2026/01/12 - 2026/01/12
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たるをさん
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前回の更新からとんでもなく空いてしまいました。普通にさぼってました。なんとか帰国まではちゃんと更新しようと思います。
今回の中東欧三ヵ国旅行、ハンガリーから入国したのに何故かいきなりチェコに移動、そこからウィーンを観光しつつ前回の旅行記でようやくハンガリーに戻ってきました。
さすがに5日目とかなのでヨーロッパの空気感にも慣れてきたのか、ハンガリー滞在は計画性のかけらもない適当さになっております。
本当に全てのスケジュールが自分の意思の有無に関わらず前倒しか後ろ倒しになるかなので、「まぁ、ええか」の精神が試されます。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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それでは、宿の本当に目の前にあるBajcsy-Zsilinszky út駅から地下鉄1号線に乗る。1号線はデアークフェレンツ広場駅も通るが1号線に関してはこちらの駅の方が宿からは近い。
ちなみにこの1号線、存在自体がとても凄いもので、ロンドンに次ぐ世界で2番目に古い地下鉄となっている。なので駅がめちゃくちゃ浅い、5秒でホーム着く。(写真の反対側のホームに出口が映っているが、その明るさでホームの浅さが分かるはず。)
そして車両も狭い、大江戸線かそれより狭い。歴史的な価値を踏まえてわざと古臭くしているのかなって思う。他の2~4号線が普通の地下鉄なのに対してこの1号線だけ明らかに異質で面白いのと、この地下鉄自体が世界遺産に登録されている大変貴重な存在なので是非乗ってみてほしい。
ということで7駅15分ほど乗車しSzéchenyi fürdő駅で下車、駅を上がり3分ほど歩くと… -
着きました。ここは何かの博物館のような外観だが…温泉である、あの日本人の愛する温泉である。
というのも、ハンガリーはヨーロッパ屈指の温泉大国であり首都ブダペストも源泉が100ヵ所以上ある温泉都市なのである、最高すぎる。
実は自分も(唐突な自分語り)自称それなりの温泉好きで普段から週一くらいで日帰り温泉に行ったり、冬は東北の山奥の温泉宿に行ったりしているので、ハンガリーで温泉に入れるというのをとても楽しみにしていた。なんならハンガリーに来た最大の目的と言っても良いレベル。
今日来たのはブダペストの温泉の中では恐らく一番有名なセーチェニ温泉、とにかくでかい露天風呂(と言っていいのかあれは?)が有名。
ちなみにブダペスト市内だとセーチェニ、ゲッレールト、ルダシュ、ルカーチ温泉の4つが有名だと思うが、今の期間はゲッレールト温泉が数年規模の改修に入っており入ることができないので注意、他にも行ってみたかったキラーイ温泉も確か無期限休業に入ってたので、ブダペストの温泉全体の老朽化が問題になりつつあるのかもしれない。今後も行く時は営業状況をこまめに確認した方がよさそう。セーチェニ温泉 温泉
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ということで入場料11500フォリント(約5500円)を払い入場、そう、ハンガリーの温泉はクソ高い。これでも朝9時までに入場すると割引されるモーニングチケットの平日料金10500フォリントにキャビン利用で+1000フォリントというセーチェーニ温泉では最安レベルの料金となっている。土休日の日中だと15000フォリントとかに跳ね上がるので空いてるし朝に来るのがオススメだと思う。
とにかくこの料金の高さなので何箇所もハシゴすることはとてもできないように思える。現地の人ってどうやって利用してるんだろうか。市民価格とかあるのかな。
セーチェーニ温泉は着替える場所がロッカーかキャビン(追加1000フォリント)で選ぶことになるが、キャビンがオススメみたいのをよく見たのと500円くらいならええやろということでキャビンを選択。
キャビンの場合はこんな感じの廊下に来ることになるが、自分のキャビンの見つけ方がちょっと難しい。正しい方法はこの写真の左に写ってる黒い端末に入り口でもらったリストバンドをかざすとキャビン番号が出てきてそこを使えるのだが、地味すぎて見逃しそうになるのと反応が悪いのでなかなかリストバンドをかざしても反応せず、結局通りすがりのスタッフのおばちゃんにやってもらった。おばちゃんありがとう。 -
こちらがキャビン、そこそこ広いスペースにベンチみたいな物置ける台がある。こっちの温泉だと色々準備にバタバタするし確かにロッカーよりはこっちの方が良いと思った。キャビンオススメです。
ハンガリーの温泉に入る時の持ち物はまぁ調べればたくさん出てくるが個人的には…
