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ずっと前から気になっていた国、マルタ<br />4泊7日の個人旅行で訪れました。<br /><br />マルタストーンで統一された街並みと、エメラルドグリーンの海に浮かぶルッツの景色を、いつか自分の目で見てみたいと思っていました。<br /><br />でも繁忙期は値段が高い。<br />なんとなく毎年見送っていました。<br /><br />そんなとき、旅行会社の激安セールを見つけたのです。<br />「冬のマルタ?」<br /><br />冬のヨーロッパは未経験。<br />寒いのでは?<br />雨が多いのでは?<br />海はきれいに見える?<br /><br />不安はありましたが、安いし、何事も経験だ。<br />行ってみようと思いました。<br /><br />本当はゴゾ島やコミノ島も行きたかった。<br />でも冬は日が短いし、天候も読みにくい。。。<br /><br />全部詰め込まず、欲張らない旅にしようと思いました。<br /><br />「冬のマルタは本当にありなのか?」<br />自分の目で確かめることにしました。

【4泊7日】冬のマルタ旅行記① 冬のマルタ旅スタート/ターキッシュ無料座席指定とイスタンブール乗継

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2026/01/21 - 2026/01/27

789位(同エリア797件中)

たびねこ

たびねこさん

ずっと前から気になっていた国、マルタ
4泊7日の個人旅行で訪れました。

マルタストーンで統一された街並みと、エメラルドグリーンの海に浮かぶルッツの景色を、いつか自分の目で見てみたいと思っていました。

でも繁忙期は値段が高い。
なんとなく毎年見送っていました。

そんなとき、旅行会社の激安セールを見つけたのです。
「冬のマルタ?」

冬のヨーロッパは未経験。
寒いのでは?
雨が多いのでは?
海はきれいに見える?

