2026/01/26 - 2026/01/27
110位(同エリア1044件中)
yokoさん
この旅行記スケジュールを元に
25日の午後、ジャンボフェリーで坂手港(小豆島)に到着しました。着いて直ぐに ”醤の郷(ひしおのさと)” のひとつ「馬木(うまき)散策路」に行き、醤油蔵のある町歩きを楽しみました。その後「島宿 真里」に移動します。ポテのお散歩さんの旅行記で拝見して、泊まってみたいと思っていたお宿です。お部屋も素敵で、夕食の「醤油会席」も美味しかったです。ナイトツアーにも行って、温泉も楽しみました。
26日は朝食後、もう一つの”醤の郷”の「苗羽(のうま)・醤油蔵通り散策路」にある「マルキン醬油記念館」の見学をしました。この旅行記では、”醤の郷” にある「島宿 真里」に宿泊して、醬油蔵のある通りを2日に渡って楽しんだ部分を1冊にまとめたので写真の枚数が多くなりました。適当に読み飛ばして頂ければと思いますm(__)m
ポテのお散歩さんの旅行記→https://4travel.jp/travelogue/11958233
☆1/25(日)自宅(自家用車)→香川・高松(車はパーキングへ) 高松築港駅(ことでん)→瓦町駅(所用)→高松築港 *玉藻公園(高松城跡)*16:00お迎えバスでホテル花樹海へ
★1/26(月)9:00送りのバスで高松駅(車を出庫) *栗林公園 *せとしるべ(赤い灯台)*「麺匠くすがみ」でうどんの昼食 *14:00高松港発(ジャンボフェリー)→15:15坂手港(小豆島)着 *『醤の郷』の馬木散策路 *「島宿 真里」宿泊
★1/27(火)「島宿 真里」出発 *苗羽・醤油蔵通り散策路「マルキン醬油記念館」 *道の駅 小豆島オリーブ公園 *井上誠耕園「忠左衛門」で昼食 *岬の分教場 *二十四の瞳 映画村 15:15坂手港(小豆島)→18:45神戸港→19:30自宅
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1/26(月)
14:00高松港→15:15坂手港(小豆島)
フェリーを下りて10分足らず、「馬木散策路」の駐車場(無料)に到着しました。フェリーの上では青空が広がっていたのに、灰色の雲に覆われてきました(;^ω^) -
小豆島の名産である醤油の起源は、通説では文禄年間(1592~1596)と言われています。小豆島では中世以前から製塩業が営まれていましたが、江戸後期になると瀬戸内海各地で生産過剰となり、塩を主原料として活かすことが出来る醤油業へと転換するようになったということです。
①小豆島は海上交通の要所であり、輸送手段があった。
②塩以外に大豆や小麦も手に入れやすかった。
③温暖少雨な気候が醤油づくりに向いていた。
などの理由から、醤油づくりが盛んになっていったということです。
醤油工場や諸味(もろみ)蔵が残る一帯を ”醤の郷(ひしおのさと)” と呼びます。「馬木散策路」と「苗羽・醬油蔵通り散策路」を少し見てみたいと思っています。今日は先ず、「馬木散策路」を歩きます。
*「醤(ひしお)」とは、塩を加えて発酵させた塩蔵品のことだそうです。 -
雰囲気のある「馬木散策路」の入り口です。この町並みは、とても楽しみにしていました♪
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イチオシ
石の橋を渡って、のどかな散策路に入ります。醤油蔵の並ぶ通りは、壁や屋根が茶色(あるいは黒っぽく)変色しています。これは長年に渡って蔵の壁に付着・繁殖した「酵母菌」や「乳酸菌」、そして「黒カビ」などの微生物が原因なんだそうです。
醤の郷 名所・史跡
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「正金醤油(しょうきんしょうゆ)諸味蔵」です。大きな杉桶が横から見えています。辺りには諸味の香りが漂っていました。築約150年の蔵は、”醤の郷” で最も古い蔵なんだそうです。予約すれば見学も可能だということです。
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少し歩くと、オリーブ畑が見えてきました。ペンギンのようにも見える立体作品は「オリーブのリーゼント(清水久和氏作)」という瀬戸内芸術祭の作品の一つなんだそうです。
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道を挟んで反対側に建物があり、写真などが展示してあります。「何かあるのかしら?」と覗き込んでいると、2階の窓からおじいさんが「そっち、そっち!」と指をさしています。
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言われるがまま中に入ってみました。
1つ目の小屋(下)の中は稲藁が並んでいて、赤い椅子がありました。撮影スポット?
