2026/01/05 - 2026/01/20
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Quemiさん
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この旅行記のスケジュール
2026/01/18
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Maitai Express Tahiti
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車での移動
エデンツアー 7:40/13:30 島巡り5時間観光 82USD
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タハルウビーチ
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ヴァイパヒ植物園
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Maitai Express Tahiti
2026/01/19
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Maitai Express Tahiti
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車での移動
Taxi 約30分 2865XPF
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飛行機での移動
TN88/19 PPT/NRT 08:35/15:20/20
2026/01/20
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電車での移動
京成本線 泉岳寺乗換 16:11/18:16 10分遅延 1829円
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飛行機での移動
JL333/20 HND/FUK 18:55/21:05 25分遅延
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この旅行記スケジュールを元に
憧れの世界一周クルーズ、北半球航空路での世界一周は2023年のモロッコ旅行で図らずも達成。
COVID-19流行前にクルーズ番組は色々見ていたが、
1 信頼性の高い船会社
2 食べ飽きない食事
3 船酔いしにくい航路
4 騒々しくない外国人観光客
の条件に合致するのはタヒチのパピーテから出航するポールゴーギャンクルーズのみ。
1年前から3年分の海外旅行の費用をつぎ込んで夢の航海に船出!
おまけでタヒチ最終日の島内半日観光とエアータヒチヌイでの帰国迄。この豪華旅行の後2年は海外へ行けそうもないが、円安で丁度よかったのかも。
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翌1/18は7:40に前日参加できなかったタヒチ島廻りのエデンツアーが84歳米人のミセスJと私をホテルに迎えに。7時起きで写真は無いが、前朝のミニデニッシュ、前日公共市場で買ったパパイヤとマンゴーとランサム、初日にイージーマーケットで買ってホテルの冷蔵庫に預けておいたベリーヨーグルトで朝食。
空港近くのリゾートホテルで1家族をピックアップし、ガイドも含めて総勢6人で、8時過ぎから反時計回りにこの左上の島一周の旅に出発! -
リゾートホテルを出てすぐの風景。丘の上には高級住宅街があるらしい。
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30分程走って降りた所で見せて貰った白い花をつけた植物ニノMorinda citrufolia。
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実の皮を剥いてくれたガイドさんによると、このニノの実はジュース、葉はお茶として使われているらしい。果実はちょっとドラゴンフルーツっぽい。
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次の植物は流石のGoogleレンズもナラ科Fagaceaのドングリの1種としか出て来なかった。
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次もググったら聞かない植物名がヒットしたが、確かショウガ生姜Zingiber officialeの1種と言われて撮影したような。
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右はバナナの木Musa acuminata、学名はマレーヤマバショウのもの。聖なる木と言われた左の木と一緒にパチリ。
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ここはタヒチ島の聖地のアラフラフのマラエ。古代の祭壇の遺跡の横にタケ竹Bambuseae。
聖なる場所にカメラを向けるのが畏れ多い気がして興味のある植物だけ撮ってしまった。 -
これは確かクスノキ楠Camphora officinarum。つい身近な植物があるとレンズを向けてしまった。
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これはろうそくの木Parmentiera cereiferaとその種と言われたが、
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この植物を調べても葉の形などが一致しないので、種子に油分があって燃える植物をろうそくの木と呼んでいるのかもしれない。
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中央の花はボケているが、プルメリアPlumeria L.別名フランジパニ。ハワイや東南アジアでも見られる香りの良い花。シンガポールではピンクのフランジパニも撮ったが、ここの花は一般的な白だった。
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20分程走って次はマラア洞窟へ。
このように木の俣に石が挟んであるのも聖なる場所の印らしい。 -
洞窟の奥の泉からコンコンと水が湧き出ていた。
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湿度が高くて天井からも雫が滴り落ちていた。
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この透き通った水に手を浸すととても清められる気がする聖なる場所だった。
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湿度が高いのでシダ植物が垂れ下がっていた。シダと言うのは現在では学術的な呼び名ではないそうなので学名は省略。
