2026/01/25 - 2026/01/26
203位(同エリア1967件中)
yokoさん
この旅行記のスケジュール
2026/01/25
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車での移動
8:00自宅→11:00香川・高松 会食
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電車での移動
瓦町駅(ことでん)→高松築港駅
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花樹海で「瀬戸内会席」
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花樹海で朝食
2026/01/26
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バスでの移動
9:00花樹海→高松駅
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車での移動
高松駅→栗林公園
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「麵匠くすがみ」で昼食
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せとしるべ(赤灯台)
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船での移動
14:00高松港(ジャンボフェリー)→15:15坂手港(小豆島)
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この旅行記スケジュールを元に
大寒の最中ではありますが、所用で香川県高松市に行くことになりました。私にとっては、初高松です。用事を済ませて「玉藻公園(高松城跡)」を少し見てから「ホテル花樹海」に宿泊しました。翌日は「栗林公園(りつりんこうえん)」に行き、ミシュラン三ツ星を獲得した美しい回遊式庭園の景色を楽しみました。香川といえばのうどんを食べて、「せとしるべ」というガラスでできた赤い灯台も見ることができました。
午後からはフェリーで小豆島に渡り、『醤の郷(ひしおのさと)』といわれる醬油蔵のある「馬木(うまき)散策路」を歩き、その日のお宿「島宿 真里」に到着しました。ポテのお散歩さんが昨年利用された旅行記を拝見して、とても気に入ったお宿です。実はこの時期、今シーズン最強最長の寒波が襲来するということを聞き、始めは諦めていたのです。出発前日の天気予報を見たら「行けるんじゃない!」ということで、急遽予約したという裏話があります。詳しくは本文でお伝えしますね。お宿では夕食の醤油会席を楽しみ、ナイトツアーにも行きました。
最終日は「マルキン醤油記念館」を見学した後、オリーブ園や二十四の瞳の舞台などに行き、フェリーで神戸に渡り帰宅しました。寒がりの私は例年なら冬ごもりしている時期ですが、小豆島まで楽しむことが出来て大満足の旅になりました(^^♪
★1/25(日)自宅(自家用車)→香川・高松(車はパーキングへ) 高松築港駅(ことでん)→瓦町駅(所用)→高松築港 *玉藻公園(高松城跡)*16:00お迎えバスでホテル花樹海へ
★1/26(月)9:00送りのバスで高松駅(車を出庫) *栗林公園 *せとしるべ(赤い灯台)*「麺匠くすがみ」でうどんの昼食 *14:00高松港発(ジャンボフェリー)→15:15坂手港(小豆島)着 *『醤の郷』の馬木散策路 *「島宿 真里」宿泊
☆1/27(火)「島宿 真里」出発 *苗羽・醤油蔵通り散策路「マルキン醬油記念館」 *道の駅 小豆島オリーブ公園 *井上誠耕園「忠左衛門」で昼食 *岬の分教場 *二十四の瞳 映画村 15:15坂手港(小豆島)→18:45神戸港→19:30自宅
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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12/25(日)
この旅のメインイベントである会食も無事に終わりました(^^)
続いて、おまけの観光に突入します!←おまけの方が多い( *´艸`) -
15時過ぎ、「ことでん」の瓦町駅から高松築港駅に移動してきました。
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16時にホテルのお迎えをお願いしています。少し時間があるので、すぐ近くの「玉藻公園(高松城跡)」に入ってみましょう。入園料は200円でした。
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水門のあるお堀には海水を引き込んでいて、海の黒い魚が泳いでいるのが見えました。
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舟も浮かんでいましたが、今日は営業していないようでした。
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「月見櫓」が見えています。
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披雲閣庭園からの「披雲閣」。山茶花が咲いていました。
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「月見櫓」「水手御門」「渡櫓」が並ぶ姿は美しいですね。
史跡高松城跡(玉藻公園) 公園・植物園
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他にも見所はあるようでしたが、ホテルのお迎えバスの時間もあるので、早めに高松駅の方に移動しましょう。お昼の会食でアルコールを頂くかもしれないので、車はパーキングに置いてホテルのお迎えをお願いしていました。
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16時のバスで、「ホテル花樹海」に到着しました。途中は狭い山道のような所を通ったので、「お迎えにして良かったね」と話しました。
夕凪の湯 HOTEL 花樹海 宿・ホテル
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広いロビーです。
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もうすぐ2月なので、節分の飾りがありました。
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鎌倉時代に作られ始めたと言われている障子は、柔らかい光を通しながら間仕切りの役目を果たしています。「組手障子(くでしょうじ)」は、香川県伝統工芸品です。組手(くで)とは、組子などの組む所を欠き取った部分のことだそうです。釘を1本も使うことなく木と木を隙間なく組み合わせるためには、0.1mmの誤差も許されません。『麻の葉』や『籠目(かごめ)』といった幾何学模様にはそれぞれ意味があり、人々の幸せを願う想いが込められているといことです。この技術がこれからも受け継がれていくよう願います。
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ホテル名が”花樹海”となっているように、ホテル内にはあちらこちらに生花が飾ってありました。
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この日予約しているのは、和室(12畳)岩露天風呂付きです。
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岩露天風呂はナトリウム炭酸水素塩水で、PH約9.0のアルカリ性の温泉です。毎日お湯を入れ替えているとのことです。
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寒い時期なので、髪を洗ったりするのは大浴場の方が良さそうです。最上階(10階)にある展望大浴場に向かいます。
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9階からは、階段で上がるようになっていました。昇降機がありました。
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「夕凪の湯」温泉内は撮影ができませんでしたが、肌を触るとツルツルする良いお湯でした♪
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8階ロビー横に宿泊者専用のドリンクコーナーがあり、テーブルや椅子もいくつかありました。お風呂上がりにちょっと喉を潤します。
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奥には、テラスに出られるドアがありました。
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テラスからは、瀬戸内海と島々が見えます。着いてすぐの景色と夜景を並べてみました。夜景も綺麗でした!
