2026/01/05 - 2026/01/20
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Quemiさん
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この旅行記のスケジュール
2026/01/10
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船での移動
ポールゴーギャン号 7:15 ランギロア島入港
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8時半 La Veranda Deck6で朝食
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12時半 LaVeranda Deck6で昼食
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10:30-12:30 ランギロア島上陸・散策
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船での移動
ポールゴーギャン号 17時 ランギロア島出港
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17:20-18:20 Poolsidebar Deck8でホワイトパーティー
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19時 L'Etoile Deck5で夕食
2026/01/11
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8時半 La Veranda Deck6で朝食
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10時半-11時半 Deck7 艦橋見学
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船での移動
ポールゴーギャン号 11:17 フアヒネ島入港
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11時半 La Veranda Deck6で昼食
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12時半-15時 フアヒネ島上陸・散策
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15時半-16時半 La Pallete Deck8で赤い種のアクセサリー教室
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船での移動
ポールゴーギャン号 17時 フアヒネ島出港
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18:40 L'Etoile Deck5で夕食
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船での移動
ポールゴーギャン号 22時半 ボラボラ島入港
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この旅行記スケジュールを元に
憧れの世界一周クルーズ、北半球航空路での世界一周は2023年のモロッコ旅行で図らずも達成。COVID-19流行前にクルーズ番組は色々見ていたが、
1 信頼性の高い船会社
2 食べ飽きない食事
3 船酔いしにくい航路
4 騒々しくない外国人観光客
の条件に合致するのはタヒチのパピーテから出航するポールゴーギャンクルーズのみ。
1年前から3年分の海外旅行の費用をつぎ込んで夢の航海に船出!
他の旅行記では詳しく触れられていなかった料理の数々もメニューと共にできる限りご紹介。
航海4日目
ランギロア島入港、ランギロア島上陸、ランギロア島出港、ホワイトパーティー
航海5日目
艦橋見学、フアヒネ島入港、フアヒネ島上陸、アクセサリー教室、フアヒネ島出港、ボラボラ島入港
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翌1/10の5時半の日出の頃には航海中で太陽が右舷側にあったので日の出は見られず、7時前に同じツアモツ諸島のランギロア島に近づく頃には陽が高く昇っていた。
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旅行前にタヒチの天候をチェックしていたら毎日雨の予報ばかりで、ニューカレドニアでのように南国気分を味わえないかと心配したが、これ迄の所お天気には恵まれている。
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ランギロア島も同じツアモツ諸島のファカラバ島と同じく環礁の島のようで、入港前の島の外は波が荒かった。
私には平坦なだけの島々に見えるが、有名観光地と離れた素晴らしいダイビングやシュノーケリングのスポットがあるのだろう。 -