不安はありましたが、安いし、何事も経験だ。
行ってみようと思いました。

本当はゴゾ島やコミノ島も行きたかった。
でも冬は日が短いし、天候も読みにくい。。。

全部詰め込まず、欲張らない旅にしようと思いました。

「冬のマルタは本当にありなのか?」
自分の目で確かめることにしました。

  • ■無料座席指定<br /><br />冬の閑散期なので有料座席指定はしなくても大丈夫だろうと考えました。<br />けれど旅行が近づくにつれ、同行者と隣同士になれなかったらと不安が募ります。<br /><br />オンラインチェックインでは無料で座席指定ができないことがわかりました。<br /><br />旅行会社での手配のためか、予約番号でのログインはできませんでしたが、航空券番号ではログインはできました。<br /><br />航空券番号は同行者とは別々なのでオンラインチェックインをしても隣同士になる確率は低いと思いました。<br /><br />調べてみると、羽田空港にある自動チェックイン機であれば、出発の12時間前からチェックインが出来、無料で座席指定ができることがわかりました。<br /><br />5時間前に羽田空港に到着し、自動チェックイン機を試みます。<br />2名同時のチェックインができなかったため、別々の機械で同時に操作をしました。<br /><br />無事、希望する中央レーンの通路側から2席を確保することが出来ました。<br />10時間以上のフライトです。気を遣わずにトイレに行きたいので。<br /><br />受託手荷物のカウンターは出発3時間前まで開かないため、それまで羽田エアポートガーデンに行ってみました。<br /><br />第3ターミナルにある商業施設ですが、店も人も少なく寂しい雰囲気でした。<br />気軽に利用できる仮眠室などがあればいいのになと思いました。<br /><br />今後に期待。<br /><br />■いよいよ搭乗<br /><br />閑散期だと思っていましたが、ほぼ満席で日本人搭乗率は低いと感じました。<br />運良く並び席を確保することができて、本当に良かったと心底思いました。<br /><br />希望の座席で、気分よく旅をスタートさせるためには、有料指定席を買う必要があるのかな。<br />昔は座席を買うなんて発想はなかった。。。時代は変わったのかな。<br /><br />■イスタンブール空港乗継<br /><br />羽田を1時間近く遅れて出発したため、到着も1時間近く遅れました。<br /><br />乗り継ぎ時間は2時間20分。<br /><br />イスタンブール空港では沖止めでした。<br /><br />隣の乗客はトランジットに間に合わないのか、深く大きなため息とともに「ダメだぁ~」と心の声が漏れていました。<br />その声を聞き、私の不安も一気に膨らみました。<br /><br />イスタンブール空港のトランジットはとてもわかりやすいです。<br />「International Transfer」の看板に従って進むだけです。<br /><br />大勢の人が乗り継ぐので、迷うことはありませんでした。<br /><br />トランジットでは手荷物などのセキュリティチェックがあります。<br />100ml以上の液体物は、ここで没収されるので注意が必要です。<br /><br />搭乗券に記載されていた時刻までにゲートへ着くのは、かなり厳しい。<br />焦って係員に「時間がない」とアピールしましたが、列に並ぶように言われました。<br /><br />電車などない広いイスタンブール空港を走り、なんとか10分遅れでゲートに到着しました。<br />まだ搭乗は開始されていませんでした。<br /><br />旅の始めから飛行機に乗り遅れたくない一心でした。<br /><br />「搭乗券に記載されていたのは搭乗開始時間だったのでは?」<br />「走らなくても間に合ったのではないか?」<br />「本当に危なければ空港係員が誘導してくれたのでは?」<br /><br />冷静になると、いろいろ思考が浮かんできました。<br />とにかく間に合ってよかった。<br /><br />同行者は走ったせいで汗だくになり、私たちの空気は悪くなった。<br /><br />■マルタ空港到着<br /><br />パスポートコントロールは空いており、スムーズに審査は完了しました。<br /><br />乗り継ぎ時間が短かったため、受託手荷物が心配になりましたが、無事到着していました。<br /><br />申告するものはないので、緑色のゲートを通り入国しました。<br /><br />まずは、これから約5日間利用するバスのチケットを購入します。<br />チケット販売店はすぐに見つかりました。<br /><br />7日間乗り放題チケットを25ユーロで購入する予定でしたが、値段が27ユーロに値上がりしていました。<br /><br />販売員は「4日間乗り放題が21ユーロであるよ。24時間換算だから足りるよ。」と提案してきました。<br /><br />確かにそうだけど、私は最終日の昼過ぎまで利用したいので微妙に足りない。<br /><br />4日間+都度チケット? それとも7日間?<br /><br />得するのはどっち?頭の中でぐるぐる計算をしていると販売員は大きなため息をつく事態に。<br /><br />結局7日間乗り放題チケットを購入しました。<br />またしても同行者との空気が悪くなった。<br /><br />■空港⇒ホテル(バス移動)<br /><br />空港からホテルのあるサンジュリアン地区にはTD2、TD3のバスで行けます。<br />乗り場は空港を出て、短い横断歩道を渡ったところにあります。<br /><br />バスは30分に1本。<br />始発なので時刻表通りの出発でした。<br /><br />スーツケースはバスの下にあるトランクに自分で入れるスタイルでした。<br /><br />私のスーツケースは大きく、他の人の荷物でスペースがなかったので、車内に持ち込もうとしたら、後ろのドア付近にある荷物置き場に置くように言われました。

