2026/01/05 - 2026/01/20
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Quemiさん
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この旅行記のスケジュール
2026/01/08
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9時 La Veranda Deck6で朝食
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12時 La Veranda Deck6で昼食
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船での移動
ポールゴーギャン号 14時 ファカラバ島入港
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15時 Spa Deck6でマッサージ
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16時 -17時 La Pallete Deck8でパレオ教室
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16時半 La Veranda Deck6でアフタヌーンティー
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18時 Piano Bar Deck5でシングルパーティー
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18時半 Grand Salon Deck5で船長のウェルカムパーティー
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19:15 La Veranda Deck6で夕食
2026/01/09
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9時半 ルームサービスで朝食
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10時半 ファカラバ島上陸・散策
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12時 La Veranda Deck6で昼食
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14時半-15時半 La Pallete Deck8でパンダンアクセサリー教室
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船での移動
ポールゴーギャン号 17時 ファカラバ島出港
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19時 L'Etoile Deck5で夕食
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この旅行記スケジュールを元に
憧れの世界一周クルーズ、北半球航空路での世界一周は2023年のモロッコ旅行で図らずも達成。COVID-19流行前にクルーズ番組は色々見ていたが、
1 信頼性の高い船会社
2 食べ飽きない食事
3 船酔いしにくい航路
4 騒々しくない外国人観光客
の条件に合致するのはタヒチのパピーテから出航するポールゴーギャンクルーズのみ。
1年前から3年分の海外旅行の費用をつぎ込んで夢の航海に船出!
他の旅行記では詳しく触れられていなかった料理の数々もメニューと共にできる限りご紹介。
航海2日目
ファカラバ島入港、マッサージ、パレオ教室、アフタヌーンティ、シングルパーティー、船長歓迎パーティー
航海3日目
ファカラバ島上陸、アクセサリー教室、ファカラバ島出港
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翌1/8は揺れても食べられそうだったのでデッキ6のラ・ベランダへ朝食に。
パイナップル、パッションフルーツやスターフルーツのトロピカルフルーツ、メロンや西瓜、マスカットや苺で1皿一杯になり、スモークサーモンとベリーヨーグルトは別皿。
美味しそうなパンも沢山あったが、高血圧や高コレステロールにいいと言われるもち麦入りオートミール、スクランブルエッグにはベイクドビーンズを掛けてコーンビーフポテトも少し。卵はその場で具材を選んでオムレツを作って貰うこともできる。
ビュッフェだとつい取り過ぎてしまう。スターフルーツは見た目だけで美味しくなかったので次回からパス。船酔いに備えて水分が外に出るように、瓜類や豆類を多目に。 -
フランス国旗が背景になるようにセッティングして貰ったのでここでパチリ。まだ航海中なので船が航跡を描く青海原を見ながらの朝食。初めての体験にワクワク興奮して船酔いも気にならない。