7:15にランギロア島入港。島は違うが、前日と同じような低い緑だけの風景を眺めながらデッキ6のラ・ベランダで朝食。
レストランではルームサービスと違ってフルーツが色々選べるのがいい。日替わりなのでパッションフルーツ、キウイ、メロン、西瓜、パイナップルに、この日は新たにドラゴンフルーツとパパイヤも。最近日本ではなかなか出会わない好物のパパイヤは多目に。
料理の皿はサーモン、トマト、胡瓜のピクルスにオートミールにはベイクドビーンズとこの日お出ましのマッシュルームもタップリと。卵料理も日替わりのようでこの日はイングリッシュマフィンのポーチドエッグ載せ。翌日も何が出るか楽しみなので又レストランに来よう! -
忘れて取りに行ったヨーグルトはマンゴー。前日はプレーン、前々日はベリーにしたが、ヨーグルトも残った中から色々選べる。
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朝食中、離陸する飛行機を丁度撮ることができた。
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テンダーボートでランギロア島に上陸してK夫妻と一緒に散歩。今回は島の外側の海岸に出てみるとやはり波が高かった。
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遠くに白波が立つ白い砂浜の様子はちょっと沖縄のような感じ。
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島の内側は水上コテージがあるホテルのプライベートビーチへ続き、K夫妻は引き返されたが、島で船を見ながら葉書を書くと言う初志を貫徹してはと言うK夫人のアドバイスに従い、私だけ木立を抜けてこの入口に回り、キアオラホテルの中へ。
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吹き抜けのロビーで、遠くに停泊するポールゴーギャン号を眺めながら葉書を書かせて貰い、リゾート気分を満喫。
ホテルのブティックの方が少し安かったが、なかなか気に入る品は見つからなかった。 -
船に戻って、この日の昼食のテーマはインド。辛いからそんなに取らないつもりがビリヤニにカレーもチキン、ビーフ、マトンにダルの豆カレー迄、味見したくて全種類少しずつ掛けてしまった。
冷たい皿は洋梨のスープに切り分けコーナーからタンドリーチキン、クスクスサラダ、人参ラペ、カレー味のカリフラワーとレーズンに好物のムール貝。
日本でインドの定食ミールを注文すると辛くて、いつも飲物を沢山摂って超満腹になるが、ポールゴーギャン号の食事は全般的に薄味で、水分もそれ程摂らずに完食できた。本格派カレーを期待すると物足りないかも。 -
お腹に余裕があるのでフィルニと言うインド伝統のデザートに挑戦。カルダモンとサフラン風味のミルクライスプディング。聞いたことが無い料理やデザートが出て来るとワクワクする。
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サモサっぽい揚げ菓子に取り分けたフィルニ、カスタードプリンパイ、シナモンの効いたアップルケーキ、フルーツ盛り合わせで消化を助け、飲物代わりに甘いスープを残して。
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揚げ菓子の中はミールボールのようなこんな感じ。
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左からクルーズ船に戻って来るテンダーボート。葉書を書いたホテルの水上コテージが右に見える。結構な距離を歩いたのであれだけ食べても大丈夫かな?
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17時にランギロア島を出港後、17:20からデッキ8のプールサイドでホワイトパーティー。10泊以上の航海では船員の制服と同じ白を身に着けて参加する趣旨のこんなパーティーがある。
個人情報なのでぼかしているが、素敵な白いドレスでドレスアップする女性やバンドに合わせて元気に踊るシニアも。 -
白い服は持って来なかったのでせめて手袋とカクテルだけは白に。ピニャコラーダはこの日注文が多そうと沢山作り置きしていた中から作り立ての最初の1杯をプールサイドで。
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つまみは小さなポアソンクリュ、生魚のココナッツミルク和え。代表的なタヒチ料理の1つ。
本物を味わってみたが、簡単なレシピなので自分で作った味とあまり変わらなかった。 -
踊る気力は無いので、カクテル片手に屋上に上がって船尾からアンテナやレーダー類を望む。左舷側が緑、右舷側が赤が国際標準。
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船尾から振り返ると、沈みゆく太陽。
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ギリギリ雲に遮られずに、
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日没が見られるか?
