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2025年11月に福井まで紅葉を観るために出かけてきました。<br /><br />福井は今まで仕事でもプライベートでも足を運んだことがありませんでした。<br />観光地としては永平寺や東尋坊が有名ですし、越前ガニも名物ですが、調べてみるとそれ以外にも魅力的な場所が多く、行ってみようと思い立って訪ねました。<br />紅葉が終わっているところもありましたが、旅行客でごった返すようなことも無く、静かに美しい景色を堪能できました。<br />小浜の古い寺社や丸岡城や大野城などの城郭、福井市内にある幕末の志士と縁のある庭園など、見どころのある観光地が多かったです。<br />また、北陸全般に言えることですがご飯が凄く美味しかったです。<br />大満足の旅となりました。<br /><br />旅程は以下の通りです。<br /><br />0日目:自宅から福井へ(前泊)<br />1日目:勝山から永平寺、福井市内<br />2日目:小浜、敦賀<br />3日目:大野、鯖江、丸岡<br /><br />この旅行記は2日目に小浜と敦賀を周った際の記録になります。<br />あと、少しだけ鯖江も周っています。<br />よろしければご覧ください。

2025年 福井紅葉の旅 2日目(その2 小浜、敦賀)

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2025/11/27 - 2025/11/29

5411位(同エリア5568件中)

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48

masa8982さん

2025年11月に福井まで紅葉を観るために出かけてきました。

福井は今まで仕事でもプライベートでも足を運んだことがありませんでした。
観光地としては永平寺や東尋坊が有名ですし、越前ガニも名物ですが、調べてみるとそれ以外にも魅力的な場所が多く、行ってみようと思い立って訪ねました。
紅葉が終わっているところもありましたが、旅行客でごった返すようなことも無く、静かに美しい景色を堪能できました。
小浜の古い寺社や丸岡城や大野城などの城郭、福井市内にある幕末の志士と縁のある庭園など、見どころのある観光地が多かったです。
また、北陸全般に言えることですがご飯が凄く美味しかったです。
大満足の旅となりました。

旅程は以下の通りです。

0日目:自宅から福井へ(前泊)
1日目:勝山から永平寺、福井市内
2日目:小浜、敦賀
3日目:大野、鯖江、丸岡

この旅行記は2日目に小浜と敦賀を周った際の記録になります。
あと、少しだけ鯖江も周っています。
よろしければご覧ください。

旅行の満足度
4.0
観光
3.5
グルメ
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー 自転車 新幹線 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 若狭神宮寺の次は明通寺です。<br />前の旅行記で訪ねた萬徳寺、若狭神宮寺と共に小浜八ヶ寺に数えられています。<br />松永川を挟んで両側に駐車場がありますが、写真の橋の雰囲気が良かったので、明通寺の対岸に停めました。<br />写真の橋を渡って境内に向かいます。<br /><br />小浜八ヶ寺は奈良時代に建立されたような古刹が多く、他に見てみたい寺院もありましたが、時間の都合で今回の旅行ではスキップしました。<br />いつ雨が降ってくるか判らなかったので。<br />機会があれば訪ねてみたいです。

    若狭神宮寺の次は明通寺です。
    前の旅行記で訪ねた萬徳寺、若狭神宮寺と共に小浜八ヶ寺に数えられています。
    松永川を挟んで両側に駐車場がありますが、写真の橋の雰囲気が良かったので、明通寺の対岸に停めました。
    写真の橋を渡って境内に向かいます。

    小浜八ヶ寺は奈良時代に建立されたような古刹が多く、他に見てみたい寺院もありましたが、時間の都合で今回の旅行ではスキップしました。
    いつ雨が降ってくるか判らなかったので。
    機会があれば訪ねてみたいです。

  • 明通寺の山門です。<br />橋を渡ると駐車場があり、その左手側に写真の階段があります。<br />ややこしいのですが、駐車場の右手側にもスロープがあり、そちらからも境内には入れてしまいますが、基本的にそちらは帰り途です。<br />ご注意ください。