    ■無料座席指定

    冬の閑散期なので有料座席指定はしなくても大丈夫だろうと考えました。
    けれど旅行が近づくにつれ、同行者と隣同士になれなかったらと不安が募ります。

    オンラインチェックインでは無料で座席指定ができないことがわかりました。

    旅行会社での手配のためか、予約番号でのログインはできませんでしたが、航空券番号ではログインはできました。

    航空券番号は同行者とは別々なのでオンラインチェックインをしても隣同士になる確率は低いと思いました。

    調べてみると、羽田空港にある自動チェックイン機であれば、出発の12時間前からチェックインが出来、無料で座席指定ができることがわかりました。

    5時間前に羽田空港に到着し、自動チェックイン機を試みます。
    2名同時のチェックインができなかったため、別々の機械で同時に操作をしました。

    無事、希望する中央レーンの通路側から2席を確保することが出来ました。
    10時間以上のフライトです。気を遣わずにトイレに行きたいので。

    受託手荷物のカウンターは出発3時間前まで開かないため、それまで羽田エアポートガーデンに行ってみました。

    第3ターミナルにある商業施設ですが、店も人も少なく寂しい雰囲気でした。
    気軽に利用できる仮眠室などがあればいいのになと思いました。

    今後に期待。

    ■いよいよ搭乗

    閑散期だと思っていましたが、ほぼ満席で日本人搭乗率は低いと感じました。
    運良く並び席を確保することができて、本当に良かったと心底思いました。

    希望の座席で、気分よく旅をスタートさせるためには、有料指定席を買う必要があるのかな。
    昔は座席を買うなんて発想はなかった。。。時代は変わったのかな。

    ■イスタンブール空港乗継

    羽田を1時間近く遅れて出発したため、到着も1時間近く遅れました。

    乗り継ぎ時間は2時間20分。

    イスタンブール空港では沖止めでした。

    隣の乗客はトランジットに間に合わないのか、深く大きなため息とともに「ダメだぁ~」と心の声が漏れていました。
    その声を聞き、私の不安も一気に膨らみました。

    イスタンブール空港のトランジットはとてもわかりやすいです。
    「International Transfer」の看板に従って進むだけです。

    大勢の人が乗り継ぐので、迷うことはありませんでした。

    トランジットでは手荷物などのセキュリティチェックがあります。
    100ml以上の液体物は、ここで没収されるので注意が必要です。

    搭乗券に記載されていた時刻までにゲートへ着くのは、かなり厳しい。
    焦って係員に「時間がない」とアピールしましたが、列に並ぶように言われました。

    電車などない広いイスタンブール空港を走り、なんとか10分遅れでゲートに到着しました。
    まだ搭乗は開始されていませんでした。

    旅の始めから飛行機に乗り遅れたくない一心でした。

    「搭乗券に記載されていたのは搭乗開始時間だったのでは?」
    「走らなくても間に合ったのではないか?」
    「本当に危なければ空港係員が誘導してくれたのでは?」

    冷静になると、いろいろ思考が浮かんできました。
    とにかく間に合ってよかった。

    同行者は走ったせいで汗だくになり、私たちの空気は悪くなった。

    ■マルタ空港到着

    パスポートコントロールは空いており、スムーズに審査は完了しました。

    乗り継ぎ時間が短かったため、受託手荷物が心配になりましたが、無事到着していました。

    申告するものはないので、緑色のゲートを通り入国しました。

    まずは、これから約5日間利用するバスのチケットを購入します。
    チケット販売店はすぐに見つかりました。

    7日間乗り放題チケットを25ユーロで購入する予定でしたが、値段が27ユーロに値上がりしていました。

    販売員は「4日間乗り放題が21ユーロであるよ。24時間換算だから足りるよ。」と提案してきました。

    確かにそうだけど、私は最終日の昼過ぎまで利用したいので微妙に足りない。

    4日間+都度チケット? それとも7日間?

    得するのはどっち?頭の中でぐるぐる計算をしていると販売員は大きなため息をつく事態に。

    結局7日間乗り放題チケットを購入しました。
    またしても同行者との空気が悪くなった。

    ■空港⇒ホテル(バス移動)