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この日の日没は18:27。
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微妙に雲がかかる中、陽が沈んで行った。
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ツアモツ諸島からタヒチに戻る所なので左を見ても
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右を見ても美しい夕焼け雲。
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島影も見えず、大海原を航海している実感が湧いて来る。
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日没後の輝きが薄れて行くのを眺めながらそろそろ夕食へ。
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外海に出て揺れるので、船酔いの為K夫妻はルームサービスらしい。
私は心配した程船酔いもしなかったので、この夜はデッキ5のレトワールで入口近くのタヒチの風景画を眺めながら1人夕食。 -
前菜はキハダマグロ、パパイヤとバナナ、鴨、茄子のマリネだが、心が動かず、
タイ風のスープは苦手だが、アスパラガスのポタージュとトロピカルフルーツの冷たいスープで迷った挙句、前菜はパスしてスープを2種注文。
シャルキュトリー、チーズ、焼野菜のアンティパストやNYウォルドルフ・アストリア風ポテトサラダ、ビーフラザニアやソースが選べるスパゲッティ等、後で見ると気になるメニューも多いが、パスして。 -
先に来た冷たいスープは赤くて甘くてパパイヤや西瓜の味がした。
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次のアスパラガスのスープは期待通りの味で粉チーズが載っていた。
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メインはタイ風ココナッツチキンカレー、アプリでは危険と翻訳されたソウダガツオのグリル、ガンバと帆立の串焼き、ボンファム風仔羊。
ベジタリアンメニューには頼んだスープ2種も載っていて野菜のパエリアも選べたが、結局帆立に惹かれてブロシェットに。 -
ガンバは気にせず串焼きを選んだら、スペイン語で大きい海老のことらしい。メインも野菜多目であっさり軽く済んだ。
ピニャコラーダを飲んだのでワインはシャルドネ1杯だけ。 -
デザートのベリーのゼリーとレモンシャーベットも小ぶりでよかったが、1人なのにプティフールのバタークッキーが4個も。ウエハース代わりにとシャーベットで冷えた口に入れたら、ホロホロと崩れてバターの香りも高く、美味しい。席を立つ時には残っていなかった。
こうしてクルーズ4日目も終了。 -
時差で断続的にしか眠れず睡眠不足だが、色々イベントがあるので船室で寝ている暇も無い。
眠れなくても海風を感じて波の音を聞きながらウトウトするのも癒される感じ。そろそろ夜明けも近いが、この日も水平線上に雲が。 -
翌1/11の日出5分後に雲間から顔を覗かせる太陽。
島と島の間を航海しているのでゆらーっと揺れるが、どうにか船酔いは回避しているようだ。
K夫人は航海中は船酔いで食べられないので痩せたかもと。私も前日の散策と節制?が効いてこの日の体重は戻っていた。前日のアフタヌーンティーがアメリカンでカロリーが高そうだったのでパスしたのもよかったかも。 -
健康管理に時間を費やしてこの日も8時半位にデッキ6のラ・ベランダで朝食。9時半に閉まるので急いで海がよく見える日蔭のテーブルへ。
この日はパパイヤが無かったので昨日沢山取っておいてよかった。日本ではなかなか食べないパッションフルーツとマスカット、消化を助けるパイナップルとキウイ、水分を出す瓜類。
この日はトロピカルなヨーグルトが無くてポリフェノール豊富なベリーヨーグルトになった。
この日の日替わり卵料理はアスパラガス入りキッシュ、おまけにソーセージを付け、定番のスモークサーモンも付け合わせと共に。
健康の為オートミールとベイクドビーンズにしているが、 -
こんなに美味しそうなパンからも選べる。フランスなのでクロワッサンやパンドショコラにバケット、米国人も多いのでベーグルも。
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この日は8時から11時半迄デッキ7のブリッジ見学ができる日。11:15にフアヒネ島入港なのでその時間帯を狙って10時半にブリッジへ。
手前に写っているのはGPS1とGPS3。 -
もちろんGPS2もあって航法機器は3系統。
左は緊急周波数用無線。 -
こちらは動力系のデジタル表示。
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デジタルのナビゲーションマップには船の現在位置や針路、速度、左右の舵の角度や風向風速等が表示されていた。
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こちらは航法計器の現物、操舵輪を握っているのは水兵服姿のフィリピン人操舵手。
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ポールゴーギャン号には4つのディーゼルエンジンが搭載され、ここがエンジン系統の計器の現物。
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電気系統や油圧系統の計器の現物。
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右の放送機器で船長がもうすぐ到着と放送していた。左のバックアップ表示によるとETA到着時刻は11:17。
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ブリッジからの見たフアヒネ島。
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上手く撮れなかったが、緑と赤の港の標識の間を抜けて進んで行く。
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右側が歓迎パーティーで一緒に写真を撮った船長で、左は1等航海士かと聞いたら徽章が4本でこちらも船長。この副船長が指示を出して操舵手が操作していた。
真ん中の私服?の人は水先案内人、船に乗り込むこともあるようだ。 -
ワイパーの右に微かに水面に浮かぶ緑の標識と、左の窓に同じく赤の標識。
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ブリッジにはこんな椅子席も。休憩用?