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昔ハワイのカウアイ島のシダの洞窟にも行ったことがあるが、あの有名な観光地よりも聖なる気に満ちた神秘的な場所だった。
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次は20分程走ってタハルウビーチへ。ガイドさんが落ちていた実を割って見せてくれたが、元植物が撮れていないので名称不明。食用にするパイナップルの1種だったような気がする。
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砂浜の砂は溶岩のせいで黒かった。
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黒い砂には違和感があるが、遠くに山も望め、緑溢れるリゾートビーチ。
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ミセスJが見つけたハートを形どった椰子の葉。
そう言えばタヒチは新婚旅行のメッカだった! -
気持ち波が高かった。向こうの岬にはガイドさんのお爺さんが住んでいたらしい。
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30分程走ってヴァイパヒ植物園へ。香り高い白い八重の花。梔子に似ていたのでインド原産のヤエサンユウカ八重三友花Tabernaemontana divaricataかも。
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サトイモ科Araceaeの植物。タロ芋と言われたかも。
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GoogleレンズによるとカクバヒギリClerodendrum paniculatum、街路樹としてもよく見かけた。
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実は写っていないが、アボカドの木Persea americana。
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ヴァイパヒの滝の表示板。
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植物園の入口の小さな滝。
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日本で準備している時から植物園には行けたら行きたいと思っていたが、実はここが植物園だった。
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ピンクの蓮Nelumbo nucifera。
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こちらはインドゴムノキFicus elastica。
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この木は遠くから撮るとこんなに高かった。
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カイエンヌバニラの木、学名が丁度隠れて撮れて英語名を調べても分からなかったが、南米の仏領ギニアに由来する名前。
バニラの木と言われて撮った気がするが、毒もあると書いてあった。ちょっと山椒ぽかったような。 -
この大きな木は
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実は好物のライチの木Litchi Chinensis。
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先程の滝から流れ出た水が睡蓮Nymphaeaの池を通って流れて行く。
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ここに入る時に皆にフランスパンが配られ、それぞれにかじっていたが、そのカケラを水に落とすと池の主の大鰻が上がって来た。
よく写っていないが、日本の伝説にも出て来るような大鰻が棲息しているのを目の当たりにしてちょっと感動した。 -
花は見えないが、アラマンダAllamanda cathiarica別名アリアケカズラ英名ゴールデントランペット。
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黄色いアラマンダの蕾。
聞き取れなかったが、儀式に使う花らしい。 -
赤いハイビスカスHibiscusは属名で表示板を撮らなかったので種名は不明。
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ガイドさんが落ちた実を割って見せてくれたのは
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熟したパンの木Artocarpus altilis、1/8にポールゴーギャン号で食し、1/17に公共市場で見かけたパンノキの実。
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こんなに高い樹で、実をつけているのも見えた。
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次にガイドさんが見せてくれたのはロビロビと言う名のプラムの実、
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西インド諸島の仏領マルティニクのプラムの木Flacourtia inermisとある。この実を漬けたものをツアーの車内でもご馳走になった。
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こんな大きな木で上の方に
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赤い実が成っているのが見えた。
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植物園を出て小川に掛けられた木の橋を渡った。
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この川の向こう側がファアルマイの滝。
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こちらは海に流れて行く下流。
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こちらが山から流れて来る上流。
