2025/12/24 - 2026/01/05
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kobapyさん
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この旅行記のスケジュール
2026/01/03
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キズンバハウス
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車での移動
キズンバハウス→朝食会場(ホテル)
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ホテル併設レストラン
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車での移動
ホテル併設レストラン→ンゴロンゴロ自然保護区ゲート
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サファリ
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野外ランチ
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サファリ
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クレーター展望所
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車での移動
ンゴロンゴロ自然保護区ゲート→土産物屋→アリューシャ
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Uzunguni City Park
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この旅行記スケジュールを元に
無事キリマンジャロ登頂を成し遂げ、下界に戻りました。
タンザニア滞在もあと2日。滞在最終日は空港移動のみなので、下山後フリーとして観光に当てれるのは1月3日のみ。
値段は安くないですが、折角なのでサファリに行きます。
前回はタランギレNPに行ったので、今回はンゴロンゴロ自然保護区に行ってみます。
全て事前にメインガイドのラシッド氏に手配をお願いしていました。
雄大な景色をいっぱい楽しめました。
早朝出発から夕食までの1日を綴ります。
※知識が乏しいので動物名は間違っているかも知れません。悪しからず。
~旅のしおり~
12/24(水)✈️ET673:NRT(20:30)→ICN(23:00)/
12/25(木)✈️ICN(00:05)→ADD(07:20)✈️ET815:ADD(08:20)→JRO(10:20)
12/26(金):🚌チェムカ温泉観光
12/27(土):マチャメルート登山1日目
12/28(日):マチャメルート登山2日目
12/29(月):マチャメルート登山3日目
12/30(火):マチャメルート登山4日目
12/31(水):マチャメルート登山5日目
1/1(木):マチャメルート登山6日目
1/2(金):マチャメルート登山7日目
●1/3(土):🚙ンゴロンゴロ自然保護区1dayサファリ
1/4(日)✈️ET816:JRO(12:05)→ADD(14:25)
??ET672:✈️ADD(20:35)→
1/5(月)→ICN(15:45)/ICN(16:20)→NRT(19:20)
●今ココ
1USD≒155JPY、1USD≒2440TZS、10000TZS≒630JPY
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【1月3日】おはようございます。
朝5時、ホテルスタッフが起こしに来てくれます。
同じホテルに宿泊している日本人男性2人と一緒にランドクルーザーへ。車にはモシから単独参加の20代日本人女性が乗っていました。他にパイロットをしているというインド人男性1人の5名+ガイド兼ドライバーで出発です。 -
まだ暗い中、国道を西に進みます。
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月が地平線に沈んでいきます。
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段々明るくなってきました。
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道端を歩くマサイ族の方がちらほら。一体何km歩くのだろう、、、
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ここら辺りは家もほとんど無いです。
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道は続きます。
まずは朝食会場があるホテルへ向かいます。 -
ホテルのレストランで朝食の様です。
レストランに入ると可愛い子猫ちゃんが席を占領してました。So cute! -
グループ毎にテーブルは違い、朝食のグレードも違うという残酷な世界(笑)
我々の食事は一番質素でした(T_T)
対面の日本人男性2人は、私が前回利用した現地旅行社を使って登山したとのこと。右のインド人パイロット男性はバカンスでタンザニア滞在中。登山はしてないらしい。
隣の20代日本人女性は単独で登山をしたとのこと。
食後ブラジル人カップル一組が加わります。 -
果てしないような景色です。
車やバイクが故障したら詰みそう。 -
途中のお店でガイド兼ドライバーがペットボトルの水を大量購入。ランクルの後方席に冷蔵庫があり、後ほど冷やして飲むことに。結局一番飲んでたのはガイド兼ドライバー(笑)
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公園入り口に到着。
ンゴロンゴロ保全地域 サファリ・動物観察
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バスで来ているのはタンザニア人??