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足湯は、宿泊者以外でも使えるとのことでした。
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お楽しみの夕食です。
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パーティションで区切った個室に案内されました。夕食は「大寒の頃 讃岐路」です。
★洋風前菜<現代アートモダン前菜取り合わせ>
・カリフラワーのムース コンソメジュレ ・オリーブサーモンマリネ ・讃岐ちりめん ・うかわ豆腐白和え ・香川新漬けオリーブ ・合鴨の塩麹ロースト パストラミ ・小豆島発酵ハム カナッペ
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☆造里<源平>
・ハマチ 鯛 本鮪 添え物一式 小豆島醤油 山葵
地酒の飲み比べセットと一緒に頂きました。新鮮で美味しかったです。 -
☆焜炉<空海好み> オリーブ豚の饂飩すき
・オリーブ豚 ・鶏つみれ ・人参 ・観音葱 ・水菜 ・榎木 ・豆腐 ・地場野菜添え ・さぬきくらげ
★強肴<多島美>
・熟成させた国産牛のロティ ・かめびし醤油を使ったジャポネソース ・レフォール(トウモロコシの新芽)
☆一品<旬の逸品>山海のかまくら
・鱈 ・瀬戸内牡蠣 ・蕪 ・餅 ・大根おろし
★水菓子
・季節果実と桑のジュレ
こちらのホテルでは洋食★と和食☆の料理長がいて、それぞれの腕を振るった和洋折衷のメニューになっていました。どちらも地の物を多く使用し工夫したメニューで、とても美味しかったです。
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☆御飯<段々畑>いりこかけご飯
・にこまる米 ・伊吹いりこ ・香の物盛り合わせ
☆止椀<凪>讃岐味噌仕立て
・ワカメ ・滑子 ・葱 ・粉山椒
ペースト状のいりこは初めて食べました。濃厚で美味しかったです。 -
出る時に、「お部屋でどうぞ」とわらび餅を渡してくれました。お腹いっぱいだったので1個だけ食べましたが、冷たくて口の中がさっぱりしました。
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夜の岩露天風呂は、とっても良い感じでした。
朝食の前に、ゆっくり浸かって温まりました。 -
1/26(月)
7時にお願いしていた朝食です。昨夜と同じお部屋で頂きます。
<食前>健康 黒酢入り林檎じゅーす
<郷土の味> てっぱい 法蓮草の胡麻和え 花樹海名物蕪の炒り煮 きんぴら牛蒡 醤油豆
<卵料理>讃岐コーチンの温泉卵 美味出汁
<焼き物>鰆の白柚庵焼き カツオクルミ
<蓋物>ふろ吹き大根 帆立
<讃岐>らりるレタス おりーぶ豚
<うまいもん汁>さかした農園のブロッコリー 香川本鷹 讃岐白味噌仕立て
<野菜>旬野菜のセレクトサラダ 花樹海オリジナルドレッシング
<御飯>讃岐産米 綾川産こしひかり
<香の物>香の物盛り合わせ 葉山葵海苔 壬生菜漬け 梅干
<デザート>季節果物 -
<一品>とうふ屋「うかわ」のすくい豆腐 小豆島の醤油とオリーブオイルで
豆腐にかかっているオリーブオイルと醤油は、どちらも香川の名産ですよね。家でも食べたことがありますが、やっぱり美味しかったです。 -
9時発の送迎バスで、高松駅まで送ってもらいました。
見えているのは「高松シンボルタワー」です。30階建てのランドマークタワーだということです。 -
車は、高松駅直結の商業施設「TAKAMATSU ORUNE」の立体駐車場に停めていました。車を出して出発します。
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車で10分ほどの所にある「栗林公園(りつりんこうえん)」にやってきました。東門(切手御門)近くの駐車場(有料)に車を停めました。入園料500円を支払って入ります。
栗林公園は、江戸時代歴代の高松藩主が百年余りの歳月をかけて完成しました。賓客を招いた際おもてなしする場として利用して、古くは ”栗林荘” と呼ばれていたということです。 -
「栗林公園」は、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで3つ星を獲得しています。国の特別名勝に指定されている文化財庭園の中で最大の広さを持ち、400年近い歴史を誇る江戸初期の回遊式大名庭園です。
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庭園内には、1000本もの見事な手入れ松が植えられています。
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「商工奨励館」は、1899(明治32)年に「香川県博物館」として建築されました。
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1月のこの時期(2/1まで)、新春の縁起ものである和凧展をやっていました。
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宇治川の合戦が幟(のぼり)になった物もありました。
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「水滸伝」 「酒呑童子と源頼光」
「義経八艘飛び」 「宇治川の合戦」
江戸時代に浮世絵や歌舞伎などで人々に愛された人物たちが、色鮮やかに描かれていました。 -
「鶴亀松(別名 百石松)」
