2026/03/18 - 2026/03/31
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michioさん
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この旅行記のスケジュール
2026/03/28
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Comme un Bouillon
2026/03/29
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ブラッスリー ドュベロ
2026/03/30
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ブランジュリー『Petit Fournil』
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この旅行記スケジュールを元に
フランス滞在最後の4日間は、夫婦二人で行動しました。
滞在10日目は、お隣りの国にも行ってみたいと思い、
夫婦で、日帰りベルギーツアー(Klook)に申し込んでいました。
そして11日目からは、UさんとKさんご夫妻が一足先に帰国されたため、
いよいよ二人だけになったので、オペラ座近くのホテルへ移動しました。
オペラ座近くのホテルに決めたのは、夫婦だけでCDG空港まで移動することに不安があったからです。
安心して利用できるロワシーバス(空港直通バス)の乗り場に近くて、かつクラッシックなホテルの雰囲気が気に入って選びました。
ところが、旅行直前にそのロワシーバスは廃止になってしまいました(;∀;)。
また、宿泊が土日だったので夕食難民にならないように、ブイヨンやブラッスリーをあらかじめ日本から予約しました。
例年はGW明けまで休みだった夫ですが、本年度から職場が変わり4月1日からの勤務となりました。
我が家にたどり着いたのが3/31の夕方でしたので、時差ボケのまま翌日に新しい職場への初出勤となりました。
お疲れ~。
表紙の写真:ブルージュのチョコレート屋さん『The Chocolate Line』
日程:2026/03/18~03/31 ★この旅行記
1日目 3/18 伊丹7:05発NH986⇒羽田9:45発NH215⇒パリCDG16:25着
→アダージョ アクセス パリス イヴリー アパートホテル泊
2日目 3/19 オルセー美術館→ボンマルシェ
3日目 3/20 モンサンミッシェル
4日目 3/21 ノートルダム寺院→サントシャペル
5日目 3/22 ルーブル美術館→ラファイエット百貨店
6日目 3/23 ロワール城めぐり
7日目 3/24 ブルゴーニュ地方
8日目 3/25 オランジュリー美術館→凱旋門→エッフェル塔
9日目 3/26 ベルサイユ宮殿→シャルトル大聖堂
★10日目 3/27 ベルギー/ブルージュ
★11日目 3/28 →オテル ロルセ オペラ BW プレミア コレクション泊
★12日目 3/29 オペラ座
★13日目 3/30 →パリCDG19:20発NH216
★14日目 3/31 ⇒羽田15:55着 羽田18:00発NH037⇒伊丹19:10着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
10日目 ベルギーのブルージュへ
ウーバーを予約して、滞在していたホテルから早朝に夫と二人で集合場所へ出発。 -
集合は、車で15分もかからない『ホテル プルマン パリ ベルシ―』。
ここから、ベルギーまで4時間の旅がスタートした。プルマン パリ センター ベルシー ホテル ホテル
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途中のSAでトイレ休憩。
『ポール』のプレッツェルとカプチーノで朝食。
このプレッツェルが美味しかった。
日本では、プレッツェルを売ってるお店って少ないよね。また食べたい。 -
Poertoren
ブルージュ到着。 -
レンガ作りの可愛い建物
まるで安野光雅の絵本の世界に迷い込んだような風景が広がっていた。 -
ここも、安野光雅だ。
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ベギン会修道院
ベギン会修道院 寺院・教会
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チャペル
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ここもステキ
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『Huisbrouwerij De Halve Maan』
ブルワリーに到着。ダ ハルヴ マーンビール醸造所 博物館・美術館・ギャラリー
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昼食は、ここでビールと決めていた。
観光前にまず!ビールというのが我が家らしい(*´艸`*) -
丁度 クラシックツアーが始まる時間だったので、参加することにした。
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ツアーのガイドは英語案内だったので、殆ど理解できなかった(;'∀')
日本人は私たちだけ、皆が笑う場面に遅れて愛想笑いするのが精一杯だった。 -
醸造所の屋上からブルージュの街を見渡す。
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ここは何だったのだろう?出来上がったビールのタンク??
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ツアーを終えてレストランへ
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至福の一杯(見学ツアー料金に含まれている)。
ツアーで頂いた資料から、人気のビールを2種類頼んだ。
タップから注がれた無濾過のブルージュ・ゾット・ブロンドと
ブルージュ・ゾット・デュベル -
夫は一杯では足りなくてお代わりのビールも注文して、ベルギーの国民食と呼べるフリッツ(フレンチフライ)と一緒に堪能した。
フリッツは、アツアツ&カリっ&ホクホクで美味しかった。
ポテト好きな私と違って夫は普段あまり好んで食べないのに、出来立てをふたりで奪い合うようにして平らげた。
ミディアムサイズでも十分な量だけど、ラージでも行けたかも。
ソースは、ケチャップとマヨネーズが添えられていた。
ベルギーでも無料でキレイなトイレを見つけておくことが重要。
こちらのトイレは合格。帰路に就く前に再度利用させてもらった。 -
ブリュワリーでゆっくりし過ぎた。
先を急がなきゃ。 -
『Otto Waffle Atelier Katelijnestraat』
ベルギーワッフルのお店を見つけたので、寄り道する。 -
英語と指さしで注文する。
ワッフルとカプチーノ -
旧聖ヨハネ施療院
メムリンク美術館 (聖ヨハネ施療院) 博物館・美術館・ギャラリー
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ベルだらけのチャリンコが街に似合ってる。
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聖母教会
聖母教会 (ブルージュ) 寺院・教会
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中も見応えあり
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チョコレートライン『The Chocolate Line』
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ベルギーチョコレート購入。
選んで箱詰めを省略したので、持ち帰ったら少し壊れた(*´σー`)エヘヘ
だけど、と~ても美味しかった。 -
救世主大聖堂
救世主大聖堂/聖愛博物館 寺院・教会
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大聖堂の中
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ステンドクラス
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こんなマクドナルド発見!
