2017/12/29 - 2018/01/04
534位(同エリア3835件中)
とっしーさん
結婚周年記念として、スリランカへ行きました。今回の旅のテーマは非日常を味わうこと。
現地に住む「海外青年協力隊」員の友人に旅程をプロデュースしてもらったので、短期間で丸ごとスリランカを楽しむことができました。
コロンボからゴールへ、そしてダンブッラ、シーギリヤ、そしてニゴンボビーチでリゾート。勿論アーユルヴェーダ体験もしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー タクシー
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は予算の関係で中国東方航空を使用。12月29日出発往復75,000円は破格。しかし利用者からの悪評が多く、ちゃんと上海でトランジットできるか心配でした。
関西国際空港第一ターミナル 空港
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出国したらまずスタバ。オープンまで少し並びました。まったりとしていたその時ハプニング。
「空港でレンタル予約したWi-Fiルータを受け取るのを忘れていた!」
慌ててカウンターへ行って話してみると、外にいるJALスタッフが代理で取りにいってくれることになりました。
共同運航のJAL様、素早いご対応ありがとうございました! -
悪評だった機内はいたって普通。ストレスも全くありませんでした。
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悪評だった機内食も、超スタンダード。青島ビールとともにいただきました。ただ、ビール、コーラ、スプライト等のお代わりをしたところ、「もうない」とのこと。予定以上飲んだ輩がいたか、はたまたコストコ削減策か。
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関空から上海までは直線にするとソウルと距離はほとんど変わりません。
無事上海にランディング。
やはりタラップ移動。寒い!! -
上海空港は関空と比にならないほど広い!
到着後はバスに乗せられトランスポートカウンターへ。心配は時間内で乗り継ぎができるか。バスが到着後、我先にトランスポートカウンターへ向かいました。
予想どおり長蛇の列。しかしこれも30分ほどでスルー。
なんとかコロンボ行きの出発ゲートに辿り着くことができました。上海-コロンボはA330.新しい機体です。 -
7時間半の飛行も後もう少し。美しい夕日がお出迎え。
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無事ランディング。なんと予定時刻より1時間以上早く到着。やるな東方航空と思いきや、到着準備ができていないため滑走路で停車。機内でシートベルトを外せず1時間以上軟禁状態。結局予定通りの到着時刻となりました。
入国審査はなんの問題もなくスルー。コスパから中國東方航空はおすすめ。帰国したらsky team(JAL)マイルもたまります。 -
バンダラナイケ空港。ここからコロンボのホテルまでは約1時間です。
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時差ボケで眠気が…。日本時間では深夜。
何はさておきご当地ビールライオンビアーに舌鼓。軽くていける!ヒルトン コロンボ レジデンス ホテル
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インターナショナルブッフェにもカレーが…。
いける!ヒルトン コロンボ レジデンス ホテル
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レジデンスホテルに2泊滞在。
朝がきました。といっても日本時間は9時半。寝坊です。
NHKプレミアムを見ると、日本は年の瀬。寒そうです。ヒルトン コロンボ レジデンス ホテル
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早速ホテルの隣のスーパーで水を調達!一本30ルピー(約21円)。
2日目はバスでゴールに行きます。 -
まずは、バスターミナルまでトゥクトゥクでGO!
ちなみにこちらではスリーウィール、通称ウィルと呼ぶそうです。 -
都会ではメーターウィルを選びましょう。
初乗りは52ルピー。36円程度です。ターミナルまで10キロの長旅です。 -
スリランカのウィールはBajaj社製と書いてあります。
ちなみにインドネシアではそのままバジャイと言います。 -
この看板は全部「塾」。スリランカは教育熱心ですね~。
カースト制はだいぶ薄れてきたとのことです…。 -
バスターミナルに到着。ゴール行のバスは結構混んでいて行列になっていました。
スリランカの人々は日本人と同じでちゃんと列に並んで待ちます。 -
途中、たくさんの日本車が活躍していました。
なんと幼稚園送迎バス発見!
