2026/01/05 - 2026/01/20
528位(同エリア1025件中)
Quemiさん
- QuemiさんTOP
- 旅行記31冊
- クチコミ9件
- Q&A回答6件
- 21,250アクセス
- フォロワー4人
この旅行記のスケジュール
2026/01/05
-
飛行機での移動
NH272/06 20:50/22:25 17610円
-
バスでの移動
空港無料連絡バス 5分 京急横の通路を歩くと10-15分
2026/01/06
-
電車での移動
京急空港線エアポート快特 12:23/14:09 1829円
-
飛行機での移動
TN87/06 20:00/11:40 往復で253390円
-
車での移動
Taxi 約30分 2130XPF
-
Maitai Express Tahiti
-
徒歩での移動
約10分
-
徒歩での移動
約7分
-
La Creperie Butterfly 3150XPF
-
徒歩での移動
5分
-
Maitai Express Tahiti 25728XPF
2026/01/07
-
Les Reves de Lucie 1806XPF
-
徒歩での移動
約10分
-
Maitai Express Tahiti
-
徒歩での移動
約5分
-
パピーテ港クルーズ船ターミナル
-
La Veranda Deck6でアフタヌーンティー 15:30/16:30
-
Deck5で救難訓練 17:00/17:20
-
船での移動
Paul Gauguinポールゴーギャン号 17時半 パピーテ港出港
-
19時 L'Etoile Deck5で夕食
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
憧れの世界一周クルーズ、北半球航空路での世界一周は2023年のモロッコ旅行で図らずも達成。COVID-19流行前にクルーズ番組は色々見ていたが、
1 信頼性の高い船会社
2 食べ飽きない食事
3 船酔いしにくい航路
4 騒々しくない外国人観光客
の条件に合致するのはタヒチのパピーテから出航するポールゴーギャンクルーズのみ。
1年前から予約して3年分の海外旅行の費用をつぎ込んで夢の航海に船出!
の筈が最初からトラブル続出で実現が危ぶまれたものの、どうにか辿り着いたパピーテ出航迄の顛末。
他の旅行記では詳しく触れられず、気になっていた料理の数々もメニューと共にできる限りご紹介。
-
冬のNRTは雪で孤立の心配もあるので、前払いした成田東武ホテルに前泊の為、HND行きのJL328に乗る予定。が、行きの地下鉄で充電器と海外用アダプターを落としたのに気づき、戻る途中JALに何度電話しても繋がらない。1年前の予約で変更可能なチケットにした筈が、ずっと話中で連絡できない!
福岡空港で次の便に乗せて貰おうとしたら満席と言われて待たされ、最初の便に乗り遅れたので268660円の全行程が無効で、自己手配で買い直すにしてもパピーテ行きは1/9発しか無いと言われた。
一生に一度のクルーズ旅行の出発は1/7なのに。満席でも私の予約した席は残っている筈なので、とにかくNRT迄行こうと思ったが、JALの子会社のジェットスターのNRT行きも満席、JALのHND行き最終便もシニア割引が満席なので4万円弱と言われた。 -
JALは何もしてくれないのでANAに行くと、マイレージ会員になれば次便のシニア割引が適用されると言われた。20:50の出発迄1時間もないのにシニアに丁寧に教えてくれて言われるがままにスマホで会員になり、17610円払ってHNDへ。
それでもNRT迄の電車には間に合わず、第1ターミナル内のファーストキャビンに1泊13500円。カプセルホテルだが、大浴場もあってクルーズ迄の最後の入浴ができた。 -
翌日チェックアウト後もファーストキャビンのラウンジでゆっくり朝食後NRTへ。JALの案内嬢も使っていると言うNRT第2ターミナルの魚がしの旬握り1680円で遅昼。
早目のつもりで出発3時間前の17時にエアータヒチヌイのカウンターに行ったら長蛇の列。入力が終わったのが出発1時間前の19時だったが、結局新しいPPT往復の航空券を253390円で買い直し。
