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2025年11月に福井まで紅葉を観るために出かけてきました。<br /><br />福井は今まで仕事でもプライベートでも足を運んだことがありませんでした。<br />観光地としては永平寺や東尋坊が有名ですし、越前ガニも名物ですが、調べてみるとそれ以外にも魅力的な場所が多く、行ってみようと思い立って訪ねました。<br />紅葉が終わっているところもありましたが、旅行客でごった返すようなことも無く、静かに美しい景色を堪能できました。<br />小浜の古い寺社や丸岡城や大野城などの城郭、福井市内にある幕末の志士と縁のある庭園など、見どころのある観光地が多かったです。<br />また、北陸全般に言えることですがご飯が凄く美味しかったです。<br />大満足の旅となりました。<br /><br />旅程は以下の通りです。<br /><br />0日目:自宅から福井へ(前泊)<br />1日目:勝山から永平寺、福井市内<br />2日目:小浜、敦賀<br />3日目:大野、鯖江、丸岡<br /><br />この旅行記は初日に勝山を周った際の記録になります。<br />よろしければご覧ください。

2025年 福井紅葉の旅 1日目(その1 勝山)

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2025/11/27 - 2025/11/29

389位(同エリア398件中)

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45

masa8982さん

2025年11月に福井まで紅葉を観るために出かけてきました。

福井は今まで仕事でもプライベートでも足を運んだことがありませんでした。
観光地としては永平寺や東尋坊が有名ですし、越前ガニも名物ですが、調べてみるとそれ以外にも魅力的な場所が多く、行ってみようと思い立って訪ねました。
紅葉が終わっているところもありましたが、旅行客でごった返すようなことも無く、静かに美しい景色を堪能できました。
小浜の古い寺社や丸岡城や大野城などの城郭、福井市内にある幕末の志士と縁のある庭園など、見どころのある観光地が多かったです。
また、北陸全般に言えることですがご飯が凄く美味しかったです。
大満足の旅となりました。

旅程は以下の通りです。

0日目:自宅から福井へ(前泊)
1日目:勝山から永平寺、福井市内
2日目:小浜、敦賀
3日目:大野、鯖江、丸岡

この旅行記は初日に勝山を周った際の記録になります。
よろしければご覧ください。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
自転車 タクシー 新幹線 JRローカル 私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • いつもどおり、前泊したホテルから旅行記を始めます。<br />こちらは福井城の西側にあるホテルフジタです。<br />レストランや会議場、結婚式場まで備えた昔ながらの大きなシティホテルです。<br />結婚式場は今は休止しているようですが。<br /><br />価格もリーズナブルでしたし、スタッフの方も親切でしたし、コンビニも近くにあって良いホテルでした。<br />駅からも歩いて行ける距離です。

    いつもどおり、前泊したホテルから旅行記を始めます。
    こちらは福井城の西側にあるホテルフジタです。
    レストランや会議場、結婚式場まで備えた昔ながらの大きなシティホテルです。
    結婚式場は今は休止しているようですが。

    価格もリーズナブルでしたし、スタッフの方も親切でしたし、コンビニも近くにあって良いホテルでした。
    駅からも歩いて行ける距離です。

    ホテルフジタ福井 宿・ホテル

  • えちぜん鉄道の福井駅です。<br />こちらからえちぜん鉄道に乗って勝山に向かいました。<br />時間が無くて駅舎内の写真は撮ってませんが、木をふんだんに使った落ち着く内装でした。<br />福井が推している恐竜も当然ベンチに座っていましたよ。

    えちぜん鉄道の福井駅です。
    こちらからえちぜん鉄道に乗って勝山に向かいました。
    時間が無くて駅舎内の写真は撮ってませんが、木をふんだんに使った落ち着く内装でした。
    福井が推している恐竜も当然ベンチに座っていましたよ。

    福井駅 (福井県)

