2026/01/05 - 2026/01/20
895位(同エリア1031件中)
Quemiさん
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この旅行記のスケジュール
2026/01/16
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船での移動
ポールゴーギャン号 7時 モーレア島入港
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8時半 La Veranda Deck6で朝食
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10時半-12時 モーレア島上陸・散策
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12時 La Veranda Deck6で昼食
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16時半-17時 La Veranda Deck6でアフタヌーンティー
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17時 Grand Salon Deck5で送別パーティー
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船での移動
ポールゴーギャン号 17:40 モーレア島出港
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18:45 La Veranda Deck6で誕生祝パーティー
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船での移動
ポールゴーギャン号 18:50 パピーテ入港
2026/01/17
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8時 La Veranda Deck6で朝食
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船での移動
9時 パピーテ港クルーズ船ターミナルでポールゴーギャン号下船
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徒歩での移動
約5分
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Foodiesで買物
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徒歩での移動
通常約7分、迷って約30分
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Maitai Express Tahiti
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徒歩での移動
約5分
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徒歩での移動
約15分
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パオファイプロテスタント教会
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徒歩での移動
約20分
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Maitai Express Tahiti
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徒歩での移動
約5分
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13時 パピーテ港クルーズ船ターミナルでEden Tourと待ち合わせ
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車での移動
約5分
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Maitai Express Tahiti
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徒歩での移動
約10分
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徒歩での移動
約10分
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Maitai Express Tahiti
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この旅行記スケジュールを元に
憧れの世界一周クルーズ、北半球航空路での世界一周は2023年のモロッコ旅行で図らずも達成。
COVID-19流行前にクルーズ番組は色々見ていたが、
1 信頼性の高い船会社
2 食べ飽きない食事
3 船酔いしにくい航路
4 騒々しくない外国人観光客
の条件に合致するのはタヒチのパピーテから出航するポールゴーギャンクルーズのみ。
1年前から3年分の海外旅行の費用をつぎ込んで夢の航海に船出!
他の旅行記では詳しく触れられていなかった料理の数々もメニューと共にできる限りご紹介し、総括。
10日目
モーレア島入港、モーレア島上陸・散策、アフタヌーンティ、送別パーティー、モーレア島出港、パピーテ港入港、誕生祝パーティー
11日目
ポールゴーギャン号下船、買物、パピーテ散策、レストランディナー
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翌1/16の朝7時前、ポールゴーギャン号は
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最後の寄港地モーレア島に近づきつつあった。
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7時過ぎにこの辺りで錨を下ろし、
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船首が揺らいで風景が変わると、