保安検査も空いていて出国審査もすぐ終わったので、19:30には86番ゲートに到着。搭乗開始は19:15とあったが、エコノミーはまだグループ3の搭乗中だった。 -
急ぎながらも途中で撮ったエアータヒチヌイの航空機。全景が撮れるのは少し手前のこの辺りから。
-
カラフルなエアータヒチヌイの機内。これは帰りの写真で、行きは隣のおじ様がピンクの枕で、私は黄色の枕。ピンクがよかったのに代えて貰えなかった。けれど充電の仕方を教えて貰ったのを始めとして不慣れな私は色々と親切にして頂いた。
チェックインは最後の1人だったが、エコノミーの1番前の通路側にして貰っていた。 -
メニューの画面が残っていないが、離陸後2時間位で供された夕食のメインは鶏肉のプロバンス風か、牛肉の和風。結局両方見せて貰って、野菜のバラエティに富んだチキンのトマト煮に。
前菜はメニューではポテトサラダとあったが、絶対に南瓜サラダ。
デザートはそうは見えないが、実は美味しかったチョコレートムース。やはり仏系の航空会社のデザートは美味しい。
柔らかいフランスパンにはバターやキリーのクリームチーズを塗ってシャンパンのつまみに。3年前のヌーメア行きで最初ビールの後注文したら売り切れだったトラウマからシャンパンにしたが、100mlの小瓶が無くなると、2度目のサービスの時にもう1本追加してくれた。
食後のチョコレートはキットカット。 -
食事が終わってもまだ残り8時間。遠くて見えないけれどキリバスやナウルと言った南太平洋の島々の近くを飛んで行きながら一眠り。
-
エコノミー症候群にならないように、目が覚めたら時々最後部のトイレに立って、ついでに水分補給。カップ麺等も置いてあった。
タヒチはアメリカ大陸に近くて、ニュージーランド、ハワイ、イースター島の真ん中に位置すると言うのがよく分かるマップ。 -
到着3時間前に揺れていつ始まるか心配したが、10時頃から2度目のミールサービス。昼前に着くので少し重目のブランチ。
-
甘い朝食はパスして塩味を頼んで出たのがこちら。スクランブルではなく、落とし卵2個にハッシュドポテトと野菜、パンにバタージャム、果物。フランスっぽくココアと南国っぽくパイナップルジュース、ヤクルトは持ち込み。
メニューにあったチキンが無いので、 -
隣のおじ様のブランチを見せて貰ったらスクランブルエッグではなく、ケチャップたっぷりのオムレツにチキンも。
どうもベジタリアンメニューを頼んでしまったようだ。まあチキンは昨夜食べたし、卵も私の方がカロリー少なそうでよかったか。 -
いよいよタヒチに近づくと、通路側から撮ったのでよく撮れてないが、隣のモーレア島に着陸するかと思う程近くを飛ぶ。
窓際席はご主人の出張に同行したおじ様の奥様。パピーテで乗り継いで他の島に行くらしい。仏語力が無く、何の仕事か聞きそびれてしまったが、リゾートに出張とは羨ましい。 -
モーレア島を右側に見た後旋回し、ヨットハーバーの上を降下して
-
右に島の緑、左に青い海を見ながらの着陸。心の準備ができていなかったので上手く撮れず伝わらないが、リゾート気分が最高潮になる着陸だった。
-
明るい所で見たエアータヒチヌイの機体。
-
小さいながらも気象レーダー。
-
滑走路の反対側には
-
小さな管制塔。
-
滑走路の向こうにはさっきかすめて飛んで来たモーレア島の遠景。リゾートっぽい。
空港ビルからは歓迎のタヒチアン音楽が聞こえて来ていた。 -
30分遅れの到着で、残り6便は他の近場の島々行き。因みに時差−19時間なので、まだ1/6の正午。
-
2023年にニューカレドニアに行った時に現地でのレートの方がよかったので今回は到着後に両替したが、1XPF(パシフィックフラン)が1.639円で手数料850XPFを含めると1XPFが1.7円。3年前に3万円が2万XPFだったのに17450XPFにしかならなかった。XPFはユーロとの固定相場なのでユーロ高のせい。
市場やタクシーで必要なので現金に両替したが、帰国後チェックしたらクレジットカードが1XPF1.6円、デビットカードがそれ以下で、こちらの方がレートがよかった。 -
