2026/02/22 - 2026/02/22
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ぬきじゅんさん
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この旅行記のスケジュール
2026/02/22
2026/02/23
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どうもー。
猫派のぬきじゅんです。
きのこの山派でもあります。
我が家はネコ好き家族なんですが、2月22日が猫の日ということを始めて知りました。
ニャーニャーニャ―で、2月22日なんだそうですよ。
なるほどー。
猫の日がちょうど連休になりましたので、猫島に行ってみようということになりました。
宮城県の田代島。
島民より猫の数の方が多いらしいです。そんなにいっぱいいるんだー。
楽しみですねー。
ついでに松島の牡蠣フェスにも寄ろうとなりまして、奥さんは楽しみで仕方ありません。
私はそんなに牡蠣は好きではありませんが。
それでも、楽しい旅になりそうな予感です。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
いい天気ですねー。
2月末の連休を利用して、宮城県へ行ってきます。
宮城ですよ、宮城県。
東京から仙台まで350キロ。新幹線で1時間半ですけど、私的には新幹線も提案したんですけど、娘を成田空港へ送るのと重なり、今回は車で行く事になりましたー。 -
仙台まで3時間半。
そこからさらに1時間走り、最初の目的地は松島です。
奥さんと交代で運転しながら、ひたすら北上です。 -
この日は2月22日。
そうです、好きな人にはおなじみの、ニャーにゃーにゃ―の語呂合わせでネコの日です。
我が家のかわいいネコちゃんに感化され、私もいつの間にかネコ好き人間になりました。
昔は動物のお世話とか苦手だったんですけどねーー。
そういう環境にどっぷり浸ると、すぐに影響されるタイプです。
宮城県の田代島、ここはネコ島として有名でして、今回はそこへ行ってみようと意気投合して向かってます。
そしたら、松島では牡蠣フェスタもやってるんですってー。
うちの奥さん、牡蠣が大好きなんです。
それなら寄らないわけにはいきませんよねー。
とっても楽しみにしてるみたい。
そんな話を聞いていると、こっちも楽しみになってきます。
ちなみに私、牡蠣はそれほど好きではありません。 -
この連休、東京の気温は20度を超えるとのこと。
えー、まだ2月なのに。
あー、あの山に生えてる木、スギですよ、スギ。
緑じゃなくて、茶色い。あれは間違いなく、花粉モリモリですよ。
うわー、あれが一気に飛んでいくんですよねー。
案の定、この週末は気温上昇に伴い強風も吹き、花粉が大量に飛散したのでした。 -
東北に入りました。
天気が良いと、長時間でも気持ちよいドライブです。
たぶん、長時間の移動にも耐えられる人種なんだと思う。
ラーメン屋さんの行列にも並べるしねー。 -
約2時間半を走って、南相馬鹿島SAで休憩です。
-
おおー、相馬と言えば、お馬さんなんですね。
知り合いからお馬さんの写真を見せてもらったことがありますよ。
それも、牧場でポニーに乗るようなのとは全然別で、合戦さながらの迫力あるものでした。
そっかー。
あの写真はここで撮ったものだったんだ。 -
あ、これだ!