ポット一杯でカップ4杯分はあって飲み切れなかった紅茶をルームサービスとしてデッキ7の船室に持ち帰り、ゴロゴロしていたらあっという間に正午に。 -
15時にマッサージを予約しているので早目に昼食に。レストランで食事をするには必ず階段を昇り降りしなければならない。シニアも多いのでもちろんエレベーターも完備。
デッキ6のラ・ベランダとデッキ8のル・グリルで供されるランチは毎日テーマが変わり、この日はフレンチポリネシアン。
右下の緑の塊が日本で作ったことがある鶏と青菜のココナッツ煮プレファファ、ご飯と一緒に食する。日本では菠薐草や小松菜で作るが、本場ではタロ芋の葉、細かく刻んであるのでこんな真緑に。
その左は甘くないバナナ、上は角煮っぽいカツオに牛肉のチャプチェっぽい料理等、アジア風料理も。
その上のバナナの葉に包まれたのは魚のココナッツソース。タヒチ、ハワイなどのポリネシア、ニューカレドニアを含むメラネシア、グアム・サイパンなどのミクロネシアから成る太平洋の島々の料理の味付けのメインはココナッツ。
更にその上は見た目も味もポテトグラタンだったが、南の島らしく、パンの実のグラタン。そう言われると皮に近い部分がカリッとしていたような。
昼もビュッフェなので温野菜もタップリ。 -
デザートは手前からパイナップルケーキ、パパイヤケーキ、プリン、パンプディング等、又ビュッフェで取り過ぎてしまった。
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14時前にツアモツ諸島のファカラバ島に入港。ベランダからはこんな眺め。
出港は翌日の夕方なので上陸せずに、午後は15時からはデッキ6のスパでタヒチ伝統のマッサージ50分180USD、16時からはデッキ8のラ・パレットでK夫人もご一緒にパレオの着方教室に。
K夫妻はその前のアクセサリー教室にも参加されていて 、男性用のパレオもあったが、K氏はマンボウの解体ショーへ。
このように午前中も含めて船内では色々な催しが実施されている。 -
毎日16-17時のラ・ベランダのアフタヌーンティーのテーマも日替わりでこの日はシューペイストリー。ちょっと気になるので、K夫人を誘って。
色々食べられるようにミニサイズなので、ヘイゼルナッツのシュークリームは1人1個ずつ、苺とチョコレートのエクレアはK夫人と半分ずつ味わった。
紅茶は朝飲み過ぎたのでアフタヌーンティーなのにエスプレッソにして、エクレアをシェアしたお蔭で少しは夕食の為のスペースができた。 -
腹ごなしにデッキ6のブティックで買ったパレオがこちら。船内では1/16にポリネシアンナイトが催されるが、パピーテの市場がお休みでパレオを買えず、2日目にしてブティックでも品薄になりかけで、これからの寄港先で気に入ったものが見つかるかどうかわからないので、乗船記念に寄港する島の名前の入った花柄を奮発して購入。
左は島に上陸する時にビーチ用タオルを入れる船名の入ったビニールザック。 -
18時半からはデッキ5のグランサロンで船長主催のウェルカムパーティー。入口で船長と一緒の記念写真を有料で撮ってくれる。K夫妻もご一緒に。
スタッフの顔出しOKは確認済。 -
ここでもシャンパンとプチカナッペ。18時からはデッキ5のピアノ・バーで単独参加者用の催しにも参加したので、2杯目の食前酒とカナッペ。
船内の責任者の紹介、ビデオによる船内紹介に引き続きタヒチアンダンス等も披露されていたが、15分過ぎるとレストランの予約が取り消されるので、19:15に間に合うように中座してK夫妻とデッキ6のラ・ベランダへ。 -
前菜は鴨のフォアグラや焼きチーズにも呼ばれたけれど、牡蠣が食べたくてパスして、
スープはオマールのビスク1択、
メインは海老のグリル、仔羊、ベジタリアン向けの野菜とチーズロールに、
チーズのワゴン、デザートと続く。 -
お勧めメニューは茸のタルト、タコとヒヨコ豆、鴨の胸肉、マヒマヒのグリルにチーズ、レモンと柚子のタルトレット。
その下には定番メニュー。
両方のメニューからバラバラに選んでもいいらしい。食べられれば何品でも。 -
とは言っても茸は多すぎるとスタッフに止められ、前菜は牡蠣のサバイヨンのみに。
タヒチ名物の黒真珠をタピオカで表し、燻製キャビアを載せたもの。メニューで食材は見たけれど、照明が落ちた中ではイカ墨を食べているような気分になった。が、牡蠣を食べられて満足。 -
スープはもちろん好物のオマール。
この夜は環礁の中に錨を下ろして停泊していたので、K夫人もご一緒できたが、念の為スープはコンソメで前菜は無しにされていた。 -
こちらがK夫妻が注文された海老のグリルと
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タコとヒヨコ豆。ハーブは色とりどりのソースに。タコの足1本にちょっとびっくり。私も1切れお相伴したが、タコは驚く程柔らかかった。
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魚料理は頼まなかったが、K氏が午後見学した解体ショーのマンボウのグリルが私の分迄、結構大きな切り身でやって来た!
ソースがバジルとプロバンス風だったので、味付けはマヒマヒのグリルと一緒?