    空港からホテルのあるサンジュリアン地区にはTD2、TD3のバスで行けます。
    乗り場は空港を出て、短い横断歩道を渡ったところにあります。

    バスは30分に1本。
    始発なので時刻表通りの出発でした。

    スーツケースはバスの下にあるトランクに自分で入れるスタイルでした。

    私のスーツケースは大きく、他の人の荷物でスペースがなかったので、車内に持ち込もうとしたら、後ろのドア付近にある荷物置き場に置くように言われました。

  • ■ホテル到着<br /><br />11時ごろ、ホテルに到着しチェックインをお願いしました。<br /><br />フロントの女性はとても感じの良い人でした。<br /><br />「部屋は無料でアップグレードします。ただしチェックインは15時以降だから、15ユーロ払えば今すぐ部屋を使えますよ」と言いました。<br /><br />私がまたしても判断に迷っていると、マネージャーと相談してくれ、無料でアップグレードとアーリーチェックインをしてくれることになりました。<br />さらに、ウエルカムドリンクもサービスしてくれました。<br /><br />私たちの悪かった空気が一気になくなった瞬間でした。

    ■ホテル到着

    11時ごろ、ホテルに到着しチェックインをお願いしました。

    フロントの女性はとても感じの良い人でした。

    「部屋は無料でアップグレードします。ただしチェックインは15時以降だから、15ユーロ払えば今すぐ部屋を使えますよ」と言いました。

    私がまたしても判断に迷っていると、マネージャーと相談してくれ、無料でアップグレードとアーリーチェックインをしてくれることになりました。
    さらに、ウエルカムドリンクもサービスしてくれました。

    私たちの悪かった空気が一気になくなった瞬間でした。

  • アップグレードのお部屋は広々していて快適でした。<br />エアコン、冷蔵庫、ポットがありました。<br />バスタブはなしです。

    アップグレードのお部屋は広々していて快適でした。
    エアコン、冷蔵庫、ポットがありました。
    バスタブはなしです。

  • ■ホテル⇒空港(バス移動)<br /><br />空港行きのバス停はホテルの周りにいくつかありました。<br /><br />TD2は1時間に1本、TD3は1時間に2本運行していました。<br /><br />本数が少ないうえ、時刻表通りに来るかわからなかったので、両方停車するサンジュリアンバス停を利用することにしました。<br /><br />TD3を利用するつもりでバス停に向かっていましたが、目の前でTD3のバスが通り過ぎてしまいました。<br /><br />慌ててTD2のバスに変更することにしました。<br /><br />同じ名前のバス停で、同じ行先(空港)だというのにバス停が道路を挟んで向かい合うようにありました。<br /><br />空港バスは循環バスで、TD2とTD3はルートが違うため進行方向が真逆だったのです。<br /><br />時刻表通りTD2のバスがやってき、やっと一安心できました。<br />私が乗ったバスは、途中ゆっくり走行する場面もありましたが、おおむね時間通りに空港に到着しました。<br /><br />出発の4時間前でした。<br /><br />マルタはバスしかない。<br />渋滞もあるし時刻表通り運行されるとは限らない。<br />そんなバスにヒヤヒヤしました。<br /><br />またしてもここで無料座席問題<br /><br />羽田空港のように自動チェックイン機はないと思い込み、カウンターに並んでいると、近くに自動チェックイン機を発見しました。<br /><br />ちょうどカウンターがオープンする時間だったため、職員にお願いして、希望の席を確保することが出来ました。<br /><br />往復ともラッキー。<br /><br />※写真はバレッタのバスターミナルです。

    ■ホテル⇒空港(バス移動)

    空港行きのバス停はホテルの周りにいくつかありました。

    TD2は1時間に1本、TD3は1時間に2本運行していました。

    本数が少ないうえ、時刻表通りに来るかわからなかったので、両方停車するサンジュリアンバス停を利用することにしました。

    TD3を利用するつもりでバス停に向かっていましたが、目の前でTD3のバスが通り過ぎてしまいました。

    慌ててTD2のバスに変更することにしました。

    同じ名前のバス停で、同じ行先(空港)だというのにバス停が道路を挟んで向かい合うようにありました。

    空港バスは循環バスで、TD2とTD3はルートが違うため進行方向が真逆だったのです。

    時刻表通りTD2のバスがやってき、やっと一安心できました。
    私が乗ったバスは、途中ゆっくり走行する場面もありましたが、おおむね時間通りに空港に到着しました。

