2026/01/05 - 2026/01/20
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Quemiさん
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この旅行記のスケジュール
2026/01/14
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船での移動
ポールゴーギャン号 7:00 ライアテア島入港
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8:45 La Veranda Deck6で朝食
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10時半-11時半 La Pallette Deck8で赤い種のアクセサリー教室
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12時 La Veranda Deck6で昼食
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13時-15時半 ライアテア島上陸・散策
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16時-16時半 La Veranda Deck6でアフタヌーンティ
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16時半-17時半 ライアテア島上陸・買物
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19時 L'Etoile Deck5で夕食
2026/01/15
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船での移動
ポールゴーギャン号 6時過ぎ ライアテア島出港
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船での移動
ポールゴーギャン号 8時 タハア島入港
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8時半 La Veranda Deck6で朝食
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11時-16時 Private Islandモツマハナ上陸
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12時-13時 モツマハナでバーベキューランチ
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14時-15:40 モツマハナで水上マッサージ
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船での移動
ポールゴーギャン号 17時 タハア島出港
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19時 L'Etoile Deck5で夕食
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この旅行記スケジュールを元に
憧れの世界一周クルーズ、北半球航空路での世界一周は2023年のモロッコ旅行で図らずも達成。
COVID-19流行前にクルーズ番組は色々見ていたが、
1 信頼性の高い船会社
2 食べ飽きない食事
3 船酔いしにくい航路
4 騒々しくない外国人観光客
の条件に合致するのはタヒチのパピーテから出航するポールゴーギャンクルーズのみ。
1年前から3年分の海外旅行の費用をつぎ込んで夢の航海に船出!
他の旅行記では詳しく触れられていなかった料理の数々もメニューと共にできる限りご紹介。
航海8日目
ライアテア島入港、アクセサリー教室、ライアテア島上陸・買物、アフタヌーンティ、ライアテア島再上陸・カルフールで買物
航海9日目
ライアテア島出港、タハア島入港、モツマハナ上陸、モツマハナでバーベキュー・水上マッサージ、タハア島出港
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翌1/14の夜焼け前に目が覚めてしまい、外を見るとスマホでは上手く撮れなかったが、下弦の月の下に朝焼けが広がっていた。
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約30分後の5:44に月を追いかけるように太陽が上がって来た。
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7時台にライアテア島に入港。ポールゴーギャンクルーズ中初めての接岸。
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左舷側の船室なので、眼下にポリネシア風のコテージやカラフルな建物が見えた。
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8時半に朝食に行こうとしたら、タヒチアン音楽が下から聞こえて来た。地元住民による歓迎セレモニーが行われているようだ。
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船を代表して出席した船長他の上級乗組員が戻って来るのを見ながら、前夜食べ切れなかったフルーツで胃腸を目覚めさせた。
