2025/12/24 - 2026/01/05
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この旅行記のスケジュール
2025/12/27
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バッファローホテル
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車での移動
ホテル→登山用具レンタル店
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PMJレンタルショップ
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車での移動
レンタルショップ→マチャメゲート
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マチャメゲート
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徒歩での移動
マチャメゲート→マチャメキャンプ
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マチャメキャンプ
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この旅行記スケジュールを元に
アフリカ大陸最高峰であるキリマンジャロに再チャレンジです。タンザニア3日目からマチャメルートでの登山開始です。
前半は天候悪く、雨男っぷりをお楽しみください(^_^;)
~旅のしおり~
12/24(水)✈️ET673:NRT(20:30)→ICN(23:00)/
12/25(木)✈️ICN(00:05)→ADD(07:20)??ET815:ADD(08:20)→JRO(10:20)
12/26(金):🚌チェムカ温泉観光
●12/27(土):マチャメルート登山1日目
●12/28(日):マチャメルート登山2日目
●12/29(月):マチャメルート登山3日目
●12/30(火):マチャメルート登山4日目
12/31(水):マチャメルート登山5日目
1/1(木):マチャメルート登山6日目
1/2(金):マチャメルート登山7日目
1/3(土):🚙ンゴロンゴロ自然保護区1dayサファリ
1/4(日)✈️ET816:JRO(12:05)→ADD(14:25)
✈️ET672;️ADD(20:35)→
1/5(月)→ICN(15:45)/ICN(16:20)→NRT(19:20)
●今ココ
1USD≒155JPY、1USD≒2440TZS、10000TZS≒630JPY
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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【12月27日】おはようございます。
カーテンを開けると今日もキリマンジャロが見えています。
雨降りませんように!(決してフリではなく) -
朝食前に少し散歩します。
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一昨日夕食を食べたタージマハル。
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この後ホテルに戻って朝食です。
写真は無いのですが、ホテルで大阪から来たアラサー男子2人(Nさん、Tさん)と知り合い、一緒に朝食しました。
聞くと同じくマチャメルートで私より1日短い日程で明日登山開始とのこと。登頂日は元日と言うことでお互いの登頂成功を誓い合います。 -
8時半にピックアップと聞いていたのですが、全然迎えが来ません。フロント横でマラングルート挑戦の別の日本人の若者としばし会話。昨日夜カタール経由で来たそうだが、ロストバッゲージして登山日程変更を強いられたとのこと。
ご愁傷さまです。
1時間遅れで迎えが来ました。アフリカンタイム(笑)
チェックアウトし、最後に受け付けの女の子と記念撮影(^^) -
先ずはモシ市内の登山道具レンタル屋さんへ立ち寄ります。
自分のスーツケースはこちらのお店で下山まで預かって貰うとのこと。 -
店内は思ったよりも小綺麗。結構新し目のレンタル品が多数並んでました。
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出発し、落ち着いたところで車内で自己紹介。クルーはポーター4名、コック1名、サブガイド1名、メインガイド1名の計7名の豪華布陣(笑)
そりゃ費用も高くなりますわ(^_^;)
でもラシッド氏の"絶対に頂上に連れて行く"と言う意気込みは十分伝わってきました。 -
国道から右折し、マチャメゲート方面へ向かいます。
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緩やかな坂を登っていきます。
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坂の途中に肉屋さんが数軒有ります。
登山中の肉を調達する為、しばしストップとのこと。
店先には解体された肉がぶら下がっており、地面には皮が無造作に放置されています。 -
肉屋さんからちょっと登った先で、ラシッド氏がわざわざクルマを停め、道端のコーヒーの木を見せてくれました。
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コーヒーの実が赤くなっています。
屋外で見たのは初めてかも。 -
更に坂を登るとマチャメゲートが見えてきました。
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たくさんの登山者、ポーターでごった返しています。
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メインガイドのラシッド氏は手続きで大忙し。
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待合所でしばし待機。
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数日前に悪天候が原因でレスキューヘリが墜落し、ドクター、患者、付き添い、パイロット、ガイドの5名が亡くなったとのこと。
後でラシッド氏に聞いた話ではパイロットは超ベテランで有名らしく、ラシッド氏も一度会ったことが有るとのこと。
御冥福をお祈りいたします。 -
待ち時間が長そうなので先に昼食をいただいておきます。
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アルミホイルの中はフライドチキンでした。
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色んな国の登山客がいそうですが、ここでは日本人はいなさそう。
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残飯をあさりに猿が出てきました。
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辺りをウロウロしています。
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こちらはインド人(お金持ち?)グループ。これから昼食の宴が始まるようです。
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受付でサインしてようやくスタートラインに立ちます。時刻は11時半頃。かなり出遅れた感が有ります。
1800mから登り始めです。
今朝から高山病対策でダイヤモックを半錠飲んでいますが、まだそれほど副作用にの尿意も酷くありません。
今日は4時間程歩く予定。
山の方で雷が鳴っているのが気になります。 -
前回のマラングルートはビニール袋の持ち込み禁止のチェックが厳しかったのですが、マチャメルートはノーチェックでした。
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体力オバケのポーター達が次々追い抜いていきます。