  • えちぜん鉄道福井駅のプラットフォームです。<br />一両編成の鉄道が並んでいます。<br />1番線が三国芦原線、2番線が勝山に向かう勝山永平寺線です。

    えちぜん鉄道福井駅のプラットフォームです。
    一両編成の鉄道が並んでいます。
    1番線が三国芦原線、2番線が勝山に向かう勝山永平寺線です。

    福井駅 (福井県)

  • 一両編成のローカル線に揺られ、勝山駅に到着しました。<br />勝山駅の駅舎は大正3年に開業して以来変わっていません。<br />木造の駅舎が旅情を掻き立てます。

    一両編成のローカル線に揺られ、勝山駅に到着しました。
    勝山駅の駅舎は大正3年に開業して以来変わっていません。
    木造の駅舎が旅情を掻き立てます。

    勝山駅

  • 駅舎の中もレトロで良い感じです。<br />写真のようにえち鉄カフェが入っていて、列車の待ち時間をゆっくりと過ごせるようになっています。<br />寄ってみたかったですが、朝早かったので営業していませんでした。<br />ちなみに、帰り途は列車がすでに待っている状態だったのでやはり寄ることができませんでした。<br />出来るのか判りませんが、市内のケーキ屋さんで購入したケーキをこちらで食べてみたかったです。

    駅舎の中もレトロで良い感じです。
    写真のようにえち鉄カフェが入っていて、列車の待ち時間をゆっくりと過ごせるようになっています。
    寄ってみたかったですが、朝早かったので営業していませんでした。
    ちなみに、帰り途は列車がすでに待っている状態だったのでやはり寄ることができませんでした。
    出来るのか判りませんが、市内のケーキ屋さんで購入したケーキをこちらで食べてみたかったです。

    えち鉄カフェ勝山駅 グルメ・レストラン

  • 勝山は恐竜で有名なので、当然駅前のロータリーにも恐竜がいます。<br />名前は判りませんが、多分勝山で発掘された恐竜でしょう。

    勝山は恐竜で有名なので、当然駅前のロータリーにも恐竜がいます。
    名前は判りませんが、多分勝山で発掘された恐竜でしょう。

    勝山駅

  • 勝山駅には味のある武骨な車両も展示されていました。

    勝山駅には味のある武骨な車両も展示されていました。

    勝山駅

  • 展示されている電気機関車『テキ6』の説明文です。<br />動態保存されている日本最古の電気機関車だそうで、平成にはイベントの際に動かしていたそうです。

    展示されている電気機関車『テキ6』の説明文です。
    動態保存されている日本最古の電気機関車だそうで、平成にはイベントの際に動かしていたそうです。

    勝山駅

  • 『テキ6』を別のアングルから。<br />現代の車両とは違い、装飾の無い箱型の武骨なデザインが却って斬新な感じです。<br />この機関車が動いているところを見てみたいですね。

    『テキ6』を別のアングルから。
    現代の車両とは違い、装飾の無い箱型の武骨なデザインが却って斬新な感じです。
    この機関車が動いているところを見てみたいですね。

    勝山駅

  • 勝山の最初の目的地、白山平泉寺にやってきました。<br />写真は平泉寺の入り口にあるまほろばという施設です。<br />自転車で来るつもりでしたが、勝山駅からの距離はともかく、途中の坂道がかなりキツそうで時間が掛かりそうということもあり、時間短縮でタクシーで移動しました。<br />料金は\2,200くらいだったと思います。<br />実際、勝山城博物館近くの参道入口から旧参道はかなりの急坂でした。<br />歩くならともかく、自転車の場合はちょっとしたヒルクライムになりそうでした。<br /><br />まだ朝早くて開いていなかったのですが、スタッフの方が親切で荷物を預かってくれ、熊除けの鈴も貸してくれました。

