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※写真は、大雪の出羽三山神社<br /><br />7:00 朝食:席取り合戦なしの平和<br /><br />朝食会場へ。こちらの宿は「お部屋番号」で席が指定されている親切設計。<br />朝からビュッフェのサラダや芋汁をこれでもかと欲張ります。<br />席には蓋つき小鉢セットの高級感に、昨晩から確信していた「Sランク宿」の実力を再確認。<br />たちばなや公式サイトで謳われているホスピタリティは伊達じゃありませんでした。<br /><br />8:00 玉川氏の生存確認<br />部屋に戻り『羽鳥のモーニングショー』を視聴。<br />先週休んでいた玉川氏の元気な姿を見て、「ああ、今日も日本は平和だ」と謎の安心感に包まれました。<br />今回お世話になった「たちばなや」さん、さすが旅行会社が定めるSランク!設備、飯、おもてなし、すべてにおいて文句なしの「横綱相撲」でございました。<br /><br /><br />9:00 バス乗車:ミステリーは鍵から始まる<br />いざ出発!最後列が空いていたので、奥様はVIP席へ優雅に移動。<br />しかし、平和な空気を添乗員さんの悲鳴(?)が切り裂きます。<br />「〇〇号室のお客様、お部屋の鍵は……?」<br />「鍵? あ、部屋に置いてきた!(ドヤッ)」<br />……いや、それチェックアウトできてないやつ!朝から車内は盛大に草不可避(大爆笑)でした。<br /><br />9:30 出羽三山神社:雪の布団と12年分の欲<br />出羽三山神社に到着。<br />屋根の上の雪が、もはや布団の綿レベルの厚み。<br />なんと羽黒山、午年(うまどし)は特別な「御縁年」だそうで、ご利益は驚異の12年分!<br />「これでもう、干支が一周するまで神頼みしなくていいな」と、下心満載で手を合わせてきました。<br /><br />12:10 ラーメン戦争の火種<br />「白糸の滝ドライブイン」で休憩中、新潟在住の添乗員さんが豹変。<br />「ラーメン消費量日本一」を巡る山形vs新潟の熱いバトルを語りだします。「新潟が一度は天下を取った!」と体育会系のノリで熱弁されましたが……ごめん、私の頭は昼食の食べる肉のことでいっぱいです。<br /><br />13:20 待ってました!山形牛ステーキ重<br />寒河江市のチェリーランド「さがえ」でようやくランチ。<br />添乗員さんの「遅くなった分、美味しくなります!」という名言通り、空腹こそが最強の調味料。<br />登場したのは、白い脂身がほとんどない赤身の芸術、山形牛ステーキ重!柔らかすぎて、もはや飲み物。ついでに「コンビーフ発祥の地」ということで、3缶お買い上げ。<br /><br />15:25 高畠ワイナリー:昼飲み、最高<br />お次はワイナリーで試飲5連発。「これは味見、これは社会見学」と自分に言い聞かせつつ、しっかりボトル2本購入。<br />旅の荷物が重くなるのは、ミステリーツアーの鉄則です。<br /><br />17:10 穴原温泉 吉川屋:騒音と灼熱の夜<br />今宵の宿は穴原温泉 吉川屋。<br />夕食の会席を楽しもうとした矢先、隣の席の爺様婆様が孫とビデオ通話を開始。声量が完全に「戦場の号令」レベル。<br />孫への愛はわかった、だが今は料理の味に集中させてくれ……!<br />さらに部屋の空調が「強・中・弱」しかないストロングスタイル。<br />「中」だとサウナ、「切」だと極寒。この絶妙な中間地点を探しているうちに、福島の夜は更けていきました……。

ミステリツアー2日目、本日も絶好調(の胃袋)でスタートです!

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2026/01/27 - 2026/01/27

5347位(同エリア7474件中)

Akuta

Akutaさん

この旅行記スケジュールを元に

※写真は、大雪の出羽三山神社

7:00 朝食:席取り合戦なしの平和

朝食会場へ。こちらの宿は「お部屋番号」で席が指定されている親切設計。
朝からビュッフェのサラダや芋汁をこれでもかと欲張ります。
席には蓋つき小鉢セットの高級感に、昨晩から確信していた「Sランク宿」の実力を再確認。
たちばなや公式サイトで謳われているホスピタリティは伊達じゃありませんでした。

8:00 玉川氏の生存確認
部屋に戻り『羽鳥のモーニングショー』を視聴。
先週休んでいた玉川氏の元気な姿を見て、「ああ、今日も日本は平和だ」と謎の安心感に包まれました。
今回お世話になった「たちばなや」さん、さすが旅行会社が定めるSランク!設備、飯、おもてなし、すべてにおいて文句なしの「横綱相撲」でございました。


9:00 バス乗車:ミステリーは鍵から始まる
いざ出発!最後列が空いていたので、奥様はVIP席へ優雅に移動。
しかし、平和な空気を添乗員さんの悲鳴(?)が切り裂きます。
「〇〇号室のお客様、お部屋の鍵は……?」
「鍵? あ、部屋に置いてきた!(ドヤッ)」
……いや、それチェックアウトできてないやつ!朝から車内は盛大に草不可避(大爆笑)でした。

9:30 出羽三山神社:雪の布団と12年分の欲
出羽三山神社に到着。
屋根の上の雪が、もはや布団の綿レベルの厚み。
なんと羽黒山、午年(うまどし)は特別な「御縁年」だそうで、ご利益は驚異の12年分!
「これでもう、干支が一周するまで神頼みしなくていいな」と、下心満載で手を合わせてきました。

12:10 ラーメン戦争の火種
「白糸の滝ドライブイン」で休憩中、新潟在住の添乗員さんが豹変。
「ラーメン消費量日本一」を巡る山形vs新潟の熱いバトルを語りだします。「新潟が一度は天下を取った!」と体育会系のノリで熱弁されましたが……ごめん、私の頭は昼食の食べる肉のことでいっぱいです。

13:20 待ってました!山形牛ステーキ重
寒河江市のチェリーランド「さがえ」でようやくランチ。
添乗員さんの「遅くなった分、美味しくなります!」という名言通り、空腹こそが最強の調味料。
登場したのは、白い脂身がほとんどない赤身の芸術、山形牛ステーキ重!柔らかすぎて、もはや飲み物。ついでに「コンビーフ発祥の地」ということで、3缶お買い上げ。

15:25 高畠ワイナリー:昼飲み、最高
お次はワイナリーで試飲5連発。「これは味見、これは社会見学」と自分に言い聞かせつつ、しっかりボトル2本購入。
旅の荷物が重くなるのは、ミステリーツアーの鉄則です。

17:10 穴原温泉 吉川屋:騒音と灼熱の夜
今宵の宿は穴原温泉 吉川屋。
夕食の会席を楽しもうとした矢先、隣の席の爺様婆様が孫とビデオ通話を開始。声量が完全に「戦場の号令」レベル。
孫への愛はわかった、だが今は料理の味に集中させてくれ……!
さらに部屋の空調が「強・中・弱」しかないストロングスタイル。
「中」だとサウナ、「切」だと極寒。この絶妙な中間地点を探しているうちに、福島の夜は更けていきました……。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
観光バス ANAグループ 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
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