■必須
・水着(無いと入れないよ)
・バスタオル(身体拭く用+真冬は寒すぎて上がる時羽織らないと凍える)
・サンダル(地面がジャリジャリしてるので必須)
■あると便利
・シャンプー一式(そもそも世界中から観光客が大量に来るので衛生面が怪しいのと、明日行くルカーチ温泉とか硫黄臭強烈なので気になる人は体洗ったほうが良い)
・スマホ防水ケース(基本写真撮ったりOKなので使う人は)
・プールバッグ(現地人みんなこれ使ってた)
・濡れた物入れる袋(出た後そのまま観光するなら必須)
ってとこかと。
それでは水着に着替え(水着とか小学校のプールの授業以来だぞ)(インドア陰キャ)外に出よう。 -
寒い寒い寒い
朝7時過ぎのブダペスト、マイナス5℃とかだったので普通に寒すぎる、少なくともほぼ裸で出る気温ではない。 -
オシャレな建物だなぁ、これもマリア・テレジアイエローかな(寒すぎてそれどころではない)
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さっそく入浴、神、最高、温泉しか勝たん。(お見苦しい足が写っており申し訳ございません)
なんかちょっとヌルいけど(この後にオチがある)、まぁ外寒いしこんなもんだよなぁと、見た目完全にプールだけどちゃんとほんのり硫黄の臭いするしこれは紛れもない温泉。
この時間だと人も全然いないし、いても地元客みたいな人か1人2人で来てるアクティブな観光客だけで、集団で来て馬鹿騒ぎする某国家の観光客はいないのであまりにも快適。やっぱり何やるにも朝が一番。 -
とはいえさすがにぬるすぎて厳しくなってきたので屋内の浴室に行ってみよう。
寒い寒い寒い寒い寒いさむ
ぬるすぎて全然体暖まってない。 -
ということで屋内へ、暖かい、最高。
屋内は物凄い数の浴槽があるのと、現在地が分かるようなマップが本当にないのでマジで迷います。事前にネットで調べたマップとかをすぐ出せるようにしておいた方が良いです。
なんなら医療用?の併設されてる病院の患者しか入れない浴槽とか、女性専用のもあるのかな?とりあえず変なとこ行くと大変なことになるので常にマップ見て現在地は把握するべき。 -
微妙に迷いながらも迷ってる感は出さないようにしつつなんとか奥の方にある40℃の浴槽に到着。
やばい、適温にも程がある。このまま天国行ける。
やっぱり日本人はこれくらい温度ないとダメだよねぇ、これでもぬるい人にはぬるいと思うけど、個人的にはこのくらいが好き。
ちなみにこっちの人は40℃は好きじゃないのか、たまたまなのか、誰1人入ってこなかった。1人で昇天してる変なアジア人に警戒してただけかもしれない。 -
こっちは38℃の浴槽、これも悪くない。そしてオシャレ。
この浴槽が人気なのか、地元マダムみたいな人たちがたくさん入って談話してた。 -
十分暖まったのと、この後朝食を食べる店を謎に強気な9時から予約してて割と時間がないのでこれで終わりにしようということで、ロッカーに戻りたいが…
寒い寒い寒い
それなりに体温まったはずなんだが、まぁこの温泉もクソ広いのでこの写真の向こう側にある建物まで戻るのはしんどい。寒すぎるし最後途中にある浴槽にちょぅとだけ浸かろうかな… -
え、適温すぎる。多分38℃はあるぞこの浴槽。
ここで気づいたのだが、屋外の浴槽の左右をずっと勘違いしていた模様。屋外は3つ浴槽があって、真ん中は遊泳用なので別として左右の浴槽はそれぞれ34℃と38℃がある。恐らく来る前に頭に入れていた地図での入口と実際に自分が入った入口が逆だったからか、ずっと浴槽を勘違いしていたっぽい。そりゃ最初に入ってた浴槽寒いわ、34℃だもん。
にしても本当に屋外の38℃が良すぎる。本当に気持ち良すぎて動けなくなったので、入浴しながらスマホで朝食のカフェの予約を1時間遅らせるという計画性のなさが発動、今後のブダペスト滞在はずっとこんな感じの適当さになります。
そんなこんなで40分くらい浸かってたが、本当に間に合わなくなるのでさすがに出る。最高だったぞセーチェーニ温泉。 -
ということで、当初の予定よりは余裕できたので一旦地下鉄1号線で宿に戻り濡れた物一式を部屋に干す。温泉入るのがこれで最後ならそのまま捨てても良いんだけど、明日も温泉行く予定なのでこうするしかない。宿の立地が良いとこういう柔軟な立ち回りができるのが良いね。
ということでデアークフェレンツ広場駅からトラムでアストリア駅まで移動、地味にブダペストのトラム初乗車だな(初日の地獄を思い出しながら…)アストリア駅 駅
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なんか変わった建物あるなぁと思ったら、これがあのシナゴーグ(ユダヤ教の礼拝所)らしい。なんか建物の重厚感は周りのヨーロッパ建築と同じなんだけど、色合いとか雰囲気が全然違うのが面白い。
