ひととおり説明を聞いたあと、まずは象さんに乗りに行きます。
プジャーという名前の象さんが鼻を伸ばしてスタンバイ。 -
この施設では、象さんに乗るときは、象さんが怪我したり身体の負担にならないように、背中に毛布を敷くだけ。
まず次男がヨイショっと背中にまたがって首輪につかまり、その後ろに長男がまたがって、落っこちないように次男の腰にしがみつく。
係員さんの掛け声で、ゆるゆるお散歩スタート。 -
アジア象はアフリカ象なんかと比べると小柄だけれど、子どもにしてみると結構な高さがあったようで。
後で長男に聞いたら、「方向転換で結構ビビったわ。」とのこと。 -
お散歩したあとは、プジャーさんにご褒美におやつをあげます。
サトウキビとかスイカとかとうもろこしとか。 -
プジャーさん。なんとなく、笑っているように見えるのは私だけ!?
-
そぉーっと鼻先に食べ物を持っていくと、器用に摘まんで口元へヒョイっと持っていきます。
ザル一杯のオヤツをあっという間に平らげてしまいました。 -
プジャーさんが小腹を満たしたところで、今度は近くを流れている川へ沐浴へGO
-
近くの川に付いていくと、プジャーさんいきなりゴロン。
渡されたココナッツのタワシで、催促されるがままにプジャーさんの背中をゴシゴシゴシ。
プジャーさん、気持ち良さそう~~
私もゴシゴシやってみましたが、意象さんの皮膚って硬いのね~
親子3人で、痛くないんかしら、というくらい擦って擦って擦って、ようやく喜んでいただけました。 -
この至近距離、なかなか日本ではあり得ないですよね。
プジャーさんに川の水(鼻汁!?)盛大に浴びせられて、びしょ濡れの子どもたち。
パンツまでびしょ濡れになるので、着替え必須。
シャワーの出る個室ブースもあるので、マダムでも安心です。
スリランカならではのとても貴重な体験が出来、大満足な我が家でありました。 -
プジャーさんと別れを告げたあとは、目的地ゴールまで南下します。
ふと、後部座席の長男を見ると、持参した折り紙に何やら書いている様子。
どうやら、渡スリランカした翌日からずっと一緒だったドライバーさんと明日でお別れというのが寂しかったようで、こっそりお手紙書いてました。 -
途中、パーキングエリアに立ち寄りました。
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このパーキングエリア、スーパーも入ってたりして、日本より豪華でオシャンティー(死語w)な空間でした。
そして、価格設定もなかなか強気だった。 -
私は、バナナの葉っぱに包んだランプライスをチョイス。
子どもたちは、すっかりサンジュさんに懐いて、一緒にスーパーにジュース買いに行ってました。
※もし、スリランカ個人旅行を計画されてらっしゃる方で、日本語を話せるタクシーチャーター希望されている方がいらしたら、ご紹介するのでメッセージくださいね☆ -
ゴール旧市街に到着。
スリランカの南端に位置するゴール。
日本語読みだとゴール、ですが、「ガル」とか「ガッラ」とも呼ぶみたい。
本日泊まるのは、
MANGO HOUSE
https://gallefortmangohouse.com/ -
入り口を入ってすぐのオシャレ空間
女子受け良さそげ。 -
チェックインする間、仲良くぬり絵して遊ぶ兄弟。
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ブティックホテルというだけに、ロビーも凝っていた。
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ピンクと白を基調にしたこじんまりとした可愛いお部屋。
ロフトがあって、そこにもダブルベッドあり。
昔の建物をリノベーションしているので収納スペースが極狭。
雰囲気は◎ですが、家族4人連れだとちょっと窮屈かも。 -
洗面所
名前は分からないけど、スリランカでよく見かけた、紫色の綺麗な花が飾ってあった。
アメニティのシャンプー類はスイカの甘~い香りが気に入ったようで、兄弟、身体中丹念に洗ってました笑 -
ひと息ついて、旧市街を散歩することに。
旧市街全体が世界遺産のゴール。
ポルトガル→オランダ→イギリスの植民地下にあったこともあって、西洋風の建物が多く建ち並んでました。 -
オシャレなカフェやお土産物屋さんが並んでいます。
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どこを切り取ってもフォトジェニック。
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ゴール、特にこれといった見どころはないのですが、何となく、かつて貿易都市として栄えたころに思いを馳せながらお散歩するにはいいんじゃないかと感じました。
(カメラが趣味の方なんてより一層楽しめそう) -
油断すると、幅を利かせているスリーウィラーにはねられそうになる(^^;
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城塞都市と言うだけあって、ぐるり砦に囲まれているんですよね。
ちょっと、砦の上を歩きながら半島を一周してみました。 -
古い大砲が置かれたまま。
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ムーン要塞を上る。
地元の方がクリケットに興じる様子が見えました。
スリランカでは、断然、野球<クリケットだそうで、「大谷選手って知ってる?」って聞いたら、「誰ソレ」でした。 -
時計塔
青空に、スリランカの国旗が映えますよね! -
凧上げしてる人たちもいました。
凧、というより、竜。
千と千尋のハクみたいな感じ。 -
半島の先に戻ってきた。
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城壁の跡に上ってインド洋を眺める。
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地球って丸いんだね
水平線見えるよ
そんな話をしてました。 -
夕暮れ時の灯台
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夕日が沈むのをボーッと眺めるの巻
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ゴールでは、教会やモスクはよく見かけましたが、仏教寺院は殆ど見かけませんでした。
それが、よりコロニアルな異国情緒溢れる雰囲気を醸し出しているのかも。 -
ホテルに戻るとライトアップされてて綺麗でした。
この傘を上からぶら下げるの、地球レベルで流行ってるんですかね。
夕飯は、再びスーパーで調達してホテルの部屋にて。
ゴールは港町なのでシーフードも美味しいだろうと思ったのですが、胃袋的にもお財布的にもヘビーなメニューが多かったのでパスw
明日は、最終目的地、コロンボへ向かいます。
ここまでお読みいただき、ありがとうございますm(_ _)m
こちらでも、旅の様子を綴っています。
よろしければご覧ください☆
https://ameblo.jp/greeenfrooggy/
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