2025/12/24 - 2026/01/05
13位(同エリア89件中)
kobapyさん
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この旅行記のスケジュール
2026/01/01
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徒歩での移動
バラフキャンプ→ステラポイント
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ステラポイント
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徒歩での移動
ステラポイント→ウフルピーク
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ウフルピーク
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徒歩での移動
ウフルピーク→ステラポイント→バラフキャンプ
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徒歩での移動
バラフキャンプ→ヒッチキャンプ
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ヒッチキャンプ
2026/01/02
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徒歩での移動
ヒッチキャンプ→ムワカキャンプ→ムワカゲート
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ムワカゲート
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車での移動
ムワカゲート→モシ→モシバスターミナル
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バスでの移動
モシバスターミナル→アルーシャ
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その他での移動
トゥクトゥク:アルーシャ→ホテル
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キズンバハウス
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この旅行記スケジュールを元に
アフリカ大陸最高峰であるキリマンジャロに再チャレンジです。
山頂に向かうほど写真が減ってくるのは登山あるある??(笑)
過去一キツかったですが、何とか元日に山頂を攻め落とすことができました!
~旅のしおり~
12/24(水)??ET673:NRT(20:30)→ICN(23:00)/
12/25(木)??ICN(00:05)→ADD(07:20)??ET815:ADD(08:20)→JRO(10:20)
12/26(金):?チェムカ温泉観光
12/27(土):マチャメルート登山1日目
12/28(日):マチャメルート登山2日目
12/29(月):マチャメルート登山3日目
12/30(火):マチャメルート登山4日目
●12/31(水):マチャメルート登山5日目
●1/1(木):マチャメルート登山6日目
●1/2(金):マチャメルート登山7日目
1/3(土):?ンゴロンゴロ自然保護区1dayサファリ
1/4(日)??ET816:JRO(12:05)→ADD(14:25)
??ET672;?ADD(20:35)→
1/5(月)→ICN(15:45)/ICN(16:20)→NRT(19:20)
●今ココ
1USD≒155JPY、1USD≒2440TZS、10000TZS≒630JPY
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 2.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【12月31日】相変わらずダイヤモックの影響で尿意が近いです。
何度かトイレに行き、朝4時にも行きます。
下界の街明かりがくっきり見えます。 -
昨夜も20時頃に寝ているので睡眠時間は十分。なので少しだけ星空撮影してみます。
キリマンジャロにかかる大熊座の北斗七星。北極星は地平線の遥か下です。 -
ちょっと雲が有りますが、南十字星も。
写真だとうっすらですが南十字星そばの暗黒部分(石炭袋:コールサック)もわかります。
しばらく撮影の後寒いので一旦テント内へ。 -
5時半頃に朝食が運ばれてきます。
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美味しいけど、完食までは至らず。
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マンゴーは美味しく完食。
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今日こそはいい天気を願う。
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6時過ぎに出発です。
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こんな高度でも首の白いカラスがいるんですよね。
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振り返ると遥か遠くにメルー山がうっすら見えています。
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朝日が登って来ました。
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山頂まではまだまだ遠い。
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鮮やかな黄色に癒されます。
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今日は比較的なだらかな行程
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ただ先を見ると果てしない感じです。
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ポーターに続き前進あるのみ。
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時間が経つにつれ雲が湧いて来て、今日も天気はくだり坂。
雨だけは勘弁です。 -
バラフキャンプ事務所着。ラシッド氏がテント場所を探しに行ってる間、ベンチで休憩。つい最近日本に行ったと言うスイス人カップルと談笑して待ちました。
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ラシッド氏が戻りボードの前で記念撮影。4673m到達です。少し動くだけで息は荒いけど体調はよい感じ。
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どんどん雲が湧き出してきます。
クルーが立ててくれたテントに入り込みます。
平らな場所が少なくテント内も若干斜めです。 -
クルーも寒いのかテントにこもってます。
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小雨が振り出し、すぐ雪に変わりました。
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昼食はジャガイモと鶏肉のスープ。
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マンゴーはいつでも完食(^^)
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することもそう無いので食後軽く昼寝します。
15時頃、目覚め日本から持ってきた豚汁で温まります。 -
まだ雪がパラパラと降ってます。明日の登頂アタック時の天候が気になります。日本との時差は6時間。
そろそろ紅白歌合戦も中盤か。
久しぶりに全く年末感のない年の瀬です。 -
17時過ぎに夕食のスープがやってきました。
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年越し蕎麦ならぬスープスパゲティ。美味しいけど一杯でやめときます。
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なぜならこれがあるから(笑)
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出汁の効いたつゆが身体に染みていきます。
多分過去一美味い年越しカップ蕎麦でした~\(^o^)/ -
食後のフルーツは熟れてないオレンジ。食べにくかったけど、味はまあまあでした。
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設営できる場所も限られているので、いつの間にか周りは後から登ってきた登山者のテントだらけ。
雪は止んだようで、月夜に変わっていました。 -
夕食後サブガイドのオマリー氏が体調確認にやってきて打ち合わせです。
早い人だと23時前後から登り始め、山頂で日の出を迎えますが、長時間寒い中歩き続け、必要以上に体力を消費するリスクが有ります。
メインガイドのラシッド氏の意向として遅めの4時出発で、
睡眠時間確保と登山時の寒さによる体力消耗を抑える作戦とのこと。
20時過ぎには就寝。もうダイヤモックは飲みません。
日本は年が明け新年を迎えたころ。 -
【1月1日】明けましておめでとうございます。
午前3時に一度トイレに行きます。雲が多いですが、無風の様です。月が山際に隠れそう。0時頃出発した登山者のライトの列が見えます。あそこまでワープしたい(笑)
テントに戻り、ぼちぼち出発準備をします。 -
イチオシ
準備にてこずり少し出遅れ、午前4時過ぎにメインガイドのラシッド氏とサブガイドのオマリー氏の3人で出発。6時半頃マウェンジー峰越しに初日の出を拝みます。
-
うっすらと雪の残る登山道をひたすら登ります。
時々体調不良で登頂を諦めたと思われる下山者とすれ違います。 -
恐らく自己最高高度5300mは超えた感じです。
息使いはめちゃくちゃ早くなっています。 -
ステラポイント手前で何とバッファローホテルで知り合った大阪のアラサー男子NさんとTさんとすれ違います。
2人は無事登頂出来たとのこと。おめでとうございます!