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マルクト広場に到着。
マルクト広場 (ブルージュ) 広場・公園
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ブルッヘの鐘楼
ブルージュの鐘楼 建造物
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ブルッヘ市庁舎
市庁舎 建造物
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4時間の滞在で
ベルギービール
ベルギーワッフル
ベルギーチョコレート
制覇したぞ~
そして、ブルージュの名物料理のフリッツは頂いたけど、ムール貝を忘れた・・・残念。 -
馬車が似合う風景
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バスに乗る前にこちらでホットドッグ購入。
結構な値段だったけど…ウインナーが挟んであっただけ。 -
集合時間丁度にバスに戻って来た。
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ブルワリーで買ったベルギービールとグラス。
私たちがベルギーに行っている間、UさんとKさんたちはジベルニー(定休日で入れなかった)と夜はエッフェル塔のシャンパンフラッシュに出かけていたのだそう。 -
11日目
UさんとKさんたち 帰国の朝。 -
『オテル ロルセ オペラ BW プレミア コレクション』
レンタカーで送ってもらって、残りの2泊するホテルに到着。
ここからは夫婦だけの最後の三日間だ。
オペラガルニエやラファイエットやモノプリにも近くて好立地なホテルだった。クラッシックな雰囲気で立地の良いホテル by michioさんオテル オルセ オペラ ベスト ウェスタン プレミア コレクション ホテル
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レセプション&ロビー
対応してくれたアジア系の女性が丁寧で親切だった。
外から戻って来てここの前を通るたびに「○△◇××、マダム!」って声をかけてもらった。 -
部屋は広くなかったけど、清潔で居心地の良い空間だった。
-
『Comme un Bouillon』で夕食
日本からホテル近くのお店を探して予約していたので、満席に近かったけど待たずに案内された。 -
前菜は、オニオンスープとエスカルゴのトマト煮をチョイスして
メインは、夫がビーフステーキで、私はパスタにした。
それに2人でグラスワインを3杯
どれも美味しかった。
だけど、夫が食べた赤身肉のステーキは顎が疲れる硬さだった。 -
12日目
フランスでゆっくりできる最後の1日は、修復中のオペラ・ガルニエから始まった。オペラガルニエ 劇場・ホール・ショー
-
裏手に回って、ここで予約したチケットのQRコードを(整然と並んでいなかったので)早いも勝ちで見せて、手前の門を通過する。
混雑していたのでスリに注意しながら通過して、建物脇に順番に並んで入る。 -
無事に入って、2階へ上がって来た。
-
ファントムのボックス席の5番扉
日本で劇団四季の『オペラ座の怪人』を娘たちと何度も観た。
だけど娘たちに訊いても、この扉のことは記憶になかったのは何故だろうか。
今回来ることになって調べて知った。 -
劇場の中
そうそう、劇団四季ではこのシャンデリアが最初に下がって来てたな。
本物は、やっぱりスゴイ。 -
バー
観劇の幕間にここで寛ぐのか。
さすが!本場は絢爛豪華だった。 -
オペラ・ガルニエのブティックで、可愛いケースのミンティアを見つけた。
中身が無くなっても、何か入れて楽しめそう。 -
昼食を予約していたけど、少し時間があったのと小腹がすいたので、オペラ座近くのスタバへ寄ってみることにした。
スターバックス コーヒー (キャプシーヌ店) カフェ
-
ここに来たのは、この店内を見たかったから。
夫に適当にオーダーを頼んで、座って待っていたら、
カプチーノのグランデサイズと結構な大きさのフレンチトーストとチョコレートディップされた甘いお菓子を持って戻って来た。
お腹空いてたのかしら?昼食前に多すぎた。
既に、ここでお腹いっぱい。 -
腹ごなしに歩いてランチに向かう途中、缶詰め屋さんのあるマルシェに寄ってみることにした。
-
目的の缶詰屋さん。
ラ ベル イロワーズ (モントルゲイユ店) 専門店
-
ここでサーディン缶詰セット(一番人気のセット)を購入する。
これ お土産にしても好評だった。 -
日本から予約しておいた『ブラッスリー ドュベロ』で昼食
お店の前には、待っているグループが何組か居た。
予約時間の30分ほど早く到着したけど、直ぐに席に案内された。 -
前菜から、つぶ貝のマヨネーズ添えとオニオングラタンスープを選んで
メインは、夫は(昨日のステーキが硬かったので)今回はタルタルと、私はシーザーズサラダにした。
こちらのオニオングラタンスープは、チーズを載せてオーブンで焼いてあってホント!美味しかった。
ワインは、好みを聞いてくれたので、「赤のグラスワインの重い?のと軽い?のを」一杯ずつ頼んだ。 -
タルタルと添えのフリッツ。
フリッツのソースがケチャップ・マヨネーズ・粒マスタードって言うのが、フランスらしいよね。
『タルタル』とは、肉や野菜を細かく切って和えた料理の総称らしい
フランスでは生肉を刻んだ料理だと知らなかった夫は、エビフライにつけるソースと思っていたらしい・・・。
味変に持ってきてくれたチリソースで頂くと格別だった!