2つ目の小屋(上)には、?な作品。
説明書きを読んでみると、題名は「髭貯金箱」で『髪型』を題材とする作品群の一つだということです。先ほど見た「オリーブのリーゼント」(2013年)と同じ技法で制作されており、元となった作品とも言えるんだそうです。
どちらにしても、凡人には理解しがたい作品なのでした(;^ω^) 小屋の中で「醤の郷散策MAP」を夫が見つけて貰ってくれました。 -
外に出て、まだ何かあるのかなと見てみましたが、水仙の咲いた畑と蔵があるだけなので引き返しました。
初めに入った小屋から外に出ると、先ほどの男性がいらっしゃって「オリーブのリーゼントは見た?」と聞かれたので、「見ました。この先に池があって、町?村?全体が見下ろせる所があると聞いたのですが。。」と尋ねると、「ここを真っすぐ行って左」と教えてくれました。お宿の女将さんにその話をすると、「石井さんていう親切な方が、よく観光客に色々と教えてくれているんですよ」とのこと。 -
地図を見ると、確かに先ほどの小屋があった所は『石井平治醸造場跡』となっていました。
散策中、観光客は私達だけだったので、気になって声をかけて下さったのでしょう。ありがとうございました(^^) -
少し歩いていくと、建物が見えてきました。こちらも「正金醬油諸味蔵」のようです。それには理由があるのですが、それは後ほど。。。
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その向こうに、「今坂池」の土手が見えています。
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土手に上がると、馬木の村落が見渡せました。赤穂から移り住んだ塩浜漁師たちによって形成された村だということです。
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馬木散策路の出入り口の所に戻ってきました。引いて見ると、塀が大きな曲面になっていて美しい建物です。馬木散策路では、3軒のお醤油屋さんが近代文化産業遺産に認定されているそうです。
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駐車場の前には小さなお店がありましたが、中には入りませんでした。
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駐車場横の大きな仕込み樽の近くにある休憩所には、大きな金色のウサギの像がありました。ヤマサン醤油の前掛けをしている「神兎」で、ヤマサン醤油が奉納したものだということです。
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車で10分ほど、「島宿 真里」に到着しました。車の音ですぐに出て来て、荷物を受け取り案内して下さいました。いつの間にか青空が広がり、いい感じ♪
*写真撮影・ブログへの掲載の許可は館内も含めて得ています。
島宿 真里→https://shimayado.mari.co.jp/島宿真里 宿・ホテル
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玄関から、ホールを見たところです。フロントデスク横の階段を数段上がります。
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私は出発の前日に急遽、宿泊することを決めたのです。そこで、直接電話して情報を聞きながら「での間」を予約しました。なかなか予約が取れないお宿のようですが、大寒の最中の平日(月曜)だからか、3室の空きがあったうちの1室です。HP以外では、一休や楽天トラベルからも予約可能でした。
こちらのお宿には、「ひし」「お」「で」「も」「て」「な」「す」「さと」という8室の部屋があります。続けて読むと「ひしお(醤)で もてなすさと(郷)」となり、ウイットに富んだネーミングになっていました(^^) -
今回の小豆島滞在の大きな目的がお宿なので、ていねいに紹介したいと思います。
お部屋というより、1軒の家のような間取りになっています。先ずは玄関です。生花が生けられていて照明もお洒落です。 -
玄関を上がるとすぐ右に階段があり、上は浴室になっています。ここだけ洋風な感じですね。
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廊下の突き当り右側がサニタリールームで、洗面所には陶器のボウルがあります。お洒落だけれど、私はもう少し大きめの方が好きです。アメニティは、オリーブオイルで有名な井上誠耕園のものでした。
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トイレは、最新の近づくと蓋が開くタイプのものでした。照明のシェードには竹籠が使われていて、優しい光と影がふり注ぎます。
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廊下の左手を入った和室には、手前に書斎テーブルが置かれ、奥には大きな掘り炬燵がありました。
部屋は既に暖められていて、居心地よく過ごせそうです。 -
掘り炬燵に入って、チェックインの手続きをしました。
すぐに、手作りのお着き菓子「島のあんみつ」とほうじ茶が運ばれてきました。美味しくて、ほっこりするお味でした(^^) -
隣りの部屋との間の仕切りにもなっている所は、扉を開けるとテレビ、冷蔵庫などが出てきます。写真を撮り忘れました(^^;)
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冷蔵庫の中には自由に頂ける水と香草茶、左手には有料のドリンクもありました。
横の棚にはドリップコーヒーのパックと電気ポット、常温の水もありました。ミルクや砂糖が必要か聞かれミルクをお願いすると、後でミルクの入った小さなピッチャーを冷蔵庫に入れておいてくれました。 -
棚の横にはくぐり戸がありました。4人まで泊まれる部屋なので、小さな子どもと一緒なら行き来するのを喜びそうですね♪
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隣りの部屋は寝室になっています。横にはソファーセット、向かいの壁には大きなテレビがあり、右手の扉の中にもテレビがありました。1室に3台のテレビがあり見放題( *´艸`)
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寝室の向こうには広縁があり、お庭が見えています。居間のような部屋の向こうはテラスになっていて椅子がありました。寒い時期なので、今回は使用する機会はありませんでした。
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私たちはナイトツアーを申し込んでいるので、夕食は必然的に17:30(19:30と二部制)になりました。16:30~17:15に、貸し切り温泉「竹の湯」(オレンジ色の暖簾)が使えるということで、夫は食事の前に入るようです。
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お風呂上りに飲めるドリンクコーナーもありました。紙コップではなく、ガラスのグラスなのもいいですね。
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いったん外に出て右手にあるようです。奥に見えるのは、国の登録有形文化財の蔵を改装した「ひしの間」ですね。
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2つの貸し切り温泉がありました。オレンジ色の暖簾が掛かった「竹の湯」の中を写真だけ撮らせてもらいます。
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脱衣所です。4人まで使えるようです。
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内風呂には洗い場が2つありました。階段を上がった所に、桶のような形の木の露天風呂もあったそうです。
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私は帰りに館内を見ながら部屋に戻ります。ラウンジのテーブルは囲炉裏のようになっていて、ここでも竹籠の照明シェードが優しい影を落としていました。お宿では慌ただしく過ごしたので、利用することはありませんでした。
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あちらこちらに民芸家具やお洒落な照明があって、落ち着く空間になっています。
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着いた時に慌てて撮った1枚しか残っていなかったのですが、この冷蔵庫の中のドリンクは1人1本、自由に持ち帰って良いとのことでした。私達はお茶と水を頂きましたが、ひとくちビールやジュースもありました。
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イチオシ
果実(野菜)酒の棚です。21種類もあってビックリです。とっても絵になりますね。お願いすれば色々な飲み方で頂けるとの情報もありましたが、私達は時間がなくて飲むことが出来ませんでした。次があったら試したいです!