110個の石を組み合わせ亀を形どった岩組の背中に、鶴が舞う姿をした黒松を配したものであり、園内で最も美しい姿をした松だということです。 -
「箱松」は、本当に箱のような形に仕立てられていますね。
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「根上り樫」
明治の末、二股に分かれた老松の股の部分に生えていた樫の木が、空洞化した老松の幹の中を通り地中まで根を下ろしていました。その老松が枯死したため、この根上り樫ができたということです。県の天然記念物に指定されています。 -
朱塗りの「梅林橋」を渡ります。
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この池は「北湖」です。築山には松が植えられています。栗林公園には、6つの池と13の築山を巧みに配してあります。歩くたびに変わる景色を楽しめるという意味で、「一歩一景」と表現されているということです。
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綺麗な水の流れの中に、たくさんの鯉が泳いでいました。
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見ていたら寄って来て、口をパクパクしています。「ごめんね。エサを持っていないのよ~」と声をかけて離れました。
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鯉にも色々な種類があるんですね!
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「偃月橋(えんげつきょう)」
園内にある名のある橋の中で最も大きな橋です。弓張り月が湖面に影を映す姿に似ていることから、この名があるそうです。和船がとっても似合いますね。
20年ごとに架け替えられているそうです。この橋は2023年に架けられたものでまだ新しいですね。 -
吹上亭では鯉のエサを売っているらしく、寄ってきています。
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近づくと。。重なり合うようにエサを食べていて、ちょっと気持ち悪いかも(^^;)
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イチオシ
先ほどの「偃月橋」を見下ろせる場所にやって来ました。真冬でも松の緑がたくさんあるので良い景色ですね!
栗林公園 公園・植物園
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イチオシ
さらに少し上がった所に「飛来峰」という栗林公園を代表する絶景が見られる場所がありました。
紫雲山を借景にして、南湖と築山や偃月橋が絵になりますね♪ -
南湖を回り込むように歩いていると、「綺麗な水なのに色が緑に見えるのは藻が発生しているのではなく、木々の緑が映りこんでいるからなんです」ガイドさんの声が聞こえてきました。今日は風もないので本当に綺麗ですね。
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向こうに「掬月亭(きくづきてい)」が見えています。右手の大きな松は「根上り五葉松」ですが、近くで写真を撮るのを忘れていました。
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掬月亭の中では、抹茶・煎茶・お菓子などが頂けるようです。
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川のような「西湖」を見て夫が「何か鳥がいるね」と言うので、ズームして見てみると向こうに小さな鴨が1羽浮かんでいました。可愛い~♪
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「鳳尾塢(ほうびう)」は尾のような形をした蘇鉄のことで、樹齢300年以上のものもあるそうです。香川の天然記念物に指定されているとのことです。
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「旧日暮亭(きゅうひぐらしてい)」
300年の歴史を誇る茶室を移築したものです。土日祝日のみ公開しているようです。 -
歩いていると視線を感じました。見ると迷い鯉が1匹、とぼけた表情で口をパクパクしています。向こうのエサ取り合戦に負けて逃げてきたのかしら? この子にはエサをあげたくなりました。持ってなくて、ごめんね~(^▽^;)
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「日暮亭」
さっきの「旧日暮亭」の方が、雰囲気があるように感じました。 -
「箱松・屏風松」
箱状に仕立てられたものが「箱松」で、大きなものは「屏風松」です。1000本もの松の手入れは大変だろうなと思いました。 -
庭園内には北梅林と南梅林があり、まだ咲き始めたばかりでした。白梅の「冬至梅」の木だけが満開で、みんなカメラを向けていました。
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紅梅も少しだけ咲いていました。
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庭園内をほぼ1周して戻って来ました。商工奨励館の横にあるのは、大きなヒマラヤ杉だそうです。松の木が多いので存在感がありました。
大きな庭園なので、1時間半くらいをかけてゆっくりと回りました。 -