ホテルには送迎サービスが無いので空港を出てタクシー乗り場の長い列の後ろへ。確認の為に撮った表示には夜間料金の方が高いとか荷物1個に100XPFとか待ち時間による追加とか色々な説明が。
1人で乗るのが不安でシェアできないか聞いて回ったが、皆西側のリゾートホテルに行く家族やグループばかり。
待っていたら女性ドライバーが1人の人はいないかと声を掛けて来てくれて、あっという間に東側の市街地へ。30分2130XPFの料金には52秒35XPFの待ち時間分も入っていた。
彼女は人数が多いと待ち時間が長くなるので私を乗せてくれたのかな?ニューカレドニアで使い残した小銭があったが、30XPF分は負けてくれた。 -
こちらが1年前から予約しておいたマイタイエクスプレスホテル。3つ星ホテルなのに1泊4万円以上で、夏に少し安くなった時に予約し直したが、ユーロ高のせいで結局41121円、クルーズ後は2泊で82351円。タヒチはホテルが少なく、クルーズの前後のせいなのか、料金もニューカレドニアの2倍位。安いコテージなどもあったが、最終日の早朝宿を出なければならないので、買い物や観光に便利なここに決めた。
-
部屋は変形だが、
-
広くてリゾートっぽい内装。
-
浴室も洗面台の横も広くて機能的で使い易い。シャワーも2つついて、その下に折畳式の椅子もあるので、座ってシャワーが浴びられて快適。
-
カーテンの向こうには山が見えて、手前の住居では夜上半身裸の近所の若い衆が食事するのが見えた。ので、カーテンは閉めたままにしておいた。
-
タクシーのドライバーにも聞いたのだが、高いレートで両替して楽しみにしていた公共市場が清掃日で翌日迄休みらしい。
ということで、翌日の朝食を求め、5分程歩いてホテルで聞いたガソリンスタンドの隣の小さなスーパーへ。所がここ迄清掃の為午後休業。
更に5分南下してイージーマーケットへ。仏系スーパーチェーンのカルフールはリゾートホテルの近くばかりで、市の中心から歩いて行ける範囲には無かったが、ここはどうもカルフール系列らしい。
遠くに山並みも見え、住宅街のスーパーといった感じ。朝5時から平日20時、週末も12時迄空いている心強い存在。 -
機内のブランチだけでは空腹で落ち着いて買い物ができないので、午後半ばで残り少ないサラダバーから隠れているけどサーモンキッシュやサラダ948XPFを買って店内のカウンターで食事。昼食時間に来るとデザートビュッフェ等、他にも色々ビュッフェがあって、買う前にお菓子などお試しできそうな雰囲気だった。
右端は果物かと思って取ったらココナッツ味の軽い焼き菓子で、美味しくてついこの後追加で買ってしまった。 -
ニューカレドニアで買えなかったビールもお土産にしようと値段を下調べ。日本では青缶しか無いヒナノビールに色々な色がある!
これ以外に期待していたお土産になりそうなものは見つからず、朝食用の果物とヨーグルトを購入。果物も期待していたトロピカルフルーツは無かった。 -
タヒチ語でTianeと書いてあったが、560XPF位で売っていた梔子の花束を買ってホテルに飾った。イージーマーケットのレシートは総額しか出ないので、お菓子と洋梨とヨーグルトと花で1541XPF。
-
スーパーの向かい側のブーランジェリーに本能的に呼ばれて道路を渡ってみると美味しそうなパンやケーキが。結構有名店らしい。1/6の祝日でガレットデロアの看板があったので聞いてみたが、既に完売。
ニューカレドニアでは美味しいブーランジェリーで買い物しなかったので、クルーズ後の週末に来ることにして営業時間をチェック。 -
帰りにさっきのガソリンスタンドで場所を確かめた道路向かいのベトナム料理店、サイゴネーズ。予約せずに夕食時間に来たら店が空いていなかった。クルーズ前は軽くアジア料理が食べたかったのに。
-
どっと疲れてホテルに帰る途中、日曜に行くつもりだったクレープリーのバタフライへ。シードルの持ち帰りは瓶のみと言われ、サラダ付きミンチ入りガレット2500XPFとシードル1杯650XPFを店内で。
ホテルに近くてよかった。 -
ホテルに入ろうとすると、クルーズターミナルにポールゴーギャン号がもう入港していた。ビルのように見えるけれどクルーズ船、高まる期待!