相馬野馬追
5月末に開催されるんですね。
これがすごいらしいです。
お近くにお越しの際にはぜひ! -
いよいよ宮城県。
向こうの方に雪をかぶった山並みは、たぶん蔵王じゃないかな。
今回の宮城の旅、蔵王に行ってみることも考えたんですよ。
ちらっとだけです。ちらっと。雪の蔵王。
でも無理しちゃいけません、安全運転の人生がモットーです。 -
南相馬鹿島SAからは私が運転担当。
そしてやってきました、松島です。 -
松島の近くまでこれたのですが、すっごく渋滞してまして、なんとか町営無料駐車場に停めることができました。
ここから坂を下って松島海岸へ。
遠くに海が見えますよ。
あれが松島ですねー。
綺麗だなー。 -
松島離宮の交差点まで歩いてきました。
お囃子が聞こえてきますねー。
松島離宮では、牡蠣×熱燗フェスティバル開催中とのこと。
遠くからでも盛り上がってるのがわかりますよー。
後ほど行ってみる予定です。 -
まずは美味しい牡蠣ランチへ。
いろいろと検索して、松島海岸駅前にある「こうは」さんへお邪魔します。
隣は牡蠣食べ放題のお店で、お客さんがたくさんいました。
こうはさんは、運よく待ち時間なく入ることができました。かき松島 こうは 松島海岸駅前店 グルメ・レストラン
-
店内に入ると、壁一面にメニューが貼ってあります。
どれを頼んだらよいんだか、悩む―。 -
私はというと、牡蠣はそれほど得意ではないので、別の意味で悩むところ。
見つけたのが、牡蠣のひつまぶし。
鰻好きな私のハートを鷲掴みです。
これ食べたいー。 -
奥さんの殻つき牡蠣三種。
この三種ってのが、生、炙り、焼きからお好みで対応してくれるんです。
すごーい。どれをどういう組み合わせにしようか。
やっぱ、せっかくだから生が食べたいよねー。でも、炙りってのもなかなか出会えないかも。
まあこういう時は、結局3種類食べ比べをチョイスするわけです。 -
特大カキフライ。
これは私も一個いただきます。
牡蠣を一匹まるごとフライにしたというよりも、刻まれた牡蠣2つ分をメンチみたいにまとめたカキフライでした。
揚げ物大好きなので、私も美味しくいただけました。 -
ひつまぶしもまた、新たな試みですね。
牡蠣好きからすると邪道かもですが、もしかしたらこういうお料理も確立していく可能性があるかもですよ。 -
牡蠣、美味しかったー、そうです。
三種盛りも良かったけど、オリーブオイル漬けが特に気に入ったそうで、お土産に購入した奥さん。
私はというと、牡蠣は得意ではないけれど、ひつまぶしという響きに鰻好きの血が共鳴できました。
良いお店でした。
食後は松島の街を観光します。 -
ちょっと品のあるお菓子屋さんでしょうか。
気になりますね。
松島こうれんというお店のようです。 -
なかなか箔のついたお菓子のようですよ。
お店に入ってみると、試食させていただきました。
赤ちゃんせんべいがお上品になったような米菓子ですね。
口の中に入れるとふわっと溶けるような食感はどこな懐かしい味。
はるか昔、子供たちがまだ小さかった頃に一緒に食べた味です. -
あちこちの飲食店で行列ができ、松島はとても賑わってました。
カレーパンとか、牡蠣せんべいとか、おいしそうだったなー。
やって来たのは瑞厳寺。 -
国宝の本堂へ。
拝観料700円。瑞巌寺 寺・神社・教会
-
9世紀に開創され、天台宗から臨済宗へとなり、伊達政宗による復興もあり、現在は国宝に指定されています。
-
本堂へ。
撮影禁止ですのであしからず。
行ってきます。 -
すばらしかったー。
さすが、国宝ですね。
こうやって維持するのは大変だろうな。
観光できるようにしてくれているのは、大変ありがたいことです。 -
境内の一画に、洞窟がありました。
この景色も瑞厳寺に特徴的かもしれません。
この洞窟は供養場として使われていた場所なんだとか。 -
鰻塚なる物がありましたよ。
鰻がたくさんとれたのでしょうか。はたまた、美味しいウナギ屋さんがたくさんあったとか?
牡蠣はそこそこでも、鰻好きの私は必要以上に興味があります。
牡蠣好きの奥さんはウナギが苦手なので、家族で鰻フェスに出かけることはありません。
瑞厳寺をあとにします。 -
仙台のお土産といえば、笹かまは外せませんよねー。
松島海岸の阿部蒲鉾店、行ってみましょう。 -
笹かまを焼いて食べれるコーナーがありました。
これはやってみたいですねー。
ちょっと火にあてると、より一層美味しくなるんですよね。
これはうまいこと考えましたね。蒲鉾を置く隙間がないくらい大人気でした。 -
蒲鉾店に入ると、隣の菓匠店と繋がっている造りになってました。
こちらは菓匠三全。
あの銘菓、萩の月のお店です。こちらも仙台のお土産としては外せませんね。
あのふわっとした生地とカスタードクリーム。最高なんですよ。
そして伊達絵巻。あれも好きなんですよ。
そんなラインナップの中にあったこのずんだ餅!