    勝山の最初の目的地、白山平泉寺にやってきました。
    写真は平泉寺の入り口にあるまほろばという施設です。
    自転車で来るつもりでしたが、勝山駅からの距離はともかく、途中の坂道がかなりキツそうで時間が掛かりそうということもあり、時間短縮でタクシーで移動しました。
    料金は\2,200くらいだったと思います。
    実際、勝山城博物館近くの参道入口から旧参道はかなりの急坂でした。
    歩くならともかく、自転車の場合はちょっとしたヒルクライムになりそうでした。

    まだ朝早くて開いていなかったのですが、スタッフの方が親切で荷物を預かってくれ、熊除けの鈴も貸してくれました。

    白山平泉寺歴史探遊館 まほろば 名所・史跡

  • まほろばから平泉寺に向かいます。<br />この辺りは木々が紅葉していて綺麗でした。

    まほろばから平泉寺に向かいます。
    この辺りは木々が紅葉していて綺麗でした。

  • この日はかなり霧が濃く、霧の隙間を縫って朝日が射しこんでいたので、神秘的な雰囲気を醸し出していました。

    この日はかなり霧が濃く、霧の隙間を縫って朝日が射しこんでいたので、神秘的な雰囲気を醸し出していました。

  • 平泉寺の精進坂に向かう手前に泰澄大師の廟があります。<br />泰澄大師は養老元年(717年)に平泉寺を開山した僧侶です。

    平泉寺の精進坂に向かう手前に泰澄大師の廟があります。
    泰澄大師は養老元年(717年)に平泉寺を開山した僧侶です。

    泰澄大師廟 名所・史跡

  • 泰澄大師の供養塔です。

    泰澄大師の供養塔です。

    泰澄大師廟 名所・史跡

  • 相変わらず神秘的な景色です。

    相変わらず神秘的な景色です。

  • 白山平泉寺の入り口である精進坂です。<br />ここから先、生臭ものは持ち込み禁止だったことから名前が付いたようです。<br /><br />石碑には白山神社とあるのは、明治に神仏分離令で寺院が破棄され、神社として扱われるようになったからです。<br />なので、平泉寺白山神社と呼ぶ場合もあるようですね。<br /><br />

    白山平泉寺の入り口である精進坂です。
    ここから先、生臭ものは持ち込み禁止だったことから名前が付いたようです。

    石碑には白山神社とあるのは、明治に神仏分離令で寺院が破棄され、神社として扱われるようになったからです。
    なので、平泉寺白山神社と呼ぶ場合もあるようですね。

    平泉寺白山神社 寺・神社・教会

  • 精進坂を進み、一の鳥居を潜ると直ぐに旧玄成院庭園があります。<br />玄成院は戦国期に平泉寺が一向宗に攻められて焼失したのち、顕海僧正が平泉寺を再興した際に建てた寺院です。<br />そこに管領 細川高国が庭園を造りました。<br />国の名勝に指定されています。

    精進坂を進み、一の鳥居を潜ると直ぐに旧玄成院庭園があります。
    玄成院は戦国期に平泉寺が一向宗に攻められて焼失したのち、顕海僧正が平泉寺を再興した際に建てた寺院です。
    そこに管領 細川高国が庭園を造りました。
    国の名勝に指定されています。

    旧玄成院庭園 寺・神社・教会

  • 中に入ると真っ赤な紅葉が出迎えてくれました。

    中に入ると真っ赤な紅葉が出迎えてくれました。

    旧玄成院庭園 寺・神社・教会

  • 苔の上に散らばった散紅葉も中々でした。<br />ただ、平泉寺は紅葉の名所ではなく、苔の風景を愛でる場所です。<br />実際、紅葉はこれ以降ほとんどありませんでした。<br />

    苔の上に散らばった散紅葉も中々でした。
    ただ、平泉寺は紅葉の名所ではなく、苔の風景を愛でる場所です。
    実際、紅葉はこれ以降ほとんどありませんでした。

    旧玄成院庭園 寺・神社・教会

  • 旧玄成院庭園です。<br />京都の寺院にあるような池泉回遊式や、各地に点在する大名庭園ではありません。<br />様式としては枯山水のようですが、京都の有名な寺院のものとはやっぱり趣が違います。<br />戦国期の武将が作った、もっと武骨な庭園という印象でした。<br />京都風の庭園を想像して行くとがっかりするかも。

