2026/01/04 - 2026/01/05
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kamaitachiさん
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2025年冬休み、インドネシアに行ってきました。個人手配の一人旅です。これでASEANを制覇しました。過去訪問した中で最後にして最難関の旅でした。公共機関はcashが使えず(!!)決済アプリを使用する必要があります。代わりにgrabが盛んなので現地の移動はgrabを活用しました。そして不衛生な国で、訪問してそうそうにおなかを壊しました。(涙)体調の回復に1.5週間ほどかかったので滞在中は頭痛・腹痛との闘いでした。人口が多く、いい人もいれば嫌な奴もおり、嫌な奴と出くわす頻度が比較的高くインドと似た文化を感じました。物価は日本と比較したら安いですが、観光地の値段は右肩上がり、早めに訪問した方が良さそうです。両替のレートは1円=103.5インドネシアルピー。1万円出せば103万5000インドネシアルピー出てきました。ゼロ二つ消したら日本円になります。
インドネシア旅行その4,ジャカルタから帰国まで。初日に観光できなかったところ、ファタヒラー旧市街広場とイスティクラル大モスクを回ります。夜に到着し、1泊して翌日夜の便にジャカルタを出るので滞在時間は1日、あっという間の旅でした。
【0日目12/26】大阪→厦門(アモイ)
【1日目12/27】厦門→ジャカルタ
【2日目12/28】ジャカルタ→バリ
【3日目12/29】バリ観光_taxiチャーター
【4日目12/30】バリ観光_食中毒でダウン
【5日目12/31】バリ観光
【6日目1/1】バリ→ジョグジョカルタ
【7日目1/2】ジョグジョカルタ_taxiチャーター
【8日目1/3】ジョグジョカルタ→ジャカルタ
★【9日目1/4】ジャカルタ観光→厦門
★【10日目1/5】厦門→大阪
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16:40ジャカルタに帰ってきました。この空港に到着するのは3回目なのでもう慣れていますが、やはりわかりにくい。無料のスカイトレインで市内行きの鉄道駅を目指すのですが、その案内が不親切。
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空港にあった豪華なシャンデリア。夜はこれが点灯するのか?
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17:10空港から市内へのチケットを購入します。17:30発、80000ルピーと5000ルピーほど値上がりしていました。年始からか?高い。
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出口でもチケットをかざす必要があります。旅行初日、このときまだ屋台飯にどきどきしていた。食中毒で早々に死にかけることになるとは思わなかった。
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初日にも宿泊した宿に到着しました。PassGo Thamrin
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1泊1800円。宿泊2回目で慣れっこだと思っていたけど、ロッカーにタオルや歯ブラシが置いてあることに気づいた。。500の水は枕元にあるのに。
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夕飯、近くにあるケバブ屋に向かいます。
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徒歩30分で到着したケバブ屋。
SAMORI TURKISH KEBAB
ラム、50000ルピー。 -
調理は念入りに火を通しており、お肉の食中毒のリスクは低いと思います。席は屋外テラスになっており、開放感があります。雨が降ってきたけど、屋根があるので大丈夫でした。
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現物をみて、写真よりも全然小さくて驚く。グランドインドネシアの中にあるケバブ屋の方が値段同じでおいしかった。食べてみないとわからないね。ラム肉は牛肉のミンチみたい。タルタルソース、玉ねぎ、キャベツ、トマトどれも量は少なく皮ばかり食べている感じ。
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thamrin city
グランドインドネシアの西にあるショッピングモール -
お米が売っていました。3kg 55900ルピーなので560円ぐらい。日本だと5キロ5000円ぐらいなので5~6倍ぐらいの値段ですかね。
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宿に戻ります。腹痛にずっと苦しめられています。半日ぐらいおさまったあとぶり返す、2時間おきの下痢を繰り返しています。きつい。ちょうど1/3のこのとき、アメリカのベネズエラ攻撃の報道がありました。当時の日記にも印象なこととして記録に残っています。