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森林帯をマイペースで登っていきます。
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名前わからず。
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まだ道端の植物等観察する余裕あり。
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雨男発動。まったくもう、嫌になっちゃう。
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すぐに晴れましたが、道はグチャグチャ(T_T)
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マチャメキャンプ手前で、日本の○遊旅行の御一行様方と一緒になりました。日本人の付き添いの方と少しお話させていただきました。年末年始は日本人結構来てますね。
歩き始めて約4時間ちょっと。16時頃登山1日目のマチャメキャンプ2835m着。
ここで事件発生。記念撮影中にメインガイドのラシッド氏のトレッキングポールが盗まれてしまいます。
全然気づきませんでした。
こんな山の中で窃盗が起きるなんて、、、ちょっと悲しい。 -
気温は17℃、湿度65%。
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登山客も普段の1.5倍ぐらいいるようです。
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右の家型テントがスタッフ用。左のドーム型テントが私用。
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テント室内はこんな感じ。マットも敷いてくれています。
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雨のせいで靴はドロだらけです。
初日から酷いもんです。 -
雨に降られたのでちょっとでも乾かします。
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夕食までの間のティータイム。ポップコーンとお茶類とお湯を持ってきてくれます。午後はカフェインを取らずに持ってきたお汁粉で温まります。
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また雨が降ってきたので、慌てて干していた衣類を取り込みます。
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フルーツはマンゴー。美味しくて完食。
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18時過ぎに夕食を持ってきてくれます。
キュウリのスープ。これがめちゃ美味しい。
3杯も飲んでしまった(^_^;) -
フライドチキンとベイクドポテト。シチュー。
ポテトがホクホクでこれまた美味しい。結局シチューにはたどり着けず、丸々返却。
食後ダイヤモック半錠と胃腸薬を服用。
この日から徐々に夜間尿意が激しくなりました。
トイレが遠いのがちょっと辛い。
食後は特にすることもないので寝袋に入って寝るだけ。 -
【12月28日】おはようございます。5時過ぎに起床。
6時に朝食が運ばれてきます。 -
美味しいけど、こんなに朝から食べれません。
半分くらい残し、胃腸薬を飲んでおきます。 -
曇天の中、クルーは撤収準備。
7時前にラシッド氏と共に先に出発します。
今日は5時間ほどの行程。 -
まだ樹林帯の中の道を進みます。
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どんどん高度が上がってきています。
高山病対策で水分(ポカリスエット)を積極的に取りながら歩いていますが、
不思議と日中は尿意は湧いてきません。 -
ラシッド氏が道端にいた鳥を見つけ知らせてくれます。
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太陽は顔を出さずです。
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段々道も険しくなってきます。
途中でうちのクルー達が追い抜いていきます。 -
雲の中に入ったのか、ガスって来ました。
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日本では見かけない植物を横目に進みます。
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調度雲との境界の様で不思議な感じ。
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固有種のジャイアントセネシオが出てきました。
分類的にはキク科の植物とのこと。
天気は霧雨になってしまいました。 -
午前11時半。シエラ・ケーブキャンプに到着。標高3750m。ほぼ富士山山頂と同じ高さ。
体調は極めて良好。 -
気温は8℃、湿度60%。
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早目に着いたのでまだ混み合っていません。
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アザミっぽいけど名前わからず。
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この日から割とトイレに近い場所にテントを設営してくれています。助かります。
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続々と登山者が到着し、どんどんテントが設営されていきます。割と設営できる場所が広いので狭いという感じはないです。
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お茶タイムにパイナップルが出ます。美味しくて完食。
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お昼はジャガイモとチキンのスープ。
普通に美味しい。 -
昼食後は日本から持ってきたお菓子を食べたりして、マッタリと過ごします。天気も悪いのでテント内で体力温存。
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17時頃、夕食スタート。
コーンスープ。塩っけが美味しい。 -
パパイヤとビーフシチューとライス。
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ご飯に掛けて、タンザニア風牛丼?で食べました。
普通に美味しい。
でも毎食食事の量が多すぎるんだよな~ -
9時前に就寝。夜中2回ほど尿意で目覚めます。
下界は晴れているようで街明かりが見えます。
残念ながら星空は拝めず。 -
【12月29日】おはようございます。朝5時頃起床。
登山3日目に突入です。
6時前には朝食がやってきました。 -
美味しいけど、朝からそれほど食べれず。
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ルートが混み合う前に、早めに出発。時刻は6時半くらい。
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日も差してきて、今日はいい天気になるかも、、、と期待。
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思いと裏腹に天気は不安定。
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雪解け水の小川の傍に自生するジャイアントロベリア
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森林帯、低木帯は抜け、荒涼とした世界が広がります。
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雲が湧き、今日も雨が振り出します。
