2025/12/26 - 2025/12/27
31位(同エリア31件中)
タブラオさん
愛知県に帰省がてら愛知・静岡を回ってきました。1泊目は母親と渥美半島の角上楼に泊まりましたが、2日目は一人で静岡県の梅ヶ島温泉に泊まりました。梅ヶ島温泉はどこで知ったか覚えていませんが、静岡県の硫黄泉ということでこの機会に行ってみることにした。
で、どうだったかというと、硫黄の香りは強くありませんでしたが、ヌルヌル・トロトロ泉でなかなか良い温泉でした。静岡駅からバスで2時間弱掛かりましたが、地図で見ると、山を挟んで山梨県の船山温泉と直線距離で10キロも離れていませんでした。かなりの山奥でしたが、これまで泊まった温泉とはまた違った風情でした。
一方、翌日に行った掛川花鳥園ですが、予想以上に楽しめました。この日は友人と夕方に浜松駅で待ち合わせをしていましたが、その友人が掛川に行くと言っていたため、私も行ってみようと思い掛川駅で降りました。最初は掛川城でも行こうかと思っていましたが、たまたま花鳥園の看板を見て、その場で花鳥園に行き先を変えました。花鳥園には1時間半位しかいませんでしたが、十分に楽しめました。特に「インコまみれ」は圧巻でした。鳥好きだったら絶対に行くべきだと思いました。
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この日は、豊橋駅で母親と別れた後、静岡駅に向かいました。写真は、組立前のプラモデルの材料をモチーフにした公衆電話のモニュメントです。静岡駅の構内にありました。実際に使用可能な電話機なのだそうです。右の写真ですが、翌日の夜に浜松駅近くでどうまん蟹を食べる予定でしたが、どうまん蟹は「幻の蟹」と言われる蟹で、食べられるところを探すのにかなり苦労しました。にもかかわらず、静岡駅構内を歩いていたら、いきなりこんなのを見つけたため、ショックを受けました。
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この日の宿泊先である梅ヶ島温泉へは静岡駅からバスが出ています。静岡駅から永遠と北上することに2時間弱。梅ヶ島温泉には16時00分過ぎに着きました。
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「梅ヶ島温泉」
バスを降りたところから撮ったものです。かなりの山奥ですので、正直、とても小さい温泉地だと思っていましたが、川沿いに何件も旅館が並んでいました。この道を右に折れたところにも更に旅館がありました。 -
「梅ヶ島温泉 民宿 力休」
Googleの評価が高かったためここにしました。3室だけの小さな民宿です。この日は私以外にもう1人宿泊予定者がいたようですが、直前に雪が降ったらしく、積もるかも知れないから冬タイヤで来るようにと宿のおばちゃんが電話で伝えたところ、結局、キャンセルになったそうです。ということで、この日の宿泊客は私一人でお風呂も独泉することが出来ました。ちなみに、写真の右端に写っているのが宿のおばちゃんです。 -
右の写真は、入口を入ったところです。階段を上がった2階の部屋でした。左の写真は玄関横ですが、お孫さんが集めたフィギュアが飾られていました。そのお孫さんは、ここから通勤しているのだそうです。民宿に泊まっている感があって良いと思います。
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1泊2食付き、1人泊で13,000円でした。年末だから高めなのか、いつもこのお値段なのか知りませんが、年末料金ならこんなものだと思います。部屋は確か6畳だったと思います。
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トイレも洗面台も共同でした。夜はかなり寒かったです。
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お風呂は1つしかありませんでした。露天風呂も当然ありません。他に宿泊者がいませんでしたので、自由に使えましたが、2人入ると圧迫感がありそうでした。
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お湯は硫黄泉でした。無色透明ですが、弱めながら硫黄の香りもしていました。特筆すべきは、お湯がヌルヌル・トロトロだったことです。もちろん、中山平温泉や奈良田温泉レベルではありませんが、いい線行っていると思います。アルカリ泉だそうで、pHは9以上なのだそうです。
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夕食ですが、まあ値段相応だと思います。お刺身の隣にあるのは、確か、鹿肉のたたきだったと思います。
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朝食ですが、これも値段相応だと思います。
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「梅ヶ島温泉 湯元屋」
Googleで調べたら、9時00分営業開始とあったため、日帰り入浴に行ってきました。ところが、9時00分開始なのは飲食部門であって日帰り入浴は10時00分からでしたが、ご主人のご厚意により、9時00分過ぎに入れて貰いました。 -
お風呂に入ってすぐに見えてきた景色です。広くはありませんでした。奥に見えるのは露天風呂ですが、お湯は張ってありませんでした。