    出発の4時間前でした。

    マルタはバスしかない。
    渋滞もあるし時刻表通り運行されるとは限らない。
    そんなバスにヒヤヒヤしました。

    またしてもここで無料座席問題

    羽田空港のように自動チェックイン機はないと思い込み、カウンターに並んでいると、近くに自動チェックイン機を発見しました。

    ちょうどカウンターがオープンする時間だったため、職員にお願いして、希望の席を確保することが出来ました。

    往復ともラッキー。

    ※写真はバレッタのバスターミナルです。

  • ■マルタのバス事情<br /><br />バスは時間通りに来ない、運転が荒い、乗車拒否などブログで読みました。<br /><br />実際はどうだったか?<br /><br />今回、21回利用しました。<br /><br />半数以上はホテルとバレッタの往復です。<br /><br />複数の路線を利用してバレッタに行くことが出来るので、時刻表を見ずに来たバスに乗るスタイルにしました。<br />10分くらい待てば乗れるイメージでした。<br /><br />地方行きなど本数の少ないバスは、始発はどこも時刻表通りに出発しました。<br />冬と夏とでは観光客の多さで違うかもしれません。<br /><br />バス停には、必ずバスの番号と番号の下に小さく行先が記載されています。<br /><br />運転の荒さは、運転手によると思いますが、乗り物酔いするほど荒くありませんでした。<br />ただ、カーブが多いので立っている場合は、つり革等を持った方が安全です。<br /><br />乗車拒否は一度もされませんでした。<br />冬でも普通に満員バスはあります。<br /><br />乗り放題チケットはとても便利でした。<br /><br />乗車時にチケットを機械にかざすだけ。<br />何より乗車時の時短になるので、現地の人たちに迷惑がかからないのが良いですね。<br /><br />都度購入は、クレジットカードのタッチ決済もできるようでした。<br />ただ、できないバスもあるので、現金を持ち合わせていなかった人はバスに乗れていませんでした。<br /><br />時刻表通りの生活に慣れている私には、バスしかないマルタの交通事情はストレスでした。<br />結果的には時間通りに乗れたので良かったですが、いつもハラハラ、ドキドキしていました。<br /><br />ですが、バスはわかりやすく慣れれば便利な乗り物です。<br />時間がゆったり流れているマルタらしい体験でした。<br /><br />※写真はバレッタ行きの路線バスです。

    ■マルタのバス事情

    バスは時間通りに来ない、運転が荒い、乗車拒否などブログで読みました。

    実際はどうだったか?

    今回、21回利用しました。

    半数以上はホテルとバレッタの往復です。

    複数の路線を利用してバレッタに行くことが出来るので、時刻表を見ずに来たバスに乗るスタイルにしました。
    10分くらい待てば乗れるイメージでした。

    地方行きなど本数の少ないバスは、始発はどこも時刻表通りに出発しました。
    冬と夏とでは観光客の多さで違うかもしれません。

    バス停には、必ずバスの番号と番号の下に小さく行先が記載されています。

    運転の荒さは、運転手によると思いますが、乗り物酔いするほど荒くありませんでした。
    ただ、カーブが多いので立っている場合は、つり革等を持った方が安全です。

    乗車拒否は一度もされませんでした。
    冬でも普通に満員バスはあります。

    乗り放題チケットはとても便利でした。

    乗車時にチケットを機械にかざすだけ。
    何より乗車時の時短になるので、現地の人たちに迷惑がかからないのが良いですね。

    都度購入は、クレジットカードのタッチ決済もできるようでした。
    ただ、できないバスもあるので、現金を持ち合わせていなかった人はバスに乗れていませんでした。

    時刻表通りの生活に慣れている私には、バスしかないマルタの交通事情はストレスでした。
    結果的には時間通りに乗れたので良かったですが、いつもハラハラ、ドキドキしていました。

    ですが、バスはわかりやすく慣れれば便利な乗り物です。
    時間がゆったり流れているマルタらしい体験でした。

    ※写真はバレッタ行きの路線バスです。

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