    旧玄成院庭園です。
    京都の寺院にあるような池泉回遊式や、各地に点在する大名庭園ではありません。
    様式としては枯山水のようですが、京都の有名な寺院のものとはやっぱり趣が違います。
    戦国期の武将が作った、もっと武骨な庭園という印象でした。
    京都風の庭園を想像して行くとがっかりするかも。

    旧玄成院庭園 寺・神社・教会

  • 旧玄成院庭園の由緒書きです。<br />

    旧玄成院庭園の由緒書きです。

    旧玄成院庭園 寺・神社・教会

  • 石灯籠や大小さまざまな石が配置され、庭園を形作っています。<br />紅葉はありませんが、石が苔むして美しい緑を見せてくれます。<br />京都の庭園とは違いますが、中々良いものと思いました。

    石灯籠や大小さまざまな石が配置され、庭園を形作っています。
    紅葉はありませんが、石が苔むして美しい緑を見せてくれます。
    京都の庭園とは違いますが、中々良いものと思いました。

    旧玄成院庭園 寺・神社・教会

  • 旧玄成院庭園を出て、拝殿に向かって進んでいきます。

    旧玄成院庭園を出て、拝殿に向かって進んでいきます。

    平泉寺白山神社 寺・神社・教会

  • 途中にある八幡神社です。<br />紅葉こそありませんが、地面を覆う苔と苔むした石段、鬱蒼とした木立が美しい景色を作っています。

    途中にある八幡神社です。
    紅葉こそありませんが、地面を覆う苔と苔むした石段、鬱蒼とした木立が美しい景色を作っています。

    平泉寺白山神社 寺・神社・教会

  • 奥に二の鳥居が見えてきました。<br />道が整備されているので人の手が入っていることは判るんですが、外界とは遮断されているというか、本当に別の世界に迷い込んだようです。<br /><br />写真だと判りにくいですが御手洗池の看板が出ているのでそちらに向かいます。

    奥に二の鳥居が見えてきました。
    道が整備されているので人の手が入っていることは判るんですが、外界とは遮断されているというか、本当に別の世界に迷い込んだようです。

    写真だと判りにくいですが御手洗池の看板が出ているのでそちらに向かいます。

    平泉寺白山神社 寺・神社・教会

  • 御手洗池です。<br />泰澄大師がこの池に現れた女神の信託を受けて白山に上り、白山平泉寺を開山したと言われています。<br />この御手洗池は当時は平泉と呼ばれていたようで、そこから平泉寺と命名したようです。<br />今でもこんこんと水が湧き出しているとか。

    御手洗池です。
    泰澄大師がこの池に現れた女神の信託を受けて白山に上り、白山平泉寺を開山したと言われています。
    この御手洗池は当時は平泉と呼ばれていたようで、そこから平泉寺と命名したようです。
    今でもこんこんと水が湧き出しているとか。

    平泉寺白山神社 寺・神社・教会

  • 御手洗池から振り返ったところです。<br />一面の苔と苔むした石段が見えています。<br />往時は石段の上に三殿があったので、直接御手洗池に降りられるようになっていたのでしょう。<br />なお、ロープが張ってあるので石段に近付くことはできません。

    御手洗池から振り返ったところです。
    一面の苔と苔むした石段が見えています。
    往時は石段の上に三殿があったので、直接御手洗池に降りられるようになっていたのでしょう。
    なお、ロープが張ってあるので石段に近付くことはできません。

    平泉寺白山神社 寺・神社・教会

  • 二の鳥居まで来ました。<br />二の鳥居は神仏習合の名残で両部鳥居となっています。<br />鳥居の上に屋根が付けられているので、日吉神社の山王鳥居のようにも見えますね。<br />奥に拝殿が見えます。