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映画にも出て来たような山々が見えて来た。
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待っても左側の雲がなかなか晴れないので、
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湾の入口に目を転じるとさすが有名観光地、ヨットが沢山停泊していた。
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今迄でヨットハーバーを見かけたのはパピーテとライアテア島ぐらい。
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天候が変わりやすくて入港した時に晴れていた空が翳って来た。
船室からの風景を楽しんだ後、 -
いつもの8時半にデッキ6のラ・ベランダへ降りて朝食。この日の卵料理はスペイン風トルティーヤ。前日と同じトルティーヤでもこの日はポテト、パプリカ、玉ねぎ、チョリソーの上に卵が載っていた。
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手前が定番のメロン、西瓜、パイナップル、パッションフルーツ、キウイ、多目のパパイヤに、マンゴーが無かったのでマンゴーヨーグルトを。
奥はいつものスモークサーモンに先程の卵料理とベイクドビーンズ、夕食に茸が出るとは限らないので、出た時はマッシュルームを多目に。
いつもは節制してオートミールにしていたが、航海も終わりに近づいたのでいつも横目で見ていたミニクロワッサンとミニペイストリーをミルクティーと映画のようなモーレア島の風景と共に。 -
朝食の間に又空が晴れて来たので、
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そろそろ食後の腹ごなしに上陸。
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その前に、夜は又このラ・ベランダに来るのでメニューをパチリ。予約がある時は写真を撮って夕食までにメニューを予習・検討していた。
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10時半のテンダーボートで着いたモーレア島の船着き場からは遠くにポールゴーギャン号が見えた。
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モーレア島を背景にしたポールゴーギャン号。
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船着き場から土産物屋やタヒチの音楽で盛り上げる人々を抜けて、シニアなのでトイレの場所を確認。仏語、タヒチ語、英語の順に表示があったが、メインはタヒチ語。観光客も使うのでまあまあきれいだった。
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すぐその先の左手に又可愛い教会が。
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プロテスタントの教会なので中には入れない
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ので、入口のガラスにへばりついて撮った1枚。緑に囲まれた明るい教会だった。
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広い通りに出て右手にはカトリックの教会。
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こちらは中を見学できる。
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この日の夜のイベントの為に女性たちがお花の装飾の準備中だった。
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通りの左手の建物は郵便局。一応フランスなので郵便局は赤ではなく、黄色。
1/14に出せなかった親類への絵葉書に住所を書き込んで持ち歩いていたので、ライアテア島で買ったタヒチっぽい切手を貼ってモーレア島の消印を押して貰って投函した。 -
前々日にライアテア島で投函した自分への絵葉書は2週間で着いたが、この日にモーレア島から送った絵葉書は3週間かかった。老人と荒い織物のタヒチの切手にタヒチの代名詞、風が渡る島々とライアテア島の消印。
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1月半ばだったが、郵便局の中にはまだクリスマスの装飾が残っていた。
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特にオプショナルツアーも予約していなかったので他に見物するものもわからず、11時半のテンダーボートで船に戻ることに。
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海上から見るポールゴーギャン号もこれが見納め。
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この左舷側に私の船室があった。
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テンダーボートが吊り下げられている1階上のベランダ付きのデッキ7。クルーズ中に知り合った皆さんも殆どこのデッキ7の船室だった。
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ブリッジ、艦橋も同じデッキ7にあった。船に着いたのが12時だったので、
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船室には戻らず、直接デッキ6のラ・ベランダへ行って最後の昼食。
ワインランチの1日を除いて、ずっと横目で見ていた日替わりチーズコーナー。朝食に引き続きクルーズももう終わりだからと自分を甘やかし、白カビ、青カビ、ウォッシュタイプのチーズを1皿に取り分けた。 -
最後なのでとロゼ・ワインも注文して、モーレア島の風景を満喫しながらの昼食。
最終ランチのテーマはイタリアン。
左は冷たい桃のスープ、茄子やパプリカの焼野菜、カプレーゼにローストビーフを切り分けてもらって。