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今更思ったけど、町中のバスがえげつなく汚い。1回も洗車してないだろレベル(車内は綺麗なので大丈夫です)
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いいねぃ、ブダペストの街並みも
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でた、3段で鼻に人参を刺すザ・欧米スタイルの雪だるま
これ誰の帽子とマフラーなんかね -
着きました。予約していたこちらのCentrál Grand Cafe & Barで朝食兼昼食を頂きます。めっちゃオシャレ、ヨーロッパのカフェって感じ。
ツェントラール カーヴェーハーズ カフェ
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このセントラルカフェ(通称)は1887年創業で、まぁ戦争とか色々あり何回か閉店したりオーナー変わったりしつつも続いている老舗のカフェらしい。天井が高くて壮観。
ブダペストのカフェだとニューヨークカフェってとこが断然有名なんだけど、なんか豪華すぎて落ち着かないのと接客がアレらしいのでこっちを選んだ。結果的には大正解だったと思う。
ちなみここもネットで予約できます。というか電話で予約なんて語学力的に無理なのでネットでできるところしか行きません。さっきみたいに温泉に浸かりながら直前になって予約変更とかいう舐めたプレーもできるくらい操作が簡単なのでオススメです。平日月曜朝だから余裕だったけど、土日とか昼は普通に混む人気店らしいので予約しましょう。 -
とりあえず寒いのでカフェモカを注文、ラテアート可愛い。
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まずはホルトバージ風肉入りクレープ、これ万博のハンガリーパビリオンで人気だったんだけどそもそもレストランに入る難易度が高すぎて食べれなかったんですよね(だからって現地に行くとは思わなかった)
とても美味しい。底のソースは恒例のパプリカ風味のソースなんだけど、クレープの中のジューシーな挽肉にめちゃくちゃ合う。しかもサワークリームつけると更に美味しい、止まらん。
そしてやはり量が多い。朝兼昼食だったけどこれで十分だった。 -
量が多いといいながらもせっかくなのでデザートにケーキを注文したら、なんと目の前のピアノで演奏会が始まってしまった(写真にちょびっと写ってる方が演奏してる)しかも途中でバイオリンまで登場して2人体制という豪華さ。
いやまぁいいんだけど、マジで目の前なので目のやり場にめちゃくちゃ困る、気まずい。こういう時根っからの日本人だよなぁと思う。 -
ケーキはドボシュトルタというハンガリーの伝統的なケーキ、エリザベートも好んだらしい。
ケーキ自体は美味しいチョコケーキって感じで、この添えられてるのがカラメルでコーティングされてるスポンジになっている。美味しいんだけどこれ正しい食べ方がよくわからないな。
ちなみに目の前で演奏は続いていますが、ケーキの美味しさに感動してるふりをして目が合わないようにしていた(チップを要求されるのではないかという怖さ)
演奏15分くらいで終わったけど、全くチップとか要求されないので普通に楽しんで大丈夫です、なんならなんかおぉとか反応してあげないとちょっと可哀想だったかもしれない。 -
ということで退店、お会計は肉入りクレープ+ケーキ+ドリンク+サービス料で5000円弱くらいだったかな。でも接客も良かったし格式高い雰囲気でカフェと言いつつ昼食くらいの量食べられたしこの値段なら全然良い店だと思う。オススメです。
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次はブダ城に向かうが、バス停に向かうついでにちょっと散策
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青空で建物が映えるねぃ
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どこ切り取ってもオシャレだな本当
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バスでドナウ川を渡りブダ地区側に移動、セーチェーニ鎖橋の近くで下車。
ここからブダ城に行くためには丘の上まで上がらないといけないのだが、丘の南側の方に無料で使えるエスカレーターがあるらしいので今回はそれを使うことにした。
場所が分かりづらいが、Googleマップだと『Castle Garden Bazaar』ってスポットらへんまで行くと多分わかる。Castle Garden 観光名所
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ということでエスカレーターを登りなんか展望台的なところまでやってきた(道中の写真撮ってなさすぎで突然のワープ)