11:30 お昼ご飯にしましょう。せっかく香川に来たので、うどんを食べたいと思って2つほど調べていました。今回はうどんが目的ではないので、座って注文するタイプのお店です。栗林公園近くの「麺匠 くすがみ」に入ります。
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色々とメニューがありますが、私はもう既に食べたい物は決まっています(^^)
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「ねぎねぎ肉うどん」でした。夫も同じものにしていました。2種類の葱を使っていますが、甘みが強くてとっても美味しかったです。麺もモチモチしていて、やっぱり ”うどん県” だわと満足しました♪
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フェリーの時間までまだ少しあるので、「せとしるべ(赤灯台)」を見に来ました。レストランの手前に、有料ですが駐車場がありました。
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「せとしるべ(赤灯台)」とは、高松港玉藻防波堤灯台の愛称です。今も海の安全を守る現役灯台です。駐車場からは500mくらいあって、けっこう遠かったです。
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約1600個の赤色ガラスブロックを使用した、世界初の総ガラス張り灯台(高さ14m)です。夜間は内部から赤く発光し、日本三大夜灯台や日本夜景遺産などにも認定されているそうです。
夜に見てみたかったけれど、この時期は寒すぎるわ~。 -
予約ナンバーを伝えてきっぷを受け取り、14時発のジャンボフェリー「あおい」に乗り込みます。
実は、このフェリーを予約したのは出発する前日(24日)でした。お正月明けにポテさんの旅行記で「島宿 真里」の存在を知り、今回はちょうど良いチャンスだと思いフェリーなども調べていたんです。でもこの時期ちょうど今シーズン最強最長寒波が居座るとの情報で諦めていたのです。ところが前日の予報では、26日は風もなくお天気も良さそうです。すると私の中の勘が、”ゴーサイン”を出してしまったのです。ということで、GO! GO! (^O^)/ -
私が調べていたのは、ジャンボフェリーの「瀬戸内スルーきっぷ」というものでした。高松港→坂手港(小豆島)→神戸港が、お得に利用できるきっぷです。逆区間での利用も可能です。購入日から7日以内に使用しなければなりません。
ジャンボフェリー「瀬戸内スルーきっぷ」→https://ferry.co.jp/ticket/ticket-2617/ -
高松港から坂手港までは1時間15分の乗船時間だったので、自由席にしていました。ボックス席やごろんと横になれるブースもあり、子供連れには良さそうでした。
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売店や記念撮影ができるところ、香川発着ということでうどん専用席もありました。うどん専用席は、帰りに利用したいと思います(^^)
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お天気が良いのでデッキに出てみました。右手の屋根のような形をしたのが「屋島」だそうです。左手のは高松市にある「五剣山」だということですが、ここからは一剣山にしか見えませんね。
この後、坂手港から小豆島に上陸します。
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旅行記グループ
真冬の香川旅
この旅行記へのコメント (14)
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- nichiさん 2026/02/12 17:25:37
- 香川県!
- yokoさん
こんにちは。
いつも「いいね」ありがとうございます。
今月下旬、シニア夫婦で香川県を訪れる予定です。
うどん県、初上陸です!
神戸まで飛行機で行って、小豆島にフェリーで渡って2泊、そのあと高松を巡る予定です。
高松で伺おうと思っている場所を色々教えて頂きありがとうございます。
高松城は、日本最大の海城として有名ですよね?
水門からお堀につながっていて、そして月見櫓を見上げていらっしゃいましたね。
yukoさんの旅行記を拝見してワクワクしちゃいました。
秀吉の家来だった生駒親正が築城し、そして家康の家来だった松平頼重によって改修されていますが、それぞれ情勢変化によって目的が異なるため、建築上の様々な違いが見れるようですね。
栗林公園も楽しみです。
土日に伺った方がいいようですね。
教えて頂き感謝です。
鯉の勢いが凄そう~~
冬至梅というのですね? 綺麗ですね~
梅の花がまだ残っていることを期待してますが、無理かな~?
フェリーの「うどん専用席」、メッチャ気になります。
流石香川県ですね。
神戸から小豆島、小豆島から高松と2回フェリーに乗る予定ですが、船内に「うどん専用席」あるかな~?
- yokoさん からの返信 2026/02/12 18:50:52
- RE: 香川県!
- nichiさん こんばんは☆彡
こちらこそ、お尋ねいただきありがとうございます。
nichiさんご夫妻も、香川・うどん県に初上陸なさるのですね。小豆島に2泊なさったら、色々と巡れそうですね。私は小豆島は〇十年ぶりでしたが、変わっているところも多く楽しめました。
高松は初めてでしたが、別の目的があったのであまり下調べができていませんでした。高松城のこともよく知っていらっしゃるので、きっと私よりたくさん楽しめると思います。また行かれたら、旅行記で色々と教えて下さいね!