これはおいしいだろうなー。
知らぬ間に手が伸びてました。 -
たくさんの観光客でにぎわってる松島です。
そんな中でもさらに盛り上がってる場所がこちら、松島離宮へ行きましょう。
少し離れたところまで、お囃子が聞こえてきます。
楽しい気持ちがさらに盛り上がって参りました。 -
うお、こんなに人が。
松島離宮の牡蠣と熱燗フェス開催中!!
大人気、大盛況開催中です。宮城県松島離宮 美術館・博物館
-
こ、これは!
牡蠣の痛風盛りはすごいことになってます。
お値段もすごいですが、これは素晴らしいこと考えましたねー。
牡蠣をそんなに好きではない私でも、ちょっと食べてみたい気持ちになりました。 -
牡蠣大好きな奥さんは痛風盛り&生ガキをご堪能。
大満足な満点笑顔でした。
一方、私はというと、、。
生ガキをいただきました。
鮮度抜群、お、お、美味しいー!
何度も言いますが、私は牡蠣はあんまり得意ではありませんが、それでもとっても美味しい牡蠣でした。
でも、一個で十分満足ですよ。 -
そして、、通風盛りでございまーす。
すごいですねー!!
お値段もなかなか、でしたけどねっ。 -
松島の牡蠣フェス、また来年もくることになるかもしれない、そんな予感がしました。
せっかくなので松島の景色を見ながら海岸も歩いてみたりして。
松島の景色、日本三景ですよね。
松島、綺麗な景色だなー。って思うのは、年をとった証拠かもしれません。 -
さて、松島を後にして女川に来ました。
今日の宿泊は女川のホテルです。
チェックインするにはまだ少し時間があるので、女川の道の駅に来てみました。女川駅 駅
-
このあたりは震災後大変だったと思います。
今は綺麗な町並みが居心地が良いです。
青空も広くきれいで、癒されます。
一番奥にはきれいな建物が見えますね。
女川のシンボル的な建物かもしれません。
それと、その奥の山との景観がすばらしいです。
とても見事な街づくりだなと思いました。 -
蒲鉾店とか、お土産を見つけることもできました。
この時間は人は少なかったですが、休日の昼間になると賑わってるんだろうなと思います。
笑顔や楽しそうな声が聞こえてくるような素敵な空間です。 -
こちらのお花屋さんにお邪魔しました。
-
今日は2月22日、ニャーニャーニャ―でネコの日です。
こんな可愛らしいアレンジメント、ネコ好きにはたまりませんよね。 -
あー、目が会っちゃいました。
この白ネコちゃん、背中が鉢になってるんですよ。
欲しくて欲しくて、ご購入ですよ。
ネコの日に良い出会いがありました。 -
一番奥に素敵な建物が見えるので、なんだろう、美術館とかなのかな?と思って歩いてみました。
そしたら、駅でした。
こんなに素敵な駅があるんだ。
ここから列車にのってみたいなー。
女川って、良いところですね。また何かでご縁があったら良いな。 -
さて、ホテルへ向かいます。
ホテルの手前で踏切待ち。
夕日をあびた石巻線。
踏切待ちって、どんな電車が来るのかワクワクしますよねー。 -
本日の宿泊地は女川温泉華夕美でございます。
エントランスからだとよくわかりませんが、海辺の高台にありまして、この建物の向こう側には万石浦が望めます。女川温泉 華夕美 宿・ホテル
-
もうすぐひな祭りですね。
季節を感じることのできるお宿は、どこか懐かしさも漂っています。 -
お部屋の窓からは万石浦の海が見えますよ。
万石浦は、朝日も夕陽も楽しむことができるんだそうです。
この時間はちょうど夕陽に差し掛かったころ。
海がキラキラしてきれいでした。 -
お部屋は二間になってるのでゆったり過ごせます。
ちょっとレトロなホテルではありますが、ベッドは寝心地も抜群ですよ。
お値段も安心価格で文句なしです。 -
この茶菓のお盆、こういうの実家にあったー。
