2026/01/05 - 2026/01/20
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Quemiさん
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この旅行記のスケジュール
2026/01/12
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8時半 La Veranda Deck6で朝食
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11:15-13時 Private Beach上陸・読書
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13時 La Veranda Deck6で昼食
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16-17時 La Pallette Deck8でパレオ教室
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18-19時 La Veranda Deck6前でMini heiva無料花冠作り
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19-21時 La Veranda Deck6で夕食
2026/01/13
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7時 La Veranda Deck6で朝食
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8:15-10時半 Aqua Safari
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11時-12時半 ボラボラ島上陸・散策・買物
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13時 La Veranda Deck6で昼食
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15-16時 Spa Deck6でマッサージ
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18時半-19時半 Le Grill Deck8で夕食
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船での移動
ポールゴーギャン号 20時の最終テンダーボート到着後ボラボラ島出港
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この旅行記スケジュールを元に
憧れの世界一周クルーズ、北半球航空路での世界一周は2023年のモロッコ旅行で図らずも達成。COVID-19流行前にクルーズ番組は色々見ていたが、
1 信頼性の高い船会社
2 食べ飽きない食事
3 船酔いしにくい航路
4 騒々しくない外国人観光客
の条件に合致するのはタヒチのパピーテから出航するポールゴーギャンクルーズのみ。
1年前から3年分の海外旅行の費用をつぎ込んで夢の航海に船出!
他の旅行記では詳しく触れられていなかった料理の数々もメニューと共にできる限りご紹介。
航海6日目
プライベートビーチ上陸、パレオ教室、ミニヘイバ花冠作り、ポリネシアンナイト・金婚祝パーティー
航海7日目
アクアサファリ水中散歩、ボラボラ島上陸・買物、マッサージ、ボラボラ島出港
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翌1/12の夜明け前のボラボラ島。5:44の日出は残念ながら見られなかったが、
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湾内に停泊中のポールゴーギャン号の船首は揺らぐように方向を変えるので、日の出30分後の太陽は船室のベランダから見ることができた。
波の音や優しい潮風を感じながらのんびり朝の準備をして、 -
習慣になって来たデッキ6のラ・ベランダでの朝食。島がよく見える方のベランダからゆっくり移り変わる風景を楽しみながら。
いつもの瓜類、キウイ、パイナップルに加え、日替わりのマンゴーは好物なので多目に。スモークサーモンにケッパー、ピクルス、トマトは変わらず、この日はトロピカルっぽいグァバヨーグルトが残っていた。
この日も美味しそうなパンは我慢して麦入りオートミールとベイクドビーンズに。この日の卵料理はイングリッシュマフィンに載ったポーチドエッグをミルクティーと共に。
今日も天気が良さそうだ。 -
この日はプライベートビーチに上陸してのんびり読書の予定。テンダーボートは早朝8時半から10時はマリンスポーツのスポットへピストン運航し、10:15から17時はプライベートビーチを往復する。
11:15の便ではパリやノルマンディーから来た男性とポルトガル人夫妻等と同乗した。 -
約20分で到着した渚では皆写真撮影、撮ってあげたお礼に、折角プライベートビーチに来たのだからと見苦しい私も撮って頂く。
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ボラボラ島をバックに。ポールゴーギャン号備え付けのザックにタオルも持参して。
さわやかな島の風が吹いていた。 -
散策したり水遊びしたりするクルーズ客。
私は眺めの良い日蔭を探して、 -
準備されたプラスチックのビーチベッドに寝転がってのんびり読書。
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1時間後にテンダーボートが迎えに来たが、まだ30分位しか寛いでいないので、もう1時間滞在を延ばすことに。
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ポールゴーギャン号に戻って行くテンダーボート、潮の関係で真っ直ぐ船を目指さず、左に針路を取っている。
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プライベートビーチにはトイレが無いので1時間のみの滞在の予定だったが、飲物やお絞りはスタッフが用意していて、私が休んだ近くには頼んだらランチを出してくれそうなスペースもあった。
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日蔭が移動するにつれてビーチベッドを動かしながらの読書は快適。上空を通過する飛行機はのんびりし過ぎて撮れなかったが、思い描いていたようなリゾートライフを満喫。
でもうっかり上衣を脱いでしまい、たった1時間半でとても日焼けしてしまい、後で後悔する羽目に。 -
散策しなかったので、帰る前にプライベートビーチの写真をもう少し。ビーチの向こうには水上コテージも見える。
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ボラボラ島と水上コテージとプライベートビーチ。
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12時半に迎えに来たテンダーボートに乗って、のんびりできたプライベートビーチを後にした。
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13時前にポールゴーギャン号に到着したが、13時発の別のテンダーボートの出発を待って接船。
私の船室はテンダーボート収納スペースの丁度上。毎朝聞こえて来ていたのは電動でボートを降ろす音だったのね。 -
デッキ6のラ・ベランダは14時迄なので昼食に間に合った。この日のテーマはコンチネンタル、欧州風ってこと?