    明通寺の山門です。
    橋を渡ると駐車場があり、その左手側に写真の階段があります。
    ややこしいのですが、駐車場の右手側にもスロープがあり、そちらからも境内には入れてしまいますが、基本的にそちらは帰り途です。
    ご注意ください。

    明通寺本堂 寺・神社・教会

  • 山門をアップで。<br /><br />明通寺は坂上田村麻呂公が806年に創建された古刹です。<br />歴史も古く、鎌倉時代に建てられた本堂と三重塔が国宝に指定されています。<br />こちらの山門も江戸時代に建てられたものです。

    山門をアップで。

    明通寺は坂上田村麻呂公が806年に創建された古刹です。
    歴史も古く、鎌倉時代に建てられた本堂と三重塔が国宝に指定されています。
    こちらの山門も江戸時代に建てられたものです。

    明通寺本堂 寺・神社・教会

  • 境内の様子です。<br />紅葉は結構散ってしまっていました。

    境内の様子です。
    紅葉は結構散ってしまっていました。

    明通寺本堂 寺・神社・教会

  • 参道を進みます。<br />途中に拝観受付があるので、そちらで拝観料を支払います。

    参道を進みます。
    途中に拝観受付があるので、そちらで拝観料を支払います。

    明通寺本堂 寺・神社・教会

  • 階段を上ると本堂です。<br />ここの紅葉は本当に見事でした。

    階段を上ると本堂です。
    ここの紅葉は本当に見事でした。

    明通寺本堂 寺・神社・教会

  • 国宝の明通寺本堂です。<br />あまり荘厳な感じは無いですが、歴史を感じさせる静かな佇まいでした。<br />中には重文の薬師如来、降三世明王、深沙大将が祀られています。<br />こちらでは内陣に入って間近で参拝できるので、じっくりと見学させて頂きました。<br />私が訪ねた際は他に2, 3人参拝客が居り、ご住職が寺院の成り立ちや祀られている仏様について丁寧に説明してくださいました。

    国宝の明通寺本堂です。
    あまり荘厳な感じは無いですが、歴史を感じさせる静かな佇まいでした。
    中には重文の薬師如来、降三世明王、深沙大将が祀られています。
    こちらでは内陣に入って間近で参拝できるので、じっくりと見学させて頂きました。
    私が訪ねた際は他に2, 3人参拝客が居り、ご住職が寺院の成り立ちや祀られている仏様について丁寧に説明してくださいました。

    明通寺本堂 寺・神社・教会

  • こちらも重文の三重塔です。<br />階段を上って間近で見ることが出来ます。<br />訪ねた時は幸運なことに特別拝観の期間中で、仕切り越しではありますが内部を見学できました。<br />釈迦三尊像と阿弥陀三尊像が祀られ、外観とは異なり内部は極彩色の仏画で彩られていました。<br />本堂よりも、三重塔の方が侵しがたい威厳のようなものを感じました。<br /><br />特別拝観を毎年やっているのか判りませんが、2025年は小浜市の観光サイトで紹介されていました。<br />訪ねる前に確認してみると良いでしょう。<br />https://wakasa-obama.jp/event/

    こちらも重文の三重塔です。
    階段を上って間近で見ることが出来ます。
    訪ねた時は幸運なことに特別拝観の期間中で、仕切り越しではありますが内部を見学できました。
    釈迦三尊像と阿弥陀三尊像が祀られ、外観とは異なり内部は極彩色の仏画で彩られていました。
    本堂よりも、三重塔の方が侵しがたい威厳のようなものを感じました。

    特別拝観を毎年やっているのか判りませんが、2025年は小浜市の観光サイトで紹介されていました。
    訪ねる前に確認してみると良いでしょう。
    https://wakasa-obama.jp/event/

    明通寺三重塔 名所・史跡

  • 国宝と三重塔を見学したので駐車場に戻ります。<br />帰り途に写真の通路通っていくのですが、左側の建物にやはり重文の不動明王が祀られています。<br />本堂と三重塔がハイライトなので、見逃す方も多いかもしれません。