右は禁断の揚物のミラノ風カツレツ、ラザニア、チーズと菠薐草のトマトソースラビオリに温野菜。
奥はチーズ3種盛りに葡萄、心残りがないようにミネストローネスープもカップに半分。 -
昼食は上陸した島のレストランで自腹で楽しむこともできたが、毎日テーマが変わる船上の昼食は名前だけ知っていた料理や初めての各地の名物料理・デザートに出会えて飽きることが無かった。
デッキ8のル・グリルでも同様のランチが提供されていたが、座席数が少なくて入れず、結局毎昼このラ・ベランダに来た。ここは広くて涼しくて、入ってすぐの冷たいビュッフェから奥に温かいビュッフェ、向かいに切り分けコーナー、お好みで作ってくれるコーナー、デザート、チーズと色々楽しむことができた。飲物も特別リクエスト以外はすべてクルーズ料金に含まれていた。
似通った食材でも原則同じ料理は出ないので、気になる料理は皿に取ってみるのがお勧め。予想に反する苦手な味のこともあり、お代わりもできるので少量ずつにするのがポイント。 -
デザートはティラミスとパンナコッタにフルーツのデザートをどっさり取ったら美しくない盛り付けになってしまった。
飲物は頼まずに桃のスープの残りと共に。 -
午後は翌日の下船に備えて荷造り後の昼寝中、テーマがフレンチだったのを思い出し、慌てて起き出して3回目のラ・ベランダで最後のアフタヌーンティー。
ミニマドレーヌに、木苺とピスタチオのミニマカロン、ミニカヌレ、左手前のフリュイ・コンフィ、砂糖漬けは生姜にして消化を助けるように。ティーと言っても夕食に備えて飲物はダブルエスプレッソ。
ミニカヌレは1個にするつもりが、ミニカヌレをお皿に山のように盛り上げていた太目の若い米人女性に煽られて、つい2個取ってしまった。でも2-3個で普通のカヌレ1個分。
マカロンは1/14と同じようにバニラとチョコレートも含めて4種類あったので、その全種類とカヌレ2個をK夫妻への差し入れにした。
16-17時のアフタヌーンティーは毎日行った訳ではないが、大体いつも空いていて、12-14時の昼食に間に合わなかった人用にサンドイッチやバーガー、フルーツも並んでいた。
米国に近いせいか、ビスケットでなくクッキー、スコーンも大きく、クリームもクロテッドクリームではなく生クリームだったが、日替わりのテーマの日本では中々出会えないような各国のお菓子も楽しみだった。
マカロンは例外として、定番のスコーンやクッキー以外は2度と出て来ないお菓子を小ぶりに作ってあり、お腹に余裕があれば色々お試しすることもできた。マカロンやカヌレは本場のフランスらしい味だった。 -
引き続き17時からはデッキ5のグランサロンで送別パーティー。この日のカクテル、バリハイはラムベースでココナッツ風味のトロピカルフルーツ味だった。
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送別パーティーには全員にミニカクテルが配られた。知っていたらこの日の日替わりカクテルは頼まなかったのに。こちらは鮮やかな彩りだが、ウォッカベースで結構強かった。アフタヌーンティーの後だったのでミニおつまみはパス。
2日目の船長の歓迎パーティーでは各部門の責任者だけの紹介だったが、送別パーティーでは航海中お世話になったスタッフ全員が部門毎に舞台に上がって別れを惜しんだ。 -
船のスタッフはSNSに顔出しOKを確認をしに席を外した間に片付けられそうになったバリハイは、モーレア島が舞台の映画、南太平洋の主題歌に因んだカクテルだった。
遠ざかるモーレア島の風景と共にパチリ。手首のブレスレットは船内の教室で作った拙作。 -
お世話になったスタッフに亀や鶴の折紙を配って回っていたら、コンシェルジュの女の子が見せてくれたのは前の航海の日本人客から貰った手の込んだ薔薇や宝石の結晶のような折紙。私の緑亀は5分で折ったのに。K氏によると1つ前の航海では20人の日本人グループや中国人の団体もいたらしく、日本人がK夫妻と3人だけの静かな航海で本当によかった!
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1時間も航海するともうパピーテ港が見えて来た。
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最後の夕食はパピーテ港に着岸する頃に。左手に見えるのが水先案内船。
この夜はK夫人のお誕生祝なので予約されていた夕食に私もお邪魔することになり、この日4回目のラ・ベランダへ。
ラ・ベランダの夕食の予約は特別で、航海中1回位と案内があったが、自分の予約とK夫妻それぞれのお誕生祝で計3回夕食で訪れることができた。 -
前菜はグリーンアスパラガスとマスカルポーネのサラダ、黄マグロのカルパッチョ、トマトの温かいタルトに茸のポタージュ、
メインは海老と緑野菜のグラタン、牛肉のトルネードとフォアグラのポアレの黒トリュフソース、茸とトリュフのリゾットにチーズのワゴン、
デザートはタヒチ名物のバニラのクリームブリュレ、バニラアイスとフルーツコンポート。 -
お勧めメニューはフォアグラのポアレとマグロの刺身の林檎と生姜のコンフィ添え、野菜とチーズの田舎風トルテ、ブランマンジェとヒヨコ豆のムースと海老のグリルのミントサラダ添え、ラムロースのローストのセロリのムース、黒オリーブのコンフィ、ハーブサラダ添え、ギリシャ風野菜炒めの白インゲンのピュレとハーブのクロメスキ、ギリシャ風コロッケ添えに、
デザートはチーズワゴンか、カリカリミルクチョコレートとトリュフアイス。 -
色々変わったメニューがあったので前菜を多目に、
1皿目はグリーンアスパラガスの白トリュフエッセンスのクネル形のマスカルポーネチーズ載せ。アスパラガスとチーズを軽く楽しんだ。お誕生祝なのでシャンパンで乾杯。 -
2皿目の前菜は生のマグロの上にフォアグラのポアレが載っていて、林檎と生姜のコンフィと言うのがガリみたいだった。
他の旅行記でも紹介されていたこのレストランのスペシャリテらしいが、その評判通りの微妙な味。量も少な目でK夫妻にも味見して頂いたので助かったが、フォアグラは普通のポアレで食べたかった。 -
3皿目は海老のグリルとヒヨコ豆のムースの上にフワフワのブランマンジェが載り、ミントは上に散らしただけでなく、ソースにも使われていた。
こちらは普通に美味しかった。 -
茸スープはパスし、メインは茸のリゾットのパルメザンチーズ煎餅添え、スープ無しでもスプーマが載っていてトリュフの香りも高い泡で、茸と米を満喫した。
その向こうがK夫人のお誕生日ケーキ、1/12のK氏のお誕生日ケーキと同じか小さいと思っていたK夫人はそれよりも大きくてビックリ!