屋根の荷物の感じからしてサファリに来てる訳では無く、単に通過するだけの様な感じ。 -
世界遺産ゲッツ。
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左手はクレーターの外側で、マサイ族の村が見えます。
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ただただ雄大な景色が続きます。
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第二チェックポイントで停車。この後、クレーター内に降りていきます。
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右手にクレーター内部が見えます。こちらもスケール感が半端ない。
クレーターと言っても隕石が衝突してできたものではなく、火山活動で盆地になったもの。エンパカイ クレーター 滝・河川・湖
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クレーターの斜面を下り終わるとドライバーが"左手にライオンが居る"と言っています。
ブッシュの向こうに何かいます。 -
最初の動物がいきなり野良のオスライオン(笑)
良く見るとメスライオンもいます。
あっさり主役が見れ、大興奮。 -
オスライオンは王者の風格!
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2匹はゆっくりと移動し始めました。
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それを追いかけるようにサファリカーもゆっくり移動。
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メスを追いかけるオスライオン。
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どんどん追いかけます。
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距離を詰めたと思ったら、いきなり後ろからメスに乗っかります。えっ、野外〇〇〇www
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オスはスッキリしたのかドヤ顔!
メスは召天(笑)
捕食シーンもレアですが、いきなりライオンの生Hが見れるとは、ラッキーなのでしょうか?同乗者達は皆ビックリです! -
ちょっと遠くて分かりにくいですが、別のメスライオンが獲物を探しているようです。
バッファローっぽい動物が集団で距離を取っていました。 -
名前分からず。太った鳥(^_^;)
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恐らくサファリカーに乗った人間が来る以外は長い間営みは変わってないんでしょうね
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クレーター内で生まれた動物はほとんどが外に出ることなく、一生を終えるそうです。
動物の楽園??草食動物にとっては楽園と言うよりバトルフィールドなんでしょうけど。 -
バッファロー?ヌー?
どっちか良く分かりませんが群れています。 -
麒麟ぽい色をしたシマウマ。良く見ると皮膚の一部が破けており、その下の模様は他のシマウマと同じ色。
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サギの様な鳥
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水牛?バッファロー??
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鳥の名前、分かりません。
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ガイドによるとクレーター内、キリンは居ないとのこと。
象とキリンを観たい場合は他のナショナルパークの方が良いみたいです。 -
草食動物。ガゼル?
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また別のメスライオンが獲物を探していますが、他の動物は警戒してかなりの距離を取っていました。
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ツチブタっぽい
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この後昼食会場へ向かうとのこと。
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小さな湖の横へ到着。
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カバの群れがいます。
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昼食の準備中。
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ランチは炊き込みご飯と煮込み2種(ベジとチキン)。
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ガイドが冷えたコカコーラを買ってきて配ってくれます。
食事はとても美味しい。皆お代わりしてちょうど鍋は底をつきました。 -
おこぼれを狙いに黄色い鳥が寄ってきました。
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なんかとっても贅沢な時間を過ごしています。
木陰で小一時間昼寝したい(^_^) -
ワニはいないようで、ガイドからも特に注意は有りませんでした。
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午後の部開始。心地よい揺れと登山の疲労感で時々意識が飛びます。お金払っておきながら居眠りするというある意味超贅沢な振る舞い。振り向くと私以外の参加者も皆うつらうつら(笑)
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成れの果て、発見。
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前方にシマウマが群れてます。
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前回タランギレNPではあまりシマウマを観ませんでしたが、ンゴロンゴロではたくさん出会えました。
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全然人間を恐れないシマウマ達
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近いって(笑)
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シマウマはもう飽きました(笑)
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フラミンゴ?