    国宝と三重塔を見学したので駐車場に戻ります。
    帰り途に写真の通路通っていくのですが、左側の建物にやはり重文の不動明王が祀られています。
    本堂と三重塔がハイライトなので、見逃す方も多いかもしれません。

    明通寺本堂 寺・神社・教会

  • 明通寺の次は瓜割の滝を訪ねました。<br />若狭瓜割名水公園として整備されています。<br /><br />瓜割の滝は名水百選に選ばれており、奈良時代から神泉として尊ばれてきた場所でもあります。<br />写真は駐車場にあった案内板です。<br />案内版近くには水汲み場があり、地元の方が引っ切り無しに水を汲みに訪れていました。

    明通寺の次は瓜割の滝を訪ねました。
    若狭瓜割名水公園として整備されています。

    瓜割の滝は名水百選に選ばれており、奈良時代から神泉として尊ばれてきた場所でもあります。
    写真は駐車場にあった案内板です。
    案内版近くには水汲み場があり、地元の方が引っ切り無しに水を汲みに訪れていました。

    若狭瓜割名水公園 公園・植物園

  • 取りあえず庭園を通って瓜割の滝に向かいます。<br />写真のように水車小屋がありましたが、粉ひきでもやっているのかな?<br />奥に見えるのが庭園入口です。

    取りあえず庭園を通って瓜割の滝に向かいます。
    写真のように水車小屋がありましたが、粉ひきでもやっているのかな?
    奥に見えるのが庭園入口です。

    若狭瓜割名水公園 公園・植物園

  • 庭園です。<br />天気が悪いこともあって、なんだか寒々しい雰囲気でした。<br />天気が良ければ大分印象も違うんでしょうが。

    庭園です。
    天気が悪いこともあって、なんだか寒々しい雰囲気でした。
    天気が良ければ大分印象も違うんでしょうが。

    若狭瓜割名水公園 公園・植物園

  • 庭園は段差があって、少し上ってみました。<br />紅葉で少しは寒々しい雰囲気が和らいでいるかな。

    庭園は段差があって、少し上ってみました。
    紅葉で少しは寒々しい雰囲気が和らいでいるかな。

    若狭瓜割名水公園 公園・植物園

  • 道に戻って奥に進んでいきます。<br />紅葉真っ盛り、というわけではないですが、中々良い感じでした。

    道に戻って奥に進んでいきます。
    紅葉真っ盛り、というわけではないですが、中々良い感じでした。

    若狭瓜割名水公園 公園・植物園

  • 公園をふらふらしていると、馬頭観世音のお堂に出ました。<br />天徳寺の施設でしょうか?<br /><br />天徳寺は白山を開山した泰澄大師が馬頭観音像を刻んで安置したことが起源です。<br />そこから考えるとこのお堂は天徳寺の施設かなぁ、と思えますね。<br />ちなみに、天徳寺は閉門されていて、参拝は出来ませんでした。

    公園をふらふらしていると、馬頭観世音のお堂に出ました。
    天徳寺の施設でしょうか?

    天徳寺は白山を開山した泰澄大師が馬頭観音像を刻んで安置したことが起源です。
    そこから考えるとこのお堂は天徳寺の施設かなぁ、と思えますね。
    ちなみに、天徳寺は閉門されていて、参拝は出来ませんでした。

    若狭瓜割名水公園 公園・植物園

  • 馬頭観世音からは英霊殿が見えます。<br />紅葉に囲まれていて良い感じでした。<br />天気が良ければもっと良かっただろうなぁ。

    馬頭観世音からは英霊殿が見えます。
    紅葉に囲まれていて良い感じでした。
    天気が良ければもっと良かっただろうなぁ。

    若狭瓜割名水公園 公園・植物園

  • 紅葉を通って再度道に戻ります。

    紅葉を通って再度道に戻ります。

    若狭瓜割名水公園 公園・植物園

  • 鳥居を潜って瓜割の滝に向かいます。<br />鬱蒼とした雰囲気ですが、道は整備されているので歩きにくいということは無いです。<br />サンダルだと厳しいとは思いますが、スニーカーであれば問題無いかと。