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1/4 11:00出発。外はすごい日差し。日焼け止めが必要なレベルです。雨季でも日が差すことはあります。
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11;15 グランドインドネシア内にあるラーメン屋、ラーメンガールというお店で朝食を取ります。57700ルピー。スパイシー、ダブルチキンというものを注文しました。豚骨味でノリとネギがおいしい。チキンもおいしい。挨拶はいらっしゃいませの日本料理店でした。
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お店外観。券売機がありますが、店員がサポートしてくれて親切でした。
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11:45ウーバーで北部の有名な観光地、Taman Fatahillah、ファタヒラー旧市街広場へ。ここのレストランは値段がとても高いようなので、食事を済ませての出発しました。ウーバー代は210円ほどで大したことありません。ところで足元の水はけの悪さがすごい。
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ファタヒラー旧市街広場
屋台があったので、安く食事をとろうと思えば取れるのかもしれない。 -
ファタヒラー旧市街広場
地べたにお尻をつけて家族で食事をする文化がこの国にはあるらしい。 -
ファタヒラー旧市街広場
オランダ植民地時代の建物が多く残るエリア、とのこと。砲台のモニュメントもその名残なのかもしれない。 -
ファタヒラー旧市街広場
砲台は子供たちの遊び場となっていました。 -
ファタヒラー旧市街広場
オレンジの屋根がヨーロッパ風。 -
ファタヒラー旧市街広場
カフェ・バタビア
youtubeでもよく見る、値段がとても高いカフェ。観光施設としての価値もあるらしいけど、私の金銭感覚では入れない。 -
ファタヒラー旧市街広場
お姫様がいた。可憐なポーズを決めています。 -
ファタヒラー旧市街広場
ふと見てみるとスマホを触っていた。こういう現代風なところも良いですね。 -
ファタヒラー旧市街広場
最寄り駅。在来線を使いこなす猛者はここから徒歩で来るのでしょう。実は腹痛で駅のトイレを探したんだけど見つからず、最寄りのショッピングモールを目指すことにしました。 -
河原にあるぼろい家屋
マニラでもそう感じましたが、なぜか川沿いの建物はぼろい傾向にある。 -
ITC Mangga Dua
というショッピングモール。ここのトイレに駆け込みました。バリ、ジョグジョカルタ、ジャカルタと旅行中ずっとトイレを探しているな。。。 -
ITC Mangga Dua
建物の中は閑散としていました。ま、私もトイレ目当てで寄っただけのようなところですからね。 -
13:25 Grabでイスティクラル大モスクへ。金額は19000ルピー。この国ではローカルの公共機関よりはグラブの方が圧倒的にメリットがあると思います。
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グラブのドライバーが安売りされているサンダルに群がっていた。いったいどういう状況?
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道中の風景。なんか不穏な天気ですが、雨は降らず。
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13:40イスティクラル大モスクに到着しました。初日はもうcloseと追い返されたところです。
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イスティクラル大モスク
入り口にある看板、この左手に観光客がモスクに入るためのツアー受付があります。 -
イスティクラル大モスク
information centerと書いているところ。ちょうど13:45からツアーが始まるようで待ち時間ゼロでモスクに入ることができました。金額は無料です。 -
イスティクラル大モスク
ツアーは種々の外国人がいました。背の以上に高い欧米人を見かけることが多かったのですが、おそらくオランダ人でしょう。もとオランダ統治ということから、この国ではオランダ人を見かけることが多かったです。 -
イスティクラル大モスク
モスク入り口
セキュリティチェックは実施されていないのが印象的でした。 -
イスティクラル大モスク
東南アジア最大のモスクらしい。広大できれい。10:00~16:00?だったか入れる時間は限られていますが、このためにスケジュールを調整して来る価値あると思います。イスティクラルはインディペンデントを意味している。アメリカがヒロシマ、ナガサキを攻撃して、日本人が帰っていた。その独立への感謝のシンボル、とのこと。ガイドが英語で説明してくれます。 -
イスティクラル大モスク
お祈りのスペースには旅行客は入ることはできない。 -
イスティクラル大モスク
う~ん、絨毯の上で足を広げてごろごろしている人がたくさんいて、信仰心はあまり感じられない。インドネシア人の信仰心はこんなものなんでしょう。 -
イスティクラル大モスク
建物左手は女性専用エリアになっているようです。女性たちもやはりゴロゴロ寝っ転がっており、やはりお祈りを熱心にしているようには思えない。 -
イスティクラル大モスク