2人から元気をもらい先に進みます。
午前10時前に5756mのステラポイントに到達。ここは火口のふち部分で、ここまで来ると登頂扱いになります。
山頂は富士山で言うと剣ヶ峰みたいな場所でもう1時間くらい先になります。 -
ここまでめちゃくちゃ疲れました。
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記念撮影をして、ここから更に山頂を目指します。
この先かなりキツかったのと、ラシッド氏から山頂到達に専念するよう注意され写真なしです。 -
ステラポイントから約1時間ちょっと。めちゃくちゃ遠くに感じました。時刻は11時10分ぐらい。
遂にキリマンジャロ5895mを攻め落としました!
あ~しんど(笑) -
ラシッド、オマリー両氏と抱擁、グータッチで成功を分かち合います。
-
イチオシ
今まさにアフリカ最高地点に居るかと思うと感慨深いものがあります。
山頂は思っていたより雪は少ない感じ。日差しもあり、それほど寒さも感じません。 -
山頂のくぼみ(火口跡?)はこんな感じ。
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流石に植物や動物は見当たらないです。
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年々減少している氷河。
2004年・約30メートル→2012年・約15メートル→2024年・約7メートルと減っているとのこと。2040~2050年ぐらいには消滅すると言われています。 -
ゆっくりしたいところですが、全体的に予定より1時間以上遅れているので、滞在時間10~15分程度で下山をサブガイドのオマリー氏から促されます。
-
名残惜しいですが仕方なし。
本当に登頂日はほぼ無風の好天で良かった。 -
最後に山頂からタンザニア第2の最高峰であるメルー山を望み下山開始。
今日は4000m付近まで下山する必要があります。 -
やはり午後になると天気はくだり坂。
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2時間程かかり、キャンプ地に戻りました。
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クルーが用意してくれたマンゴージュースがめちゃ美味しい。
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軽く食べて栄養補給しておきます。
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何と塩ラーメンも用意してくれていました。
時間が無いので1杯だけいただきました。 -
下山準備を急ぎます。
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戻りが遅くなり、クルーには本当に申し訳ない。
この後3時間かけて次のキャンプ地まで下ります。
足の指の皮が剥け、痛くてペースが上がりません。 -
すっかり日も暮れてヒッジキャンプ着いたのは17時過ぎ。
高度3950m。
辺りは暗くなってしまい、ラシッド氏はテントを探すのに苦労したようです。 -
登山中の最後の晩餐です。
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最後までてんこ盛りのご飯。
疲れのため夜は爆睡です。 -
【1月2日】おはようございます。登山もとうとう最終日です。
本当はもっと早く起きて南天の星座を楽しもうと思っていたのですが、起きれませんでした。
南十字星がが綺麗です。 -
新年2日目の朝です。
日本だったら寝正月でまだ寝てるだろうな(笑) -
相変わらずの朝食。今日は完食です!