    鳥居を潜って瓜割の滝に向かいます。
    鬱蒼とした雰囲気ですが、道は整備されているので歩きにくいということは無いです。
    サンダルだと厳しいとは思いますが、スニーカーであれば問題無いかと。

    瓜割の滝 自然・景勝地

  • 鳥居から少し歩くと写真の広場に出ます。<br />この広場に面して瓜割の滝があります。

    鳥居から少し歩くと写真の広場に出ます。
    この広場に面して瓜割の滝があります。

    瓜割の滝 自然・景勝地

  • 瓜割の滝です。<br />瓜を置いておくと冷たさで勝手に割れる、というところから命名されています。<br />以前は近くまで行けたように見えましたが、今は竹垣で囲まれて近づけないようになっています。

    瓜割の滝です。
    瓜を置いておくと冷たさで勝手に割れる、というところから命名されています。
    以前は近くまで行けたように見えましたが、今は竹垣で囲まれて近づけないようになっています。

    瓜割の滝 自然・景勝地

  • アップで撮ってみました。<br />階段状のものが見えます。

    アップで撮ってみました。
    階段状のものが見えます。

    瓜割の滝 自然・景勝地

  • 上を見上げると階段と道標まで整備されています。<br />やっぱり以前は近くまで行けたんですね。<br />別のルートで階段の上まで行けるので行ってみましたが、そちらも立ち入り禁止になっていました。

    上を見上げると階段と道標まで整備されています。
    やっぱり以前は近くまで行けたんですね。
    別のルートで階段の上まで行けるので行ってみましたが、そちらも立ち入り禁止になっていました。

    瓜割の滝 自然・景勝地

  • 別のアングルから撮ってみました。<br />紅葉こそ見えませんが、清冽な水と苔が美しく、神聖な雰囲気でした。

    別のアングルから撮ってみました。
    紅葉こそ見えませんが、清冽な水と苔が美しく、神聖な雰囲気でした。

    瓜割の滝 自然・景勝地

  • 水源から落ちるところをアップで。<br />流石に晩秋なので、水の冷たさを確認する気にはなりませんでした。

    水源から落ちるところをアップで。
    流石に晩秋なので、水の冷たさを確認する気にはなりませんでした。

    瓜割の滝 自然・景勝地

  • 敦賀まで戻ってきました。<br />写真は氣比神宮の前の自転車置き場です。<br />紅葉が見事だったので撮りました。

    敦賀まで戻ってきました。
    写真は氣比神宮の前の自転車置き場です。
    紅葉が見事だったので撮りました。

    氣比神宮 寺・神社・教会

  • 氣比神宮の大鳥居です。<br />国の重文にも指定されています。<br />朝訪ねた若狭姫神社・若狭彦神社は若狭一宮、氣比神宮は越前一宮なので社格は一緒だと思うんですが、参拝客の数や整備の状況を見ても全然違います。<br />氣比神宮は北陸道総鎮守にもなっていますが、その辺の差も大きいんですかね。

    氣比神宮の大鳥居です。
    国の重文にも指定されています。
    朝訪ねた若狭姫神社・若狭彦神社は若狭一宮、氣比神宮は越前一宮なので社格は一緒だと思うんですが、参拝客の数や整備の状況を見ても全然違います。
    氣比神宮は北陸道総鎮守にもなっていますが、その辺の差も大きいんですかね。

    氣比神宮 寺・神社・教会

  • こんな感じで、境内も綺麗です。<br />参道には綺麗に石畳が敷かれ、土がむき出しになっているようなこともありません。<br />どちらが好きか、というのは一旦おいて、こういうところも若狭彦神社・若狭姫神社と差を感じます。<br />

    こんな感じで、境内も綺麗です。
    参道には綺麗に石畳が敷かれ、土がむき出しになっているようなこともありません。
    どちらが好きか、というのは一旦おいて、こういうところも若狭彦神社・若狭姫神社と差を感じます。