これはドナウの真珠だわ(適当) -
流氷がまた映えるよね、寒すぎるけど
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謎の鳥
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こちらがブダ城の王宮、この中に歴史博物館とかあるのだが、月曜日定休なので入れないという。
ちなみにブダペストに限らずなのかもしれないが、本当に月曜日定休の観光地が多すぎて、知らないで来るとやることなくなるので注意。ブダ城 (ブダ王宮) 城・宮殿
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この像はハプスブルク家に仕え数々の功績を挙げた軍人プリンツ・オイゲンのもの。
これだけ立派な像が作られるくらいには凄い功績を挙げていたらしい。プリンツ オイゲンの像 モニュメント・記念碑
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シャーンドル宮殿、現役の大統領府ということで衛兵が立っていた。
でもハンガリーって大統領より首相の方が権限あるらしい。ちなみに今の首相は親露だったり親トランプだったりEUの足並み乱したり何かと騒がせがちなオルバーン首相。(3月に書いたからこの感じだけど、4月の選挙で負けて16年の長期政権が終わりました)シャンドール宮殿 城・宮殿
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どこも閉まっててやることないので前倒しでマーチャーシュ教会に移動、これまたカッコいい建物だなぁ。
ちなみにこの教会のチケット売り場は教会自体の入口と別の場所にあるので注意、チケット買う前で入口で突っぱねられてる人がたくさんいた。マーチャーシュ教会 寺院・教会
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ほぉ、なんかあれね、チェコの教会とは建築様式が全然違うのか、天井の高さがないわね(教養ゼロの感想)
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なんか2階も観られるようになっていて色々展示物があったけど、写真撮って良いのか分からなすぎたので何も撮ってない。
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マーチャーシュ教会もアッサリ見終わってしまい、予定よりもだいぶ早くやることがなくなってしまった。
本当はハンガリー農業博物館にキンツェム(ハンガリーの伝説的競走馬)の骨格が展示されてるらしいから見たかったのだが、そこも月曜定休なのでどうしようもない。 -
ということで、当初全く予定していなかったがなんとなくハンガリーの郊外の街並みを見てみたくなったので、Batthyány tér駅まで歩きこちらの郊外電車でセンテンドレに行くことにした(計画性ゼロ)
ちなみにこの郊外電車、ブダペスト市内の24時間券とかを持ってると格安で乗れるのでお金をかけずに時間を潰したい場合にはオススメ(せっかくの旅行で時間を潰すなよ)バッチャーニ広場 広場・公園
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なんか普通に日本の電車と変わらないような見た目に乗り心地でおもしろい。
終点のセンテンドレまでは40分くらいだが、そこまでの車窓が本当にハンガリーの郊外って感じで生活感が滲み出てるので見てて飽きない。もはや郊外電車をひたすら往復してたほうが楽しかったかもしれない。センテンドレ駅 駅
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ということでセンテンドレに着きました。
センテンドレ駅からはひたすら真っすぐ10分くらい歩くと中心街に辿り着く。が……人が全然いない。観光地って聞いてたんだけどなぁ。センテンドレ駅 駅
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地元のキッズが楽しそうに遊んでた。キッズは世界のどこでもキッズでいてほしい。
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ここがガイドブックとかで見る中央広場、とても可愛い街並みだが、本当に人がいない。
中央広場 広場・公園
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この人のいなさはもはや不気味なんだよなぁ。
約束のネバーランドに出てくる貴族が人間狩りしてるところみたいな感じ(細かすぎて伝わらない選手権)
店もほぼ開いてないし閑散期にも程がある。月曜だからか?
