2026/01/10 - 2026/01/20
77位(同エリア78件中)
どらみさん
*自分の旅行の記録として作成していますが、皆様のお役に立つところがあれば幸いです。
■日程
1月10日(土) JAL208 NGO-HND 2120-2220にて羽田空港へ。羽田空港宿泊。
1月11日(日) AI357 HND-DEL 1125-1810, AI2895 DEL-MAA 2130-0030 [チェンナイ宿泊]
1月12日(月) 途中でカーンチープラムを観光しつつ、マハ―パリプラムへ。着後、観光[マハ―パリプラム宿泊]
1月13日(火) チェンナイに戻り、IndiGo 6E7124 MAA-IXM 1215-1340にてマドゥライへ[マドゥライ宿泊]
1月14日(水) ミナークシ寺院等を見学後、インド最南端のカンニャークマリへ。夕日鑑賞[カンニャークマリ宿泊]
1月15日(木) 朝日鑑賞後、アレッピーへ。水郷地帯(バックウォーター)にてハウスボートに宿泊[ハウスボート宿泊]
1月16日(金) コーチンへ。着後コーチン観光[コーチン宿泊]
1月17日(土) クーヌールへ移動。クーヌールから登山鉄道にてウーティ―へ[ウーティ―宿泊]
1月18日(日) マイソールへ移動し、着後、宮殿と市場を観光。
1月19日(月) バンガロールへ移動。(本来ツアーはここで帰国)
その後、バンガロールを少し観光し、帰国
1月20日(火) TG326 BLR-BKK 0110-0625, HN848 BKK-HND 0910-1655, NH85 HND-NGO 1930-2030
本日はチェンナイを7:30に出発し、カーンチープラムを観光(エ―カンバラナータル寺院、カイラーサナータ寺院)してマハ―パリプラムを目指します。到着後はマハ―パリプラム観光(海岸寺院、5つの石窟寺院、アルジャナの苦行、クリシュナのバターボール)です。
カーンチープラムはチェンナイの南西80kmにあり、ヒンドゥー教7大聖地のひとつとなっています。7世紀ころからシヴァ神やヴィシュヌ神を祀る僧院などが多く作られ、現在では寺院数は200を超えると言われています。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
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1月12日(月)
バスでカーンチープラムへ到着。 -
しかし14日、15日がタミル州のポンガルという収穫祭のようなお祭りがあるようで、たくさんの人がやってきます。結局バスでは近くまで入ることができず、駐車場にバスを停めてトゥクトゥクで移動します。
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エ―カンバラナータル寺院。近くのお土産屋さんに靴を預け、はだしで観光です。時刻は10時頃です。
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ゴープラムと呼ばれる塔門です。南インドのヒンドゥ―教寺院に見られる建築様式です。色彩豊かに塗装されている場合もありますが、ここは白一色のようです。
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寺院内
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12月にお祭りがあたようで、寺院がきれいになっています。
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寺院の中へ
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寺院内
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寺院内
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寺院内
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寺院内
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寺院内
意味はよくわかりませんが、シヴァ神をモチーフにした彫刻が多くなっています。 -
寺院内
精巧な彫刻 -
観光客は少なく、巡礼者が大半です。観光客は本堂には入れません。
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寺院内
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パールバティ―がシヴァの目隠しをしているところ。
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寺院内
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寺院内には108のリンガが配置されています。シヴァは破壊の象徴ですが、破壊は再生につながるということで、男根像(リンガ)の形で崇拝されています。
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こちらは大きなリンガが置かれているところだったような。。。
観光客は入れません。 -
寺院の中にはマンゴーの木が生えています。シヴァとパールバティ―が結婚した場神聖な場所とされています。
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安産のご利益があるとされ、女性の参拝者がたくさん訪れます。
なお、この木は2代目で、樹齢50年程度のもののようです。 -
再び寺院内へ
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シヴァとパールバティ―の像が安置されていますが、内部は写真禁止。
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この辺りはお祭りの山車です。
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山車
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大きなリンガ
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いろいろな彫刻でかざられています。
シヴァとパールバティ― -
これは何だろう?
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スカンダが孔雀に乗っています。スカンダの乗り物は孔雀で、スカンダはシヴァの息子です。
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シヴァとガンガー
ガンガーはガンジス川を神格化した女神です。ガンガーは地上に落下する際、シヴァの豊かな髪で受け止められたとされており、シヴァ神と一緒に描かれることが多くなっています。 -
エ―カンバラナータル寺院を出、トゥクトゥクでカイラーサナータ寺院へ。
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8世紀のパッラヴァ朝時代に造られたものです。パッラヴァ朝のシンボルであるライオンがあちこちに彫刻されています。
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寺院内部
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寺院内部
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バーリ語の彫刻
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寺院内部
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いろいろな彫刻があります。シヴァ神を祀る寺院なので、基本はシヴァ神にまつわる彫刻のようです。
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それぞれヒンドゥー教の意味があるのでしょうが、当然私にはわかりません。
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寺院の彫刻
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シヴァ神が木の下で瞑想しています。明らかに仏教の影響が見られます。
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こちらはガンガー神。孔雀に乗っています。
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寺院の一部には色が残っている部分があります。当時はこのように色彩豊かな寺院だったようです。
この後はホテルでビュッフェの食事を済ませ、マハ―パリプラムをめざします。
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