ばかでかい太鼓?カウのスキンで仏教が元。ムスリムオリジナルではないとのこと。確かに見慣れないなと思った。 -
イスティクラル大モスク
敷地内からはThe Church of Our Lady of the Assumption、教会が見えました。 -
The Church of Our Lady of the Assumption
カトリック教会 -
The Church of Our Lady of the Assumption
初日もきたけど、ついつい何度も入ってしまう、そんな不思議な魅力が教会にはあります。 -
14:50
ウーバーで宿に戻りますグラブで21500ルピー -
16:40グランドインドネシアで夕食、
オックステール、牛の尾のパスタを食べました。ソースは和風って感じ、そしてニンニクもきいています。トマトとマッシュルームと、見た目ではわからないピリピリとした辛さ。オックステールは正直あんまりわからない。ほろほろしたものが入っていたからたぶんそれ。 -
パスタを食べたお店外観。現金を使い切るのが目的だったけど、この国では珍しくカードオンリーだった。
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17:15すぐ近くにあったケバブで夕飯その2。50000ルピーでケバブラージサイズを注文しました。
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昨晩食べたケバブよりも、高級デパートの方がおいしいのは当然。英語は通じず?注文も難しいけど、適当に指さして注文しました。
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おいしかったことと、現金使い切りのため2回注文しました。1回目はビーフ、2回目は味変のためミックス(ビーフ+チキン)いしたけど、前者の方が普通にお得だと感じた。具がキャベツ、玉ねぎ、トマトとお肉で食べやすくてよかった。
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味は普通のケバブ。目新しさはないけど、食中毒で現地料理にはうんざり。ただの普通の食事を楽しんでいます。まあケバブは日本ではあんまり食べられないし、良しとしよう。
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宿で荷物をピックアップして、空港に向かいます。
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18:40
空港行きのチケットを購入しました。80000ルピー。ここでぼろぼろになった運動靴を捨てて、部屋履き用のダイソーのサンダルで帰国。靴をすてるだけで荷物はだいぶん軽くなります。 -
プライオリティパスのラウンジへ。2時間ほど休憩しました。ラウンジを出るときにシャワールームを発見し、失敗した。シャワー浴びればよかった。
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飛行機で厦門(中国アモイ)経由で帰国します。横の中国人が足を延ばしてくるジジイで臭くて最悪だった。
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1/5
5:30厦門空港に到着しました。空港が開くのが6:00~でしばらく飛行機で待たされました。飛行機から降りたのは6:15でした。 -
7:00、行きにも利用したプライオリティパスのラウンジへ。行きと違ってジャカルタ空港で厦門~大阪の航空券を入手しています。乗り継ぎは楽勝。この日は会社の年始稼働日です。私は有給ですが会社に連絡を入れる必要があり、無料VPNの質の悪さに苦心しながら連絡を入れました。
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ラウンジは、インドネシアと違ってジュースやお酒が飲み放題。ありがたい。搭乗開始が13:00頃なのでしばらく仮眠しました。当初厦門に観光する案もありましたが、時間は限られているし、わざわざ見たいものもなかったので、体力回復に努めました。明日は仕事だし。
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12:00ラクサを注文しました。給食の中華麺の味。こんな見た目だけど、スープはほぼ味なし。野菜も苦手で食べず、麺だけいただきました。
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機内食、中国風のよくわからないお米の海苔巻き。たくあん入り。お肉入りらしいが肉の味はわからない。卵は何となくわかったような。
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18:00関空に帰ってきました。ラーメン神座へ。いつもプライオリティパスのラウンジで夕飯を食べていたのですが、最近は圧倒的においしいレストランで食べています。
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久しぶりの日本食に感動するとともに、明日の目覚ましをセットして、12時間後に鳴りますというスマホの表示にぞっとしながら帰宅するのでした。
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