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帰りに撮ったのでしおれているけれど、デッキ4の乗降口の両脇には歓迎の花輪が飾られていた。
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いつもより少し遅れてデッキ6のラ・ベランダへ。この日は島の風景がよく見える左舷側で朝食。
食前にメロンや葡萄を食べたけれど、スモークサーモンに西瓜、パイナップル、マスカット、パッションフルーツ、キウイ、胡桃等を冷食ビュッフェで取り、ヨーグルトはグァバ。
この日の卵料理はオランディーズソースかけのポーチドエッグのイングリッシュマフィン載せ、いつものオートミール、ベイクドビーンズにポテト少しとミルクティーをポット半分。 -
ライアテア島出航は翌朝なので上陸は午後に回して、10時半-11時半にデッキ8のラ・パレットで開催された船内イベント、赤い種のアクセサリー教室に再び参加。前回作成したのと同じブレスレットを作ったが、相変わらず自分の不器用さを実感。
仕上げが別の先生だと出来上がりも左右で違った。前回はパレオ教室の女性で、今回はプライベートビーチで飲物のケアをしてくれた男性。従業員は1人何役もしているようだった。 -
昼食はアクセサリー教室でご一緒した唯一の日本人客K夫妻とデッキ6のラ・ベランダで。この日のテーマは重そうなアメリカンなので軽くしておくつもりが、金婚祝ツアーのお二人と比べると又2皿一杯になってしまった。
冷菜はブルーベリーのスープ、蛋白質の消化を助けるパイナップルのココナッツ和え、シーフードサラダのブルーチーズ載せ等。
温菜はクラムチャウダー、シーフードパエリア、サービスコーナーで薄く切り分けて貰ったステーキに温野菜添え。
品数は少ないが、好物はつい多目に取ってしまい、結局お店を広げることに。 -
デザートこそ軽目にと思ったが、ブルーベリーコブラーという見慣れない名前につい1掬い。煮たブルーベリーの上にクランブルを載せて焼いたもの。手前はいつもながら大きいアメリカンクッキー。
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手前の海苔みたいに見えるブルーベリークランブルに、いつもあるとは限らない好物のパパイヤとマンゴー。熱帯の果物は熱を冷まし、消化を助けてくれる、筈。
ブルーベリースープとココナッツパイナップルは甘かったのでデザートまで残して、マンゴーアイスを一口添えて。
この頃になるとランチの飲物は取らずに甘い冷製スープで代用するようになっていた。この日は奇しくもブルーベリー尽くし。 -
食後は腹ごなしにライアテア島上陸。午前中に散策されたK氏のお勧めで右側に進路を取ると、眼鏡店を発見!
実は近眼鏡のつるが折れて船内で修理を頼んだものの、直せずに戻って来てしまい、前日の水中散歩も救急テープを貼って参加していた次第。
フローラ・ジャクリーヌさんという綺麗な店員さんが片方残っていたパーツで応急処置してくれた。彼女と写真も撮ったけれど許可を貰い忘れたのでお店の写真だけ。
無料で修理して下さったフローラさん、どうもありがとう! -
少し進むと緑に囲まれた白亜のカトリック教会。
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タヒチではどこもプロテスタントの教会は立ち入れないが、カトリックの教会は扉を開いている。
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祭壇のステンドグラスが美しい。
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白を中心とした十字架や側面の装飾窓からの光がすがすがしい教会だった。
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又少し歩くと行政機関の建物の謂れを記した表示。
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ツアモツ諸島の役所と比べると大きくて立派。実はこちらは裏側。
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コロニアル様式の市役所の中には用も無いのにさすがに入れなくて地図だけ。
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結構広い裏からの全景。
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その先は欧州風にロータリーになっていた。ちょっと都会に来た感じ。
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緑に溢れていて南国風のロータリー。
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ロータリーの向こうの無線アンテナを併設したこの黄色い建物は電報も送れる郵便局。
航海4日目にランギロア島のリゾートホテルで書いた絵葉書を5日目にフアヒネ島の郵便局で送ろうとしたら日曜で閉まっていたので、結局船で1枚3USDの米国切手を貼って友人に送った。特にポールゴーギャンクルーズのスタンプとかは押してくれなかった。
ここライアテア島の郵便局は15時前なのでまだ開いていて、日本までは葉書1枚3USDか300XPF(パシフィックフラン)。ユーロ高でも微妙にXPFの方が安かったので地元価格で2枚購入して、住所がわかる自分用だけその場で書いて投函。タヒチの南国風の切手が選べて2週間位で日本に届いた。それより前に出した筈の友人達への絵葉書は3週間かかった。 -
葉書をちょっとお安く出せて、感謝・満足して歩くと又教会が見えて来た。