17時にアフタヌーンティーから帰る時、まだ大量の生クリームが残っていたが、クルーズも翌日で終わりなので、あの生クリームを使ったケーキなのではと思ってしまった。 -
こちらはK氏の注文した海老のグラタン、緑野菜はアスパラガスだった。これも美味しそうだったが、流石に前菜3皿で、その中で海老もアスパラガスも食べたので良しとした。
夕食は要予約のラ・ベランダに3回、ル・グリルに1回、残りは予約不要のレトワールに行った。フレンチやポリネシア料理は一定のレベルで、レトワールには必ず1品アジア風の1皿があり、米の料理もよく出て来たので和食無しでも問題なかった。昼食程ではないが、毎晩少しずつ変化があって、色々な食材を試していたら飽きることなく、シャンパンも特別な銘柄を指定しなければ追加料金なしだった。
但し一部の創作料理やどれ位の量が出て来るかが、結構冒険だった。 -
ケーキが前回より大きいので4等分にして1つは私達に挟まれた船室の年配女性の座る隣のテーブルに。流石に彼女はそのまま片付けて貰っていた。私はデザート無しにして、クリームとチョコレートとフルーツとアーモンドのケーキを頑張ってお相伴した。
この夜もお誕生祝の短いタヒチアン音楽とダンスが披露された。K夫妻の2回のお誕生日には船室の天井が色とりどりの風船で装飾されていたの見学した。
こうしてクルーズ10日目も終了。 -
翌1/17は9時に下船時刻が指定されていたので、8時からデッキ6のラ・ベランダで最後の朝食。日替わりの卵料理はエッグジュリア、イングリッシュマフィンの上にスモークスモークと落とし卵が載ってオランディーズソースがかかっていた。
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もうパピーテ港に入港しているのでベランダ席ではなく、少しは緑の風景が楽しめる右舷側の席に。
パッションフルーツ、キウイ、メロン、西瓜、マスカット、パパイヤ、胡桃にグァバヨーグルト。
スモークサーモンは卵料理にも入っているので少な目にしてベイクドビーンズを添え、最終日も自分を甘やかしてミニクロワッサンとミニデニッシュ。
急いで最後の荷造りをしなければならないので飲物はダブルエスプレッソで。
朝食は仕入れによって日替わりのトロピカルフルーツやチーズも満載の冷たいビュッフェ、温かいビュッフェにスープや卵料理も日替わり。試さなかったが、材料を指定してオムレツを作って貰うコーナーもあり、パンのコーナーには温め用のトースターもあり、取らなかったが、デザートコーナーもあった。
飲物は好きなものを注文してテーブルに持って来て貰うスタイルで、朝はそれ程暑くなかったので私はベランダ席で風景と海風と共に楽しんでいた。
もちろん自分の船室のベランダでルームサービスの朝食も楽しめるが、結局1回を除いてフルーツが色々選べるラ・ベランダに来てしまった。 -
下船後クルーズ船ターミナルで夜の間に預けていた大きい荷物を受け取ってもすぐにはホテルに行かず、お土産を下見していたスーパー、フーディへ。
ユーロ高なので1XPF(パシフィックフラン)が現金で1.7円、カードは1.6円のレートでお買物。 -
同じく初日に下見していたイージーマーケットの方がプレミアが320XPF、普通が305XPFと安かったが、日焼けと睡眠不足で風邪気味の体には10分の距離は遠いので、ここでビールも買うことにした。
睡眠不足になったのには夜中にアルコールの免税量を調べたりしたのもあるが、結果350mlのヒナノビール6本に決定。プレミアが360XPF、普通が320XPF。日本には青しか入っていないので、白、茶色、プレミアの黒を2本ずつ購入。それぞれアルコール4.5%、5.5%、6%でホワイトビール、アンバービール、ゴールドビールと表示されていた。 -
バニラティーやトロピカルティーは24袋入り1箱795XPFで、90g入りのビスケットは1箱650XPFでバニラ、ココナッツ・チョコレートチップ、パイナップル・マンゴーなどの種類があった。下見をした時は美味しくないと言われたが、1枚200円位で安くはなかったものの、素材の味がすると結構好評だった。