ラファイエットで探して「チキンの絵」じゃない『(こぶしを握ってる絵の)MARTIN HOT SAUCE』って書いてあるのを持ち帰った。
ピザやフライドチキンにかけても美味しい。
どのお料理もとても美味しかったし、サーブしてくれた男の子が感じよくて満足して店を後にした。 -
バスチケットを1枚だけ買っていたので
帰りはムリムリにバスに乗って帰って来た。 -
『JADE GENIN』チョコレート屋さん
長女に頼まれていたチョコレートを買った。
色々な味があったけど、長女は「ダークのバニラ」一択で(笑) -
モノプリでチーズも少し
-
パリ最後の1日 モノプリで最後の10ユーロ札で払おうとしたら
お札が真ん中で2センチほど破れているので、機械に通せないので使えないと断られた。
え~っ!!この10ユーロ札、使えないの・・・?!困ったな・・・
取り敢えずクレカで支払って、ホテルに戻ってフロントで相談してみた。
チェックインの時に対応してくれた女性が、セロテープを貼り付けてくれて「これで大丈夫!今度 使えないと言われたら『これしか使えるお金がない!!!』と言えば良いからね(笑)」と教えてくれた。
フランスあるあるなのかな?
実際に違うお店だったけど、普通に無事に使えた。 -
夕食は、ここを予約していたけど、スタバとランチで満腹過ぎて食べられないと判断してキャンセルした。
モノプリで買った白ワインが冷えていなかったので、チーズとビールでホテルの部屋で夕食にした。
写真は、昼間歩いている時にたまたま通りかかったので撮ったもの。ル メスチュレ 地元の料理
-
13日目
とうとう帰国の日の朝になった。
朝食はホテル近くのパン屋さん 『Petit Fournil』 -
クロワッサンとタペストリー(これメチャクチャ美味しかった)とシューケットを買ってみた。
コーヒーを入れて部屋で朝食。
バゲットは無かったけど、これぞフランスの朝食って感じ。 -
お土産を買いにラファイエットの0階(1階)へ。
『マリアージュフレール』で、次女に頼まれていたマルコ・ポーロの茶葉とティーバッグと
家用に大きい方の缶を買った。
これで、暫く紅茶を愉しめる。
親切に相談にものってくれたし、種類も豊富だった。 -
パレ・ロワイヤル
ホテルから近いので、散歩がてら歩いてやって来た。パレ ロワイヤル庭園 自然・景勝地
-
ここはアメリカのドラマ『エミリーパリへ行く』で、エミリーが勤める会社の入り口に使われた建物。
「Galerie Patrick Fourtin」という実在するショップの横(白いハシゴのところ)。 -
ここの前の像で、滞在4日目にジイサンズはこんなことをしていた模様。
-
ホテルに戻る前に休憩
夫はエスプレッソを飲んだ後、喉が渇いていたので?ビールも、
私はカプチーノを頼んだ。 -
ホテルの近くですることがなくなったので
少し早かったけどホテルのフロントにタクシーを呼んでもらって空港へ
G7アプリでタクシーを配車(75EUR)するつもりにしていたけど
ホテルで頼んだら65EURと言われたので、ホテルでタクシーをお願いした。
迎えに来たタクシーの運転手さんは63EUR定額でセットしたので、右岸→CDGの定額は63EUR(2026/3現在)ということかな?
大きなスーツケースを3個も運んでもらったので、心ばかりのお礼に65EUR支払った。
CDG空港 T1の『ポール』で、パンとビールでフランス最後の食事をした。シャルルドゴール空港 (CDG) 空港
-
出発前は楽しみ半分、治安の悪さを聞いて不安半分だったけど、
心配する必要は、全然なかった。
写真のチョコレートは、Oちゃんがフランスに住んでいた時に家の近くにあったチョコレート屋さんのもの。こちらも美味しかった。
陶器のシンブル(指ぬき)と切り絵は、モンサンミッシェル土産。
Kさんの奥さまのIちゃんは、今回の旅でいくつもの素敵なシンブルに出逢って、シンブルコレクターになった。 -
2人のマダムに刺激されて、私も小さなポーチにクロスステッチするセットをフランス旅行記念に買ってしまった。
簡単だと聞いてたけど…中心を見つけただけで、全然 進まない(涙)
完成するのか危ない・・・
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