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めちゃいい天気。昨日はあのテッペンにいたんだな~と。
登るのはあんなに苦労したのに1日でこんなに下って来たとは。 -
ラシッド氏の仕切りで、テント撤収前にクルー全員に登頂成功の報告と感謝の言葉をかけます。キリマンジャロをバックに記念撮影。
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樹林帯を下ります。昨夜足に絆創膏を貼ったので幾分痛みは和らぎました。でもペースはなかなか上がらず。
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午前10時半、ムワカキャンプまで降りてきました。といってもまだ3100mも有ります。
ここから最終ムワカゲートまで10km、約3時間歩きます。 -
樹林帯を下ります。
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途中木の上に猿2匹がいました。
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ムワカゲートが見えて来ました。ゴールは近いです。
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ちょうど正午頃到着。事務所で登頂証明書を発行してもらいます。待つこと20分くらい。
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登頂証明書を手にクルーと記念撮影。
この後売店でキンキンに冷えたコーラが美味いことこの上なかったです。(観光地価格でペットボトル1本5000TZS≒300JPY) -
車で一旦モシへ向かいます。車内で改めてクルー一人一人に感謝の言葉とお年玉袋に入れた追加チップ(1人10USD)、日本のお土産として持ってきた祝い箸を手渡しました。
サブガイドのオマリー氏にはドライバッグ、メインガイドのラシッド氏にはトレッキングポールをスペシャルサンクスとして差し上げました。登山中盗まれちゃったからね。 -
途中コーヒー農地が広がります。
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スーツケースを預けていたレンタル屋さんへ寄りにます。ここでモシに住む3人のクルーとお別れです。
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この後残りのクルー達とモシのバスターミナルに移動。アリューシャ行のバスに乗るらしいのですが大型バスは席が埋まっているそうです。
モシ バスターミナル バス系
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他の大型バスを探すも見つからず。予約もできなかったらしい。
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結局乗合の中型のマイクロバスでの移動となりました。
自分的にはこういった方が楽しいので良いのですが。
車中、疲れからかラシッド氏も居眠り。 -
アリューシャの街に入り途中でラシッド&オマリー氏と共に降ります。残りのクルーとはここでお別れです。
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ここからどうするのだろう、、、
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オマリー氏がトゥクトゥクを探しに行きました。
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これでホテルに向かいます。
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写真は夜撮ったもの。
なんかデジャブー感あるんですよね。
それもそのはず、前回サファリに参加した時の集合/解散場所だったんです。
キズンバハウス(Kizumba House) -
シングルルームが空いてないとのことで、結局ドミトリーに泊まることに。バッファローホテルといい、予め予約してないんかいとラシッド氏に突っ込みたくなりますが、まあ1人ですし当日何とかなると言うアフリカ流なんでしょうね。明日シングルが空けば部屋移動とのこと。
ここでの2泊は自分持ち。先ず1泊分15USDを支払います。 -
幸い他に客は来ず、6人用ドミトリーを1人で使うことに。
スーツケースも余裕で広げられめちゃ快適です。 -
やたら広いトイレ&バスルーム。
先にシャワーを浴びたいところですが、併設のカフェでラシッド氏と明日、明後日の予定の確認です。 -
前回のWifi設定が残っていて自動で接続(笑)
明日は5時起きで、ここからサファリの車に乗っていくとのこと。モシのホテル泊なら2時間早く起床になるとこだったのでアルーシャ泊で良かった。
明後日の帰国時には朝8時過ぎにラシッド氏とオマリー氏2人で迎えに来るとのことでした。
両名はこの後、アルーシャの自宅へ戻るとのことです。 -
正直外に出ていく元気もないのでここで夕飯とします。
ビーフバーガーを頼むも、牛肉が無くなったとのことでチキンバーガーに変更。
出てくるのに30分くらいかかりました。アフリカンタイム。
味は普通に美味しいけど安くは無いです。
コーヒー5000TZS、ハンバーガー15000TZS合わせて20000TZS(≒1300JPY)。 -
夕食を食べて少し体力復活です。
ホテルの周りは結構暗いですが、治安は良さそうです。
ホテルから徒歩数分のミニスーパーで水とビールを買ってきました。 -
部屋に戻り、約1週間ぶりのホットシャワーは最高でした。
登山編はここまで。
Vol.5ンゴロンゴロ自然保護区1dayサファリツアーへと続きます。
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アディスアベバ
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この旅行記へのコメント (2)
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- Chamさん 2026/01/31 10:21:19
- ついにやりましたね!
- kobapyさん
念願の登頂おめでとうございます!
やはり5,895メートルは凄いですね。
クルーも沢山帯同するのですね。
登りの後半しんどそう…
そして下りもしんどそう…
アフリカンタイム笑
2年越しでいろいろお疲れ様でした。
ここに登ってきたら大概の山は楽に感じそうですね。
私もいつかは!頑張るぞー
Cham
- kobapyさん からの返信 2026/01/31 16:35:01
- Re: ついにやりましたね!
- Chamさん、イイねとコメントありがとうございます。
正直かなり疲れました。登頂日がやはり一番キツかっです。5000mオーバーは流石に酸素薄かったです。
マチャメルートはロッジが無いのでどうしてもポーターが増えてしまいます。
Chamさん御夫婦はまだお若いので高度順応さえできれば軽く登れると思います。
ただ出来るだけ若いうちにチャレンジされることをお勧めします。
山登りとしてはマラングルートよりもマチャメルートの方が山登りって感じが強くてお勧めします。
Rashid氏で良ければいつでもご紹介しますよ~。(と言ってもChamさんと直接ご連絡が取れませんね。)
下山後のサファリも楽しかったので次の旅行記もお楽しみに。
kobapy
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