マンボウは水族館でしか見たことがなかったが、あっさりしていて臭みも無かった。 -
私だけ頼んだ肉料理の鴨のチェリーソースの南瓜とアスパラガス添え、鴨が好物とは言え、7切れも来たので、1切れずつK夫妻にお裾分けして助かった。
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軽目を捜して頼んだ筈のイルフロッタントのマンゴーシャーベットとパイナップルのコンポートが軽い浮島ではなく、こんなボリューム!真ん中の卵白は見た目よりは軽くて助かった。
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K夫妻にお裾分けしたら、クレームブリュレと柚子のシャーベット添えタルトレットが1口ずつお返しに来て結局プラスマイナス0。
K氏がパスされたのでチョコレートとオレンジのプティフールも1個ずつ完食。これが結構美味しく、別腹でつい入ってしまう。 -
夜も色々イベントが用意されていたが、もう満腹でパス。が、ココアは血流にいいのでと言い訳して、毎晩お部屋に準備されたチョコレートを食べながら夕刻届く翌日のイベントをチェックするのが夕食後の習慣になった。
ルームサービスもすべてクルーズ料金込みで、3時迄に注文すると朝食もお部屋に持って来て貰える。
こうしてクルーズ2日目も終了。 -
翌1/9の朝食は折角ベランダ付きの船室にしたので絶対お試ししてみたかったルームサービスに。
ホテル朝食の定番のパンケーキは小さ目にと注文し、ブルーベリーも予想以上にどっさり入っていて超満足。2人分と思われて2枚。手前はカリカリベーコンと焼きトマト。もちろんバターとメープルシロップ添え。
フルーツもメニューに載った中からしか注文できないのでメロン、パイナップル、キウイを1切れずつ。プルーンにチェックを入れたら生と煮た大きなものが3つずつも入っていた。これも2人分?
お部屋でのんびり食事したが、外の風景は環礁なので低い緑の島が見えるだけでちょっと退屈。 -
朝食はこんな風景を見ながら。食後は腹ごなしに散歩しようとテンダーボートで上陸。
初日に貰ったマップですぐ近くに見えた左端の空港や右端の灯台に行ってみようと思ったが、片道徒歩40分以上、貸し自転車はブレーキが無く、足が付かなくて危ないので断念。 -
はしけで丁度ご一緒になったK夫妻と空港とは反対側の島の見物に。
こちらがこじんまりとしたファカラバ島の役所。 -
海と反対側の同じ並びに学校。
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教会を見つけたら目的地の教会ではなく、週末だけ牧師が来て開くようだった。
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海側の民家の庭に、南国にしては濃い色合いの紫の花が咲いていたのでパチリ。
沖縄の離島のような雰囲気。 -
10分位歩いて、K氏が前日訪問したクルーズ客から情報収集した目的地の教会に到着。
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美しい装飾の扉を入ると、
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天井の照明が貝殻で装飾されたカトリックの教会。
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左右の回廊も色鮮やかな
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信者の手作りの素朴な装飾。
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まだクリスマスツリーが飾ってあって、
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島らしい葉の装飾に囲まれたキリスト生誕の場面。
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教会の窓からは海が望めて、
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沖合に停泊するポールゴーギャン号が見えた。
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船の昼食のテーマは今日はギリシャ料理。
2日目で要領を掴んだので、手前から冷たいヴィシソワーズ、
次にヒヨコ豆のフムス、葡萄葉包みのドルマデス、ミニロールキャベツ、シーフードサラダに焼野菜など冷たい料理を取り、
皿を変えて奥のコーナーから茄子とミンチのグラタンのムサカ、温野菜、ピラフ、ロールキャベツなどの温かい料理を。
前日サーモンウェリントンを取り損なった切り分けコーナーからラムステーキを少し切って貰った。その隣には好みの具材でパスタを作ってくれるコーナーもあった。 -
デザートは控えめに右上のフォンダンショコラはパスして、その下に並んだバクラヴァに飛びつき、左の赤果実のタルトに真中の洋梨のコンポートを添え、消化を助けるパイナップルを。満腹なので紅茶はパスして、又エスプレッソに。