栗林公園は、松の緑が美しい公園でした。コロナ禍以降でしょうか? 土日しかやっていないイベントやお店も増えたように思います。私はやっと平日に旅行に行けるようになったので残念に思う事もありますが、nichiさんはまだ現役でお仕事もされているようなので大丈夫ですね。
梅の花は、ちょうど見頃ではないでしょうか。花が咲くと景色も華やぐのでいいですよね。楽しんでいらして下さいね(^^)
nichiさんは、神戸からはどのフェリーに乗られるのでしょうか。ジャンボフェリーなら「うどん専用席」がありましたよ。軽食にうどんを召し上がるのなら利用することができます。高松発着するフェリーならではのサービスなので、ぜひ利用してみて下さいね♪
私たち夫婦は両親を見送ってしまいましたが、nichiさんは高齢のお母様とも旅行をされていますよね。90歳で旅行に出て、好きな物を食べられるお母様は幸せな方だと思います。微笑ましく拝見しています。
また香川に行かれたら、旅行記でのご報告を楽しみにしています!
yoko
- nichiさん からの返信 2026/02/12 22:19:22
- Re: 香川県!
- yokoさん
早々にありがとうございます。
>nichiさんは、神戸からはどのフェリーに乗られるのでしょうか。ジャンボ>フェリーなら「うどん専用席」がありましたよ
→神戸ー小豆島間は、ジャンボフェリーです!
但し、神戸発が深夜1時の深夜便で、7時30分に小豆島の坂手港着なので、そもそも何か食べれるのかな~?
高松までは、小豆島の土庄港から小豆島フェリーです。
これは期待薄ですね。
>nichiさんは高齢のお母様とも旅行をされていますよね。90歳で旅行に出>て、好きな物を食べられるお母様は幸せな方だと思います。微笑ましく拝>見しています。
→ありがとうございます。私も相方もそれぞれ別々に海外赴任が永く、なかなかそれぞれの両親と旅行できませんでした。
相方は60歳で完全引退。私は65歳まで会社で働き、雇用延長の嘱託の身でまだ会社のお世話になっています。
やっと数年前から夫婦共に自由にできる時間が増えたので、旅行三昧で、月に一回は母も一緒に旅行してます。
やっと親孝行している感じですね。
香川県の旅行から戻ったら旅行記アップしますね。
- yokoさん からの返信 2026/02/13 06:44:47
- RE: Re: 香川県!
- nichiさん おはようございます。
丁寧に返信して下さりありがとうございます!
ジャンボフェリーの深夜便なのですね。深夜便だと到着してすぐに活動できるので、どこでも寝られるタイプの方ならいいかもしれません。私は寝られないタイプなんです(^^;)
深夜便の売店の時間は、土日なら01:30~04:55(うどんは04:00)まで。平日なら01:30~02:30までのようです。利用は厳しいかもしれませんね。
nichiさんご夫妻は、それぞれに海外赴任が長かったとのこと。カッコイイな~と憧れますが、ご両親は寂しい思いをなさったかもしれませんね。その分を今一緒に旅行をなさっていて。。きっとお母様にとっては、嬉しい親孝行の時間になっていると思いますよ。
現役で私よりずっとお若い方と思っていましたが、お話を伺っているとそれほど変わらないのかもしれませんね。我が家も夫は年下なので2度目の就職をして、まだしばらくは働いてくれるようですが、以前よりは旅行に出やすくなりました。お役に立てるか分かりませんが、小豆島の旅行記もアップするのでご覧いただけたら嬉しいです(^^♪
yoko
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- ネコパンチさん 2026/02/10 17:24:33
- お初のうどん県
- yokoさん、こんにちは!
ちょうど2年前、直島の前後に
高松も訪れました。
玉藻公園や港周辺の景色、懐かしいです。
直島から高松へ戻るフェリーが夕方だったので
せとしるべは赤々と輝いていましたよ。
栗林公園はそれ以前に訪問済ですが
松の造形美が目を惹きますよね。
常緑樹だから冬でも寂しくならないのが
また良いところ。
鯉はあそこまで群がるとちょっとコワイ…
群れから離れたコはエサにありつけたのか、
私も気になりました。
お泊まりの旅館、和洋それぞれの
料理長の競演が素晴らしい。
yokoさんといえばの地酒飲み比べも
しっかり写ってましたね( ^ ^ )/□
市街地から近いところに温泉があるのも
意外でした。
小豆島のお宿は私もポテさんの旅行記で
印象に残っていたので
yokoさんのレポも楽しみです♪
所用とは前回の旅行記でも触れられていた
慶事ですよね(*^^*)
ということは四国とのご縁はこの先も…
残すところは愛媛県。
全県制覇も近そうですね。
ネコパンチ
- yokoさん からの返信 2026/02/10 18:20:05
- RE: お初のうどん県
- ネコパンチさん こんばんは☆彡
今日も寒い1日でした。昨日は宝塚でも3cmくらい雪が積もりました。娘の所への出動要請があり、駅まで夫に送ってもらいましたが、かわいい雪だるまが2個置いてあるお家があってほのぼのしました(#^^#) 1年に1度あるかなしかのことなので、テンションが上がるの分かります。
初のうどん県、お宿の夕食にもうどんが入っていましたし、ねぎねぎ肉うどんもとっても美味しかったです!
せとしるべ、どなたかが見ていらしたな。。と思っていたのですが、ネコパンチさんでしたね。夜の輝いたところを見てみたいです!