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ギャラリー(売店)には、古美術の和食器やこちらのお宿が特注した素麵(夕・朝食でも使用)や自家製の醤油など選りすぐりの品が並んでいました。私は醤油と素麺をお土産に購入しました。
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私達の部屋すぐ近くのパーティションの向こうには、マッサージチェアもありました。
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ポテさんが宿泊された2階の「もの間」にはテラスがあって、夕陽が綺麗に見えていました。その部屋は既に埋まっていたので、電話で「での間」2階の浴室からも夕陽が見えるか確認して予約していたのです。
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調べたら、日の入りは17:30とのことでしたが、この時期は山の方に沈むので17時にはもう沈みかけていました。
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イチオシ
写真撮影に夢中になっていたので、少し遅かったかも。。(^^;) 窓を開けてみたら、醤油蔵や煙突などと内海湾の景色も見えました。
雲も多くて、最高とは言えないけれど。。オレンジ色の夕暮れは、”醤の郷” に似合います♪ -
夫が戻ってきたので、香草茶を頂きました。身体に良さそうなお味でした(#^^#)
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「夕食の準備ができました」との電話が入り、お食事処に入ります。昭和初期に建てられた木造の建物で、国の登録有形文化財になっています。
配膳をしてくれた女将さんとの話で知ったのですが、「島宿 真里」の名前の由来は創設者(当時は民宿)の義母、眞渡(まわたり)里恵さんの苗字と名前を1文字ずつ取って名付けられたんだそうです。「元は現在お食事処になっている母屋だけで、駐車場はみかん畑だったんですよ」とのことでした。 -
夕食は「醤油会席」です。
始めに醤油蔵から特別に入手した非加熱の諸味(もろみ)の入った壺を持ってきて、ドリッパーを通してろ過する準備をされました。 -
「醤油会席」
小豆島で400年以上続く昔ながらの製法の木桶仕込みのお醤油を、旬の素材と合わせて堪能できるようです。厳選した6軒の蔵元・12銘柄より選んで提供されるとのことで、楽しみ~♪ -
<庭の山桃 コーディアル>
庭で実った山桃をじっくり煮出したシロップなんだそうです。 -
<季節の五種盛り>
・天領真牡蠣 いりこ酢
・地魚(この日はヒラメ)南蛮漬け いりこ節ドレッシング
・鰆と白子 麹酢みそ
・オリーブ鶏 胡麻和え
・車海老 黄身酢かけ
私達の席は個室で、2面がガラス窓になっており、中庭と坪庭の両方が見えていました。筧(かけい)の水音が聞こえて、良い雰囲気です。どれも美味しかったけれど・・・ -
「天領真牡蠣」は、菌による汚染リスクの低い養殖方法で生産されているとのことで、生で提供されました。久々の生牡蠣、めっちゃ美味しかった!
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女将さんから「今日は、どこかに行かれましたか?」と尋ねられたので、「馬木散策路に行き、景色の良い土手にも上がりました」と写真を見ながら言うと、私からスマホを「ちょっとすみません」と手に取って、「ここまで行く人は少ないですよ。ここは昔、ヤマキチ醤油さんだった蔵なんです。テレビにも取り上げられて人気になったんですが、醤油って人気が出たからと言って急に増産できるものでもないですからね。。その後、ご夫婦が亡くなってしまったんでね・・」と、少し寂し気に話しておられました。その後、蔵は正金醤油に引き継がれたんだそうです。
「お宿を紹介してもらった方から、この場所も教えてもらったんですよ。お宿も散策路もとっても素敵で満足しています♪」と話しました(*^^)v -
<生仕上げ嶋そうめん 胡麻諸味つゆ>
さぬきの夢を使用した半生仕上げの素麺と、諸味にかどやのあたり胡麻を合わせた麺つゆです。麺がもちもちツルツルで、胡麻の効いた麺つゆに薬味を入れて食べたら美味でした。 -
<初冬の造り盛り鉢 島野菜 木桶醤油味比べ>
この日の造りは、ヒラメ・鯛・鰆の炙り・ニシ貝でした。魚も新鮮でしたが、野菜がとっても美味しくてビックリ! 特にラディッシュは葉っぱまで柔らかくて残さず頂きました♪ -
醤油は、左から。。。(置いてあった説明文を短く引用)
*「淡口生揚げ(うすくちきあげ)正金×真里オリジナル特注品」・・低温殺菌と膜ろ過を併用し、生の風味を残したあっさりした醤油。
*「二段熟成 正金×真里オリジナル特注品」・・約1年熟成してできた醤油の中に再び麹を仕込みさらに1年熟成させた、約2倍の原料と歳月をかけた旨味を感じる醤油。
*「諸味たれ 真里謹製・自家製」・・木桶から直接分けてもらった諸味に甘みや生姜を加えて味を調えた、独特のとろみと香りの強い諸味たれ。
*「しぼりたて生あげ(きあげ)正金×真里 非売品」・・醤油蔵から分けてもらった、「火入れ」前の生あげの諸味を目の前でドリップした醤油。
何をどれに合わせようか。。楽しみながら頂きました。諸味たれは野菜に合うと、女将さんから教えて頂きました。 -
私の旅行記ではお馴染みの(?)地酒の飲み比べセット。どのお料理も日本酒に合うものばかりで大満足(^^♪
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<オリーブ牛肩ロース もろみの割下煮>
オリーブを食べて育ったオリーブ牛。こちらでは色々な調理法で提供しているそうですが、この日はすき焼き仕立てになっていました。濃すぎず優しいお味で、お肉も柔らかくて美味しいことこの上なし! 私の好きなグリーンオリーブも添えてありました♪ -
<鯛粉打ち焼き ブラウンマッシュソース>