ニューカレドニアの時と違って流れは速いが水量も少なく、安心して渡れた。 -
生姜かと思って撮ったら、Googleレンズによるとヤブミョウガ属Pollia Thunb.と思われる。
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今度こそ生姜の仲間、GoogleレンズによるとレッドジンジャーAlpnia purpurata別名アカボゲットウ赤簿?月桃。
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似たような赤い花が
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あちこちに咲いていた。月桃って沖縄にも自生していたような?
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坂道を登って行くとようやくファアルマイの滝の1つヴァイマフタの滝。
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見上げると滝の上方の山の上の青空。
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滝壺に近づくと飛沫が上がって清々しい。
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ヴァイマフタの滝はファアルマイ谷の3つの滝の1つで、滝の誕生にまつわる悲恋伝説があるらしい。
表示板は仏語、タヒチ語、英語の3ヶ国語。 -
他の2つの滝は遠そうなのでここで帰路へ。トレッキングコースもあるらしい。
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奥の白い花は違うが、手前はネムノキAlbizia juribrissin。森の癒しを感じるべく、皆で手で触れて葉が閉じさせてみた。
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これはガイドさんが買って皆に沢山食べさせてくれた果物、の残り。
マンゴー、パイナップル、パパイヤ。余り甘くない左側のマンゴーにはスパイスをかけて食べるのがタヒチ流?このツアー流? -
前日土砂崩れで通れなくなっていた東海岸も無事通過して、30分程走ると、最後にこのツアーに参加した目的のヴィーナス岬に到着。
公共バスが走っていなかったのでツアーに参加して来るしかなかったが、途中で神聖なシダの洞窟や植物園にも寄れたのでよかった。 -
ヴィーナスの名前の由来となった金星食が観測された地点に立つ灯台。
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1769年にクック船長が航海の途中でここで金星食を観測したと仏語と英語で書いてあった。
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灯台の謂れの表示板もタヒチ語、仏語、英語。
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残念ながら灯台の中は登れなかった。入口の1867年は建立年。
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ガイドさんが南太平洋を航海する船について説明してくれていたが、途中で私だけ抜けてトイレに行ったので。
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公園になっているのでトイレも結構きれいだった。
途中で撮ったこの木は自分の備忘録にはパンノキかジャックフルーツとあるが、Googleレンズは青梅と返して来た。植物に関してはAIと言っても学習量が足りなくて賢くない。 -
金星食観測の記念碑。
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バウンティ号の叛乱の表示板。
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ハンフリー・ボガートとマーロン・ブランドの主演で2回映画にもなったバウンティ号の叛乱の記念碑。
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バウンティ号の船員名の記念碑。この中には紆余曲折があってタヒチに定住した人も。
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クック船長やバウンティ号の後にやって来た宣教師についての表示板。
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福音派教会の記念碑。
この後、帰る途中で軍事施設の近くを通ったが、やはり仏本国の原爆実験の傷跡は大きいらしく、その補償金でタヒチの学校や公共施設が整備されたとガイドさんから聞いた。
クルーズ中上陸する度に島々の学校や教会などが可愛いと能天気に撮っていたが、それが原爆実験被害の代償と知って複雑な思いだった。 -
13時を回ってツアーの終わりにイージーマーケットの前を通り過ぎたら日曜の午後なのでもう閉まっていた。先にビールを買っていてよかった。ホテルに帰り着いたら風邪で体調不良の為、午後は荷造りと休養のみ。
日曜の夜のパピーテで空いているレストランは少ない。事前に予定していた近所のクレープリーは最初の夜に行ってしまったので、前夜のレストランのお持ち帰りがありがたかった。
ラタトゥイユもラビオリも柔らかくて痛む喉に優しかった。ラタトゥイユは大鰻に全部あげずに残して置いたフランスパンにどっさり挟んで夕食に。日本からのお吸い物とホテルのティーバッグは日本人へのサービスか、緑茶だった。
デザートはこれもツアーで貰ったバナナと前日公共市場で買ったランサム。 -
2024年にニューカレドニアから帰国する時は乗合送迎バスが遅く、チェックインの長蛇の列や買いたかった免税ビールの売り切れで散々だったので、翌1/19は3時間前に空港着くように5時にタクシーを予約。
小雨の中まだ暗い空港に着くと夜間料金の為、到着日の昼間よりは高くて2865XPF(パシフィックフラン)だった。 -
早く着き過ぎてまだカウンターが空いておらず、30分位待ったら雨も上がり、明るくなって来た。
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8:35発のエアータヒチヌイTN88NRT行きに1番でチェックインして貰った。液体持ち込みの検査が厳しく、来る時は持ち込み手荷物に入れていた大きいトリートメントのチューブなどは1000ml以内には収めていたが、ビニール袋からはみ出していたせいかチェックインするように言われた。
ホテル、クルーズ、ツアーで一緒だったミセスJが乗るLAX行きのAF29も15分後に出発。ホテルからのタクシーに同乗しないか誘ったが、少しでも長く眠りたいからと前日の午後でのお別れとなった。 -