手前にはチョコレートケーキに添えるフルーツソース、カスタードソースに生クリームも。 -
14時半からはデッキ8のラ・パレットでパンダンの葉で作る王冠教室へ。毎日色々なアクセサリーを作って王冠を飾り、1/19のポリネシアンナイトに備えるらしい。
私より後に来た女性はパンダンの葉で上手に薔薇を作っていたので、自分の不器用さを実感させられた。これは同様に作って持ち帰った赤い種のアクセサリー、これからも不器用さがよくわかる。
毎日18時半迄、同じデッキ8のプールサイドバーで日替わりのお勧めのカクテルが供される。初日のタヒチアンクーラーが飲めずに残念に思っていた所、ラ・パレットの教室中に飲物の注文を聞かれ、初日のカクテルを頼んだらちゃんと持って来てくれた。ザクロシロップで色付けた、アルコール入シャーリーテンプルといった感じのさっぱりしたロングドリンクだった。 -
そんなにアルコールの多いカクテルではなかったが、時差のせいか連夜の睡眠不足で、昼食にバクラヴァも食べたしと16時からのアフタヌーンティーには行かずに船室で昼寝。
のつもりが、ウトウトしながらバクラヴァは中東のお菓子、今日のテーマのパブロバはオージーやキーウィの好物と考えていたら、同じ片仮名4文字のお菓子でも別物!と気づいて急に起き出し、17時の終了前10分前にデッキ6のラ・ベランダ迄降りて行って1皿確保して船室に持ち帰り。
アフタヌーンティーに来る人は少ないらしく、終了時点でもパブロバがこんなに残っていた。 -
バタバタして気づくとポールゴーギャン号は17時にファカラバを出港していた。
パブロバは夕食のデザートに回すことにしてもまだ空腹にならないので、水平線に沈んで行く太陽を船室のベランダから眺める。 -
毎晩届けられる毎日のお知らせには入港・出港予定時刻と共に日出・日没時刻も記載されているので、つい日の出には起きてしまって睡眠不足に。
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この日の18:20の日没時刻にも又雲が太陽を隠してしまったが、
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その代わり綺麗な夕焼け雲を堪能。
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今夜は予約不要のメインダイニング、デッキ5のレトワールへ。18時半から空いているが、日没を見てからだといつの間にか夕食は19時からに。
この日の前菜はサーモンリエット、赤果実のバルサミコマリネ、山羊のチーズと野菜、牛肉のカルパッチョに、
スープはバジル風味のトマト、オニオンスープ、ビーツの冷たいポタージュ。
サラダはタイ風も田舎風も肉が入ってちょっと重そうなのでパス。
ムール貝のリングイネなどのパスタも日本人の2皿目には多過ぎなので、 -
前菜はサーモンリエットを頼んだ。生クリームがマヨネーズのような感じでトビッコも載り、軽くて量も少な目で美味しかった。K夫人用に注文した海老のサラダの味がしないと仰るので、胡瓜1枚にたっぷりリエットを載せてお裾分け。
米国人が多いので仏国籍の船とは言え、アメリカンな料理も多いが、健康を気にする人も多いので塩分控えめで、ベジタリアンメニューも充実していた。
写っていないけれど飲物はヒナノビールにして、又々堅いパン付き。 -
スープは前夜冷たいスープにしたのでトマトスープにしたが、バジルはどこ?本当に香り付けだけ?パルメザンチーズはカリッとしっかり載っていた。
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メインは魚のグリル、牛リブグリル、海老と帆立の中華風、豚ヒレ、どのメインも添えの野菜も美味しそう。
最下段から牛肉、鶏胸肉、サーモン、シーザーサラダ等の定番も選べる。
ダイエットメニューのメインも魚だが、パブロバが待っているのでパスして、
ベジタリアンメニューにはベーコン無しの田舎風サラダやヒヨコ豆のラグーもあったが、 -
結局メインはベジタリアンメニューからパームシュガーと醤油味の豆腐のローストを。野菜のソテーがタップリだったが、パブロバのスペースは十分。
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デザートはパスしてエスプレッソだけ。プティフールのココナッツ菓子は美味しく頂いた。
プティフールが2個しかないのは、K夫人は出港して揺れているので残念ながら途中からお部屋でルームサービス、食べられたかな? -
私は有り難いことに船酔いにもならず、船室で食後のパブロバとチョコレートを。パブロバは焼いたメレンゲの上に生クリームとフルーツが載っただけなので、軽い食感。
偶々バックに写っているのがこの日作ったバンダンの葉の王冠、私の悲しい作品。
毎日2500-3000Cal摂取していたが、島に上陸して歩いたり、食事を調整したりで、思ったより体重は増えなかった。
深夜に起き出して食事記録を入力するのが習慣になり、睡眠不足になったが、お蔭でメニューの再現も可能に。
こうしてクルーズ3日目も終了。
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