さぬきの夢小麦をまぶし焼き上げた鯛の下に、燻製にしたブラウンマッシュルームのソースが敷いてありました。
洋風ですが、根菜と合わせてあり違和感なく食べられました。燻したマッシュルームの香りが良かったです。 -
<オリーブ鰤 焼き〆 蕪のみかん酢なます>
オリーブ鰤を焼き〆にして、蕪・みかん・椎茸を合わせたなますと一緒に頂きます。
「もう、お腹いっぱい!」と思っていましたが、なますと一緒なのでさっぱりと食べられました。椎茸が透き通るくらい薄く切ってあり、見た目も芸術的でした。 -
<土鍋のかきまぜご飯 潮汁>
土鍋で炊き上げた白飯(肥土産コシヒカリ新米)に、煮しめにした具材を入れてかきまぜた小豆島の郷土料理。
私はほんの少し頂きましたが、しっかり味付けした具材と大葉のさっぱり感で美味しく食べられました。夫はお替りして食べてました。「残りはおにぎりにしましょうか?」と言われましたが、食べられそうにないので辞退しました。 -
何を食べたか忘れるのでスマホにメモしていたら、デザート写真を撮り忘れました。<柿シャーベット 薩摩芋のレアチーズケーキ 女峰いちご>も美味しかったです。最後に、お品書きのカードを綴って渡してくれました。メモしなくても良かったみたい(T_T)/~~~
どれもとっても美味しくて、気さくな女将さんとのお喋りも楽しかったです(^^♪ -
部屋に戻って、間仕切りの上のガラス戸を閉めてみました。柔らかい灯りを通して良い感じ。
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違うパターンのすりガラスを組み合わせた風合いが素敵です♪
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夜のお庭では、砂紋のような模様が浮き上がって見えました。
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21時からのナイトツアー、5分前に玄関に来るように言われたので向かいます。
ラウンジの影が濃くなっています。 -
玄関で靴を履いて振り返ったところです。靴のお世話もスタッフさんが手際よくしてくれました。何もかもが、ちょうど良い塩梅のサービスです。
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玄関を出た所の生花は、1月なので松を使ったものでした。
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暖簾のかかった所が玄関です。
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駐車場の所に出て空を見上げると、薄雲がかかった月がぼんやり見えました。風もなく寒さは感じません。
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星を綺麗に見るのは難しいかもしれませんね。
ご主人の車に移動します。なんとこの日のナイトツアーの参加者は、私達2人だけだったのです。7人のお客さんが昨年7月に始まった”島の夕陽を拝むミニツアー”の方に参加されたとのことでした。プライベートツアーになってしまって申し訳ありませんm(__)m -
狭い山道を上がって、小豆島霊場・第二番の碁石山の駐車場に到着しました。16時閉山の山岳霊場を、1時間だけ特別に灯りをつけてもらっているそうです。
130段ほどの石段を上がります。 -
お宿のご主人が自ら、鈴を鳴らしながら足元を照らして先導して下さいます。
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イチオシ
階段を上がり切った所からは、内海湾沿いにある町の灯りが見えました。「島宿 真里」もこの景色の中にあるようです。
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反対側を見てみます。播磨灘越しの明るい所は四国なんだそうです。
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真っ暗な中ですが、「碁石山鳳凰窟」という天然の岩屋の中に祀られた御本尊・波切不動明王(海上安全の仏さま)にもお参りさせて頂きました。ほのかな灯りの中で、厳かな気持ちになりました。
*撮影ができなかったので、画像はお部屋のタブレットの案内です。 -
小豆島霊場は、弘仁5(814)年、弘法大師空海によって開かれました。弥勒殿にもお参りさせて頂きました。
四国八十八ケ所を「本四国・八十八ケ所」と呼び、小豆島の八十八ケ所を「島四国・八十八ケ所」と呼ぶそうです。今はお遍路旅をする人も減り、たくさんあったお遍路宿もなくなったきたのだそう。最近は四国にも海外のブランドホテルが進出してきているとのことです。プライベートツアーになったので、色々と話を聞きながら山を下りました。とても楽しいナイトツアーでした(*^^)v -
帰ってきたら、雲が取れて星空が広がっていました♪
月が高い所にあり明るすぎるのですが、見えただけで満足です。 -
夫が自慢げに見せてくれた写真がこちら。オリオン座と、光が入った(ゴーストというらしい)のがオーロラのようにも見えて(?)、最高の写真だと自画自賛。撮っても見直すことのない夫が、誰の影響なのか講釈を垂れるようになりました( *´艸`)
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通常なら1時間くらいかかるツアーのようですが、2人だけだったので30分ほどで帰ってきました。夕食後は、空いていれば自由に使って良い貸し切り温泉に入ります。
私は、緑の暖簾の「石の湯」に入ります。 -
自家源泉の「里枝温泉」は、無色無臭で美肌効果のあるメタけい酸の含有量が多いのだそうです。芯から温まる温泉でした。
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木桶のような露天風呂にも入ってみました。
部屋に戻って、寝心地の良いベッドで休みます。お休みなさいZzz。。 -
1/27(火)
おはようございます!
