2025/02/17 - 2026/02/19
5847位(同エリア5912件中)
ローマ人さん
この旅行記のスケジュール
2025/02/18
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船での移動
石垣港離島ターミナル12:00発→黒島港12:30着
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車での移動
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自転車での移動
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この旅行記スケジュールを元に
2日目は、この旅の目的地の黒島を訪れ、自転車で黒島の観光スポットを巡りました。
妻が八重山諸島の黒島に行きたいというので,夫婦で2泊3日の旅をしてきました。
旅行から約1年が経過してしまいましたが、ご覧いただければ幸いです。
●航空券
羽田空港⇔新石垣空港 41,080円(プロモーション料金)
(内訳)
料金36,000円、国内線旅客施設使用料1,780円、消費税3,600円)
●宿泊
・石垣島ーホテルイーストチャイナシ(朝食付き)12,320円
・黒島ー民宿くろしま(夕・朝食付き)15,000円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 自転車 JALグループ
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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2日目の朝です。
ベランダからの眺め。
今日は黒島へ行きます。ホテルイーストチャイナシー 宿・ホテル
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目の前に石垣港離島ターミナルが、その向こうに竹富島が見えます。
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8:00に朝食会場の3階レストランへ。
朝食付きプランで宿泊しています。 -
座席です。
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ブッフェ形式です。
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定番の洋食、和食の他に地元食材を使った「島料理」が充実しています。
地元食材の野菜煮物、天ぷら、ふーちゃんぷるー。 -
人参しりしり、ラフテー。
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サラダコーナー。
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ポークランチョンミート、鯖の塩焼き、スクランブルエッグ。
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マグロとサーモンの刺身。
マグロは地元で獲れた生マグロで美味しいです。 -
もずく酢とジーマーミ豆腐。
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カレー。
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八重山そば。
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ソフトドリンク。
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フルーツとヨーグルト。
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ブルーシールのアイスクリーム。
左上から時計回りにウベ、サトウキビ、マンゴー、バニラ。 -
私のチョイスです。
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デザート、
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アイスクリームもいただきました。
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テラス席もあります。
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10:00にホテルをチェックアウトし、石垣港離島ターミナルに向かいます。
写真はホテルの1階エレベーターです。
横の水槽では色鮮やかな熱帯魚が泳いでいます。 -
ホテル外観。
こちらは道路側で、客室は反対側にあります。 -
730交差点です。
右側にあるビルが商業複合施設の730COURTです。730 COURT ショッピングモール
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交差点にある730記念碑。
730記念碑 名所・史跡
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沖縄おにぎりの店「ポーク玉子おにぎり専門店」。
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メニューです。
試しにポーク玉子400円を買ってみました。 -
サキシマツツジのデザインマンホール。
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石垣港離島ターミナルです。
石垣港離島ターミナル 乗り物
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愛称「ユーグレナ石垣港離島ターミナル」です。
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黒島へ運行している高速船運行会社が2社ありますが、私たちが選んだ時間の運行は八重山観光フェリーでした。
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石垣港離島ターミナルの構内です。
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石垣港離島ターミナル内の売店「七人本舗(ななぴぃとほんぽ)」。
七人本舗 グルメ・レストラン
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この店で販売しているのが皆さんお馴染みの「マリヤシェイク」です。
地元企業のマリヤ乳業が石垣島にある自社牧場で絞った新鮮な牛乳を使用したシェイクです。 -
メニューです。
プレーンのソーストッピングは無料です。 -
容器の大きさです。
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Sサイズ、プレーン味にマンゴーソースをトッピングしました。
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妻が美味しいと言ってました。
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ターミナルの中二階に、石垣市尖閣諸島情報発信センターがあります。
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展示エリアマップ。
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導入パネル展示コーナー。
石垣市の取り組みと尖閣諸島の概要。石垣市尖閣諸島情報発信センター 名所・史跡
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パネル展示。
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日本の領土。
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尖閣諸島行政標柱があります。
写真はありませんが、標柱の背面には住所が刻まれています。 -
尖閣諸島が日本固有の領土であり、沖縄県石垣市の行政区域であることを明示するため、石垣市は、昭和44(1969)年に当時の市長が自ら上陸し、尖閣諸島の魚釣島、南小島、北小島、久場島、大正島の5島に行政標柱を建立しました。
ここに展示されている標柱は、令和2(2020)年10月1日に尖閣諸島の字名が変(石垣市登野城→石垣市登野城尖閣)されたことに伴い、令和3(2021)年8月に字名を変更して作成したものです。
しかしながら、国に対して申請した島へ設置するための上陸許可が許可されないまま現在に至っています。 -
尖閣諸島3D模型。
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この模型では尖閣諸島が1か所に纏まっているように見ますが、実際はかなり離れて散在しています。
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屋上の展望広場です。
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屋上の展望広場からの眺め。
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屋上の展望広場からの眺め。
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宿泊していたホテルイーストチャイナシーが見えます。
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乗船までまだ時間がるのでビールを1杯。
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乗船が始まりました。