栗林公園は、ホント松がたくさんあってどれも見事な枝ぶりでした。日本庭園で池があるところは鯉がいることが多いですが、あの群がっている様子は何度見てもギョギョッってなります(;^ω^) 迷い鯉のその後、気になりますよね。
高松市街から車で15分ほどの所に、温泉・景色・食事と3拍子揃ったお宿を見つけました。地酒の飲み比べ、最近量は飲めなくなっているので、色々と飲めて気に入っています。和洋どちらにも合いましたよ(^_-)- そうなんです。息子たちは2月上旬に無事入籍しました。四国とのご縁ができたので、今度は愛媛にも行きたいなと思っています。
小豆島は、〇十年前に行って以来でした。ポテさんに素敵なお宿を紹介してもらったので、ちょうど良いタイミングで行くことができて良かったです♪ ポテさんとは別の部屋に宿泊したので、また紹介させて頂きますね(^^)
yoko
-
- フォートラベルユーザーさん 2026/02/07 08:20:32
- おめでたい予感のする旅
- おはようございます!yukoさん!
素敵な所用だったかと存じます。
おめでとうございます(*^^*)
四国とご縁付きましたね、
うらやましい~私はむかーし、むかし
四国に1回しか行ったことがなくて、
その中でも
高松城と栗林公園だけは、記憶にあります。
こんな寒い時期に、
青々とした松は、見事ですね!
さすが、ミシュラン、栗林公園。
60~100年に一度しか咲かない花を
持つ、竹があるんですよね。
さらに、可愛らしく咲く梅の花。
はい、松竹梅揃いました!
おめでたい予感しかしません(*´∀人)
お宿、素敵です~
え?お庭に立派な岩風呂付きですか、
うらやましい、もう飛び込んじゃうわ(笑)
お料理も、丁寧で、1品1品凝っていて、
美味しそう、口福ですね。
ネギネギ肉うどんも、美味しそう、
次は、小豆島ですね。
楽しみにしています(^o^)/
ありがとうございました!
コトラ
- yokoさん からの返信 2026/02/07 15:48:38
- RE: おめでたい予感のする旅
- コトラさん こんにちは~
無事に終わりました。
ありがとうございま~す(*^○^*)
そうなんです。この歳になるまで四国(小豆島除く)には行ったことないとか言ってたのに、2ヶ月の間に3県を制覇しちゃいました♪ ご縁ができたのかもしれませんね。
コトラさんも、1度しか行かれたことがないのですね。ちょっとしたことで、ご縁ができるかもしれませんよ。
高松城と栗林公園は、やはりマストの観光だったのですね。でも旅行記にしていないと、記憶が薄れてしまいますよね。栗林公園は見事な松がたくさんあったので、寒い時期でも行く価値がありました。へ~、60~100年に1度しか咲かない花を持つ竹があるのは知りませんでした。梅も咲いていたし、確かにおめでたい庭園かもしれません。皆さん”おめでたい探し”がお上手ですね! でも、お陰様で幸先が良い気分になれました。ありがとうございますm(__)m
お宿は洋室もありましたが、今回は和室にしてみました。4階なので、お庭ではなくテラスのようなところに岩露天風呂がありました。できれば、も少し気候の良い時に泊まりたかったです。泉質は、ツルツルする良いお湯でした(^^) お食事は、夜も朝も美味しかったです。
ねぎねぎ肉うどんは、葱の甘みが強くて美味しかったな~。実は私、小学生の頃は葱が苦手だったんです。給食時間が終わっても食べられなくて、涙目になりながら飲み込んだ思い出もあります。人の味覚って不思議ですね。今は、葱のないうどんなんて考えられません。大人になって良かったです(#^.^#)
yoko
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- akikoさん 2026/02/06 18:51:40
- 紅白の梅も歓待してくれた高松の旅☆彡
- yokoさん、こんばんは~
高松編を楽しみにしていました♪
まず、城跡の玉藻公園へ行かれたとのことですが、高松城は昔、西国でも5本の指に入るほどの規模を誇った、たいへん立派なお城だったそうですね。往時を偲ばせる石垣やお堀が今も残り、月見櫓もとても素敵です。
そしてこの日泊まられた「ホテル花樹海」、とても素敵なお宿ですね。ロビーでは伝統工芸品でもある「組手障子」が仕切りとして使われていたんですね。このような木片を組み上げて作られた繊細で美しい意匠の障子があると初めて知りました。お部屋は広々としていて、しかも岩露天風呂が付きだなんて素敵すぎます!温泉好きのyokoさんにピッタリだわ~~ 屋上には展望大浴場もあって、両方楽しめるのもいいですね!高層階からの眺めも抜群なのも魅力的ね(^_-)-☆
夕食は、地元の食材が使われた和洋折衷のコースで、地酒の飲み比べセットと一緒に召し上がられたとか。一品一品、どれもとても美味しそう(*^^*) 最後の方に出てきた「いりこかけご飯」って私も初めて知りました^ ^
朝食も見た目でも楽しめて、体にも良さそうなものだったんですね。「すくい豆腐」はお醤油とオリーブオイルで食べられたとのことですが、朝からヘルシーで、元気が出そうです!