右は冷たいパプリカのスープ、豆サラダ、ムール貝にアーティチョークや焼野菜。
左はチキンピカタ、マカロニグラタン、温野菜に、サービスコーナーでローストビーフを切り分けて貰った。
この日のランチは1人でこの後の予定も無かったのでワインも飲むことにして、ロゼ・ワインがあったので注文すると、これだけは仏産のプロバンスワインだった。
ワインのつまみに、ずっと毎日横目で見て来たブルーチーズとトロトロのウォッシュチーズに鴨のテリーヌを1切れ。1山もののオレンジ色のウォッシュチーズはランチ終わりにはいつも完食されていた。 -
ロゼは前菜用にして、ローストビーフやチーズもあるので赤ワインを。米産のジンファンデル等もあったが、豪産のマルベリックのカベルネ・ソーヴィニヨンで堪能した。 -
デザートのクッキーは米国人向けに大きく、左下にパウンドケーキもあったが、右下のフルーツクラフティーと右上のノルマンディータルトと左上のプディングを。
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左のプディングの取り分けが美しくないが、奥のクラフティーは桃やマンゴー入り、右のノルマンディータルトはアーモンドが載った林檎ケーキ。
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この日は唯一の日本人同乗客、K夫妻の金婚記念日とK氏のお誕生日で、ドレスコードが花模様のポリネシアンナイトでもあった。
16時からのチョコレートがテーマのアフタヌーンティーは諦めて、デッキ8のラ・パレットのパレオ教室に2回目の参加。今回はポリネシアンナイトに備えて花模様のマイパレオで復習。
18時からミニヘイバと言う花冠を無料で作って貰えるイベントがあったので、サンセットクルーズにお出かけのK夫妻に代わり、お二人の分も拙い仏語を駆使して花冠を作って貰った。記念日用の花輪の首飾りは既に用意してあった。 -
左のベテラン女性が時間をかけて作ったK夫人の豪華な花冠。K氏の分は葉の冠。お二人共ポリネシアンナイトなので花模様の衣装。
手渡しているブーケは私がパピーテで買って、お二人の記念日に差し上げるものが無いと冷蔵庫で保管していた梔子。日本では口無しの音からいいイメージが無いが、米国では卒業パーティーに男の子がパートナーに渡す花らしく、丁度ぴったりだった。 -
この日はK夫妻がラ・ベランダで記念日ディナーを予約されていたのに私もお邪魔することに。19時の予約にサンセットクルーズが長引いてなかなか来られないが、私が座っているので予約は流れない。20時半閉店なので焦る給仕を記念日なのだからとなだめて待っていると20時前にようやくK夫妻登場。
前菜はタヒチ名物のポアソンクリュ、初日の昼食のプレファファが鶏のココナッツ煮だったので鶏と思われるファファのソテーと豆腐のカラメリゼ、南瓜のニョッキと豚のプロバンス風煮込みに、
さつま芋のポタージュクミン風味、ソウダカツオと海老のココナッツスープ、胡瓜とグレープフルーツ等柑橘類のサラダ。 -
前菜は4日目のホワイトパーティーのおつまみでほんの少し味わっただけのポアソンクリュを注文。
K夫妻が来るのが待ち切れなくて1度私の前に運ばれて来た時はお皿一杯で食べ切れないと思ったが、K氏も注文されたので、最後に残った魚を集めて2人分にした感は否めないものの、丁度いい量のタヒチ定番の味を楽しんだ。
お祝いのシャンパンに、私は昼食時に発見したロゼ・ワインも料理の色に合わせて。特に銘柄指定しなければシャンパンも追加料金なし。