やはり園児は乗っていませんでした。(笑) -
ゴール(世界遺産)に到着。ヨーロッパ人がアジアに建設した典型的な城塞。
以前行ったマニラのサンチャゴ要塞と似ている。
ヨーロッパにタイムスリップした様。 -
僧侶学校の生徒さんが校外学習に。
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1670年建造。日本では江戸前期。
歴史を感じます。 -
向こうに見えるストゥーパは妙法寺。
日本の僧侶が世界平和を願って建てたお寺だそうです。 -
地元の方が海水浴されていました。
ここから南に泳いでいけば南極に着く(はず)。 -
昼食はここ。インド洋の心地よい風が香るテラスで。
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西洋人がたくさんいました。
美味しいところをよく知っておられます。 -
ステーキBBQソースアンドチップスと、
やはりご当地ライオンビール! -
ゴール名物、金色象のウィール。
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ジェラートILIY。スリランカては有名な高級アイスです。
暑いゴールでは是非おすすめ。 -
ゴールは現地では「ガッラ」と発音します。
暑い熱い中、要塞を一周しました。 -
街中ではこれがタクシー。
いわゆる車体上にに四角いマークが付いているセダン「タクシー」は一台も見ませんでした。 -
夜はコロンボに戻り、カジノ近くの中華へ。
ギョーザとチャーハン、エビチリで一杯! -
ジューシーで中から肉汁がジュワーっと。
スリランカで焼き餃子が食べられるとは思っていませんでした。
激しく超おすすめ店です。 -
大きなエビがたっぷり。これも美味い!ビールがすすみます。
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3日目はいよいよ旅のハイライト、ダンブッラ、シーギリヤへ。
コロンボの町をぐるっと観光してから移動。
オランダ、イギリス統治時代のコロニアルな建築がいっぱいでした。 -
独立記念広場にて。
戦後スリランカとしての新たな出発がここから。 -
こんな名前の通りがありました。
日本人として大変嬉しいです。
スリジャヤワルダナ元大統領の戦後国連での発言のおかげで
今の日本があるといっても過言ではありません。 -
スリランカで四番目に長いケラニ川。
「戦場にかける橋」を思い出しました。
趣があります。 -
道々の石仏がスリランカにいることを感じさせてくれます。
夜になるとライトアップされます。 -
更に奥地へすすみます。緑が多くなって来ました。
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一面田園風景になりました。
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昼食は900ルピー(約630円)でブッフェスタイルのカレーショップ。
お気に入りはキューリ・オクラ・チキンカリー -
ダンブッラ(世界遺産)に到着!美しい景色!これだけで癒されます。
ダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
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あちこちに猿が。トクザルというスリランカ固有種だそうです。
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ダンブッラ第1洞窟。
優しいお顔で涅槃される仏様が。初詣より年末詣のほうが開運する…と念じてしっかりお祈りをしました。
紀元前のアヌラーダプラ王国時代に造られたとは驚きです。合掌。 -
広い第2洞窟。たくさんの仏様が。
一体一体お祈りをしたいところですがまとめて合掌…。 -
第3洞窟の涅槃仏様。少し天井が窮屈そうです。
合掌…。 -
洞窟を出ると大仏様が座っておられました。ゴールデンテンプル。こちらが正面だったようです。
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いよいよシーギリヤ(世界遺産)へ。高さ100mの一枚岩は圧巻。
シーギリヤ ロック 自然・景勝地
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このホテルの売りはプールからロックが見えるとのこと。
値段は若干高いですがこのホテルにしました。ホテル シーギリア ホテル
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シーギリヤロックを独り占め。
今年はここで年越しです。
従業員がもうカウントダウンディナーの準備をしています。 -
大分暗くなって来ました。スペシャルディナー、楽しみです。
その前にプールでひと泳ぎ。 -
氷でできた2018の文字。おしゃれです。
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海鮮バーベキュー。シャケ、イカたっぷり。
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目の前で焼いてくれます。南国にてウェルダンでお願いします。
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Happy New Year!
日本時間は夜中の3時半。
スリランカとは3時間半の時差があります。 -
4日目。新年早々「ドンドンドン」という
何者かが屋根を走る音で目が覚めました。 -
なんと、猿でした!