あの時代に流行ってたのかな。 -
夕飯まで時間があるので、先にお風呂をいただきましょう。
男湯はロビー階の上の最上階です。
これがまた素晴らしい眺望です。
夕陽が沈む静かな海を眺めながら、露天風呂でゆっくり過ごせました。
とはいっても、お風呂に長く入っていられないタイプです。
温泉ですが、加温循環してるようでしたので、温泉としてはまあまあですね。
おかげでお湯加減はちょうど良く快適でした。 -
部屋に戻ってきました。
窓からこんな景色を眺めながら、夕食の時間をのんびり待ちましょう。 -
お待ちかねの夕飯です。
美味しそうなものがたくさんありますよ。 -
カレイの煮つけは大好きです。
家で作ろうとしたことがありますが、なかなか上手にいかないんですよね。
なんでだろう。
コツがあったら教わりたい。 -
あらま、フカヒレじゃないですか。
気仙沼も近いですからね。
宮城の味をいただきます。 -
お刺身を美味しくいただいて、
-
はい、アワビ。
幸せです。 -
カニまでは行ってる炊き込みご飯まで、おなか一杯にいただきました。
美味しかったです。
ごちそうさまでした。 -
朝です。
朝日が昇ろうとしています。
静かな日の出。また一日が始まりますよ。
今日も良いお天気になりそうです。 -
まずはひとっ風呂。
男湯と女湯の入れ替えはありませんでした。
最上階のお風呂からの景色、奥さんにも見せてあげたかったな。 -
もうすぐ3月11日ですね。
今年は東日本大震災から15年になります。
15年、私も家族も、この期間にいろいろとありました。
こういう経験の上に人は生きてきたし、日本という国もあり続けたわけです。
自然とともに、これからも歩つづけていきましょうね。 -
なんとも力強い日の出ですね。
冬の空気の中に、春を感じ始めます。
この日、2月なのに東京は20度を超えました。
強風にのって、スギ花粉もたくさん飛びました。 -
日の出とともに、朝食会場にも朝日が差し込んでます。
それにしても、海が一望できて素晴らしいロケーションです。 -
ホテルのスタッフさんは、おそらく地元の方々なんだと思います。
ご飯おかわりできるから、いっぱい食べていってね。
と優しく声をかけてくれるお母さんスタッフ。
東北には心の温かさがありますね。
たくさんいただきました。
ごちそうさまでした。 -
最後になっちゃいましたが、館内見取り図はこんな感じです。
フロント、エントランスが4階にありまして、その上に大浴場があります。
ここからの眺めはとても良かったです。 -
ホテルのすぐ前に小さな島がありまして、ここに鳥居が見えました。
鎮守様が祀られていることでしょう。
大事に見守っていただきたいですね。
今日は猫島こと、田代島へ向かいます。 -
田代島へは網地島ラインという船でわたるのですね。
門脇港にやってきました。門脇港には駐車場があります。
車の方はこちらを利用したほうが良いですね。 -
そしたら、今日は波浪注意報が発令されているため欠航ですってー。
天気は悪くないのに、風が強いのが影響してるんでしょう。
あー、とにかく残念。
行けると思って楽しみにしてただけに。 -
あらら。
どうすんべ。
この後どうするかは決まりませんが、ここへ来れたからには震災遺構へ訪れてみました。 -
被災地の復興になにかお手伝いしたいと思いつつも、たいしたこともできずにいた自分を思い出しました。
あれから15年もたってしまったのですね。
忘れていないつもりでしたが、時とともに当時の気持ちは少しずつ欠けていたんですね。震災遺構 門脇小学校 名所・史跡
-
ご冥福をお祈りしつつ、命の大切さを心に刻みました。
自分もタラタラせずに頑張ろう。 -
どこに行こうか考えた末、石巻から車で向かったのは、平泉です。