乗船前に記念撮影。具志堅用高モニュメント 名所・史跡
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この船に乗るのかと思ったら・・・。
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こちらの小さい船でした。
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黒島では次の日曜日に「牛まつり」が行われるようです。
黒島では牛の牧畜が盛んで、牛の数が島の人口よりも圧倒的に多いことから、「牛の島」と呼ばれているそうです。
「牛まつり」のことは初めて知りました。 -
乗船します。
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12:00出航。
しばらく進むと、黒島が見えてきました。
平らな島です。 -
港の手前に奇岩があります。
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桟橋です。
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「牛まつり」の準備が進んでいるようです。
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黒島船客ターミナルです。
黒島港 乗り物
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黒島港。
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黒島港から宿の御主人の迎えの車で、今日宿泊する民宿「くろしま」へ到着。
黒島にある宿泊施設は民宿だけで、民宿に宿泊するのは久しぶりです。若夫婦が営む民宿 by ローマ人さん民宿くろしま <黒島> 宿・ホテル
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1階のラウンジ兼食堂。
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客室は2階です。
写真右側のガラス戸を開けて中に入ると、右側に共同洗面所と共同トイレがあります。 -
通路の両側に部屋が並んでいて、私たちの部屋は一番手前です。
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客室内です。
布団は自分で敷きます。
民宿で宿泊代もリーズナブルなので贅沢は言えません。 -
ベランダからの眺望です。
緑の林が広がります。 -
パパイアの実をカラスがついばんでいました。
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「ポーク玉子おにぎり専門店」で買ったポーク玉子おにぎりで昼食。
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民宿の自転車を借りて島巡りに出発。
宿泊者にはチェックアウトまで無料で貸し出ししています。 -
最初は民宿から近い場所にある仲本海岸に向かいます。
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仲間海岸入口に到着。
仲本海岸 ビーチ
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黒島についての説明。
黒島では南岸を中心に発達したサンゴ礁(リーフ)が島を取り囲んでいます。
サンゴ礁の内側は礁地と呼ばれ、干潮時には外海から隔離された水深2m前後の浅い池のような海域になります。
仲本海岸では、干潮時に岸とリーフをつなぐ「ワタンジ」と呼ばれる地形がみられます。
黒島は、島の形がハート形に似ていることから「アートアイランド」とも呼ばれているいるそうですが、どうでしょうか。 -
海岸に向けて緩やかな階段が続いています。
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仲間海岸です。
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岸辺一面に広がる緑色の海藻はアーサーです。
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ズームアップ。
黒島はアーサーの特産地で、この時期がシーズンだそうです。
地元の人が数人採っていました。 -
記念撮影。
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妻が乗る自転車は、車輪サイズが小さいのでペダルを踏んでもスピードが出ません。
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途中、黒島ビジターセンターの前を通過。
入館は後に回します。黒島ビジターセンター 美術館・博物館
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道路の傍らにブーゲンビリアの鮮やかな花が咲いていました。
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次は黒島研究所です。
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黒島研究所のすぐ手前にヤギの母子がいました。
母ヤギはロープでつながれていますが、子ヤギは自由に歩いています。 -
可愛い。
1年たった今頃は大きくなっているでしょう。 -
人懐っこい子ヤギは妻に飛び付いてきます。
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妻も気に入ったようです。
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そして黒島研究所へ。
「サメに注意」の看板が目立ちます。
海中生物の研究機関、博物館、水族館で見学もできます。
水族館としては日本最先端、最南端の施設だそうです。 -
記念撮影。
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エントランスです。
黒島研究所 動物園・水族館
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受付です。
ここで入館料を支払います。
開館時間、9:00~17:00。
定休日、なし。
入館料、500円。 -
受付の左側にある資料展示室へ。
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資料展示室です。
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資料展示室です。
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アカウミガメ(左)とアオウミガメ(右)。
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サメの歯の展示。
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「西の浜」に漂着した「漂着種子」。
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亀の骨格標本。
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クジラの骨格標本。
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サンゴや貝の標本。
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大シャコガイの貝がら。
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ヤギの骨格標本。
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H2Aロケットの破片です。
平成18(2006)年12月に種子島宇宙センターから打ち上げられたロケットの先端の一部だそうです。
衛星の分離後に、小笠原諸島付近に落下(予想)しましたが、約半年後の平成19(2007)年6月に仲本海岸近くに漂着したものだそうです。
通常は回収されますが、特別に機密部品を除いて展示しているそうです。 -
海中生物の研究機関ながらも、何故か孔雀もいました。
黒島では、鑑賞用のインドクジャクが野生化して、一時は大繁殖していましたが、在来種の生態に影響を与えるなどの理由で殆どが駆除されたそうです。 -
次は生物飼育室へ。
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通路の壁にイバラエイとトラザメの皮が掛かっています。
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生物飼育室です。
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生物飼育室です。
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この水槽では・・・。
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ウミガメの子供が泳いでいます。
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エサをガチャガチャで売っています。
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カプセルの中に入っているエサです。
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ウミガメにエサをやる妻。
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ハイタッチ?