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ハヌマンラングールという尾長猿の家族が大集合していました。
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朝食後いよいよシーギリヤロック登頂へ。
途中ゾウが川で体を洗ってもらっていました。 -
到着してまずはシーギリヤロック資料館へ。
JICAの支援により作られたとのこと。中は日本の博物館そのもの。
大変よくできていました。シーギリヤ ロック 自然・景勝地
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だんだんロックが近づいてきました。
それにしても暑い! -
入り口にはガイドがたくさん。我々をみるや否や怪しい日本語で近づいてきます。
今回は雇うつもりはないのでそのままスルー。 -
少し上っただけでこのような絶景が。
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鉄階段を上っていくと、シーギリヤレディの壁画が。
残念ながらNO PHOTOでした。 -
ライオンの足の形をした宮殿の入り口。以前は頭部があり、ライオンに飲み込まれるような入り口だったそうです。
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更に上に階段を上ります。
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正に絶景。新年早々高所にてご利益がありそうです。
ありがたや・・・。 -
世界遺産頂上に到着。王宮やダンスステージ、プールなど、確かに昔ここで王が暮らしていたのだと思わせる様々な天空の城跡が見られました。
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しかし「暑い」。頂上だから仕方がないですが影がありません。
水を多目に持ってくるべきだった。熱中症になりかけかも…。 -
下山途中、かわいいサルの家族を発見。
このサルも固有種のトクザルです。 -
王様がスイミングをしていたというプールに蓮の花が咲いていました。美しい。
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午後からはミンネリヤ国立公園へ。
スリランカには国立公園と自然保護区があり、たくさんの野生動物を見られるとのこと。まずはジープを予約。一人50ユーロしました。なぜドルではなくユーロなんだ?ちょっと高いような…。ミンネリア国立公園 エレファントサファリ サファリ・動物観察
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カレーブッフェは少し休憩。昼食はアラカルトでチキンフライヌードルを注文。なかなかいけるライスヌードルでした。
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いよいよサファリに出発。野生の象に出会えるとのこと。
タイでもゾウをたくさん見たことがあります。
本当に野生のゾウが見られるのだろうか。ミネリヤ国立公園 国立公園
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大きなアリ塚。これを狙ってコブラがよく来るとのこと…。
それを聞いて背筋が寒くなりました。 -
大トカゲ・イグアナ発見。
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ついにゾウ発見!
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こちらにはこんなにたくさんのゾウ。
ミンネリア国立公園 エレファントサファリ サファリ・動物観察
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もっと近づくことができました。
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ゾウの親子。お気に入りの写真です。12歳までは家族と過ごすとのこと。
ちなみに小さなゾウはまだ生誕1か月だそうです。ミネリヤ国立公園 国立公園
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授乳中のゾウ。こんな光景は見たことがありません。感動です。
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12才で独り立ちしたのゾウ。
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サファリの最後には絶景ポイントに連れて行ってくれました。
高いと思った一人50ユーロの価値は十分ありました。
思わず運転手にチップを500ルピー(約350円)もあげてしまいました。 -
ホテルに戻るとこんな張り紙が。
今日は「フルムーンデイ」。現地で「ポヤ」と言い、ヒンズー教では祭日にあたり禁酒日とのこと。そんなこと聞いてないよぉ(笑)。
何度かヒンズー教徒が多いバリ島に行ったことがありますが、禁酒ということはありませんでした。
元旦の夜は郷に従い、「一応」静かに過ごしました。 -
美しい満月。特に今日はスーパームーン。
冬の大三角下辺りにある日本では見られない「カノープス」という1等星も見られました。 -
5日目は疲れた体を癒しにアーユルベーダ体験。
途中、牛の群れが…。牛使いは必要なく朝になれば勝手に牧草地へ行き、夜になると戻ってくるとのことでした。
のんびりしたもんです。 -
ココナツジュース。これが何とも言えないほど美味。自然の味です。
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この地区ではナンバーワン(らしい)のアスレラ・アーユルベーダリゾート。
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頭に汁を垂らす「シロダラ」も体験。朝からトリップ(爆睡)しました。
これから一気に南下。リゾート地区のネゴンボへ移動します。 -
昼食はやはりカレーブッフェ。毎日ほぼ3食喫食してきたカレーも、ここで食べ納めとなるでしょうか。
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小学校があったので突然訪問させてもらいました。
スリランカの学校は1月2日から始まっているそうです。英語の先生に案内をしてもらいました。 -
3年生の子供たちが勉強していました。田舎の方の学校は昼食ではなく朝食が出るそうです。ちなみに九九の表は12の段までのものが張ってありました。
あ、「九九」ではなく「十二十二」です(笑) -
笑顔たっぷりの4年生。
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時間割を見せてもらいましたがシンハラ語にて「〇▽□×・・・・」読めません…。
朝学習から始まり、5時間授業。休憩をはさみ3時間授業。 -
特別支援学級もあり、12名在籍しているとのことです。
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スリランカの子供たちは遠いところに住んでいる子はスクールバスを使うようです。
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スリランカの水牛ヨーグルト「カード」に舌鼓。水牛の牛乳にヨーグルトの種を入れ、ココナツシロップをかけたもの。美味。
食べ終わった後、容器はテラコッタ製にてポイ捨てでいいそうです。
でもプラスチック製スプーンは捨ててはいけませんよ(笑) -
夕方、無事ネゴンボに到着。何もない美しい水平線。
この海の先はアフリカ。ジェットウィング ビーチ ホテル
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途中お土産の酒を調達。「アラック」ボトル(ココナツの強い酒)が640ルピー(約470円)で買えました。破格。これは自分用です(笑)。
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ローカルフード。米粉にココナッツミルクと塩を混ぜ、卵をのせた「エッグホッパー」を賞味。
塩がきいてうまい!