    氣比神宮 寺・神社・教会

  • 奥に進むと松尾芭蕉の像がありました。<br />私も知りませんでしたが、奥の細道で氣比神宮を訪ねていたんですね。<br />奥の細道と言うと東北のイメージが強いかもしれませんが、日本海に沿って東北から北陸を南下し、敦賀を通って大垣に向かっています。<br />敦賀を通ったことは知っていましたが、氣比神宮を訪ねて句を詠んでいたことは知りませんでした。

    奥に進むと松尾芭蕉の像がありました。
    私も知りませんでしたが、奥の細道で氣比神宮を訪ねていたんですね。
    奥の細道と言うと東北のイメージが強いかもしれませんが、日本海に沿って東北から北陸を南下し、敦賀を通って大垣に向かっています。
    敦賀を通ったことは知っていましたが、氣比神宮を訪ねて句を詠んでいたことは知りませんでした。

    氣比神宮 寺・神社・教会

  • 中鳥居です。<br />奥に外拝殿が見えます。

    中鳥居です。
    奥に外拝殿が見えます。

    氣比神宮 寺・神社・教会

  • 外拝殿です。<br />戦後の建築なので、立派ではありますが歴史の重厚さ、のようなものは感じません。<br />本殿も見てみたかったですが、お祓いなどを除いて中には入れないようでした。

    外拝殿です。
    戦後の建築なので、立派ではありますが歴史の重厚さ、のようなものは感じません。
    本殿も見てみたかったですが、お祓いなどを除いて中には入れないようでした。

    氣比神宮 寺・神社・教会

  • 外拝殿に向かって左側に小さな摂社や末社が並んでいる一角がありました。<br />九社の宮と呼ばれる社殿だそうです。<br />熱心にお参りされている方がいたので、私も倣ってすべてのお宮に参拝しました。

    外拝殿に向かって左側に小さな摂社や末社が並んでいる一角がありました。
    九社の宮と呼ばれる社殿だそうです。
    熱心にお参りされている方がいたので、私も倣ってすべてのお宮に参拝しました。

    氣比神宮 寺・神社・教会

  • 少しアングルを変えて撮ってみました。<br />境内には他にも摂社がありましたが、晴れ間の出ているうちに次の場所に向かいたかったので、参拝せずに境内を後にしました。<br />

    少しアングルを変えて撮ってみました。
    境内には他にも摂社がありましたが、晴れ間の出ているうちに次の場所に向かいたかったので、参拝せずに境内を後にしました。

    氣比神宮 寺・神社・教会

  • 氣比神宮を出て訪ねたのは西福寺です。<br />西福寺は南北朝の頃に創建された寺院です。<br />越前松平家の一族が住職を務めたこともあり、葵紋の使用が許されています。<br />歴史のある名刹ですね。<br />国の名勝に指定されている庭園が紅葉の名所と言うことで、期待して訪ねました。<br />写真は総門です。

    氣比神宮を出て訪ねたのは西福寺です。
    西福寺は南北朝の頃に創建された寺院です。
    越前松平家の一族が住職を務めたこともあり、葵紋の使用が許されています。
    歴史のある名刹ですね。
    国の名勝に指定されている庭園が紅葉の名所と言うことで、期待して訪ねました。
    写真は総門です。

    西福寺 寺・神社・教会

  • 写真に写っているのが三門です。<br />ですが、コンクリート造りだったので少し期待外れでした。<br />また、御影堂が絶賛工事中のため、そこかしこが鉄板で区切られ、まともに見られなかった点も残念でした。<br />安全面を考えれば仕方ないのは理解できますが。

    写真に写っているのが三門です。
    ですが、コンクリート造りだったので少し期待外れでした。
    また、御影堂が絶賛工事中のため、そこかしこが鉄板で区切られ、まともに見られなかった点も残念でした。
    安全面を考えれば仕方ないのは理解できますが。

    西福寺 寺・神社・教会

  • 三門の裏からも拝観受付のある書院まで通路は設えられていますが、そちらを進む気にならなかったので華頂門に回りました。<br />こちらの方が風情があるので、こちらから書院に向かいました。