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クルーズ中は殆ど雨に遭わなかったのに、土砂降りの雨が降り出し、重たいビール入りの荷物を転がして、下ばかり見て歩いていたら迷ってしまい、徒歩10分足らずの距離を遠回りで30分以上かかってクルーズ前にも泊まったマイタイエクスプレスホテルへやっと辿り着けた。
上はクルーズ前にフーディで買ったサンダルウッドとジャスミンの石鹸1個220XPF、下はボラボラ島のチンリーのスーパーで買ったタヒチの国花ティアレとココナッツの石鹸1個235XPF。旅行バックに滲み込んだ雨で箱の角がボロボロになったものは自宅で使うこととなった。 -
チェックインはまだできないので荷物だけ預け、雨も上がったのでクルーズ前に休みで行けなかった念願の公共市場へ。
手前の野菜や果物だけでなく、奥にはパレオや雑貨も沢山売っていた。船で高級パレオを買ったのでお買い得品があったら悔しいからそこはパス。クルーズ前にここが空いていなかったのが残念。 -
瓜、柑橘類、さつま芋や山芋のような芋類、パイナップルに、真ん中が多分パンノキの実。クルーズ初のポリネシアンランチでグラタンで出て来た。
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こちらには色々なバナナ、瓜類、茄子、タロ芋や里芋のような芋類、青いマンゴーにスターフルーツ、長豆など名前を知らない野菜が沢山。
右端のロンガンに似た果物は2024年のレトロマレーグルメ1.5人旅3のシンガポールで食べたランサムかロンゴン!思わず1袋を500XPFで買って、甘酸っぱい懐かしい味を楽しんだ。 -
その場で剥いてくれるマンゴーは安かったが、衛生面を考え、こちらの好物のマンゴー・パパイヤのパックを700XPFで購入。
タヒチ初の朝食に本当はこれが食べたかった! -
まだ12時前だったので、クルーズ前に雰囲気のある年配マダムから絵葉書を買ったお店で、今度は映画に出て来そうな雰囲気の渋いムッシューから、追加の絵葉書1枚100XPFを10枚買った。ここは現金のみ。
このままホテルに帰ればよかったのだが、 -
通りの向こうに見えたピンクの教会が気になって、そこまで歩くことに。これは途中でトイレを借りたブーゲンビル公園。入口の女性にコインを渡そうとしたら無料で柔らかめのティッシュペーパーを配っていた。フランスのせいか、観光地のせいか、タヒチのトイレはどこもまずまずきれいだった。
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ここが通りの先のパオファイ教会。買物の10分が嫌だと思っていたのに、近そうに見えて15分もかかってしまった。
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通行止めの表示時間以外だが、
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プロテスタントなので中には入れない。
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クルリと周囲を回って撮影するだけ。
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この写真を撮っていたら公共バスが少し先のバス停で停まるのが見えた。暑くて疲れているのもあって、バスに乗って市役所迄帰りたかったが、運行間隔がわからず、1時間後に島内ツアーに参加する為にもう1度クルーズ船ターミナルで待ち合わせしていたので、どの国でもお試ししている公共バスは残念ながら断念。
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結局20分以上歩いてホテルへ。暑い日だったが、風はあってタヒチの旗がたなびいていた。
12時を過ぎてしまい、もう1度行こうと思っていたルーシーの夢も閉まっていてランチは買えず、ホテルで顔を冷やし、ロビーで前日のミニカヌレやマカロンの残りで腹ごしらえ。クルーズでもご一緒だった84歳の米人ミセスJと13:15に待ち合わせのクルーズ船ターミナルへ行ったのに、午前中に私も遭遇した大雨で島の東側の道が土砂崩れで通れなくなった為、ツアーが翌日の朝8時からに変更になってしまった!