左は定番の堅いパン胡麻付き。ポールゴーギャン号はシニアが多いせいか薄味の柔らかい料理が多かったのに、なぜかパンだけはとても堅かったのが謎。 -
スープは風が渡る島々と言うタヒチの代名詞の名前が付いた海鮮ココナッツスープの筈が、どう見ても椎茸が浮いている。K夫妻もさつま芋のポタージュの筈が、同じ椎茸のスープ。
遅くなって具材が無くなり、椎茸になったのかも。今思うと味はココナッツスープだったような。 -
メインはちょっと気になるポリネシアン?ラタトゥイユ添えの牛肉、オマール、直訳は危険だが、実はソウダカツオのタロ芋とトロピカルフルーツサラダ添え、タイ風野菜のキヌアに、
デザートはフォンダンショコラ、チーズケーキと紫芋、トロピカルフルーツのシャーベット。
牛のコンソメ、海鮮盛り合わせ等の定番や体調に合わせた料理も頼めば作って貰える。 -
メインのオマールはこれもタヒチ名物のバニラソース、香りだけで甘みはそれ程でなかった。茄子、パプリカ、アスパラガスにピスタチオ風味のリゾット添え。ロゼ・ワインと共に。
量は多かったが、好物なので美味しく頂いた。前菜もスープも軽かったし。 -
軽いつもりのデザートのトロピカルフルーツのシャーベットはマンゴーソルベが2クープ分も出て来た。
その向こうに見えるのがK氏のお誕生日用のチョコレートケーキ。これの1/3もお相伴したので結構重かったが、記念のディナーに同席でき、お誕生祝のタヒチアンバンドの演奏と踊りも見せて頂き、楽しく過ごした夜だった。
こうしてクルーズ6日目も終了。 -
翌1/13の5:45の日の出も雲がかかって見られそうもない。
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雨まで降って来た。タヒチもハワイと同じで虹がよく見られるらしく、K夫人はクルーズ中に3回見たそうだが、私は残念ながら1回も見られなかった。
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この日はクルーズ中に唯一予約したアクティビティ水中散歩の集合時刻が8:15なので、朝食をルームサービスにしたつもりが予約の7時に船室でオーダー表を発見。前日あまり早く出し過ぎて誤って戻された模様。
慌てていつものデッキ6のラ・ベランダへ。急いでいるのでベランダには出ず、飲物ものんびりミルクティーではなくエスプレッソで。
サーモンやフルーツも少な目に西瓜とパイナップル、但し、いつもは出会えないパパイヤとライチは多目に。この日もヨーグルトはグァバがあった。
マッシュルームもあったのでいつものオートミールとベイクドビーンズに添え、日替わり卵料理はサーモンのベーグルサンドハーフ。 -
8時半に小船に乗ってアクアサファリに出発。ダイビングもシュノーケリングもしないので、せめて空気を送り込むヘルメットをかぶっての水中散歩に参加することに。念の為コンタクトレンズではなく眼鏡着用で。
パピーテのマイタイエクスプレスホテルで知り合った84歳米国女性とその友人達や前日知り合った仏人、ポルトガル人グループ、更にK夫妻もご一緒なので心強い。マリンスポーツ経験者のK氏に耳抜きの仕方を習ったりして備えたが、段々怖くなって来た。皆70-80歳台なのにどんどん海に入っていく中、古希前の最年少の私が最後迄躊躇って待っていると、ノルマンディー氏の夫人が私にはできないと上がって来て不安は最高潮に!