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プロテスタントナオミ教会と言うらしい。
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こちらは手前の小学校。遊具やスクールバスの乗り場が見える。
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向かい側はリセ。今まで訪れた中では1番大きい島なので高校もあるようだ。
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先程の教会の玄関。
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ここも素敵なステンドグラスがあったが、プロテスタントなので中には入れなかった。
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ここから折り返して帰路に就いた。
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トイレをお借りした向かい側のヨットハーバー。船から随分離れていたので助かった。
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椰子の木と一緒だと南国らしいが、ヨットハーバーの遠景はどこも同じ。
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海を眺めながら戻って来て、接岸中のポールゴーギャン号。貨物船が横を通って行った。
右手の建物は市場で午後はもう閉まっていたが、まだ開いていたブティックで絵葉書も売っていて1枚90XPF、ここもUSDだともっと高かった。パピーテよりも10XPF安く、小銭が165XPFしかないと言ったらそれで2枚売ってくれた。 -
振り返ってもう一度島の風景をパチリ。
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こちらが先程の市役所の正面。
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雲はあるものの、雨も降らずに助かった。1月のポールゴーギャンクルーズでは4月に行ったニューカレドニアと違って殆ど雨にも降られずに済んだ。
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タヒチとフランスの国旗が海風にはためいていた。
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船室に戻ってシャワーで汗を流したら、この日のテーマのマカロンを楽しみに、16時からのデッキ6のラ・ベランダのアフタヌーンティへ一番入り。他のデザートには目もくれず、左からバニラ、ピスタチオ、チョコレート、イスファハンと言う中東風の名前のローズと木苺のマカロン。
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アイスティでゆっくりお茶していると左手にスーパーカルフールが見えてしまった。
実は船に戻る直前にこのカルフールに行きたくて地元の少年にスーパーを聞いたら地元のスーパーに着いてしまい、そこでは気に入ったお土産が見つからなかったのだ。 -
シャワーも浴びたのでできるだけ汗をかかないようにゆっくりとカルフールへ。地元のスーパーよりも広くて品揃えも豊富だった。
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これは右隣の少し中華風の建物。
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17時過ぎにはカルフールの前の道は山に陽が沈んで日蔭に。
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カルフールでは他のクルーズ客も結構お買い物していた。買いたいと思っていたタヒチのジャムのセット1730XPF。思ったより高かったけれどかわいくて珍しかったので。
タヒチ産のトロピカルウェアは無く、ブラジル産のショーツを。お揃いのトップもあったけれど、その時着ていたボラボラ島で買った中国製の上下と比べてあまりにも安っぽかったので下だけ購入。 -
左手のカルフールからカラフルな町並みと公園を通り、ゆっくり汗をかかないように戻って来た。
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船室に戻るとまだしっかり西陽が差し込んでいて18時前にやっと太陽が山蔭に入った。暑くて明るくて昼寝はできそうもなかったので、買い物に行って正解だったかも。
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この晩は着岸していてK夫人の船酔いの心配もないので、K夫妻と予約不要のメインレストラン、デッキ5のレトワールで夕食。
定番メニューはアンチョビか鶏肉のシーザースサラダ、サーロインのグリル、牛肉のトルネードステーキ、中華風野菜炒め、鶏胸肉のグリル、サーモンのグリルのニュージーランド風ってちょっと気になる!に日替わりソースの野菜。
下に生肉や半生肉のコンソメ、海の幸、甲殻類、卵、牛乳、肉は治療中の場合は健康に良くないとの注意書き。 -
ザビエシェフのお勧めメニューは一風変わった意欲作が多かった。
前菜は蟹と野菜のレムラード、ブルゴーニュ風エスカルゴ、フレンツトーストに載ったフォアグラのエキゾチックチャツネ添えに、ウルのスープ。ウルはタヒチ語で足、って何?
