2022/12/08 - 2022/12/11
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ダイスケitさん
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3日目の行程は以下の通り。
・朝食前に名瀬港散策
・奄美空港~徳之島子宝空港
・徳之島観光(東海岸のホテルでランチ~喜念浜~なくさみ館・闘牛場~犬田布岬~犬蓋の門~ウンブキ)
・ホテルで夕陽鑑賞
前日の雨模様とは打って変わり、この日は晴れて暖かかった。ホテルのすぐ近くの名瀬港を朝食前に散策。船はそれほど多く停泊している訳ではなかったが、海上保安庁の巡視船がひときわ目立っていた。午前中は、奄美大島から徳之島までプロペラ機で移動。午後は、バスで島内一周の徳之島観光となった。地元のガイドさんが、徳之島島民の闘牛に懸ける熱い思いを語ってくれたが、行く先々でその片鱗を見ることが出来て面白かった。喜念浜では闘牛のトレーニング足跡、なくさみ館での闘牛イベントのビデオ・写真、そのすぐ横の闘牛場での闘牛同士のぶつかりトレーニング、犬田布岬での闘牛散歩(トレーニング)等。夕方ホテルにチェックイン後、敷地内から太陽が水平線に沈んで行く様子をボーッと見ているのも楽しかった。
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12月中旬にパックツアーで、奄美大島・徳之島4日間の旅行に出掛けた。
1日目:羽田空港~奄美空港~あやまる岬~奄美パーク・田中一村記念美術館~奄美大島名瀬泊
2日目:金作原原生林ウォーク~大浜海浜公園~黒潮の森・マングローブパーク(マングローブ林でのカヌー体験)~奄美大島名瀬泊
3日目:奄美空港~徳之島空港~喜念浜海岸~なくさみ館(闘牛資料館)~犬田布岬~犬の門蓋~ウンブキ~徳之島西海岸拍
4日目:ムシロ瀬~金見崎ソテツトンネル~徳之島空港~鹿児島空港~羽田空港
気温は19~23℃で、1・2日目の天気がやや悪かったのは残念だが、日差しがあれば暑いほどで、南の島の雰囲気を大いに味わうことが出来た。また、2021年に世界自然遺産「奄美大島、徳之島、沖縄島北部、西表島」に登録されたが、今回の旅行で世界遺産区域に行けたのは金作原原生林のみで、これも少々残念だった。アマミノクロウサギ観察のナイトツアーに参加すれば、もう少し世界遺産の雰囲気を味わうことが出来たかもしれない。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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朝食前にホテル近くの名瀬港へ散策。良く晴れて気持ちの良い朝だ。
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海上保安庁の巡視船が停泊していた。
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港傍の漁業組合の建物。かなり古びており、看板の文字も半分とれている。
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懐かしい風景を見るような、漁業協同組合の売店。
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9時頃ホテルを出発して、奄美空港へ。10時50分発のフライトで徳之島へ移動だ。
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プロペラ機に搭乗。
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座席の窓からプロペラが良く見えている。
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奄美大島南端の景色。
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徳之島に近付いて来た。
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徳之島子宝空港のターミナルビル。名前がユニークだ(笑)。
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空港内で見つけた徳之島の地図。
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徳之島の観光案内写真。
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ツアー一行はバスで空港から東海岸のホテルに向かい、昼食。なかなか豪華版で、海鮮釜飯・刺身・天ぷらのセットだった。
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そのホテルのレストランベランダから見る徳之島の海。天気が良いので、海の色も鮮やかだ。
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この日の観光は、ホテルレストランから徳之島を時計回りに回りながらのものだった。喜念浜海岸に行く途中で見た闘牛のモニュメント。個人が作ったもので、自宅前に設置されていた。
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車中、地元のバスガイドさんが徳之島島民の闘牛に懸ける熱い思いを一生懸命語ってくれた。
喜念浜海岸で下車、海の方へ下りて行く。 -
砂浜は広くて、海も空も真っ青だった。
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海岸への坂道には大きな足跡が無数に残されていた。ガイドさんによると、トラックの荷台に乗せられて闘牛がこの海岸にトレーニングにやって来るとのこと。牛は砂の坂道を下りたり上がったりするトレーニングを繰り返し、その足跡が残っている。
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喜念浜海岸のすぐ近くには、闘牛センターのなくさみ館がある。「なぐさめ(慰め)」から派生した言葉とのことだが、闘牛が島民の娯楽になっている証拠で面白い。
まずは資料室で、ビデオと写真を鑑賞。 -
闘牛大会の模様が記録されている。
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隣の闘牛場では、2頭の牛が闘牛のトレーニング(ぶつかり稽古)を行っていた。子供達がトレーナーになっている。
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角を突き合わせるが、本気ではないようだった。
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暫く眺めているうちに、もう1頭やって来た。いつもここでトレーニングをしているようだ。
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次に向かったのは、犬田布岬。ここには、第二次世界大戦中にこの岬の沖で戦艦大和が沈没し、その慰霊碑が建っている。
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近付いて行くと、横の方から牛がやって来た。これも闘牛のトレーニングの一環だとのことで、牛の持ち主が家族総出で面倒を見ている。鍛えるためとのことで、牛の首に重りをぶら下げていた。
ガイドさんによると、この牛は相当番付上位のようだ。 -
慰霊碑の説明文。
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慰霊碑には、「戦艦大和を旗艦とする艦隊戦士慰霊塔」と書かれていた。
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大きな錆びたイカリが横にあった。
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闘牛は、この慰霊碑の周りを闊歩していた。
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また暫くバスに乗り、犬の門蓋(いんのじょうふた)へ。
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海蝕で、メガネのように岩に穴が開いている。
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メガネの穴の先からみる海岸。
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ちょっとした展望台があり、そこからは犬の門蓋とは反対側の海岸が見渡せた。
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この日の最後の観光スポット、ウンブキ(湾屋洞穴)。石灰岩が海蝕で鍾乳洞のようになり、反対側は海に通じているとのこと。それを陸側から見た光景となる。ダイビングすると、海まで行けるようだ。
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ライトアップすると光景が少し変わって見える。なお、ライトはタイマーで自動的に消えるらしい。
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徳之島も奄美大島同様、サトウキビ畑が多く、道端の畑を撮ってみた。
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この日の宿泊は、西海岸にあるホテルサンセットリゾート。各部屋は、コテージ形式になっている。
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ホテル背後の山。
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ホテル名にもあるように、夕陽の名所らしい。ホテルの敷地内から夕陽を眺めることに。
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ボーッと夕陽を眺めるのも楽しい。
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水平線の彼方に完全に沈むまで、15分程眺めていた。
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徳之島のあちこちで見掛けたトックリヒワタの花。初めて見た花だった。
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ホテルの入口。
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この日の夕食。
翌日は、午前中に残りの徳之島観光を行い、午後早くの便で帰京することになっている。
(続く)
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