-
翌日の朝食は夜少し食べて減ってしまったココナッツ菓子、ドライフルーツ、ベリーヨーグルト、小さいけど高かった洋梨に、
この日は1/7だったので日本から持参したドライ七草と機内食のご飯の残りで作った七草粥と松茸のお吸い物。 -
乗船は15時からなのでクルーズターミナル近くのバイマショッピングセンター周辺でお土産の下見。
その近くのフーディという店には前日のスーパーより少し高いけれどビールも。思いの外高くてそれ程美味しくないと言われたけれど、持ち帰りに良さそうなお菓子もあったので、候補に入れておく。 -
バニラ特産の島があるのでバニラ製品も。クルーズの帰りに買いに来よう。
又ショッピングセンター1階のブーランジェリーでガレットデロアを見つけたが、今日迄ホール売りで切り売りは明日からと言われ、明日からクルーズに出かける私は残念ながら断念。 -
ショッピング街の外れにあるマラウ王妃の館はクルーズ船のHPでは観光地として紹介されていたが、危ないので閉鎖されていた。
-
横から見てもこんな風に老朽化していた。
-
ホテル近くで探しても見つからなかったクスクスを「ルーシーの夢亅と言う可愛いお店のデリに惹かれて入ると発見。
-
クルーズ中は食べ放題なので、2日続けてサラダビュッフェランチ。クスクスにクスクスサラダ、チキンや野菜を少しずつ入れて貰って軽くした。
が、追加のケーキが予想していた量の倍。ガレットデロアではないが、味は一緒と言われたアーモンドケーキを1日遅れでやっと口にできた。 -
2軒隣で現金で買った絵葉書1枚100XPF約170円。最近は日本でも150円位の絵葉書はあるので、やっと日本価格で軽いお土産を発見。
KULで買わなかったらその後買えずに後悔したことがあるので、クルーズ後の土曜の営業時間を確認。これは下船後に買ったものだが、船で書いて送れるように、雰囲気のある年配のマダムから花の絵葉書を購入。 -
小さなノートルダム大聖堂を写真に収め、乗船の為ホテルに戻ろうとしたら、20年もののビーチサンダルの鼻緒が歩道の傾斜で体重がかかった時に切れてしまった!
-
サンダルも並んでいた、さっきのフーディ迄1ブロック半。折しも振り出した雨の中、片足跳びで戻ってブラジル製のサンダル1500XPF購入。
クルーズ中でなくてよかった! -
帰りに市役所を撮り、ホテルで預けた荷物を受け取ってクルーズターミナルへ歩いて5分。
タヒチには公共のバスは走ってないと勘違いしていたが、市役所の前にはちゃんとバス停があって地元民が待っていた。 -
ポールゴーギャン号のクルーズはフランスのポナン社が運営で、海外ではディスカウントもしていたが、日本のフリーダイヤルは無く、限られた代理店を通すのみ。
感染病対策等もメールで確認し、メールで送られたバウチャーや健康誓約書等を自分で印刷。
感染病や船酔いが心配でベランダ付きの船室にしたら相当の金額になり、円高を期待したらユーロ高になり、ホテル代も含めてもっと早く払っておけばよかったと思った。
落とし物も引き返さずに1日余裕のある東京で買っておけばもっと安かったのにと後悔したが、ここからは気持ちを切り替えて楽しいクルーズに出発! -
チェックイン後、重い荷物は預けてポールゴーギャン号へ。荷物は後で船室に届けてくれる。
-
エアータヒチヌイの航空機搭乗の時と同じく、タヒチの国花ティアレの蕾を乗船の時に渡してくれる。
乗船の風景を撮った写真は後日有料で買い取り。スタッフの顔出しOKは確認済。
前夜泊まったマイタイエクスプレスホテルを背景に、カシニョールの絵みたいと褒められたワンピースと帽子で気合を入れて乗船したが、後ろに映り込んだ方々のようにラフな格好の人も。
デッキ4から搭乗後、デッキ5のグランサロンで待つ間グラスシャンパンとミニカナッペでもてなされ、正式にチェックインして各自の船室へ。 -
デッキ7の船室は思ったよりも広くて快適そう。
この向こうはバスタブ付きの浴室。若い頃住んでいた寮の部屋より断然広く、その後住んだ24㎡のワンルームと同じ位の面積。 -
狭さを感じさせないように鏡を多用し、ビールを含む飲物の入った冷蔵庫やグラス類も完備。
冷蔵庫の水を入れて外出できるように備え付けられたポールゴーギャン模様のボトルは500ml入りで、持ち帰っていいと言われたので今も愛用している。 -
左舷側なのでゆったりした船窓の向こうはベランダ越しに乱雑な感じの港の風景。