メインは白魚のマヒマヒのソテー 、スターフルーツとタロ芋チップ添えの鴨、牛肉のタヒチ風トルネードのフォアグラとパイナップル添え、さつま芋とパイナップルのグラタンの豆腐のロースト添え。
デザートはマンゴーパッションのアントルメ、100%カカオとチョコレートアイス。 -
前菜は好物のエスカルゴに好物のロゼ・ワインを合わせて。壺皿ではなく、ポテトのエスプーマ、泡の上にシューに入って出て来たが、ちゃんとニンニクとハーブバターの風味が効いたブルゴーニュ風エスカルゴの味だった。
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K夫妻が召し上がっているのが蟹とセロリと青トマトのラムラード、ハーブ入りマヨネーズソース和え。
エスカルゴをお裾分けして、お裾分けを頂いたような記録が。
いつもの硬いパンの奥はクルトンが浮かんだ例の謎のウルのスープ、芋っぽいポタージュだった。 -
メインはアスパラガスと野生の茸に惹かれて選んだマヒマヒのソテー、トリュフ入りのブールブランソースは白ワインとバターのフレンチの味。本格的なフレンチはちゃんと美味しかった。
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船酔いが気になるK夫人はあっさり焼いたサーモンがメイン。でも米国人向けか、大きい!
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タヒチの航海の残りも少なくなって来たので、メインはフレンチなのに、白ワインが合う筈なのに、タヒチビールを頼んでしまった。
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デザートのマンゴーとパッションのアントルメ、生クリームとチョコレート添え。右はマンゴーアイス、このデザートによく合った。奥のプティフールはココナッツクッキー。
食後の一口チョコレートも含めて完食。 -
船室からのライアテア島の夜景。左手のスーパー、カルフールの所だけが明るかった。
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考えてみると昔はどこも夜は暗かったものだ。
こうしてクルーズ8日目も終了。 -
翌1/15の朝6時のライアテア島。
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上がったばかりの朝陽が照らす、前日買物したカルフールや公園。
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間もなく出港なので、散策した町並みに名残りを惜しんで。
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8時には次のタハア島に着いたので、いつもの8時半にデッキ6のラ・ベランダに降りて行って朝食。この日の卵料理はランチェロという名の豆、チーズ、サルサ添えの卵載せトルティーヤ、メキシコ風?
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タハア島が見えるベランダ席で、マンゴー、パパイヤ、パッションフルーツ、パイナップル、メロン、スイカ、キウイにグァバヨーグルト。
スモークサーモンに先程のトルティーヤ卵、オートミール、ベイクドビーンズとミルクティー。4杯は飲めないのでポット半分と注文するのを忘れずに。 -
振り返って錨を下ろした湾の入口の方を見ると、上り行く朝陽が海面に反射し、
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この日お出かけするプライベートアイランドがあの島々の中に。
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11時過ぎから30分置きに運航するテンダーボートでプライベートアイランドのモツマハナへ。こちらのコテージはバー。
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もちろんトロピカルな食前酒も飲めるが、まだ午前中なのでまるごと椰子ウォーターを飲みながらランチバーベキューを待った。
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これは店仕舞い後の写真だが、このコテージにバーベキューや船から持って来たサラダ、フルーツなどが並んで、12-14時のランチビュッフェが始まった。
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1/12の日焼けとこの日も陽に照らされて暑さにやられ、私としたことが食欲が無く、取って来たのはこれだけ。
焼き魚、ソーセージ、ポークグリル、ブラウンライスサラダにブルーチーズとレーズンを散らして。船上の前菜ほどは凝っていないが、トッピングは工夫されていた。
とにかく暑くて冷たいフルーツジュースが美味しかった。プレミアムビールは唯一の日本人同乗客、K夫妻のK氏とシェア。ビーチチェアの席も確保して頂いていた。 -
パテやソーセージ、バーンズを焼いてハンバーガーやホットドックにする人も。
この日は小正月だったので日本から持って来た小餅をシェフに交渉して焼かせて頂いている所。1/15が丁度バーベキューの日なんて何とラッキー! -
10分でこんがり焼けた餅をこれも日本から持って来た茹で小豆と共に。K夫妻に手伝って頂いたので、丁度デザートの入るスペースもできて、小正月の気分も味わえた。
バーベキューで焼かせて頂いたシェフにも小豆餡をお勧めしたものの、パスされた。 -