「栗林公園」は有名ですよね。ここは藩主が百年余りの歳月をかけて完成させた庭園だけあって、本当に見事ですね。ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで三つ星を獲得しているのも納得です。「鶴亀松」の素晴らしいこと!石組みで亀を、松で鶴を表現しているのね。これは見応えがありそうです。
他にもいろいろ見どころがあって、緑深い紫雲山を背景に6つの池と13の築山を巧みに配した庭園になっているんですね!表紙の写真にもなっている「偃月橋」がある風景はホントに素敵です.:*☆*:.
1月なのに、梅も咲いて出迎えてくれたのですね.:*☆*:.紅白の梅がとてもめでたくて、この旅に来るきっかけを象徴しているように思えました(^_-)-☆
次は、小豆島に行かれたのね!フェリーが運行していて、本当に良かったです!
続編も楽しみにしています♪
akiko
- yokoさん からの返信 2026/02/06 20:38:25
- RE: 紅白の梅も歓待してくれた高松の旅☆彡
- akikoさん こんばんは(^^)
楽しみにしていただなんて、嬉しいお言葉ありがとうございます!
高松城跡は、時間の合間にちょこっと行っただけなので、そんなすごいお城とは知りませんでした。小豆島に渡らなければ、丸亀城に行くつもりだったんです。もうちょっと気合を入れて見ておけば良かったです。
「ホテル花樹海」も、後で取り直したホテルだったのですが、なかなか良いホテルで満足しました。ロビーにあった「組手障子」も美しかったです。こういう技術は、これからも伝承してほしいですよね。これまでは、こんなちゃんとした和室には泊まったことがなかったのですが、たまにはこういうのも良いな~と思いました。冬はやっぱり温泉は外せません。景色の良い展望大浴場とお部屋の露天風呂、両方楽しめて良かったです♪
夕食は、和洋それぞれの料理長が競うようにメニューを作っていて、それぞれに美味しかったです。もちろん日本酒にも合いました(^^♪
いりこかけご飯や朝食のすくい豆腐など、地域性を生かしたメニューもあって楽しめました。お味も良くてもりもり食べました。
「栗林公園」も、もちろん初めてでした。近くだし行ってみようかな・・くらいの感じだったのですが、ミシュラン三ツ星を獲得するだけのことはあるなと思う美しい日本庭園でした。冬だし枯れた木が多いだろうと思っていたら、なんと見事な松がたくさんあって驚きました!1時間半も歩いていたとは思えないくらい、次々と現れる景色に魅了されました。パンフレットの表紙にもなっている「偃月橋」がある風景は、栗林公園の顔になる景色だと納得しました。
さすがakikoさん、ホントですね。紅白の梅がおめでたい感じですね。並べておいて自分では気づきませんでした(^▽^;) ありがとうございます!
例年なら冬ごもりしている時期なので、小豆島に渡るかは最後まで悩みました。天気予報で、こんなに風速を気にしたのは初めてだったかも? 高松港→坂手港は風もなく穏やかな船旅でした。冬型の変わりやすいお天気だったのですが、傘も使わず最後まで楽しんで帰れたのが何よりでした(^^)
yoko
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- akepi48さん 2026/02/06 17:32:02
- うどん専用席が気になっています、、、。
- yokoさん、こんばんは。
桜茶をお飲みになってる、、、。
お祝い事ですね.*おめでとうございます。
表紙のお写真、現在、視界全部が真っ白な北海道にいて、
四国とはいえ緑濃い栗林公園にびっくり。
日付を何度も確認してしまいました。
お泊りは「ホテル花樹海」、広々ゆったりしたお宿ですね。
お部屋の露天風呂もとっても広い(私としては
身の置き場がないというやつ)昼間も夜も素敵ですね。
お宿の「組手障子(くでしょうじ)」は目をひきますね。
0.1mmの誤差も許されないとか。まさに職人さんの技、
光が柔らかくなってとてもあじわい深いです。
お楽しみのお夕食。一番の関心は「いりこかけご飯」
ペースト状の色にびっくり。確かに濃厚そうだわ。
びっくりと言えば「ねぎねぎ肉うどん」おいしそう♪
よく見るとこちらのお店、カツカレーうどんや
ホルモンつけうどんなどメニューが個性的。
関西では標準なのかしら。
満開の冬至梅をご覧になれて良かったですね。
立ち上がるように花がつくんですね。すごいです。
フェリーのうどん専用席?が気になって仕方ありません。
小豆島編も楽しみにしています。
akepi48
- yokoさん からの返信 2026/02/06 19:01:02
- RE: うどん専用席が気になっています、、、。
- akepi48さん こんばんは☆彡
桜茶→お祝い事→当たり!!