水に浸かった瞬間、その冷たさに30分は保たないと思ったのもつかの間、 -
水中に入ると餌付け用のバナナに色とりどりの魚が寄って来て一瞬でその虜に。アクアサファリはポールゴーギャンクルーズと違う会社だったので、後日写真を買おうと思っても買えなかったが、この絵葉書と同じ黄色に白黒の小魚に加え、ピンクや青っぽい魚と文字通り5色の魚が目の前で泳いでいた。
絵葉書のようなスティングレー、小さなエイも寄って来て手を触れると、柔らかくてちょっとぬめりがあるような何とも言えない感触。
海底の岩や貝殻などで傷つかないよう、裸足やビーチサンダル不可との情報でアクアシューズを持たない私は太極拳の靴で入ったが、餌付けスポットの海底は綺麗な砂が敷き詰めてあって危なくなかった。
今迄癒しというと森のイメージだったが、海の癒しを実感した30分間だった。最後に入ったから上がるのも最後よねとギリギリ迄水中散歩を満喫した。
諦めたノルマンディー夫人、残念でしたね。 -
小船に上がると気温は低くないものの、風が吹いているので寒く感じ、皆さん船室に用意されたビーチ用タオルにくるまったり、アクアサファリが提供する温かいミントティーとクッキーで暖を取ったりして、餌付けスポットを後にした。
濡れたビーチ用タオルは船の入口の回収ボックスに返し、毎晩新しいお出かけ用タオルが補充されるシステム。 -
ポールゴーギャン号に戻ると昼食迄まだ時間があるのでテンダーボートでボラボラ島に11時半前に上陸。ここにもパピーテにあったような可愛い黄色の教会が。
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小高い丘をバックにパチリ。5月末に出たクレアのポールゴーギャンクルーズ特集記事によると、サンピエール・セレスティン教会とオテマヌ山を有名観光地と知らず、撮影できたようだ。
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ここにも船舶用の無線標識が。その向こうのブティックで暑い日本の夏に着るトロピカルウェアを探していたら12時のランチ休憩で店を閉めると言われ、慌てて試着して購入。入れ替わりに入ろうとしたマダムは閉店と言われて入れて貰えなかった。
残念ながらタヒチ製ではなく中国製だったが、手触り重視で選び、この後のクルーズ中に早速着用。 -
ボラボラ島の観光スポットは下調べしておらず、島内観光のアクティビティも申し込まなかったので、有名なオテマヌ山は撮らずについ目の前の山だけ。と思ったらこれがオテマヌ山だった。
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この中国人経営のお店でお土産に石鹸を購入。
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上2個がパピーテのフーディで取り敢えず買った220XPFのサンダルウッドとジャスミンの石鹸。
下2個がここで買った235XPFのタヒチの国花ティアレとココナッツの石鹸。
少し高いが、次に同じものがあるかどうか分からないので取り敢えず買うのが旅の原則。 -
13時に戻ってこの日の昼食のテーマはフィリピン、と言っても他のアジア料理も混じっているようで、
冷たい西瓜のスープに豚と茄子とパプリカの味噌炒め、もやしと野菜の細切り炒めに、チキンを切り分けて貰った。手前のインディカ米の上に載っている豚は角煮を期待していたのにカリカリベーコンのようだった。
上のビュッフェから取り分けた、右下のオコイは海鮮と野菜のフィリピン風カリカリベニエとあったが、ベニエから連想されるドーナツのような揚物ではなく、まさに海鮮チヂミといった感じで左の酸っぱい薬味タレをしっかりかけた。 -
このお好みで作って貰うコーナーも試してみようと麺を頼んでみた。豚肉と鶏肉や野菜も色々選べるので豚肉を選ぶと、ほんの味見程度でよかったのに、彼が持っているようにお皿一杯できてしまった。春雨のような麺だったので、これも又チャプチェのような感じで、半分韓国料理フェアだった。
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お好みコーナーの隣のデザートコーナーはこんな感じ。クッキーは米国風で相変わらず大きい。
右上はマジャブランカと言うコーンと練乳の入ったフィリピンのココナッツプディング。
色々美味しそうなデザートが並んでいるが、 -
メインの麺があったので、パパイヤ、フィリピン風プディング、普通のプリンにライチとラズベリーのホワイトチョコレートムースと、デザートは軽目にしたので飲物はミルクティーにできた。
パパイヤとライチは朝と被ったが、定番でない好物は出た時にしっかり摂るのがこのクルーズの鉄則。 -
帰りに撮ったラ・ベランダのディナーメニュー。予約していた前夜は朝食の後に撮ってメニューを決めて楽しみにしていた。
この夜も前菜が茄子のサラダとマスカルポーネ、マグロのカルパッチョ、トマトのタルトにマッシュルームスープ、