デザートも冷たいものは余り無かったのでフルーツだけ。右手に停泊中のポールゴーギャン号。
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食後は椰子の樹蔭でのんびり寛いで、
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14時前に水上マッサージへ。
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予約したのは50分のタヒチ風マッサージと50分のディープマッサージ。
右側のカーテンの向こうは、 -
椰子の木と海面のこんな感じ。
20年前にハワイで果たせなかったリゾートマッサージをやっと実現できた。 -
前方はカーテンが無いので、遠くにポールゴーギャン号を眺めながら。睡眠不足の上に風邪気味もあっていつの間にか爆睡。
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1/12の日焼けは船室でもずっと氷で冷やしていたが、アロエでもケアしてもらいながら、透き通った海を眺めながらウトウト。
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すぐそこからの波の音や木々を渡る風の音を聞きながらのリゾート気分満点のマッサージ。
左側のカーテンの向こうは、 -
こんな感じで、リゾートの海と緑を満喫できた。
マッサージ自体は日本で受けたものと変わらなかった。ということは普段のマッサージのレベルが高かったってこと? -
それぞれの寄港地にはこんな風に土産物のコテージも。パピーテや船内のブティックよりは安かった。
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テンダーボートの最終便は16時半だが、マッサージが終わった頃には殆どのクルーズ客は引き上げていて閑散とした感じ。
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後でK氏に聞いたら、私がマッサージを受けていた間に雨が降ったせいで皆早目に帰ったらしい。
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それでも残ってウォータースポーツを楽しんでいた人達と共にテンダーボートに乗船。
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これが楽しませてくれたプライベートアイランド、モツマハナ。
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モツの向こうの湾の外は波が高かった。
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近づいて来るポールゴーギャン号には16時には帰り着いた。
この後ゆっくりバスタブで入浴して、 -
夕食はいつもの19時から予約無しで入れるデッキ5のメインレストラン、レトワールでK夫妻とご一緒に。
前菜は牛肉のタルタル、ムール貝のグラタン、パイナップルのカルパッチョ、ポアロ葱のテリーヌ、
スープは生姜とトマトとパクチーの甘酸っぱいスープ、ブロッコリーのクリームポタージュ、林檎とカルヴァドスの冷たいスープ、
サラダはエンダイブ、菊ヂシャとベーコン、堅茹で卵、赤玉ねぎのサラダを温かいヴィネグレットドレッシングで、ポメロという柑橘のグリーンサラダのヴィネグレットドレッシングはトロピカルフルーツ入りなので流石に冷たい筈。
パスタはアンチョビとツナのトマトソースのフジッリに定番のソースのスパゲッティも選べる。
今日のシャーベットを挟んで、 -
メインはメカジキのグリル、カントン風豚の薄切り、牛肉のシャトーブリアン、サフランリゾットと海老のグリル、
ダイエットメニューはさっきのパイナップルのカルパッチョ、甘酸っぱいスープ、メカジキのグリルに、
ベジタリアンメニューはさっきの葱のテリーヌ、柑橘のグリーンサラダ、甘酸っぱいスープ、林檎のスープにナシゴレン。
もちろん定番メニューも注文可能。 -
前菜は日本では食べられないので、生の牛肉のタルタルと伝統的付け合わせにロゼワインを合わせて。
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次は日焼けと風邪気味のせいか、食欲が戻らず、スープ2種。先に温かいブロッコリーのポタージュの方が先に来てしまった。昼食で余り摂れなかった黄緑色野菜を補給。
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先に来て欲しかった冷たい林檎のスープのカルヴァドス風味はそれ程強くなかった。
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メインはリゾットが食べたくて海老のグリルにしたら、サフランリゾットに帆立も入っていた。バジルの香り高いソースに上のフェンネルのサラダはオニオンのスライスみたいだった。
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今日のシャーベットはフローズンヨーグルトだったので注文。さっぱりと美味しかったが、米国人向けか、この日も2クープ出て来た。左は林檎のコンポートとクリーム添え。
その向こうはミニマドレーヌ。もちろん夕方配られるチョコレートも美味しく頂いた。
こうしてクルーズ9日目も終了。
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