    三門の裏からも拝観受付のある書院まで通路は設えられていますが、そちらを進む気にならなかったので華頂門に回りました。
    こちらの方が風情があるので、こちらから書院に向かいました。

    西福寺 寺・神社・教会

  • 工事中の御影堂です。<br />完全に覆われてしまっていて、何も見えません。<br />四修廊下の端から工事中の御影堂を見ることはできましたが、床や壁は解体されていて何もありませんでした。<br />撮影禁止だったので写真は撮っていません。<br />興味がある方は訪ねてみてください。

    工事中の御影堂です。
    完全に覆われてしまっていて、何も見えません。
    四修廊下の端から工事中の御影堂を見ることはできましたが、床や壁は解体されていて何もありませんでした。
    撮影禁止だったので写真は撮っていません。
    興味がある方は訪ねてみてください。

    西福寺 寺・神社・教会

  • 書院に入りました。<br />実質見られるのは書院と阿弥陀堂、庭園のみです。<br />こちらは仏間かな?<br />奥に金で縫い取られた葵紋が見えますね。

    書院に入りました。
    実質見られるのは書院と阿弥陀堂、庭園のみです。
    こちらは仏間かな?
    奥に金で縫い取られた葵紋が見えますね。

    西福寺 寺・神社・教会

  • 浄土宗の寺院なので、こちらには法然上人の仏画が飾られています。

    浄土宗の寺院なので、こちらには法然上人の仏画が飾られています。

    西福寺 寺・神社・教会

  • こちらは阿弥陀堂です。<br />工事中に拝観できる唯一の堂宇です。<br />工事中でなければ建物を真正面から見られるのですが、四修廊下からしか見られないのでこんなアングルになっています。

    こちらは阿弥陀堂です。
    工事中に拝観できる唯一の堂宇です。
    工事中でなければ建物を真正面から見られるのですが、四修廊下からしか見られないのでこんなアングルになっています。

    西福寺 寺・神社・教会

  • 阿弥陀堂の内部です。<br />須弥壇は立派ですが、それ以外の装飾は結構簡素です。<br />ここにも葵紋が掲げられています。

    阿弥陀堂の内部です。
    須弥壇は立派ですが、それ以外の装飾は結構簡素です。
    ここにも葵紋が掲げられています。

    西福寺 寺・神社・教会

  • 四修廊下に出て書院庭園を眺めます。<br />紅葉は既に終わっていました。<br />名勝に選ばれていますから、紅葉真っ盛りならきっと素晴らしいのでしょうが、訪ねた際は曇り空と相俟って寒々した雰囲気でした。

    四修廊下に出て書院庭園を眺めます。
    紅葉は既に終わっていました。
    名勝に選ばれていますから、紅葉真っ盛りならきっと素晴らしいのでしょうが、訪ねた際は曇り空と相俟って寒々した雰囲気でした。

    西福寺書院庭園 公園・植物園

  • 書院庭園には書院から出られるようになっています。<br />折角なので出てみました。<br />印象は変わらないですね。

    書院庭園には書院から出られるようになっています。
    折角なので出てみました。
    印象は変わらないですね。

    西福寺書院庭園 公園・植物園

  • 庭園には池もありました。<br />ただ、庭園全体の印象に引きずられてしまって、あまり記憶に残っていません。

    庭園には池もありました。
    ただ、庭園全体の印象に引きずられてしまって、あまり記憶に残っていません。

    西福寺書院庭園 公園・植物園

  • 庭園の全景です。<br />阿弥陀堂と四修廊下、工事中の御影堂が一望できます。<br />ただ、残念ながらあまり盛り上がりませんでした。<br />御影堂の工事が終わってから、紅葉の時期に再チャレンジしたいです。

    庭園の全景です。
    阿弥陀堂と四修廊下、工事中の御影堂が一望できます。
    ただ、残念ながらあまり盛り上がりませんでした。
    御影堂の工事が終わってから、紅葉の時期に再チャレンジしたいです。