搭乗口は61番で帰りも18列のエコノミークラスの1番前の席にして貰っていた。東京での乗り継ぎ時間があまり無いので早く降りられるのは助かった。
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時間も沢山あるので土産物屋へ。パピーテで90g650XPFで買ったビスケットは920XPと高かったが、大箱215gのココナッツが1400XPF、マンゴーが1300XPFと割安だったので個別包装かバラか分からなかったが、残っていた現金で2箱購入。帰って開けたらちゃんとお土産にできる個別包装だった。
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ビールは茶色のアンバービールのみ半ダース売りで少し残っていたが、前々日に白、黒加えて3色2本ずつ買って既にチェックイン済み。
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南太平洋の薬用植物のタマヌのバームを1400XPFで購入。タイガーバームのようにはスッキリはしなかったが、咳が止まらなくなっていたので、帰宅する迄ほてった日焼け跡や咳で痛む喉に塗りまくった。
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最後にお財布をひっくり返して出て来たパシフィックフランが660XPF。カフェラテの真ん中のミディアムが丁度660XPF。クラシックと表示してあったようだが、光ってよく見えなくて上手く注文できず、何度も列の後回しにされ、やっと入手して残っていたパシフィックフランを使い切った。
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機内で朝食が出るので、初日にパピーテで買ったベリーヨーグルトの最後の1個と先程のカフェラテで軽く喉を潤し、軽く腹ごしらえ。
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金婚旅行でビジネスクラスに搭乗されるのでゆっくりチェックインされたK夫人とご挨拶した後は61番搭乗口で休養。
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こちらがこれから乗るエアータヒチヌイ機。又雨が降り出して折畳傘を活用。沖止めで急に雨が振り出して傘サービスが無いこともあるので、折畳傘はチェックインしないのが肝要。
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エアーフランス、フレンチ・ビー、エアータヒチヌイの3機が並んで駐機している1枚。
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カラフルでリゾートっぽいエアータヒチヌイの機内、帰りはピンクの枕にして貰った。
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来た時に感動した、右に緑、
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左に青、のリゾートっぽい離陸風景を撮りたかったが、雨で白っぽい残念な出来に。
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離陸後1時間で朝食。又甘い朝食との2択。子供以外に甘いのを頼む人いるのと思っていたら、1つ置いて左隣の若い仏人男性はキャラメルクレープを頼んでいた。そう言えば昔行ったハワイでも甘いパンの朝食が。欧米人には抵抗が無いらしい。
私はツナ入りマカロニサラダの前菜に、メインはパセリではなく小葱の載ったスクランブルエッグのベイクドビーンズ、ソーセージ添えに、デザートはフルーツカクテル。堅めのパンにはバターとアプリコットジャム、この朝2つ目となったヨーグルトにフランスっぽくココアとリゾートっぽくパイナップルジュース。
持ち込みの吸い物とマンゴー、パパイヤ。野菜が少なかったので果物多目で。 -
帰りの機内でずっと咳が続いていて、右隣の赤ちゃん連れは別の席に移って行った。申し訳ない。行きは満席だったが、帰りは空席が多くて移れてよかった。何席も使って横になる人もいたが、私は横になると咳が出るので横になれず、水もすぐに無くなってしまうので何度も氷を貰って咳をなだめた。帰りは行きより1時間長く11時間半以上の飛行だったが、咳をしながら寝ていて、遅れずに着いたのがありがたかった。
38.5℃以上だと検疫で止められて当日中にFUKに帰れなくなるのでCAに体温を測って貰うと37.1℃。NRTではカメラ式の体温センサーにも引っかからずに素通りできた。 -
到着2時間前、タヒチ時間で17時、日本時間だと翌1/20の13時台に遅めの昼食。
前菜はキヌアサラダ、メインは少しでも野菜が多そうだったビーフカレー、デザートはバナナマフィンとカッテージチーズ。
パンとバターは食べずに、FUK迄の機内でHNDで買ったサラダと機内サービスのコンソメスープと共に夕食となった。
体調不良でワインが飲めず、飲物はトマトジュースとシャンパンではなく、炭酸水。
思った通り、野菜・果物が少なかったので、パピーテの公共市場で買った最後のマンゴーとパパイヤでビタミン補給。南国フルーツを堪能した旅だった。 -
NRTでは検疫にも税関にも手間取ることなく入国し、京成本線でHNDへ。NRT出発時に乗継が厳しいと当初の予定より1つ後のJL335をマイルで予約していた。電車が遅れて18:55発のJL333の出発30分前には間に合わない筈がJL333が19:15に遅延していたので荷物も預かってくれて、サラダも買えて間に合った。体調不良なので少しでも早い便に乗れてよかった。
所がHNDからの機内では体調不良なのに、荷物は上の方の荷物置き場に載せて下さいと言われ、自分では載せられないと言う間もなく行ってしまった不親切なCAがいて、ずっと気遣ってくれたエアータヒチヌイのCAとの余りの違いにビックリした。
ずっと咳が止まらなくても誰も構ってくれず、流石に後で別のCAが飴を持って来てくれたが、出発時のトラブルもあり、次回は別の航空会社にした方がいいかと思った。 -
出発からトラブルに見舞われ、一時はどうなることかと思ったタヒチクルーズ旅行。年甲斐もなく、日焼けしたら20年ぶりに風邪を引いて咳が止まらず、帰国後が大変だったが、いつかは行こうと思っていたクルーズを体験し、色々な異文化の食体験もでき、退屈することなく、リゾート気分は満喫できた。
一生に一度は南太平洋の楽園のクルーズに出かけてみるのもいいかも。
そのゴーギャンの楽園が本国に軍事利用された現実も少しだけ垣間見た旅だった。
最後は私は見ることができなかったが、K夫人が送って下さったタヒチの虹の写真でお別れ。
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旅行記グループ タヒチPGクルーズグルメ一人旅
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