2025/10/27 - 2025/10/27
115位(同エリア612件中)
悠太郎さん
2025/10/27に、奥日光竜頭の滝、湯滝、湯の湖、湯元と経巡って来ました。紅葉は、恐らく今年の最高到達点にあったでしょう。これからという感じでもなく、威勢が衰えている訳でもなく。
眼福。
ラッキーでした。
2024年春・秋、2025年秋と奥日光を中心に日光に、スペーシアXのコクピット席で訪れています。
スペーシアX運行開始が2023年秋のこと。そして2024年のブルーリボン賞(その年の最高の車両デザインに与えられる賞)を受賞しています。
それまでは、小田急ロマンスカーVSE(白いロマンスカー)をこよなく愛していましたが、VSEなきあと、本命はスペーシアXになりました(料金が高いけれど)。ぼくは、コクピット席にしか乗らない(往路)のですが、一般席との差額は、500円です。
浅草ー東武日光、コクピット席で2,440円です。
約2時間存分に楽しめます。車掌さんが巡って来て記念写真も撮って下さいます。
今日の復路は、一般席で特急料金1,940円。
コクピット席は、外国の方もそれなりにいますが、静かです。一般席は、席を回転させるグループもいて賑やか。復路は、酒も入るし、やかまし。
まぁ、往路は一般席乗っていないけれど。
日光へは、主にスペーシアXに乗るために行っていますが、目的を持ったのは、2024年春のニッコウキスゲを観に行った時と、ラッキーにも紅葉の最高到達点に重なり、紅葉を観に行けた今回だけです。
昨年秋は、偶々コクピット席が取れたので行った11月末でした。日光全域で紅葉は終わっていました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スペーシアX1号1号車1番席を確保。
コクピットラウンジは、一般席料金プラス500円。
予約開始当日予約開始時間だと、大体コクピットラウンジが取れます。
小田急ロマンスカーは、頑張れば何とか展望席が取れるけれど、必ずしも思い通りの席が取れないことが多い。
それと比べると取り易いかも知れないです。 -
コクピットラウンジは、1号車なので目の前が運転席です。だから、コクピット。運転手さんが丁寧にお辞儀をされます。そして、運転中は色々な確認の声を高々と発せられます。録音好きなら、つい録音したくなるでしょう。
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コクピットラウンジには、おひとり様用シートが最前列に2つ用意されています。
-
春日部を過ぎて栃木へ向かう時間、車掌さんが来られて、プレートを持って記念撮影して頂けます。
車掌さんによっては、ご本人の撮影も許可して下さいます。 -
スペーシアXは、2024年度ブルーリボン賞獲得。
納得の行く作りなので、当然ですね。 -
湯元温泉行きバス乗り場。
紅葉のシーズンというだけあって、もの凄い人。。。
20分待って2台目のバスに乗りました。
幸い最後部左側という最高のポジションが取れました。
いろは坂を立って行く自信はありません。
修行じゃないですから。 -
中禅寺湖畔。
この辺も散策したいのですが、いつも奥日光に行ってしまいます。 -
男体山を見ると、日光に来た~という気になります。
-
竜頭の滝です。
改めて良く見ると真ん中の岩が、龍の頭に見えますね。
去年11月末に引き続き、2回目。綺麗な紅葉は初めてです。
バスで、湯滝まで先に行ってしまおうとも思ったのですが、行き帰りのことをよくよく考えて、まず竜頭の滝で途中下車することにしました。作戦成功!
帰りのバスは、竜頭の滝バス停で、待っていた人全てが乗ることが出来ないというカオス状況でした。勿論、立っている人がみっちり詰まってのお話です。 -
竜頭の滝には、茶屋があって、窓越しに滝を楽しめます。ベストポジション!
そして、回転は良いので、良い席確保もし易いです。 -
茶屋では、お雑煮がお勧めです。
餅が、味付けしてある揚げ餅なのが新鮮でした。
蕎麦やうどんもあります。
サイドメニューも充実しています。
写真には、コロコロチーズフライがあります。
美味しかったです。揚げたてなら、もっと美味しいのでしょうが、それはちょっと贅沢な望みですね。 -
竜頭の滝を上の方へ登って行きます。
綺麗! -
湯滝に移動しました。
紅葉の最高到達地点。
絶景でした。 -
湯滝といえば、鮎の塩焼きや焼き餅でしょう。
焼き置きのものではなく、焼きたて(焼き置きを再度炉端で焼いているのかも?) -
湯滝も横から登って行けます。
この登山道も趣きがあります。 -
湯滝の勇姿。
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湯滝登山道。色々な色の紅葉が楽しめます。
万華鏡のよう。 -
滝が始まるところ。
ダイナミックです。
力動的! -
湯の湖の紅葉。
ここまでは、結構人が来ますが、その先は静か。
結構な時間一人きりです。
湯滝から、湯元温泉まで遊歩道が整備されているので、歩いて行くのも良いのでは?
全行程1.4kmなので、小1時間で歩けます。 -
紅葉が水面に映えます。
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湯の湖の紅葉のバリエーション!
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鮮やかなオレンジが印象的!
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遊歩道の特に整備されている場所は、こんな感じ。
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湯の湖の紅葉のバリエーション!
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遊歩道に華やぐ紅葉!
美しい。 -
美しい湖。
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湯元温泉の紅葉。
鮮やか! -
貸ボート。
乗りたかったな~。 -
美しい湖面!
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ビジターセンターにて。
帰りのバスは、15時48分発。
途中渋滞で、予約してある17時44分発スペーシアX12号に間に合うかハラハラドキドキ。
東武日光駅に到着したのは、17時32分。
ぎっりっ、ぎっりっ。
シーズンは、余裕を持ちすぎる位が良いのかも知れません。
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