夫は貸し切り温泉の方に行きました。私は、ポテさんからの指令を遂行したいと思いま~す(*^○^*) 指令とは、部屋のバスタブに讃岐の酒蔵「川西酒造」さんから分けて頂いたお酒を入れた日本酒風呂に入る事です。脱衣所にもエアコンが効いていて快適です。
部屋の浴室のお湯も温泉で、しかも源泉掛け流しだとのこと。お酒の効果でしっとりとしたお湯を楽しみました♪ -
朝食のお部屋は、昨夜の部屋の廊下を挟んだ反対側の部屋でした。昨夜も見えた、筧のある中庭が見えています。
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掘り炬燵になっていました。隣りとは仕切りがあって半個室のようになっています。生花や額、照明も素敵です。
右手に見えるのは、土鍋で炊いたご飯です。 -
お宿で大活躍の竹籠の中に、少しずつ色々なおかずが入れられています。
・小松菜のお浸し ・揚げ大根含め煮 ・椎茸焼き浸し ・焼きかぶら八方煮 ・ひろうす煮 ・島豆腐 じゃこ酢漬け ・手作りジュース
どれも、ほっこりするような優しいお味でした。 -
こちらは2人で頂きました。
・オリーブ牛しぐれ煮 ・子持ちきくらげ ・オリーブ海苔 ・諸味みそ
ご飯のお供にぴったりでした! -
・土鍋のおこげごはん(肥土山産こしひかり) ・味噌けんちん ・地魚柚庵焼き ・出汁巻玉子 ・ヨーグルト
「おこげを入れても大丈夫ですか?」と確認してからよそって下さった、土鍋のおこげご飯が美味しかった! -
生そうめんは、最後に持ってきて入れてくれました。鍋に入れたのは太めのオリジナル素麺でした。こちらも、もちもちで美味しかったです♪
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カウンターの向こうにいらっしゃる方が料理長さんでしょうか? 「とっても美味しかったです!」と言ったら、にっこり笑って下さいました。許可を得て、写真を撮らせてもらいました。
朝食の後にお部屋で、コーヒーを飲んでひと休みしました。 -
チェックアウトの前にお土産を買いました。生仕上げ嶋そうめんとオリジナル醤油を購入しました。
お見送りをしてもらって出発します。想像以上に良いお宿で大満足でした。ありがとうございました! -
お宿から2分ほどで、マルキン醬油蔵の駐車場に到着し車を停めました。
もう一つの ”醤の郷” である「苗羽(のうま)・醤油蔵通り」の代表的な景色、大桶(おおこが)越しの醤油蔵はやはり撮りたくなります(#^^#) -
「マルキン醬油記念館」は1987年に、大正期に建てられた工場のひとつを記念館として改装したものだそうです。見学してみましょう。
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こちらは「もろみ搾り工場」です。
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記念館の外観写真を撮り忘れました(^^;)
受付で500円を支払うと、パンフレットとお土産(お醤油のミニボトル)が頂けました。なんか得した気分です(^^) -
入った所の小さな木桶と、醤油色の暖簾が良い感じ♪
マルキン醤油記念館 美術館・博物館
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上の木製看板は、ずいぶん古そうに見えます。百年以上の歴史を感じますね。
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大桶(おおこが)をくり抜いたトンネルです。大桶では、30石(約5.4キロリットル)の諸味を作ることができるそうです。その諸味から5キロリットル近い醤油(1リットルのペットボトルで約5000本)が搾られるということです。
トンネルをくぐって、一気に百年前にタイムスリップします。 -
百年前に使われていた道具が展示してありました。
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「麹室(こうじむろ)」の様子です。
昔から「一麹・二櫂・三火入れ」と伝えられる、最も大事な工程のひとつが麹作りです。むしろを使って麹を作ることは、小豆島独自の技術と言われているそうです。 -
こちらは、「櫂入れ」をしているところですね。
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記念写真が撮れるところもありました。
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「マルキン醬油のできるまで」です。
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蔵の高い天井部分にも展示がありました。上に上がって全体を見渡せる場所もありました。
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郵便ポストを曲がった所に「天然醸造蔵ギャラリー」があるということなので来てみました。
マルキン醬油の創業当時に建てられた4号天然醸造蔵は、百年以上の歴史を持つ木桶仕込みの醤油の醸造で、国の有形文化財にも指定されているということです。 -
この窓から中が見られるようです。
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イチオシ
中を覗いて見てみると、秋田杉を使用した木桶(こが)が4列で153本並んでいる壮観な景色が広がっていました。5号蔵・6号蔵も合わせると306本もの木桶があるようです。現在、国内で醤油造りに使用されている木桶は約2000本なので、6分の1がこの工場にあることになるそうです。木桶職人も少なくなっているようなので貴重ですね。日本で最も多くの木桶を所有する天然醸造醤油蔵として、2024年には日本記録の認定を受けているという認定証も掲示してありました。
奥には、櫂入れをしている職人さんの姿も見えました。 -
ズームして見てみると、諸味が静かに発酵しているのも見えました。今でも人為的な温度調節を行わず、昔ながらの製法で1年をかけて発酵・熟成させているということです。
貴重な光景を見ることができました! -
ボタンを押すと、中の空気が出てきて諸味の香りをかぐことができました。
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100メートルにも及ぶ創建当時に建てられた蔵は、歴史の重みを感じる建物でした。
帰って来てから散策MAPを見直すと、まだまだ見所はたくさんあったように思います。次回があったら、もう少しゆっくり巡りたいと思います。
長くなりました。次は ”醬の郷” を離れてオリーブ園の方に向かいます。続きは後編で綴りたいと思います。
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この旅行記へのコメント (14)
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- akikoさん 2026/02/26 23:17:32
- 素敵なお宿で過ごされた小豆島
- yokoさん、こんばんは~
小豆島は私は2度行ったことがありますが、今回、yokoさんが紹介してくださった場所は行かなかったので興味深く見せてもらいました。
まず、『醤の郷』へ行かれ、馬木散策路の町歩きをされたんですね。長年の歴史を物語る、酵母菌や乳酸菌で色づいた醤油蔵の黒い壁や屋根の佇まいには、その場所でしか味わえない独特の風情を感じます。偶然出会った石井さんという親切な方との交流や、思わず笑顔になってしまう「オリーブのリーゼント」といったアートなど、yokoさんの温かな視点で切り取られた風景がどれも魅力的に思えました。
そして、お泊まりになった「島宿 真里」での滞在。わずか全8室しかないそうですが、どのお部屋も玄関があって一軒の家のような間取りになっていて、ゆっくり寛げるお宿なんですね。大きな掘り炬燵があるのもポイント高いですよね!独立したお庭まであったそうで、2人で泊まるのがもったいないくらいの間取りで、お孫ちゃんたちも連れてきてあげたいと思われたのでは?貸し切り温泉もあっていいですね!お宿から見えた”醤の郷” の夕焼けもとても素敵~~♪
夕食の「醤油会席」が本当に美味しそうで、目が釘付けになってしまいました!それにしても、目の前でドリップされるお醤油を使ってお料理を楽しむなんて粋な計らいですね~ 特に”初冬の造り盛り鉢”は魅力的で、4種類の醤油で味の違いを楽しむのは、醤油の郷ならではの趣向を凝らした贅沢な体験ですね。新鮮な「天領真牡蠣」や、とろけるようなオリーブ牛の割下煮、そして〆の土鍋ご飯まで、どのお料理も美味しそうで、本当に至福のひとときだったことが伝わってきました。
夜のナイトツアーもスペシャルで、高台から見えた風景も、雲がとれて見えた星空も忘れられない思い出になったんでしょうね!私も機会があれば、ぜひ「島宿 真里」さんに泊まってみたくなりました。
akiko
- yokoさん からの返信 2026/02/27 13:08:00
- RE: 素敵なお宿で過ごされた小豆島
- akikoさん こんにちは(^^)
ありがとうございます。急に暖かくなって、春の兆しも感じられるようになりましたね。
例年なら1,2月はお籠もりしているのですが、今年は活動的な冬になりました!