    西福寺書院庭園 公園・植物園

  • 西福寺を出て、長躯して武生に戻ってきました。<br />この日は福井県北部は大雨だったのですが、あわよくば西山公園の紅葉が見られないか、と思って戻りました。<br />ただ、この日は朝食をとったきりで何も食べていなかったので、こちらの江戸屋さんに伺いました。<br />ボルガライスを食べたい、ということもあったんですが、劇画家の池上遼一氏が書いた幟旗が店頭に置かれていたので、そちらを見たかった、というのも理由です。

    西福寺を出て、長躯して武生に戻ってきました。
    この日は福井県北部は大雨だったのですが、あわよくば西山公園の紅葉が見られないか、と思って戻りました。
    ただ、この日は朝食をとったきりで何も食べていなかったので、こちらの江戸屋さんに伺いました。
    ボルガライスを食べたい、ということもあったんですが、劇画家の池上遼一氏が書いた幟旗が店頭に置かれていたので、そちらを見たかった、というのも理由です。

    江戸屋 グルメ・レストラン

  • 池上遼一氏が描いたボルガライスの幟です。<br />池上氏は武生の出身で、池上氏の妹さんがボルガライスを提供するお店を経営していたとのことです。(現在は閉店)<br />池上氏も地元の取り組みに理解を示し、この幟の作成に繋がったようです。<br />私自身はこちらでしか見つけられませんでしたが、武生の他の店にも掲げられているかもしれません。

    池上遼一氏が描いたボルガライスの幟です。
    池上氏は武生の出身で、池上氏の妹さんがボルガライスを提供するお店を経営していたとのことです。(現在は閉店)
    池上氏も地元の取り組みに理解を示し、この幟の作成に繋がったようです。
    私自身はこちらでしか見つけられませんでしたが、武生の他の店にも掲げられているかもしれません。

    江戸屋 グルメ・レストラン

  • 江戸屋さんで頂いた和風ボルガライスとおろしそばのセットです。<br />ふわふわのオムライスとカツとデミグラスソースの組み合わせは間違いない味でした。<br />おろしそばは太打ちで食べ応えがあり、こちらも美味しく頂きました。<br />価格もリーズナブルでしたし、お勧めのお店です。<br />欠点を挙げるとすれば、駐車場が狭いことですね。<br />店舗前には3台か4台くらいしか停められないので、別の場所に停めて歩いてくるのが良いかもしれません。

    江戸屋さんで頂いた和風ボルガライスとおろしそばのセットです。
    ふわふわのオムライスとカツとデミグラスソースの組み合わせは間違いない味でした。
    おろしそばは太打ちで食べ応えがあり、こちらも美味しく頂きました。
    価格もリーズナブルでしたし、お勧めのお店です。
    欠点を挙げるとすれば、駐車場が狭いことですね。
    店舗前には3台か4台くらいしか停められないので、別の場所に停めて歩いてくるのが良いかもしれません。

    江戸屋 グルメ・レストラン

  • 江戸屋さんで腹も満ちたので西山公園に向かいました。<br />写真は西山公園の道の駅です。<br /><br />写真を撮った時点では若干晴れ間も見えていたのですが、実際には10分間隔くらいで大雨が降って止んでを繰り返している状況でした。<br />傘をさして散策することも考えましたが、道の駅の方に紅葉の状態を伺ったところ、ほぼ散っている、とのことでした。<br />ですので、西山公園の散策は諦めてそのまま宿に戻りました。<br />

    江戸屋さんで腹も満ちたので西山公園に向かいました。
    写真は西山公園の道の駅です。

    写真を撮った時点では若干晴れ間も見えていたのですが、実際には10分間隔くらいで大雨が降って止んでを繰り返している状況でした。
    傘をさして散策することも考えましたが、道の駅の方に紅葉の状態を伺ったところ、ほぼ散っている、とのことでした。
    ですので、西山公園の散策は諦めてそのまま宿に戻りました。

    道の駅西山公園 道の駅

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