自室を確認したらすぐにデッキ6のスパへ。
1/15のプライベートアイランドでのマッサージはオプショナルツアーでは予約できなかった為、20年前ハワイの普通のビルの中で受けて以来の念願だったリゾートマッサージの予約に。
ついでにクルーズ船のマッサージも体験してみたくて翌日の15時に50分予約。 -
同じデッキ6のラ・ベランダでアフタヌーンティーが始まっていた。1/7だったが、ポールゴーギャン号の中でもガレットデロアは無かった。
スコーンやケーキ、サンドイッチも色々並んでいたが、ランチのケーキが大きかったのでフルーツとミルクティーのみ。
17時から乗客全員参加の救難訓練があるので16時半に追い出され、自室へ。
それでも忘れずに翌夜の予約。こことデッキ8のル・グリルの夕食は要予約。特にラ・ベランダはクルーズ中1回を目処にとの情報があり、それでも気に入ったらもう1度行きたいので、まずは早い内にと予約した次第。 -
指定された右舷デッキ5Dエリアには17時5分前に着いたが、全員揃ったのは10分過ぎだった。
救命ボートはタイタニックのような無蓋ではなく、クルーズ中テンダーボートと呼ばれるはしけとして使用した立派なものだった。
右舷側の山とヨットハーバーの眺め。出港前はこちらの方が眺めがいい。 -
テンダーボートや桟橋の向こうに見える岬。
いざという時の為、ライフジャケットの入った棚の施錠が無いこともこっそり確認しておいた。 -
船室で荷解きしていたら、いつの間にか外の風景が緑に変わっている。
-
そう言えば船長が何か放送していたが、もう出航していたらしい。
-
その後何度もの出航で気づいたが、この日も17:30の出航は丁度島に日が沈む時刻を狙って決められているようだ。
-
右にモーレア島の島影。
-
少し雲がかかっているが、半分日が沈んで行く所。
-
雲がかかっている方が沈んだ後の雲の彩は美しい。
-
日没を楽しんだ後、船内探検していたら日本人夫妻に声を掛けられた。金婚旅行でいらしてるクルーズ経験者のK夫妻。
孤高の船旅の筈だったのにと思ったが、日本人は3人だけ。
クルーズ中は皆ファーストネームで呼び合うようで、3Kトリオの1員として、明るく経験豊かなお二人には大変お世話になった。
一人旅が長くなるとメールがあっても家族に伝え切れない感想が溜まるものだが、今回はそんなストレスも無く、知らない気付かない情報も日本語でやりとりできて助かった。 -
この夜はデッキ5のメインダイニングのレトワールへ。フルーツも食べたので19時に先程のK夫妻と待ち合わせ。
-
前菜は刺身、生ハムサラダ、トロピカルフルーツ盛り合わせはパスして、
前夜食べられなかった春巻を。ニューカレドニアでも揚げ春巻をネムと呼んでいた。
西瓜と胡麻ソースをまとった野菜春巻とフルーツはベジタリアンメニューらしい。 -
スープはチキンコンソメ、根菜のポタージュはパスして、
パイナップルと生姜の冷たいスープに。トロピカル気分を味わう1品。
サラダやパスタもパスして。サラダは味噌を使ったアジア風? -
今日のスペシャルの下はダイエットメニューとベジタリアンメニュー。茄子と豆腐とトマトのミルフィーユと言うメニューも。他の方の旅行記で見かけたカプレーゼみたいな料理はこれかも。結局クルーズ中注文しなかったが、豆腐の味は?
-
スペシャルのポリネシア風マグロ、牛のグリル、お昼食べたのでクスクス添のケイジャンチキンもパスして、
メインはタヒチ風中華に挑戦。アジア風の味付けのポークのココナッツミルク煮のジャスミンライス添え。前夜のベトナム料理ロスを何となく解消。
ラ・ベランダだけでなく、ここも結構創作料理を出すようだ。 -
デザートはトロピカルフルーツ、上にクランブルが載っていた。先に見えるのがチョコレートのプティフール。
これ以外にとても硬いパンと白ワイン。ソーヴィニヨン・ブランもシャルドネも南米産だった。
アルコールも特別な銘柄を指定しなければクルーズ料金に含まれ、何杯でも。
実はK夫人は船酔いで途中でお部屋へ。私もゆらーっと揺れる揺れに微妙に対応。ベットに寝ていると耐えられる気もしてウトウト。日本はまだ夜中前と思うと、こちらの深夜に起き出してシャワーやスマホを済ませてクルーズ1日目は終了。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
68