私は小豆島に行くのは、〇十年ぶりだったんです。「二十四の瞳」の舞台に行ったことしか記憶していません。今回は、4トラベラーのポテさんから教えて頂いて、「醤の郷」というのがあることを知りました。醤油蔵のある通りは良い雰囲気で歩いているだけで、諸味の香りもして癒されました。時期的なこともあったのか、観光客は少なかったのですが、親切な石井さんが出て来て下さって。。そうでなかったら、見ていないはずの芸術作品も見ることができました( *´艸`)
「島宿 真里」は、とっても素敵なお宿でした。もう少しゆっくりしたらよかったな~というのが後悔ですが、いつもバタバタと旅している私には、やっぱり無理かもしれませんね(;^ω^) 「醤油会席」も美味しかったです。目の前でドリップした醤油も含めて4種類のお醤油でいただいたお造里は、贅沢な気分になりました♪ akikoさんが書いて下さった文章を読んでいると、またあの時の美味しくて幸せな気持ちが蘇りました(#^^#)
ナイトツアーで見えた景色も素敵でした。小さな村落の灯りが温かく感じました。最後に星空も見えて嬉しかったです!
akikoさんは、梅を見に行かれたのですね。また後でお邪魔させて頂きますね(^^♪
yoko
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- 川岸 町子さん 2026/02/15 08:58:46
- 趣あるお宿
- yokoさん、おはようございます。
近いようで、なかなか行けない香川県ですよね。
私は学生時代に行ったきりです。
様々な良さが分かる頃になって行くのが良さそうだと、つくづく思います。
小豆島は、ずーっと思い描いている土地です。
丸亀出身の同級生が話していた記憶が有るのです。
「調べたら、日の入りは17:30とのことでしたが、この時期は山の方に沈むので17時にはもう沈みかけていました。」
↑こちらのお写真、とても素敵♪
趣ある光景が撮れるお宿だと、伝わりますね。
お食事の素晴らしさはもちろん、器の美しいこと!(^^)!
長年使用していて、お手入れの良さ、さすがですね。
海外のお店ではわからない日本の器の奥深さだと思います。
見せて頂き、ありがとうございます。
小豆島霊場は初めて知りました。
かつては、様々なお遍路道があったのですね。
小さな島にも八十八ケ所があることに、驚きました。
ご主人さま撮影の夜空、めちゃくちゃおしゃれ(*^^)v
自画自賛ではないですよ~
町子
- yokoさん からの返信 2026/02/15 11:02:27
- RE: 趣あるお宿
- 町子さん こんにちは~
ありがとうございます!
そうなんです。小豆島は、20代で行ったきりでした。〇十年ぶり?
確かに、その時とは違う感覚で楽しむことが出来ました。
町子さんも、再訪されたいと思っておられるのですね。でも行きたい所はたくさんあって、”旅もご縁”なのでいつか行けるかもしれませんね。
『醤の郷』は、醤油色のオレンジや明るい茶色が似合う町でした。オレンジ色の夕景も似合うな~と思いました。
さすが町子さん、食事の内容もですが器にも目が留まったのですね。私も和食器は大好きです。でも阪神淡路大震災以降は、食器を買うのもためらいがあって。。お宿やレストランで素敵な食器を楽しませてもらっています。食器との調和もお見せしたくて、夕食は1品ずつ写真を載せました。ギャラリーでも販売していましたが、ちょっと手の出ないお値段でした(;^ω^)
私も小豆島霊場は知らなくて、始めは四国の八十八ケ所霊場の一つなのかと思っていたんです。ナイトツアーのガイドをして下さったご主人から伺って初めて知りました。
夫撮影の星空、偶然の産物とはいえお洒落に撮れていますよね( *´艸`) ありがとうございます。夫に伝えたら喜ぶと思います!
yoko
-
- miroさん 2026/02/15 07:31:02
- 醤油
- yokoさん
おはようございます。
ポテさんに続いて、小豆島へ。
こちらのお宿ポテさんの時にも思いましたが、ほんとすてきですね。
ちょうど良いおもてなし加減。
静かなお部屋。
おいしそうなお料理。
温泉三昧。
言う事なしですね。
小豆島といえばオリーブだとばかり思っていたのに、お醤油もかなり古くから作られていたんですね。
千葉県も野田にキッコーマン、銚子にヤマサ醤油やヒゲタ醤油などの大きな醤油工場があるんです。
今までなんの疑問も思わなかったんですが、yokoさんの旅行記を読ませていただいて、なんでだろうと思って調べたら、やっぱり温暖な気候と輸送のしやすさからみたいですね。
醤の郷の蔵の黒っぽい壁や屋根のお写真を見て、あの独特な香りが漂ってくる感じがしました。
続きのオリーブ園も楽しみです。
miro
- yokoさん からの返信 2026/02/15 10:17:59
- RE: 醤油
- miroさん おはようございます♪
ありがとうございます!
ポテさんの真似っこをして、小豆島に行ってしまいました( *´艸`)
だって、旅行記であのお宿に一目ぼれしてしまったんですもの。
> ちょうど良いおもてなし加減。
> 静かなお部屋。
> おいしそうなお料理。
> 温泉三昧。
> 言う事なしですね。
→ホント、その通りのお宿でした。
多分、今の年齢で行ったのが良かったのかもしれません。
小豆島は、オリーブ・素麺・醤油が三大名産なんです。
これまで、醤油にはあまり目を向けていませんでしたが、日本料理の味付けの基本となるお出汁にも醤油は欠かせませんものね。奥が深いなと思いました。諸味の香りがする通りを歩くのも、そこに行ったからこその五感で感じる旅になりました。関東にも醤油で有名な所があるのですね。miroさんは、台湾では”花タイルを探す旅”をされていて、テーマを決めて行く旅も良いなと思いました。小豆島の続きも、お時間が許せば見て頂けたら嬉しいです(^^)
yoko
-
- フォートラベルユーザーさん 2026/02/15 07:16:13
- 島宿真理さん!