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雀のような小さな鳥がいました。
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サブガイドのオマリー氏も雨具で身をつつみます。
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前進あるのみ。みぞれ→雪へと変わります。
雨より雪の方が良いけど、指先が寒い。 -
午前11時頃、ラバタワーキャンプまでたどり着きました。標高4600m。
やれやれ。今日は短いなと思ったら単なる通過点でした(^_^;)
ここから次のキャンプ地3900mまで下ります。
折角登ってきたのに下るなんて勿体無い(笑) -
ラバタワーを横目に下り始めます。
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一方的な下りではなく登ったり降りたりを繰り返すようです。
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雪交じりの中、進むしかない。
既に手袋はびしょびしょ。
レインパンツを履いておらずズボンもびしょびしょ。 -
立派なジャイアントシオネラが現れます。フォトスポットの様で、記念に撮っておきます。
ここで日本人カップルと遭遇。一言二言言葉を交わします。
"酷い天候ですね~"と私が言うと女性が、"登頂へのスパイスですよ!"と笑顔で返されます。心のなかで"どんだけドMだよ"と呟きました(笑) -
足場は濡れており転倒注意ですが、下りなので割と楽です。トレッキングポールでバランスを取りながら進みます。
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キャンプ地はもう少し。
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3日連続で雨。特に今日は散々な天気でした。
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14時前に今日の宿営地のバランコキャンプ(3900m)に到着。
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朝貰った昼食ですが、雨で食べるタイミングを逸してしまいました。テント内で少しだけ食べました。
テント内で濡れた衣類を干しますが乾く気配なし。
手袋だけはトイレットペーパーで水分を取り、できるだけ乾かします。 -
夕食時キュウリスープがでました。これが美味いんです。
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スパゲッティと肉野菜の煮込み。スパゲッティ、そのままが結構美味しい(笑)。マンゴーは完食。その他は半分以上残して終了。胃腸薬とダイヤモック半錠を服用。
夕食後、サブガイドのオマリー氏がテントに来て明日の打ち合わせ。
明日は道が特に険しく、混み合う前に通過したいのでいつもより早目に出発したいとのこと。 -
尿意から夜中に3回もトイレに行くことに。
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【12月30日】おはようございます。5時前に起床。荷物を整えます。登山も4日目に突入です。朝食を半分くらい食べてからテントを出ます。
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体調は良好。血中酸素濃度は80代前半ですが、頭痛なども無く順調に高度順応出来てるようです。
今日こそは晴れるかしら? -
朝6時半ちょい前に出発。これから手前の崖を登っていくとのこと。ひぃ。
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良く見ると既に中腹辺りに登山者が見えます。
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結構急な崖を登っていきます。登山者、ポーター入り乱れてます。
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トレッキングというよりはロッククライミングに近い傾斜です。長時間ではないですが、軽い渋滞がところどころで発生。自分的には適度に休めるのでありがたいですけど。
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有名なキッシングロック(Kissing Rock)通過の儀。岩にしがみついて通り過ぎます。私の前の白人女性はお約束通りキスしてました(笑)
私は足を踏み外さないように注意してキスどころではありませんでした。
※先行したメインガイドのラシッド氏が撮影。 -
下をのぞき込むとまだまだ豆粒の大きさで登山者が連なります。
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もう少しで崖を登りきりそう。
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と思って到達するとまだまだ登りは続きます(^_^;)
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上を見ると頂上は遠い。
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ようやく崖を登りきった感じ。今朝いたキャンプ地が小さく見えます。
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お金持ちグループは優雅にティータイムです。
ちょっと羨ましい。 -
メインガイドのラシッド氏と少しだけ休憩を取ります。
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雲が湧いてきました。
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幻想的な風景に一変。
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霧の中を進みます。
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朝11時、カランガキャンプ事務所に到着。
今日はここまでで、ここに泊まります。 -
天候はくだり坂。クルーが先についてテントを設営してくれています。
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3995m着。
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何とか雨になる前にテントに入ることが出来ました。
この後断続的に雨が降ります。 -
昼ご飯。美味しいけど段々飽きてくるのも事実。
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お茶タイムにポップコーン。これも定番だけど映画館で食べるポップコーンと比べるとあまり美味しいものではないです。
テントの周りは中国人団体客に取り囲まれたようで、容赦無く中国語が聞こえてきます。どこの国に居るのか分からなくなります(^_^;)
夜静になるかいな?? -
午後5時過ぎ。夕ご飯タイム。タロイモっぽいスープ。
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量が多すぎると何度言っても変わらぬ量で出てきます(^_^;)
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そんなに食欲ないけどマゼマゼして食べました。
幸い周りの中国人は18時頃には静かになりました。
食後ダイヤモック半錠服用。今夜は何回トイレ行くかな、、、
一応騒音対策で耳栓して寝ます。
登山前編はここまで。
Vol.4登山後編の山頂アタックへと続きます。
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