    二の鳥居まで来ました。
    二の鳥居は神仏習合の名残で両部鳥居となっています。
    鳥居の上に屋根が付けられているので、日吉神社の山王鳥居のようにも見えますね。
    奥に拝殿が見えます。

    平泉寺白山神社 寺・神社・教会

  • 拝殿にはまっすぐ行かず、三の宮に続く通路を進みます。<br />こちら側が撮影スポットなので。<br /><br />木立の隙間から射す朝日が神秘的でした。<br />何というか、物凄く神聖な感じでしたね。

    拝殿にはまっすぐ行かず、三の宮に続く通路を進みます。
    こちら側が撮影スポットなので。

    木立の隙間から射す朝日が神秘的でした。
    何というか、物凄く神聖な感じでしたね。

    平泉寺白山神社 寺・神社・教会

  • こちらが平泉寺と言えば、という景色になります。<br />二の鳥居から三の宮方面に少し進み、木立の間から撮った写真です。<br />色々とアングルを変えて自分好みの写真を撮ってみると良いと思いますよ。

    こちらが平泉寺と言えば、という景色になります。
    二の鳥居から三の宮方面に少し進み、木立の間から撮った写真です。
    色々とアングルを変えて自分好みの写真を撮ってみると良いと思いますよ。

    平泉寺白山神社 寺・神社・教会

  • 平泉寺らしい写真も撮れたので、改めて拝殿に向かいます。<br />まずは拝殿の西側にある小さいお社に向かいます。<br />本当に一面の苔が美しいです。<br />欠点は滑りやすいことですね。<br />ご注意を。

    平泉寺らしい写真も撮れたので、改めて拝殿に向かいます。
    まずは拝殿の西側にある小さいお社に向かいます。
    本当に一面の苔が美しいです。
    欠点は滑りやすいことですね。
    ご注意を。

    平泉寺白山神社 寺・神社・教会

  • こんな感じでお社が並んでいます。<br />由緒は判りませんでした。

    こんな感じでお社が並んでいます。
    由緒は判りませんでした。

    平泉寺白山神社 寺・神社・教会

  • 苔の庭を周り込むような感じで拝殿に向かいます。<br />射し込む光が神秘的で美しい。

    苔の庭を周り込むような感じで拝殿に向かいます。
    射し込む光が神秘的で美しい。

    平泉寺白山神社 寺・神社・教会

  • 古い石垣が一面の苔に覆われています。<br />緑の絨毯が本当に美しい景色を作っています。<br />作家の司馬遼太郎氏が、平泉寺の苔と比べれば京都の苔寺の苔などは笑止、と街道を行くの中で記述していますが、然もありなん、という感じです。

    古い石垣が一面の苔に覆われています。
    緑の絨毯が本当に美しい景色を作っています。
    作家の司馬遼太郎氏が、平泉寺の苔と比べれば京都の苔寺の苔などは笑止、と街道を行くの中で記述していますが、然もありなん、という感じです。

    平泉寺白山神社 寺・神社・教会

  • 平泉寺の拝殿です。<br />額には中宮平泉寺とあります。<br />江戸末期の造営とのことですが、かなり荒れている印象です。<br />地理的にも人が多い地域では無いですし、知る人ぞ知る的な神社ですから、修復まで手が回らないのかな。<br />一向宗に焼打ちされる前の拝殿は46間あったそうで、三十三間堂よりも大きかったそうです。

    平泉寺の拝殿です。
    額には中宮平泉寺とあります。
    江戸末期の造営とのことですが、かなり荒れている印象です。
    地理的にも人が多い地域では無いですし、知る人ぞ知る的な神社ですから、修復まで手が回らないのかな。
    一向宗に焼打ちされる前の拝殿は46間あったそうで、三十三間堂よりも大きかったそうです。