- おはようございます!yokoさん!
小豆島、馬木散策路。
落ち着いた雰囲気の素敵な街並み。
観光地化がされていないのが、
これまた良いですね。
うーん、確かに常人には
理解が難しい現代アートが、小屋に。
リーゼント、ピカピカしていて、
インパクト大ですね!
島宿真理さん。
え?出発前日に予約出来たのですか?
すごくラッキーですよね、
さすが、持ってますね、yoko様(*ゝω・*)
お部屋タイプも少しずつ違って
面白いですね、
広々していて、眺めも楽しめて、
さらに醤会席。
丁寧なお料理に地酒飲み比べ…
もう、天国ですわ。
ナイトツアー、星がこんなに
美しく見られるなんて。
素晴らしい滞在になりましたね。
私もこちらのお宿泊まってみたいなあ。
ありがとうございました!
コトラ
- yokoさん からの返信 2026/02/15 09:51:58
- RE: 島宿真理さん!
- コトラさん おはようございます(^^)
ありがとうございます!
馬木散策路の落ち着いた雰囲気、良いですよね♪ 大寒の最中の午後遅くだったからか、観光客は私達だけだったんです。
私は中身が古いからか、現代アートはついていけないことが多いです。髪型を題材にしてアートを造ろうと思う事自体が、芸術家ならではの発想なんでしょうね。「オリーブのリーゼント」は、ペンギンさんみたいで可愛かったですよ。お腹(?)の所に、フルーツとか置けるくり抜きがありました。何で??
島宿真里さんは、きっと気候の良い時なら予約が取りにくいのでしょうね。なんせ8室しかないお宿なので。今回はきっとご、縁があったのでしょう(^^♪
我が家では中々手が出ないカテゴリーのお値段の部屋でしたが、夫が海外旅行にはあまり興味がないようなので、日本国内で少し良いお部屋に泊まるのも良いかなと思うようになりました。水の音を聞きながら、美味しい醤油会席と地酒の飲み比べ、仰るように『天国』でした!
冬の夜空は、星も綺麗に見えますよね。スマホ写真では中々伝えられませんが、実際はもっと綺麗でしたよ(*^^)v
コトラさんは、今年はどちらに行かれるのかしら? 旅行記でのご報告、楽しみにしています♪
yoko
-
- b_bさん 2026/02/14 21:44:07
- ポテさんに続き・・・!(^^)!
- yokoさん、こんばんは(^^♪
ポテさんに続き、小豆島、そして、島宿 真里にお泊まりされたんですね~
私も行きたいと思ってから早数年(笑)
行こうと思った時には予約が取れなかったりで、ご縁のない宿でした。
発酵食品が好きなのでもろみにめっちゃ興味があって(*^-^*)
でも、大好きなお2人がいらした+すごくよさそうなお宿なのを今回改めて知って、行きたさマシマシになってます(笑)
夫がリタイアしたら、ゆ~ったりとした旅が出来るはず?と思っているので、その時が来たらのどかな小豆島の宿を堪能したいと思います、ポテさんが心残りだったお酒いりのお風呂も素敵ですね♪(お酒は飲めませんがお風呂ならいけそう(笑))
地図を調べたら海音真里ともすごく近いので、2つのホテルをホッピングも楽しそう~
島旅、すぐにでもお出掛けしたくなりました!
続きも楽しみにしております。
b_b
- yokoさん からの返信 2026/02/15 08:23:43
- RE: ポテさんに続き・・・!(^^)!
- b_bさん おはようございます(^^)
ありがとうございます!
そうなんです。ポテさんが旅行記をアップされた月(1月)の末にちょうど高松に行く所用があるなんて、神様から「今、行きなさい!」と言われているようなものじゃないですか。←ホンマですか~?
でも当時、今シーズン最強最長寒波が押し寄せていて予約を躊躇していたんです。結果的には「行って良かった~」と、大満足の旅になりました(^^♪
”旅もご縁”と思っているので、きっとb_bさんも呼ばれて行く日が来ると思いますよ~。島宿真里さんは、ご覧のように歴史を感じる建物でした。醤油会席も優しく滋味深い味わいで美味しかったです。はい! 口からお酒が飲めない方も、日本酒風呂は楽しめると思いますよ(^_-)-☆
海宿真里さんはスタイリッシュな感じで、b_bさんにはお似合いかと思います。またご主人様が退職されたら、ゆったりと楽しまれるのも良いのではないでしょうか♪
yoko
b_b
-
- たらよろさん 2026/02/14 09:38:49
- 小豆島
- こんにちは、yokoさん
小豆島,良いですねー。
行きたいと思いつつフェリーでしか行けないのがなかなかネックで今まで行けなかったのですが、やっぱり行きたいなぁ。
今年は小豆島と佐渡島に行くのが目標です。
お宿も落ち着いた印象で素敵。
ほっこりできそう。
自分たちしか居ないんじゃないの?
って思うくらい静けさが画像からも感じられますね。
私は、醤油と味噌の濃い味が苦手で、あまり好んで頂かないのですが、
でも、お刺身の前に並べられた4種のお醤油。
これは付けて食べてみたいなぁー。
星空も雲がある割にはとても綺麗に見えていますが、
これで快晴だったら…と思うと感動です!!!
たらよろ
- yokoさん からの返信 2026/02/14 18:57:17
- RE: 小豆島
- たらよろさん こんばんは~
ありがとうございます!