一かじりした後の写真ですいません。m(__)m -
ホテル到着。バワ建築のジェットウイングラグーンに泊まります。
100mプールがお出迎え。ジェットウィング ラグーン ウェルネス ア ラグジュアリー リザーブ 【大人専用】 ホテル
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バワルームの売りは余裕のある広いバスルーム。
今までのホテルはシャワーだけだったのでゆっくり湯船に浸かりたい! -
最終日の朝がきました。まずはホテル周辺をランニングがてら探索します。
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道々には驚くことにイエス・マリア像が点在!なんと港町ネゴンボはクリスチャンの街でした。
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住民のお母さま方が集まっていたので駆け寄ってみると・・・
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魚の物売りでした。新聞に一包み200ルピー(約140円)。「トンプラ」という魚だそうです。港町なのにひょっとすると相場は日本より高いかもしれません。
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朝食後は100mプールでぼーっと。軽く1往復。
ここちよい朝です。 -
帰りのフライトは20時。
それまでは市内観光をしたのち空港まで。運転手と4000ルピー(約2800円)で交渉完了。
まずはダッチフォート。元々は16世紀の終わりにポルトガルが建てたものを17世紀中頃にはオランダ要塞としてここに移動させたとのこと、シナモンの貯蔵庫としても利用されていたようです。
ちなみにこの向こうは現在は刑務所。昼休みは門が開いています。 -
続いてフィッシュマーケットへ。活気があるのは朝早くだそうです。
入り口にもイエス様が…。ネゴンボ 魚市場 市場
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小魚天干し。すごい匂いです。この匂いが伝わらないのが残念です。生臭い!
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「1キロ100ルピー(約70円)」と叫んでいるおじさんです。
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地引網。小魚がたくさん。
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50キロの小魚。一体いくらになるんでしょうか。
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小魚を拾っている人が。貧困層の方だそうです。
落ちている魚を拾っているので誰もとがめる人はいません。
そういえば今回の旅では「物乞い・ストリートチルドレン」は全く見ませんでした。 -
ヒンズー寺院もところどころに。宗教に寛容な国です。
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セントメアリー教会。外壁には1922という文字が。
ちなみに日本では大正11年。 -
ネゴンボを一回りし、スーパーで紅茶を爆買い後、無事バンダラナイケ空港にて出国完了。
バンダラナイケ国際空港 (CMB) 空港
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ありがとう。スリランカ。
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乗り継ぎ地上海空港はやはり大きい。上海焼きそばを食べたくなり探しましたが、そもそもそんなものは存在しませんでした。帰ったら南京町に行くか…。
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四国上空にて、着陸体制に入りそうです。去年の夏この辺へ旅行しましたがとても遠くて大変でした。当たり前の話ですが飛行機は速いとつくづく感じます。
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無事関空にランディング。
あっという間のしかも中身の濃い「結婚周年記念」年越しスリランカ旅行でした。
「たくさんの世界遺産と古き良き町並」「大自然」「美しビーチ」「うまいカレーとビール」そして「親日で安全」。スリランカは旅の初心者からベテランまでだれもが楽しめる超おすすめの国です。今発展しつつあるスリランカを是非訪れられてはいかがでしょうか。
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