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ゴマモンガラ。
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ゴンズイ。
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ヤシガニ。
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サキシマハブ。
八重山諸島のみに生息しているハブで、沖縄本島のハブとは別種だそうです。 -
屋外展示ゾーンです。
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大きな水槽にはサメがいます。
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受付横のお土産コーナー。
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亀の甲羅がプリントされたTシャツ。
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黒牛のぬいぐるみが当たる「くじ」もあります。
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妻がチャレンジ。
ジンベエザメの口から手を入れてくじを引いています。 -
末等の4等でした。
妻のお気に入りになりました。 -
帰りにも子ヤギが駆け寄ってきました。
可愛い!! -
牧場です。
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牛がいっぱい。
黒島の牛は、「黒毛和牛」という種類のやや小柄な肉用牛だそうです。 -
猫とのふれあい。
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更に自転車で島の中心部に移動。
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学校が見えてきました。
黒島小・中学校です。 -
黒島展望台です。
老朽化で上ることはできません。黒島展望台 名所・史跡
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伊古桟橋入口です。
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桟橋が見えてきました。
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桟橋の手前に休憩所があります。
ベンチが牛の形になっていて、牛へのこだわりが感じられます。 -
伊古桟橋です。
丁度、干潮でした。
大正10(1921)年に最初に造られた際は木造だったそうですが、現存する桟橋は昭和10(1935)年に建設されたもので長さ354m、幅4.25m、高さ1.8mの大きさです。伊古桟橋 名所・史跡
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かつて漁業に使用されていた先端部分には4本の係船柱があります。
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先端部分からの眺め。
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ズームアップ。
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先端部分からの眺め。
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記念撮影。
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島内唯一の商店「たま商店」です。
たま商店 専門店
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黒島の中心地である東筋(あがりすじ)集落です。
黒島 自然・景勝地
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今、この辺りにいます。
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黒島伝統芸能館です。
黒島伝統芸能館 名所・史跡
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「八重山舞踊 勤王流 ゆかりの地」のモニュメントがあります。
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黒島伝統芸能館の隣に石碑があります。
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「日本の道百選の記念碑」です。
昭和61(1986)年に、県道213号黒島港線が「日本の道百選」に沖縄県で初めて選ばれたことを記念したものだそうです。 -
県道213号黒島港線です。
東筋集落の黒島伝統芸能館前から黒島小中学校を経て黒島港へと続く道路です。 -
比江地御嶽です。
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比江地御嶽の向かい側には、旅行ガイドブックに載っている「そばカフェ うんどうや」がありますが、閉まってました。
うんどうや グルメ・レストラン
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民宿に戻ります。
途中、柵から出ている牛がいました。 -
宿泊プランに入っている夕食は18:00からです。
オリオンビールで一杯。若夫婦が営む民宿 by ローマ人さん民宿くろしま <黒島> 宿・ホテル
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ゴーヤー炒め、茶碗蒸し、魚の揚げ煮、マグロ刺身。
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アーサー汁、鶏肉と豆腐煮。
豪華ではありませんが、地元の食材を使った手作り感満載の料理で、味も美味しかったです。
夕食後は、民宿から出かける場所も無いので、久しぶりに早い時間に就寝しました。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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