ありがとうございますm(__)m
色々と、興味を持って読んで下さって嬉しいです♪
北海道は、視界全部が真っ白な世界ですよね。テレビのニュースでも、東北や北海道の雪の映像をよく観ます。早く春が来てほしいですね~。
四国とはいえ他では冬枯れの木も多かったのですが、栗林公園には松をはじめとした常緑樹が多かったので、日付を確かめたくなるような緑が見られました。
ホテル「花樹海」は、アクセスは良くなかったのですが、景色・ご飯・温泉と3拍子揃っていたので決めました(^^)
「組手障子(くでしょうじ)」、日本の技術が活かされた良い仕事してますよね。アバウトな私には絶対に無理な技です。我が家には障子というものがないので、お宿で見る障子に癒されます。
ペースト状のいりこはビックリですよね。けっこう長く生きてますが初めて食べました。香川といえばうどんですが、何軒か回って食べ比べとかはできない年齢になっているので、2軒ほどピックアップしていました。1軒は”阿部元首相が来店したお店”の「総理ぶっかけ」というのがお勧めのお店でした。夫に選んでもらったら、「ねぎねぎ肉うどん」になりました( *´艸`) カレーうどんやカツカレーは知っているけれど、カツカレーうどんやホルモンつけうどんはあんまり聞いたことないかもです。
お花好きには寂しい季節ですが、今年は梅も桜も早いようです。少しでも梅が咲いていて良かったです。北海道の花咲く季節はまだ先ですよね。
フェリーの”うどん専用席”って、私も「いったい何?」って思いました。暖簾に英語でも「Udon Eater Only」と書いてあるように、うどんを注文して食べる人だけのプレミアム席なんです。さすが香川・高松発着のフェリーですよね。真冬の平日で、乗船客が少なく利用している人も少なかったですが。。〇十年ぶりのフェリー旅だったので、色々と楽しめました(^^♪
yoko
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- ポテのお散歩さん 2026/02/05 20:34:44
- 素敵なお宿
- yokoさん こんばんは~。
宿泊されたお宿の「組手障子」が美しいですね。
素晴しい技術です。
そしてナント、岩露天風呂付きのお部屋♪
広くてゆったり温泉を楽しめますね(^^)
和と洋の各料理長さんが腕を振るわれるお料理の数々。
地元の山海の幸をふんだんに、目にも美しく
楽しまれたのが伝わってきます。
朝食がまた、素敵ですね~。
小鉢が色々あって、食欲をそそります。
『讃岐コーチン』が気になります♪ 珍しいですね!
『らりるレタス』も可愛い名前で、気になる~(^^)
お豆腐を、お醤油とオリーブオイルで食べるのも美味しそう。
とっても素敵なお宿ですね♪
栗林公園の咲いていた梅は「冬至梅」というんですね( ..)φメモメモ
満開ですね!
一匹の迷い鯉、可愛いし 愛嬌があるし、この子に餌をあげたいですね。
とても大きくて綺麗なお庭でしたね(^^)
お昼に食べられた「ねぎねぎ肉うどん」。
これ、いいですね~。 ネギの種類や切り方も違って
食べてみたかったです♪
おぉ、坂手港から上陸されたのですね。
小豆島編も楽しみにしています。
たくさんNHを出して頂き、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
- yokoさん からの返信 2026/02/06 10:08:39
- RE: 素敵なお宿
- ポテさん おはようございます(^^)
いつもありがとうございます!
勝手にポテさんのお名前を出させて頂いて申し訳ありませんでした。でも本当にきっかけはポテさんの旅行記だったので、出さないわけにはいきませんでした。許してね~(*^○^*)
高松での宿泊、始めは駅近くのビジネスホテルを予約していたんです。近くのお店で骨付き鳥を食べるつもりでした。でもせっかくならと、こちらの花樹海さんの方を取り直しました。結果、正解だったと思います。寒い時だし、ホテル内で食事も温泉も完結できるのは楽でした。和洋折衷の夕食も美味しかったです。言われてみれば「讃岐コーチン」は初めて聞きました。調べてみたら中国原産のコーチンをルーツに持ち、赤褐色の毛色と脚毛が特徴で歯ごたえと旨味もありヘルシーな鶏肉のようです。私の食べたのは卵の方ですが(^▽^;) 豆腐をオリーブオイルと醤油で食べるのはお勧めですよ。身体にもいいし美味しいです♪
寝るのはベッドの方が楽なので和洋室が多いので、岩露天風呂付きの和室は初めてでした。もう少し気候の良い時期なら何度か入ったのですが、真冬で寒すぎました(>_<)
和の障子などの意匠も好きなんです。「組手障子」も素晴らしい技術ですよね。
栗林公園には、ポテさんも同じ頃に行かれたんですよね。早咲きの白梅の名前はHPで見たような気がします。松の木が多いので、真冬でも緑が多くて綺麗でしたよね。迷い鯉、愛嬌があって可愛いお顔でしょう~。あんな所にいるとは思わなかったので。。知ってたらエサを買っておいたのに、残念でした。
以前は北への旅が多かった私ですが、夫と旅行に行くようになって瀬戸内に面した場所が増えました。フェリーを利用したら運転も楽になるので(夫が)、また行ってみたいと思うほど満足しました。旅行記で、その様子もお伝えしますね~(^^)
yoko
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