2025/12/27 - 2025/12/28
545位(同エリア1432件中)
タブラオさん
年末に愛知県に帰省がてら愛知・静岡を回ってきました。その3日目ですが、この日は夕方に浜松駅近くのホテルで友人と落ち合い、夜はどうまん蟹コースを食べに行きました。翌日4日目は愛知県の日間賀島に移動しランチでふぐコースを食べてきました。
テレビだったかYouTubeだったか忘れましたが、浜名湖でどうまん蟹という「幻の蟹」が食べられることを知りました。それ以来、ずっと気になっていましたが、浜名湖といえば実家の愛知県からもすぐ近く。帰省の途中で寄れるなとずっと思っていましたが、そんな話を友人にしたら、興味ありとのことでしたので、本格的に調べてみることにしました。最初に見つけたのが浜名湖の料理旅館でした。問い合わせたところ、どうまん蟹のコースはあるものの、年末の時期は仕入れが確実でないとのこと。色々詰めて話をしましたが、結局、入荷は保証出来ないとのことでした。そんな中、見つけたのが今回お世話になった魚魚一さんでした。魚魚一さんにも色々とお話を伺いましたが、注文を確約してくれるなら用意しますと心強いお言葉をいただいたためお願いすることにしました。
で、どうだったかというと、どうまん蟹は期待通りのお味でした。元々のコースでは2人でどうまん蟹1杯でしたが、思い切って1人1杯にしたこともあり、どうまん蟹を思う存分味わうことが出来ました。いいお値段しましたがその価値はあったと思います。なかなか食べられない蟹であるため、高いお金を払った甲斐がありました。一方、翌日のふぐコースですが、こちらも美味しかったです。年末に贅沢三昧してきましたが、いい思い出になりました。
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「HOTEL LIVEMAX 浜松駅前」
この日泊まったホテルです。友人と二人で泊まりました。素泊まり、2人泊で9,082円でした。1人当たり4,541円ですので、入る前はどんな部屋なのかとドキドキしましたが、部屋も死ぬほど狭いわけでもないし、新しくて綺麗だし、駅近だし、予想外に良いホテルでした。 -
この日注文したコースです。どうまん蟹というと「幻の蟹」。なかなかありつけない蟹だと思っていましたので、まさか定番のコースになっているとは思いませんでした。
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「魚魚一」
特に下調べもせずにそのままお店に行きましたが、想像していたよりも高級そうなお店でした。 -
こんな感じの半個室に通されました。
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この日のメニューです。
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1杯目は何も考えずにグラスワインにしました。
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最初の一品です。
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「どうまん蟹」
通常のコースだと2人で1杯ですが、気合いを入れて1人1杯にしました。1人当たり追加で3,400円掛かりました。 -
このサイズですのでお腹いっぱいというわけにはいきませんが、意外と身も詰まっていました。味を表現するのは難しいですが、お店の説明の通り、ワタリガニを更に濃厚にしたお味でした。私は、蟹の中で何が一番好きかと聞かれたら迷うことなくワタリガニと言いますので、高かったですが、食べられて満足です。
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中の白身の部分も身がぎっしり詰まっていました。タラバ蟹サイズのどうまん蟹があったら、超ハッピーだと思います。
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この通り味噌もたっぷりでした。
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次にお造りですが、お店の方が指差し棒を使って一品一品説明してくれました。この指差し棒がとても斬新でした。
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このお造りですが、どれも絶品でした。スーパーで買ってきた刺身も回転寿司で食べる刺身も居酒屋で食べる刺身も美味しいと思ったためしがありません。ところが、旅館で食べるお刺身はなぜか美味しく感じます。ここで食べたお刺身はその更に上を行く美味しさでした(友人も同意見)。どうしてなんだろ?
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友人が頼んだひれ酒の香りがとても良かったため、2杯目はひれ酒にしましたが、当たりでした。癖になりそうな美味しさでした。
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追加で出てきた料理です。出来上がりを持ってきてくれたため、どれも美味しかったです。
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二人で37,350円でした。明細はなく、金額だけが書かれた紙を渡されました。1人当たり2万円弱でしたが、美味しかったので満足です(友人も同意見)。
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寒い中、浜松の繁華街を通ってホテルに戻りました。
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さて、翌日ですが、お昼に日間賀島でふぐ尽くしコースを予約していましたので、朝早くから日間賀島に向けて移動しました。ふぐ尽くしコースに名鉄の1日フリー切符と日間賀島へのフェリーの往復チケットが付いていました。
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年末の土曜日ということもあり、予想以上にフェリーが混み合っていました。補助座席まで使っていました。
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日間賀島の西港です。大勢の人でごった返していました。ちなみに、2025年2月に来た時には東港を使いました。
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「にっしー」
西港を降りですぐのところにあるタコのオブジェ。「にっしー」と呼ぶのだそうです。多くの人が記念撮影をしていました。ちなみに、東港にあるのは「がっしー」なのだそうです。 -
前回来た時には全く気付きませんでしたが、住民の方は9割方、ヘルメットを被っていませんでした。まあ、スピードの出る道でもないし、自転車代わりなのでしょう。
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「上海荘(うわみそう)」
「うわみそう」と読むのだそうです。景色は良いし、新しくて綺麗な旅館でした。 -
広々とした個室でいただきました。
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前日の夜で味を占めてしまい、この日も昼間からひれ酒をいただきました。香りが染み出ていて、上海荘のひれ酒も美味しかったです。
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「ふぐ刺し」
お通しの次はいきなりふぐ刺しでした。これで2人分です。 -
お味はもちろん期待通りでしたが、正直、量は少なめかなと思いました。2025年2月に同じ日間賀島の「季の島宿 大田」に泊まり、夕食にふぐ尽くしコースを食べましたが、どうしてもこの時に出てきた豪華な料理と比べてしまいます。ご参考までにその時の旅行記のリンクを以下に貼っておきます。
https://4travel.jp/travelogue/11960878 -
ふぐのから揚げです。身がプリプリで美味しかったです。
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そして次はふぐちりでした。ふぐちりも美味しかったです。
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そして締めは定番のふぐ雑炊でした。ふぐの出汁が染み出ていて絶品でした。
これで1人13,700円でした。この中にはフェリー代と名鉄の1日フリー切符が含まれていますので、ふぐコース単体だと7,000円~8,000円だと思われます。2025年2月の時と比べると量的に少ない印象でしたが、結果的に十分にお腹一杯になりました。2025年2月の時が量が多過ぎであって、年末の時期であることを考えたらお値打ちのコースだったようです。 -
今回は日間賀島には泊まらず、そのまま帰りのフェリーに乗り込みました。
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