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右上に表示された針路を撮りたかったのだが、ボケてしまった。副船長の指示に従い、微妙に針路を調整しながら船は進んで行く。
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4系統のエンジンの出力が2つの油圧系統に送られている。
4基全部ではなく、入港には3基のエンジンで十分のようだ。船長に聞いたら前夜の外洋航海中も3基運航だったそうだ。 -
プールの水もここでモニター、コントロールできるようだ。
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30分前に入って来た時に30%以上あったエンジン出力が5分前には一部10%台に絞られ、こちらも微調整されているようだ。入港直前のこの時点では3基共20%近くで安定していた。
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湾の真ん中なので実感が湧かないが、11:17に無事入港、アンカーリング。
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航路図には通って来た航跡が。手前に島の地形が写っている。
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ブリッジからフアヒネ島で最も特徴的な左の山をパチリ。
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レーダーでは障害物を検知するだけではなく、台風の時などは気象レーダーとしても使うそうだ。
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どこが有名な山かわからないのでここもパチリ。
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右舷の外側には各種の舵等の操縦系統の計器の現物もあった。
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17時には出港なのでいつもは12時からのデッキ6のラ・ベランダもこの日だけは11時半開店。12時半のテンダーボートに乗るべく急いで昼食に。この日のテーマはパシフィック?太平洋沿岸のアジア料理。
左の皿は揚げ春巻、揚げ餃子、酢豚っぽい料理。
右の皿は冷たい西瓜のスープに、トマトの上にツナサラダ、その上はチャプチェ?右は豆腐と焼野菜、サラダかと思って取った手前の白菜はどうもキムチぽかった。
左上の河童巻ならぬパプリカ巻に鉄火巻、サーモン寿司はわさび、ガリ付き。他の旅行記で美味しいとあったので、パクっと口に入れたらシャリがお粥のように柔らかかった!歯の弱いシニア向け?にしてもひど過ぎる。見た目で3個も取ってしまい、完食するのに閉口した。
急いでいたので写真は無いが、デザートはパイナップルパイ、再会したパパイヤにマンゴーとパイナップルをエスプレッソと共に美味しく頂いた。パピーテのイージーマーケットで買ったココナッツの揚げ菓子もココナッツスコーンと言う名で再会したので、これは喜んで2個も。 -
最初の12時のテンダーボートは混むだろうからと1つ後の12時半に無事乗船の筈が⋯。
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K夫妻のお気に入りは1番前の席、入港する小さな波止場が見えて来る。ポールゴーギャン号のテンダーボートの寄港先には必ず冷たい氷、水、ジュースとおしぼりが用意されている。
テンダーボートの入口は段差が大きいので虎柄で注意喚起されているのに、そこで転んで足を挫いてしまった私は氷をハンドタオルで包んで冷やしながら見物に。 -
K夫妻は先の方でシュノーケリングされると仰るので、私はこの樹の下で読書を。
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まるで温泉のように海に浸かって子供たちを水遊びさせる人々。彼らは私が帰る迄、雨が降ってもずっと海に浸かっていた。
日曜なので周囲にも休日を楽しむフィリピン人ファミリー。 -
船内新聞の予報通り雨が降って来て山に雲がかかる。石に腰掛けた私は荷物を樹の根元に押し込み、傘を差して本を読んでいたが、周りのファミリーは乗って来た車の中に避難。
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驟雨だったので、しばらくすると止んで陽が差して来た。
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のんびり本を読んでいたら、ファミリーの女性がテーブルを出して来た。お店を広げられたら寛げないなと思っていたら、
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今からここでファミリーで寛ぐ模様。顔出しできないけれど可愛い子供連れだった。
帰りの時間がある私はそろそろテンダーボート乗り場迄乗せて帰ってくれるポールゴーギャン号専用車の乗り場へ。 -
乗り場周辺には郵便局やお店もあるが、日曜なので閉店。ここで葉書を出したり、買い物をしたりしたかったのに残念。