これから行く方はこの時期(特に月曜日)は期待して来てはいけないですよ。 -
高台に教会があったので登ってみた。こういうのでいいんだよって感じ。
丘の上のカトリック教会 (プレーバーニア教会) 寺院・教会
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高台からの景色
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左に写ってるのはセルビア正教会、センテンドレは歴史的にセルビア人が多く住んでて、セルビア正教会の建物がたくさんあるらしい。
まぁぶっちゃけ宗派は学校で習うカトリックとプロテスタントくらいしか知らないので、何が特徴なのかよく分からない() -
こういう小道めっちゃそそられるなぁ…ととりあえず通りまくってたんだけど、この人のいなさだと前後から窃盗犯とかに挟まれたら終わりだし怖いな。考えすぎかもしれないけど。
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アンブレラスカイってやつか
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人がいない不気味さと店が開いてないのでここも早々にやることがなくなってしまった(計画性)
のでなんとなくドナウ川沿いを散歩し始める -
流れてきた氷が川岸に溜まってる氷に激突してバキバキバキって音を立ててるのが面白い。日本ではあんま見られない光景な気がする。
にしても水温ヤバそう。 -
いい景色だなぁ
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ブダペストに戻ってきました(唐突)
時刻は16:30、まだギリギリやってる時間だったのでブダペスト中央広場に来たが、確かに1階部分も2階部分も半分くらい既に閉店してた。食べ物屋は軒並み終わってたかな。
最終日の明日はバタバタしそうだしせっかくだからお土産買おうかなぁと思ったけど、肉製品(フォアグラとか)が軒並み日本に持ち込めないのでそうなると買うものってパプリカパウダーとトカイワインくらいしかないんだが、どちらも見た目を気にしないのであればこの中央広場の地下にあるスーパー(ALDI)で買ったほうが圧倒的に安かった。トカイワインとか700ml入って1000円もしないくらいだったしスーパーで買うのおすすめ。中央市場 市場
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2階から、外の空の色も相まってめちゃくちゃ綺麗。
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荷物置きたいので一旦宿に戻り、クルーズ船乗り場まで行くのにここを経由するのが便利そうだったので初日の夜以来のブダペスト西駅へ。今日で最後の夜だと思うと寂しい(本当はそろそろ帰りたい感もあったが)
ブダペスト西駅 (ニュガティ パーイアウドゥヴァル) 駅
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市内のバスは一部路線はトロリーバスなんだけど、途中で運転手が降りてパンタグラフ降ろしたり上げたりして走っててこれ面倒くさくないんかな…と思った。
バスで最寄りとも言えないけどまぁ比較的近そうなバス停で降りてドナウ川沿いまで歩いてきたが、川沿いの幹線道路みたいなのに交差点がなさすぎてなかなか川側に出られず困惑。結局交差点でも何でも無いところをダッシュで渡るという。 -
なんとかフェリー乗り場に到着、定刻18:30で15分前に来いという指示だったので18:05くらいには着いて並んでたのだが、なかなか乗船にならない、というかなんかフェリーが目の前でウロウロしてる。
(写真だと分かりづらいが、この写ってるフェリーの奥にもう1隻いて、手前の船に寄せたいのに全然寄せられずにウロウロしてたっぽい)
結局18:40くらいにようやくウロウロしてた船が止まったと思ったら、前の客と思われる人たちがまさかの手前の船に乗り移って降りてくるというダイナミックスタイル。手前の船はなんなんだよ。屋外で待たされて凍えてる自分たちも手前の船からハシゴで乗船、謎すぎる。