うちの車のカーナビには載っていない「みやぎ県北高速幹線道路」を利用して、一時間程度で到着しました。
2月なので路面状況もちょっと心配しましたが、昨日からの気温上昇もあり、無事に到着しました。
連休ですが、中尊寺の駐車場は空いていて良かったです。 -
中尊寺、行ってみたかったんです。
世界文化遺産に登録され、奥の細道にも登場するお寺です。
私、世界遺産が大好きで、世界遺産検定1級も取得しました。中尊寺 寺・神社・教会
-
中尊寺はちょっとした山登りのようなところにあるんですねー。
こんな感じとは、まったく知りませんでしたね。
熊に注意まであるとは。
今年も熊のニュースは多いのかな。 -
平泉には、源頼朝に追われた義経が逃れてきたと言われてますよね。
義経に仕えた弁慶もまた、この地へやってきました。
というわけで、お茶屋さんには弁慶餅。
買わなきゃいけない気がしました。
でも、帰りにしましょうかね。
と思ったら、帰りに買うの忘れた。 -
中尊寺には、たくさんのお堂がありました。
てっきり金色堂がメインである場所だと思ってたから、意外でした。
そしてすごく広いんですね。 -
中尊寺のマスコットキャラなのかな?
チーコってネコちゃん。
もしかしたらどこかにいるのかな?
今日は宮城のネコ島へ行けなかったので、中尊寺でネコに触れあえたら良いなー、と思いつつ。 -
中尊寺の本堂です。
金色堂は本堂では無いんですね。 -
本堂に御朱印帳が売ってまして、この左側の中尊寺御朱印帳がとっても素晴らしい。
この御朱印帳には、世界遺産の社寺の御朱印を集めようと決めました。
法隆寺とか、京都・奈良や熊野古道とか、また行けるのが楽しみだな。
また行ったところで素敵な御朱印帳に出会ってほしくなったりするかもー。 -
立派な本堂ですね。
-
中尊寺には雪がのこってました。
でも、道路には雪はなかったのでよかったです。
もうちょっと山の方にいくと、まだまだ雪が残っているのでしょう。 -
おー、チビ太情報じゃないですか。
中尊寺のネコちゃん、どこかで出会えたら良いなー。 -
チビ太情報があったのは薬師堂の近くのお土産屋さんでした。
このあたりにチビ太がいないかなと探しつつ、薬師堂にお参りしました。 -
そして、いよいよ金色堂です。
中尊寺の一番奥のほうにありました。 -
金色堂は、この建物の中です。
外側は覆堂と呼ばれるそうです。その名の通り、金色堂を覆っています。
金色の輝きは、風雨にさらされると失われてしまいます。
金色堂は、このような覆堂で守られているわけですね。
中に入ると、煌びやかな姿の金色堂がありました。
薄暗い堂内でも、光輝いている姿があります。
本物なんですよね。
中尊寺建立当初から残存する金色堂です。
阿弥陀如来を中心とした菩薩、天部の構成は極楽浄土を表していると言われ、他では見ることのできない、鎌倉時代の奥州藤原氏による仏国土思想なのですね。
この下に、4代にわたって栄えた奥州藤原氏の歴代当主が安置されています。 -
ここだけ写真撮影オッケースポットの、記念撮影エリアです。
金色堂の素晴らしい姿を見ることができる時代に生まれることができて、感謝しないといけませんね。 -
昭和の大改修を経て、今なおここで輝いています。
五月雨の 降り残してや 光堂
松尾芭蕉が残した句です。
当時の金色堂は、かつての覆堂の中にあり、かろうじて光を残している状況だったと言われています。
昭和の大改修を経て今の金色堂があるのですが、この金色堂を見たら、芭蕉の句も違うものになったことでしょうね。 -
こちらが旧覆堂です。
昭和の大改修で現在の場所に移されるまでは、ここにありました。
松尾芭蕉は、ここの中で金色堂を見たのですね。 -
中尊寺の帰り道、お土産屋さんのまえに、ネコちゃんいたー。
ネコ島に行けなかった分まで、会えて良かったよー。 -