メインが海老と野菜のグラタン、牛肉とフォアグラ、茸とトリュフのリゾット、
デザートはあのタヒチアンバニラのクリームブリュレとエキゾチックフルーツのコンポート、
スペシャルがフォアグラのポアレとマグロの刺身?野菜のタルト、ヒヨコ豆のムースと海老のグリル添えのブランマンジェ、セロリのムース添えの仔羊、白インゲンのピュレ添えのギリシャ野菜の中華風炒め、トリュフ尽くしのカリカリチョコレート、
等々、気になるメニューばかりだが、ラ・ベランダとル・グリルのディナーは要予約で、ラ・ベランダは本当は1回程度とのことだったので、この日はメニューを見るだけ。 -
この後休憩、15時からデッキ6のスパでマッサージの後、16時からのアフタヌーンティーのテーマがミルフィーユだったので、同じデッキ6のラ・ベランダに寄った。サービスで付いて来た左のフルーツ串、その右のナポレオンパイを船室に持ち帰り、夕食のデザートとして美味しく頂いた。でもナポレオンパイは本当は出来立てが美味しいらしい。
スタッフは顔出しOKと確認済みなので、パテシエとズラッと並んだナポレオンパイも一緒にパチリ。
実はこの日のマッサージは予定外だったが、毎日の船内新聞にスパが3回予約で1回タダの広告が出ていて、当時のレートで1回3万円以上が4回だと1回2万2千円と計算して、この日とプライベートアイランドでのマッサージを50分追加した。前回の伝統マッサージではなく、ディープマッサージと言うのにしてみたら、50分190USDにはなったが、より深い所まで届く感じがよかったので、次回も伝統とディープを両方お願いすることにした。 -
船室で寛ぎながら(空腹になるのを待ちながら?)戻って来るはしけを眺め、
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対岸のオテマヌ山と教会が丁度正面に見えて来た。その近くの電波塔の前のお店で買った上下を早速着てみることにした。
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タヒチの海をイメージした青の上衣に、タヒチの島をイメージした緑のパンツは中国製だが、軽くて柔らかいのでこれからの日本の暑い夏に重宝しそう。
夕方は少し肌寒いのでパレオ教室で習った結び方で、船内のブティックで買ったパレオを羽織物風に。この夜はポリネシアンナイトではなかったが前夜作って貰った花冠も被って。普通はこんな風に花は1/4位しかつけて貰えない。
ついでに履物迄パピーテで出港前に急遽買ったブラジル製。このサンダルもクルーズの間の観光に重宝した。
因みにカクテルはこの日のお勧め、その名もボラボララグーン。ラムにココナッツクリーム、写真で見た時は青かったのにマンゴージュースが入っているせいか、ブルーキュラソーを入れたら、こんな黄緑色になってしまった。 -
この夜はまだボラボラ島に停泊していたのでK夫人も船酔いせずにご一緒に、K氏が18時半に予約したデッキ8のル・グリルで夕食。ル・グリルはスペースが狭くて昼食に来た時も一杯で入れなかったので、私はこの時が初めての食事。
前菜はハワイアンポキ、ココナッツ海老、蟹ケーキに海老入り南瓜スープ、
サラダは胡瓜と大根、ベーコン・レタス・トマトのクラシック等。 -
スープはパスして、前菜はマカデミアナッツを散らしたキハダマグロのポキを選んでサッパリと。
何度やっても手振れで上手く撮れなかったが、ベランダ席だったので、同じ湾内に停泊する他のクルーズ船の灯も見えた。 -
さっきカクテルを飲んだのでワインはパスして、ヒナノビールを。日本に無い色のヒナノビールが沢山あったので青缶以外をお願いしたら茶缶のアンバービールが来た。パンもいつもの堅パンよりは少し小さくて柔らかかったような。
ル・グリルはポリネシアンレストランなので、食器等もタヒチ風。
途中で船長やK氏がマンボウ解体ショーで顔見知りになったシェフも挨拶に来た。
実は初日のラ・ベランダや2晩目のレトワールでも船長や運航船員と近い席だった。クルーズ期間が短いので船長同席のテーブルへの招待はなかったが、彼らも船内のレストランで食事するのだなと思った。 -
メインは魚のグリル、ステーキ、鶏、羊、魚介のタヒチ風、中華風豆腐の炒め物に、
デザートはトロピカルフルーツ添えチーズケーキにクリームブリュレ。 -
メインに選んだ魚介のタヒチ風は海老、帆立貝、魚、ムール貝のココナッツ煮に刻みほうれん草が散らされたジャスミンライス添えで、ボリューム満点だけど海鮮を満喫。
私は船室でミルフィーユが待っていたのでデザートはパスした。
夕食開始が早かったのでチョコレートがしっかり載ったナポレオンパイも20時台に完食。
ポールゴーギャン号も20時の最終テンダーボートが着いた後、いつの間にかボラボラ島を出港していたようだ。
こうしてクルーズ7日目も終了。
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