香川県には何度も行かれているのに、小豆島にはまだ行かれていなかったのですね。確かに私も、フェリーだとお天気に左右されるし。。と初めは躊躇していたんです。でも実際に乗ってみると、すごく乗り心地が良くて夫もすっかり気に入ったようです(^^) ぜひトライしてみて下さいね。佐渡島は私もまだ未踏の地です。
宿泊したお宿、本当に静かでお食事処以外では誰にも会いませんでした。私はレトロなお宿(中は最新)が好きなので「島宿真里」が好みですが、たらよろさんなら新しくできた「海宿真里」がスタイリッシュな感じのお宿で、お好みに合うかもしれません。お料理もオリーブ会席になっているとか。また検索してみて下さいね(^_-)-☆
ナイトツアーから帰った時に、けっこうしっかり星空が見えていました。灯りのない所だと、もっとクッキリ見えたでしょうね。たらよろさんが行かれる時は、綺麗に見えたらよいですね。
yoko
-
- ポテのお散歩さん 2026/02/13 21:16:27
- 醤の郷
- yokoさん こんばんは!
小豆島の旅行記、楽しみにしていました(^^)
高松港からジャンボフェリーに乗ると、
坂手港に着くのですね。
その方が真里さんに近いし、醤の郷も近くて便利ですね。
私は自家用車ではなかったので、土庄港に着く分
時間をロスしてしまうんです。
今度はジャンボフェリーに乗りたいです(^^)
『オリーブのリーゼント』。
なんてことないんですけど、なんか可愛くて好きです♪
「醤の郷散策MAP」が、あのお宅にあったとは(∩´∀`)∩
「神兎」さん、私も写真を撮ったのですが うまく撮れなくて
意味不明の写真になってしまったのでボツにしました(^-^;
お宿は、直前にもかかわらず空いていて良かったですね♪
意外とキャンセルがあったりするのかも。
これから私も、諦めずに電話してみます(^O^)
私は『も』のお部屋だったと思います。
私のHNや旅行記も紹介して下さって、ありがとうございますm(__)m
わ~、このお部屋は二階があるのですね♪
おぉ、4人も泊れる広いお部屋ですね。
くぐり戸があるなんてヽ(^o^)丿
それにお庭が広い!
香草茶は、香草茶のお味でしたね♪
yokoさん、すいませんm(__)m
お品書きのカードを家に持って帰ったのですが
大事に保管し過ぎて 何処に保管したのか忘れてしまい、
旅行記を投稿してから見つけたんです(^-^;
なんと! ナイトツアーはプライベートツアーだったのですね♪
夜景が綺麗です~。
遠くまで、クッキリと♪
ブレずに撮れましたね~。
私、わからないのですが、カメラのセッティングが良いんでしょうね。
ホワイトバランスだの、F値だの、それがバッチリだったんじゃないですか?
yokoさんの腕ですよ♪
ご主人様も負けてない! オリオン座、見えて綺麗~。
日本酒風呂♪
入って下さってありがとうございます(∩´∀`)∩
これで思い残す事はありません♪
なるほど、大きな木桶は『大桶越しの醤油蔵』として写せば良かったんですね。
どんな風に撮るの? って、イメージが湧かなかったんです。
マルキン醤油さんは定休日で見学が出来なかったのですが
拝見させて頂けて嬉しいです。
お宿の説明が苦手なので、こうして解り易く説明されて
今更ながら、なるほど~って思いながら拝見しました。
オリーブ園編も楽しみです(*^-^*)
ポテ
- yokoさん からの返信 2026/02/14 18:40:20
- RE: 醤の郷
- ポテさん こんばんは☆彡
早速いらして下さってありがとうございます!
そうなんです。真里さんに宿泊したい思って調べていたら、高松から坂手港に行くジャンボフェリーがあることを知り、「瀬戸内スルーきっぷ」を使えば神戸港までお得に帰れることが分かったのです。真里さんにも、醤の郷にも近くて便利でしたよ(^^)
『オリーブのリーゼント』、私は初めペンギンだと思っていたんです。かわいいペンギンさんと思っていたのに、髪型を題材にした作品という説明を読んで??となりました(^▽^;)
「醤の郷散策MAP」は、私は気づかなかったのですが、身長が私より20センチ高い夫の目には留まったようです。家のプリンターで印刷したのを持っていっていたのですが、大きい方が見やすくて良かったです。
私は食いしん坊なので、食事の写真で撮り忘れることが多いんです。記憶力が悪いのでメモしないと絶対に忘れるし。。困ったもんです(>_<)
夕陽や朝陽を見るのが好きな私なので、ポテさんが宿泊された『も』のお部屋に泊まりたかったのですが、ポテさんの旅行記を拝見してすぐに見た時には既に埋まっていました。今回の『で』のお部屋もとっても気に入りました♪ ぽてさんが泊まられた部屋から見えていたお庭が、今回のお部屋のお庭だと思います。我が家にとっては何度でも泊まれるお値段ではないので、ちょっとしつこめに写真を撮ってしまいました。様子が伝わったのなら良かったです。
ナイトツアーもポテさんの旅行記で、ぜひ行きたいと思ったんです。大寒の最中だったので心配しましたが、この日は暖かくて良かったです。
ポテさん、私がミラーレスカメラでさえワンタッチで撮れるものを使っていることご存知じゃないですか~。あれこれ設定などできるはずがありません(きっぱり!)。夜景の写真は、iPhoneの得意分野なんです。腕はないけど、褒めて頂けて嬉しいです(^^♪ 夫も喜びます!
日本酒風呂、ホントはお口で頂きたいくらいでしたが、指令があったのでちゃんとお風呂に入れました( *´艸`) 初めての体験でした。教えて貰っていて良かったです。
ポテさんに出発前に色々とアドバイスをしてもらっていたので、満足度の高い旅になりました。ありがとうございますm(__)m 正金醤油さんの見学はできませんでしたが、マルキン醤油さんの諸味蔵をガラス越しですが見ることが出来たので十分満足しました。
今から思えば、苗羽・醤油蔵通り散策路の方も、もう少し他の所も見てくれば良かったと思いますが、オリーブ園の方に移動してしまいました。あまり特筆するものはありませんが、最後までお付き合い頂けたら嬉しいですm(__)m
yoko
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