弁慶堂にお参りして、
-
勝絵馬がたくさん。
賭け事好きの聖地かもー。
今年は万馬券が当たりますように。 -
駐車場に戻って、次は毛越寺へ行きます。
駐車場にはお土産屋さんとかあったんですけど、木彫工芸館って気になったなー。
ちょっと覗いてみたかったけど、中に入ったら買っちゃう気がして、我慢しました。
子供かっ! -
毛越寺もまた、世界遺産のお寺です。
中尊寺の御朱印帳に、御朱印いただきましょう。毛越寺 寺・神社・教会
-
こちらは高低差のないお寺です。
-
毛越寺の大泉が池ですね。これかー。世界遺産検定で勉強して、行ってみたいと思ってたんです。
-
【世界文化遺産】平泉 仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群
12世紀、奥州藤原氏により築かれた極楽浄土信仰を含む浄土思想に基づき独自の発展を遂げた文化。
中尊寺、毛越寺、観自在王院跡、無量光院跡と、仏国土の象徴の金鶏山。
仏国土を空間的に表現しました。 -
藤原清衡は法華経などの仏教理念に基づく国づくりを行い、平泉に館をうつし、中尊寺を造営しました。
それ以降、基衡、秀衡、泰衡と、奥州の産金をもとにして平泉を発展させていきました。 -
毛越寺の設計には、金鶏山との関係を考えられました。
大泉が池には州浜や立石、築山などで構成されていました。
ここで、曲水の宴などが行われたそうです。 -
この景色が12世紀に造られたのですね。
奥に見える山が金鶏山。
この景色なんですね。極楽浄土、どんなところなんでしょうね。
観れて良かったです。 -
中尊寺に毛越寺、行きたかった世界遺産に行くことができました。
この旅のラストは、牛匠おがたへ
前沢牛の焼肉をいただきまーす。牛匠おがた 駅東店 グルメ・レストラン
-
きたきたー、
前沢牛食べ比べ。
どれも美味しいー。
こちらの焼肉屋さんは、小形牧場生産直売、間違いない美味しさです。 -
岩手ですからね、冷麺もいただきましたー。
ごちそうさまでした。 -
ネコ島にはいけませんでしたが、そこから足を伸ばして平泉まで行くことができました。
思いがけず、楽しい旅になりましたね。
ネコ島はまたいつか行きましょう。その時は蔵王にも行けたら良いな。
東北道をひたすら南下し、気を付けて帰りました。
もうすぐ春ですよ。
Have a nice trip!
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この旅行記へのコメント (1)
-
- ムロろ~んさん 2026/10/18 22:55:13
- スギ( 一一)…(汗)
- こんばんは、ご無沙汰です←いつもだろ(爆)?
ムロろ~んです。
宮城へ行かれた旅行記を拝見しました(^_-)-☆。
って、スギ…(;''∀'')。
考えたくなかった。
存在自体忘れてたはずなんですが…。
接客を仕事をしている上、身なりにも気にしなければならないので大変なんです(;´Д`)。
あんまりお客さまの前でぐしょんぐしょんやってちゃぁねぇ…(;´Д`)。
あの写真見ているだけでゾッとしました。
責任取って下さい(爆)。
私は牡蠣は生よりはフライが大好きです(´艸`*)。
両親は牡蠣が大好きで、生や鍋を好んで食べます。
私は逸れてカキフライ(´艸`*)。
親と子が好みの味が違うって不思議なんですよねぇ。
牡蠣フライがおいしそうでしたよ。
そうそう、ビックリしたのが平泉の中尊寺。
クマが出るの(◎_◎;)?
止めてよ\(;´Д`)/、清らかな気持ちでいたいのに、ここで恐る恐るな気持ちで見学って…。
スリルありすぎませんか?
ムロろ~ん
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