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島の所々に無線標識、これが船のレーダーに映っていたのね。
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もう1人の女性と、走る車の中からシャッターを何10回も押して撮った中の、フアヒネ島に停泊するポールゴーギャン号のベストショット。
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曲がりくねった道を走るので背景も変わる。
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15分位揺られてテンダーボート乗り場へ。ここからも背景が別の山々。
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テンダーボートは屋根付なのでタイタニックになっても大丈夫。救難ボートとして使用する時の方がはしけとしてよりも定員が多い表示があった。
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足首を冷やす氷を追加して、テンダーボートに乗り込み、
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ポールゴーギャン号へ。少し翳って来たが、
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すぐに雲が途切れる島の天気。
船には10分足らずの15時には到着。 -
その後すぐ荷物を船室に置いて、15時半からデッキ8のラ・パレットで、この旅行記2で紹介した赤い種のアクセサリー教室に参加。
16時からのアフタヌーンティーはバナナフォスターがテーマで重そうなのでパス。 -
出港も間近なので、船室に戻る前に
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名残りを惜しんで島の風景を。
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この海峡を抜けて外海へ。
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右にフアヒネ島の特徴的な山がそびえる。
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もうそろそろ17時の出港。
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出港後に船室に戻ったら日没は後方になって上手く撮れなかった。
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この夜も予約無しで入れるデッキ5のメインレストラン、レトワールで夕食。
前菜は仔牛、蟹、フルーツカクテル、シーザーサラダに、
スープはマンゴーと桃の冷たいポタージュ、茸、レンズ豆、
サラダは蕪やビーツの田舎風かニース風に、アマトリチャーナのペンネ等。 -
前菜はクラブに飛びついたら大きなフライがせん切りキャベツと出て来たが、文字通りサクサクで軽くかった。気になったクレオールソースはオーロラソースの味だった。
フルーツカクテルは本当にパイナップルのみ。 -
どうしても食べたかったので、期待通りの味のマッシュルームのポタージュと、
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好物の桃のスープのスープ2種。
これは桃というよりマンゴー味が勝っていて甘く、先に冷たいスープを持って来て欲しかった。 -
メインはパピオと言う名の魚のアーモンド焼、鶏のロースト、地と海と言う名の牛肉と海老の料理、豚の中華風に、
ダイエットメニューは同じくパピオの野菜蒸しの中から、 -
ほうれん草が食べたくて鶏のローストを頼んたら、こんなに大きい鶏腿肉が来てしまった。味付けはあっさりしていてカリッと焼けていたので頑張って完食したが、ほうれん草だけでなく、ブロッコリーやインゲン、カリフラワーにさつま芋のピュレー迄付いていたので、足首を痛めてあまり歩かなかったこともあり、さすがに翌朝の体重は増えていた。
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体重計に乗る前だったので、シャーベットにすればいいのに、つい目が欲しがるデザートを選んでしまった。
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トロピカルフルーツのコンポート、バニラアイス、生クリームにココナッツが載ったエキゾチックパワーと言うすごい名前のデザート。
K氏好物のピスタチオアイスのお裾分けを載せて更にパワフルに。
好物ばかりなのでカロリー高目でもスルッと別腹へ。奥は軽いメレンゲ菓子。 -
この夜の22時半にはボラボラ島に入港。
ボラボラ島の夜景はコンタクトレンズを外した目にはゴッホの星月夜の絵のようだったのに、スマホのレンズには夜空の星がこんな風にしか撮れなかったのが残念。
こうしてクルーズ5日目も終了。
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