ツアー会社の車でホテル迄送って貰い、代わりに午後は博物館に行かないかとミセスJに誘われたものの、体調不良の私はご遠慮した。これから博物館に行くと言う彼女のパワーに脱帽。 -
マイタイエクスプレスホテルは2度目になるのでグレードアップを期待していたら、クルーズ前の部屋より狭い普通の部屋だった。3つ星なのにユーロ高のせいで2泊82351円は高かった!
一応クルーズ前と同じく、トロピカルリゾートっぽい植物柄の内装。 -
浴室もスタンダードサイズで折畳式の椅子はなかった。洗面台の両脇のスペースはそれなりにあって使い勝手はよかった。
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窓の外の風景は前回と反対側の海側で、港や街路樹が見えて、これはよかった。
日焼けと睡眠不足と風邪で体力を消耗して、この後夕食迄お昼寝タイム。 -
旅行前に美味しそうなレストランを探し、19時半にメールで予約していたロアラブッシュ。ツアーが延期になったので18時に予約変更したものの、クルーズ前の日中に場所を確認していたので辿り着けたが、土曜の夜は近くのバイマショッピングセンターが閉まっていて、大通りを離れると暗い道も多く、徒歩10分が長く感じられた。
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前菜は海老と胡桃のネム、にんにくのクリームと茸添えのエスカルゴ、茸のクリームとカリカリ豚の卵のパフェ、タヒチバニラ風味のフォアグラとアプリコットのコンフィ、コニャック風味のフォアグラといちじくのコンフィに、
メインにもできる赤マグロのタルタル、牛ヒレのタルタルと
赤マグロのカルパッチョ、牛肉のカルパッチョ。 -
メインは
魚がグリーンカレーとココナッツミルク風味の魚、サーモンのシュークルートのマスタード添え、バニラとココナッツミルク風味のマヒマヒ、人参のローストのパッションソース、サーモンのローストの茄子のキャビア、パプリカのピクルス添えに、
肉が仔羊のローストの蜂蜜と生姜のソース、牛ヒレのソテーの黒胡椒ソース、牛ヒレとフォアグラのポアレのポルト酒ソース、鴨胸肉とビーツの蜂蜜とビーツの
ソース。
追加として子供向けメニューやベジタリアンメニュー、フォアグラのポアレ単品も。 -
更にお勧めメニューとしてスモークサーモンのカルパッチョの蜂蜜とバルサミコソース、サーモンとスモークサーモンのラビオリのクリームソース。
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クルーズ中に色々な食材や料理を食べて満足していたので、結局前菜はニューカレドニアでも揚げ春巻のことを指すネムを選んだ。風邪のせいか胡桃の味は余り感じられず、海老がマッシュポテトとチーズと共に巻かれていた。ハーブ一杯のガーデンサラダが添えられていて、これは船上では食べられなかった味なので、体調不良の中でも完食した。
折角のワインも控えてパイナップルジュースに。ここのパンはそれ程堅くなかった。 -
メインも喉が痛くなって来たのでサーモンのラビオリにし、勧められてうっかりラタトゥイユも頼んだら小皿にこんもりと出て来た。
クリームソースでツルッと入るのでラビオリだけなら食べられたが、流石に体調不良でラタトゥイユ迄は無理そうだったので、メインは半分残してお持ち帰りにした。お支払いは6850XPFだった。
折角パピーテでも良さそうなレストランを選び、スタイリッシュな内装の店で、後で見ると興味深いメニューもあり、体調が良ければもっと楽しめたと思うが、クルーズ中にオールインクルーシブで色々食べて来たので、ユーロ高のメニューから選び切れずにちょっと残念だった。 -
帰り道のパピーテ中心部のノートルダム大聖堂のライトアップ。こちらはカトリックなので開かれていて、土曜の夜の催し物が外からも垣間見られた。
こうしてクルーズ11日目も終了。
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