しかし本当に大変なのはここからだった。船内に入ると4~5人組ボックスシートしかなくソロの自分が非常に座りづらい状況。そんな状況を見たのかフランス人の女性2人組が「あなた1人?ここに来なさい」と誘ってくれたのでお言葉に甘えて着席。
だがこの2人、どうやら日本に興味があるらしく、この雰囲気で1人でいるなら多分日本人だろうという理由で誘ってくれたらしい。日本人のイメージってこんな陰キャなのか…? -
ここからフランス姉様たちの怒涛の質問大会が始まった。「地震怖くないの?」「日本人も寿司は日常で食べるの?」といったオーソドックスな質問から「学校は何年通うの?」「日本の総理についてどう思う?」みたいな踏み込んだ質問まで、とにかく英語で質問されまくってハードすぎる状況。英語力皆無の自分はGoogle翻訳ばっか使っても会話のテンポが悪すぎるし、なんか相手に申し訳ないので翻訳に頼らず必死に出川イングリッシュで回答していたが、普段より明らかに喋れている、これが火事場の馬鹿力ってやつか?(多分違う)
とはいえ、やっぱり自分の英語力、特に語彙の無さが残念だったし、何よりもっと色んな話が出来そうなのに語彙力で出来ないのが凄く勿体無いなぁと思ってしまった。少しは英語勉強してみようかな。
フランス姉様たちの怒涛の質問に答えながら辛うじて撮れた国会議事堂、うん、綺麗(英会話しんどすぎてそれどころではない)
いや本当にとんでもなく綺麗なので行かれる方はちゃんと堪能できる準備をしてから堪能してほしいです。国会議事堂 (ブダペスト) 現代・近代建築
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鎖橋もいいね(それどころではない)
結局1時間くらいのクルーズだったが、ほぼ英会話に必死で記憶がない。
帰りに一緒にバーに行かないか?と誘われたが、これ以上の英会話は気力持たないので「宿に門限がある」というわけの分からない理由で断った。
ごめん陰キャで、本当に申し訳ない。いつかこういうのに気軽に乗れる人間になる。セーチェニー鎖橋 建造物
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ということで最後の晩餐、初日ぶりのメンザ
1回行ったことあるってだけでなんか安心感あるし、同じ都市に滞在するなら同じところに通っても全然良いと思う。
クルーズが普通に1時間くらい遅れたので店にメールで予約後ろ倒しできないか頼んでみたけど、快く対応してくれたし本当にいい店。(そして今日何一つスケジュール通りに行ってない)
今回は中東系?の店員さんが気を利かせてくれてメインとスープを一緒に持ってくるかと聞いてくれたのでそれでお願いした。(前回何があったかは旅行記②を是非見てください)
今日はアレを食べますよ、ハンガリーに来たら食べておきたいアレをメンザ カフェ
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テッテテ~ フォアグラ~
そう、ハンガリーはフォアグラの一大生産地ということでとてもリーズナブルにフォアグラが食べられる…らしい。
とは言っても調べるまでフォアグラがなんなのかすら分かってなかったバカ舌の自分にコレの美味しさが分かるのか…?と半信半疑になりながらの注文、果たして…
うわぁ!うまぁぁぁぁぁい!!!(満◯青空レスト◯ンの宮◯大輔)
もうこれでもかってくらい脂っこいんだけど、分厚くカットされてて濃厚な旨味がガツンと伝わってくる。これは美味しい。
そしてもはや見慣れた異常な量のマッシュポテト、だがフォアグラの強烈な濃厚さの前ではあっさりポテトはもはやありがたい存在まである。あとこのカリカリの人参?みたいな付け合わせが地味~にすごく美味しい。なんなんだろこれ。 -
そしてこの旅2回目のグヤーシュスープ、本当にこれが美味しい。そして学習したので今回はメインと同時に出してもらったしパンも先にパクパク食べないようにしたが…フォアグラが強烈なので前回ほどではないがやはりは腹パンパンになってしまった。
お会計はフォアグラ(7990フォリント)+グヤーシュスープ(3490Ft)+ビール(990Ft)で計12470フォリント(約6500円)、もう慣れたよねこの金額感 -
最後の晩餐も大満足で宿に帰還、明日は午後の便で帰るので朝から温泉に行きつつハンガリー土産をもうちょい確保しようと思う。
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