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猿の群れが前方で道を横切ります。
サファリももう終わりです。
この後クレーター斜面を登って戻ります。 -
坂道を登っている時に車から異音がしだします。
一旦車を脇に停め、インド人男性と私に大き目の石を探してタイヤに噛ましてずり落ちないようにとのドライバーからの指示。その後ドライバーは下回りをチェック。特に大きな破損は無いようで再び動き出します。 -
時々上り坂で異音を発しながらも坂を登りきり一同一安心。行きに混雑でスキップした展望所で一旦ストップ。記念撮影タイム。
こんなところですが無料Wifi有ります。 -
いい天気で良かった。
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雄大すぎる景色も見納め。
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ゲートを出てアリューシャに向けて出発ですが、途中土産物屋に2回ほど寄るのと、タランギレ方面からの客を拾ってから帰るとの事です。
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土産物屋さん一軒目に到着。
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買ってくと空港で没収されそうな槍とか売ってます(^o^)
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面白そうなものも有りましたが、家で置き場に困るので何も買わず。皆見るだけでの嫌な客です(^_^;)
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木に鳥の巣がいっぱいぶら下がっています。小さな鳥が出入りしてました。
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ぼちぼち出発です。
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前のトラックは家畜を運んでいるよう
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ドナドナ感が刹那い。
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SAFARI LAND(サファリランド)と書かれた新し目の建物に到着
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中は結構広そう
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宝石のタンザナイトやコーヒー、Tシャツ色々売っています。半分くらいの物に値札がなく、ちょっと買い物しにくい。まあ見るだけなんですけどね。
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隣のレストランも小綺麗でした。
全員車に戻り出発。結局誰も買い物してなかったです。 -
車の前をマントヒヒの様な動物が横切ります。
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若い日本人女性は、今朝朝食を食べたホテルで1泊するとのことで途中でお別れです。
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途中のガソリンスタンドで合流する乗客待ち。
その間物売りが寄ってきます。 -
インド人パイロット男性がタンザニアカラーのミサンガを1個購入。
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色々売り込みは続きます。
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20分くらい待ちましたが、追加の乗客は現れず。
結局そのまま出発です。 -
牛注意の看板ゲット。
帰りの車内でドライバー兼ガイドにンゴロンゴロの1dayサファリの本当の値段は幾らかストレートに聞いてみました。
基本はアリューシャ発着で180~200USDが相場だそう。
ホテル送迎だったり、人数だったりでプラス額が変わるようです。特にモシから参加の場合はアリューシャ往復が加算されるので割高になりがちとのこと。 -
段々日が暮れていきます。
アリューシャ市内に入り若干の交通渋滞あり。
ブラジル人カップルをホテルで降ろした後、18時頃に出発地のキズンバハウス駐車場に到着。
ドライバー兼ガイドにチップを渡して終了です。
日本人のアラサー男子2人はこの後モシへ戻るとのこと。 -
私はホテルでチェックインし直しです。
シングルルームが空いたようですが、ドミトリーも他に客がいないとのことで昨夜と同じ部屋に。15USDお支払い。
夕ご飯は折角なので外に食べに行きます。
と言っても近くにはあまり店がないようで一番近いUzunguni City Parkと言うところに行ってみます。
徒歩10分かからないくらいの距離感です。 -
ちょっと辺りが暗いですが、道を進むと看板が光ってます。営業はしてそうです。
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どうもスポーツバー&レストランの様です。
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来店時はほぼ満席で一番端のテーブルに案内されます。
(写真は退店時撮影)
ワールドカップサッカーのアフリカ予選の録画放送が映されていました。 -
先ずはサファリビールをオーダー。
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店内がかなり暗くて年寄りにはメニューがかなり見えづらい(^_^;)
店員にタンザニアらしいお勧めを聞いたところ、
ウガリを勧められます。お肉が食べたかったのでBBQから選びますが、牛、ヤギ、鶏、どれも値段は変わらず。
牛肉のステーキをオーダー。 -
人生初ウガリです。サルサソースっぽい物をかけて食べると普通に食べれます。もっと不味い物を想像していたのですが、結構好きかも。きっと店によって味の差が大きそう。
牛肉のステーキは倍の量でも良かったかも。
チップ込みで全部で20000TZS(≒1300JPY)でした。
食後ホテルに戻り、シャワーを浴びたあと、帰国準備のパッキングで1日で終了です。
Vol.5はここまで。
Vol.6最終話アディスアベバトランジット&帰国編へと続きます。
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