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お湯は、力休と同じヌルヌル・トロトロ泉でした。せっかくですので、ゆっくりと入ってきました。
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お風呂の後、名物のおでんをいただきました。美味しかったです。
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湯元屋から赤い橋を渡ると梅ヶ島温泉の源泉でした。近くまで行けますので、源泉に触れてみましたが、確か、ヌルヌルしていたような…
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左は、民宿力休にも湯元屋にも掲示されていたポスターです。源泉の岩風呂の写真ですが、この源泉から梅ヶ島温泉の各旅館にお湯が供給されているのだそうです。右の写真はその岩風呂の入口です。普段は鍵が掛けられていて中には入れないそうですが、何かの時(聞いたけど忘れた)に開けられるのだそうです。
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「梅ヶ島温泉 梅薫楼」
帰りは、始発の梅ヶ島温泉バス停から乗りました。上の写真は梅ヶ島温泉 梅薫楼です。バス停の真ん前にありました。最初はここに泊まる予定でしたが、まあ、色々あってここは止めました。 -
「掛川花鳥園」
さて、その後静岡駅から掛川駅に行きました。この日の夕方に合流予定の友人が掛川に行くと言うので、私も掛川駅まで行ったところ、たまたま花鳥園の広告が目に入りその場で花鳥園に行くことにしました。花鳥園は掛川駅から歩いて10分位のところにありました。 -
入ってすぐに見えてくるフクロウコーナー。全てガラスの中で飼育されていました。愛らしい仕草に癒されました。
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こちらのフクロウは、足を紐で括られていて、飛んで行けないよう固定されていましたが、間近に見ることが出来ました。
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更に奥に進んで、ネットで仕切られた広いエリアに入りました。ここでは大量のインコが一斉に空中を飛び回ったかと思うと、ネットに止まり、その数に圧倒されました。
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このインコの飛び交うエリアですが、中央部分には大きな水槽があって、水面は睡蓮の葉っぱで埋め尽くされていました。ただの睡蓮の水槽かと思いきや、水中には大量の熱帯系の小魚が…。水面を上から覗き込んだら、水面にワラワラと熱帯魚が浮かび上がってきました。エサを貰えると思ったのでしょう。
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「ハシビロコウ」
更に奥に行くとハシビロコウのエリアがありました。回りには大勢のお客さんがハシビロコウを見に来ていましたが、大勢のお客さんがストレスなのか、小屋の中でじっとしていて動きませんでした。 -
一番奥まで行って、インコのエリアに戻ってきたら大勢の人が列を作っていました。何なんだろと思い、見に行ったらこれでした。1カップ100円でインコのエサを売っていました。
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「コガネメキシコインコ」
放し飼いされていたのはコガネメキシコインコという南米原産のインコでした。カラフルでとても人懐こいインコでした。 -
一つ上の写真もそうですが、腕から頭までインコまみれでした! それを引いた目で遠巻きに見ているカップルの姿が印象的でした。インコまみれはいいのですが、ウンコまみれになると困るので私はエサを買いませんでしたが、レインコートでも被ってやってみたい気分でした。小さな子供と一緒に行ったら大喜びだと思います。
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「バードショー」
15時00分からバードショーをやっていました。インコもフクロウも意外と頭が良いようです。色んな芸を披露してくれました。 -
1日に2回(10時00分と15時30分)、ペンギン餌やりタイムがあるそうです。バードショーを途中で切り上げ、外に出ようと思って進んでいたら、ペンギンプールの真横を通りました。ちょっとプールを覗き込んだところ、ペンギンがどんどん集まって来たため、何だ何だと思っていたら、ちょうど餌やりタイムが始まるところでした。
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お土産コーナーです。右上のコガネメキシコインコのぬいぐるみに癒されました。思わず買って帰ろうかと思いましたが、2,570円だったため諦めました。左の写真ですが、ぬいぐるみを見ながら、可愛い、可愛いと言ってはしゃいでいたお子ちゃまが可愛かったです。
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「掛川城」
浜松駅の待ち合わせ時間にギリギリでしたが、何とか間に合いそうでしたので、掛川城まで歩いて行ってきました。掛川城は花鳥園とは駅の反対側で掛川駅から歩いて10分位でした。外から写真を撮っただけで、中には入りませんでした。
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