    平泉寺白山神社 寺・神社・教会

  • 拝殿を周り込むと本社が見えます。

    拝殿を周り込むと本社が見えます。

    平泉寺白山神社 寺・神社・教会

  • 平泉寺の本社です。<br />雪囲いがされてしまっているので味気ないですが、平泉寺のホームページによれば海老虹梁の昇り龍や降り龍は一見の価値があるそうです。<br />因みに、33年に一度御開帳が行われます。<br />ですが、一番最近の御開帳が2025年の5月なので、私自身は年齢的にも次回の御開帳に立ち会うのは難しそうです。

    平泉寺の本社です。
    雪囲いがされてしまっているので味気ないですが、平泉寺のホームページによれば海老虹梁の昇り龍や降り龍は一見の価値があるそうです。
    因みに、33年に一度御開帳が行われます。
    ですが、一番最近の御開帳が2025年の5月なので、私自身は年齢的にも次回の御開帳に立ち会うのは難しそうです。

    平泉寺白山神社 寺・神社・教会

  • 本社の左隣にある越南知社です。<br />『おおなむちしゃ』と呼びます。<br />名前の通り大国主命を祀っています。

    本社の左隣にある越南知社です。
    『おおなむちしゃ』と呼びます。
    名前の通り大国主命を祀っています。

    平泉寺白山神社 寺・神社・教会

  • こちらは本社の右隣にある別山社です。<br />天忍穂耳尊を祀っています。<br />越南知社、本社、別山社の並びは白山の並びをなぞらえているそうです。

    こちらは本社の右隣にある別山社です。
    天忍穂耳尊を祀っています。
    越南知社、本社、別山社の並びは白山の並びをなぞらえているそうです。

    平泉寺白山神社 寺・神社・教会

  • 拝殿と本社に参拝したので、三之宮に向かいます。<br />三之宮に祀られているのは栲幡千々姫尊(たくはたちぢひめのみこと)という安産の神様なので縁はなさそうですが、折角なので。<br />鳥居はありますが、三の鳥居というわけでもなさそうです。

    拝殿と本社に参拝したので、三之宮に向かいます。
    三之宮に祀られているのは栲幡千々姫尊(たくはたちぢひめのみこと)という安産の神様なので縁はなさそうですが、折角なので。
    鳥居はありますが、三の鳥居というわけでもなさそうです。

    平泉寺白山神社 寺・神社・教会

  • 三之宮への参道を進んでいきます。<br />

    三之宮への参道を進んでいきます。

    平泉寺白山神社 寺・神社・教会

  • 途中に納経所跡がありました。<br />仏教寺院だったころの名残ですね。

    途中に納経所跡がありました。
    仏教寺院だったころの名残ですね。

    平泉寺白山神社 寺・神社・教会

  • 三之宮が見えてきました。<br />石段には苔が無いのが残念ですが、苔むしていると滑り易くて危険なので、良し悪しかな。

    三之宮が見えてきました。
    石段には苔が無いのが残念ですが、苔むしていると滑り易くて危険なので、良し悪しかな。

    平泉寺白山神社 寺・神社・教会

  • 楠正成公の供養塔です。<br />唐突感がありますが、楠正成公が湊川の戦いで戦死した日に、甥にあたる恵秀律師が拝殿に居たところ、甲冑姿で現れたそうです。<br />その後、こちらの供養塔を建てたそうです。

    楠正成公の供養塔です。
    唐突感がありますが、楠正成公が湊川の戦いで戦死した日に、甥にあたる恵秀律師が拝殿に居たところ、甲冑姿で現れたそうです。
    その後、こちらの供養塔を建てたそうです。

    平泉寺白山神社 寺・神社・教会

  • 三之宮です。<br />取りあえず参拝しました。<br />平泉寺は今も発掘作業が続いており、中世の石畳や復元された個所などもあるのですが、次の予定があるのでここで引き返しました。

    三之宮です。
    取りあえず参拝しました。
    平泉寺は今も発掘作業が続いており、中世の石畳や復元された個所などもあるのですが、次の予定があるのでここで引き返しました。

    平泉寺白山神社 寺・神社・教会

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