2025/12/27 - 2026/01/05
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i1i12z2zさん
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日本を出て3日目
いよいよトルクメニスタン入りします
入国までに3時間半くらいかかりましたが今回の旅の目的だった地獄の門に行くことができたのでそれだけで満足です
全てのことが不安でしたがガイドさん・ドライバーさんがずっと付いていてくれたので安心して観光できました
国境やキャンプ地で良い方々と出会えたのも大きかったです
ところどころ写真を撮れない場所があったのでChatGPTで画像を作成しています
大まかなスケジュールやかかった費用などはこちらの準備編に記載しております
https://4travel.jp/travelogue/12028126
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
朝5時ごろ目が覚めたのでイチャンカラを散歩しました
-
早朝はライトアップもされておらず夜より暗かったです
-
Polvon Darvoza
東門のところです
朝早いので誰もいなくて普通に外に出られました -
イチャンカラの外を歩くのは初めて
でも暗くてよくわからなかったのでイチャンカラ内にすぐ戻りました -
Turan Tiger
トラのオブジェなんですが暗い中この状態で見たのでめっちゃ怖かったです -
ムハンマド・アミン・ハン・メドレセ
夜はライトアップされていましたが早朝はこの通りムハンマド アミン ハン メドレセ 史跡・遺跡
-
オタ・ダルヴァサ門
オタ ダルヴァザ門 (西門) 史跡・遺跡
-
ホテルに戻りました
チェックインの際に「8時に迎えが来るので朝食を早められないか」と聞いたら「ランチボックスなら用意できるよ」と言われたのでお願いしました -
送迎の車が来たので国境へ移動します
ホテルから国境までの送迎はツアー料金に含まれていました
車から降りる時に「明日の夕方ここで待ってるね!」と言われたのですが本当に来てくれるのだろうか? -
※画像はChatGPTで作成
Tamozhennyy Punkt "Shavat"
ウズベキスタン側の検問所から中に入ると出国審査の建物があるのですがこの門がなかなか開かないので寒い中ずっと待ちました(1時間くらい?)
このときちょうど後ろに日本人4人組の方がいてすごくよくしてもらいました
全然中に入れてもらえずたまに門が開いても押し合いや順番抜かしで入れる気配がなくひたすら待つのみの状況
そんな中4人のうち1人の方がなんとか先に入って「一緒に来たメンバーがいるから」と言ってくれて私も一緒に入れてもらえたんです
これがなければもっと出国に時間がかかったはずです
そのあともこの4人の方は私を間に入れてくださりトルクメニスタンのイミグレまで一緒に行動してくれました
緊張状態の中でウズベキスタン出国すらできず泣きたくなるような状況でしたがおかげで楽しい時間でした
トルクメニスタン側の入国の際に混雑に紛れて姿を見失ってしまいお礼も言えずだったので回り回って感謝の気持ちが伝わればいいなと思います
あの時は本当にありがとうございました -
※画像はChatGPTで作成
ウズベキスタンを出国したらバスに乗ってトルクメニスタン側のイミグレに移動するのですがほんとにこのくらい人がぎゅうぎゅうに乗っていました
私たちは乗るなと言われたので(どちらにしても乗れないが)次のバスに乗りました
次のバスはここまで混雑していなくて良かったです
降りる時に5,000スムか1米ドル払う必要がありました
バスを降りて少し歩いたら建物に大統領の写真と大きく「WELCOME」の文字が!
ここに至るまでの色々を思い出しどこがWELCOMEやねんと笑ってしまいました -
※画像はChatGPTで作成
位置関係などは違いますが混雑の様子はこんな感じでした
なぜかガイドさんは建物内を自由自在に行き来できるみたいで窓口に割り込んだりして(外国人は優先してもらえるのか?謎です)素早く入国の手続きをしてくれました -
※画像はChatGPTで作成
書類の書き方も一応調べていたのですがガイドさんが用意してくれていたので私はPCR検査を受けて80ドル払って入国審査と荷物検査を受けて終わりでした
その間もずっとガイドさんが横について「あれしてこれして」と言ってくれるので安心でした
1時間もかからず入国できました
トルクメニスタン入国に時間がかかるとばかり思っていたので驚きでした
ガイドさんの力もかなり大きいのではないかと思います -
ようやくトルクメニスタンに入国です!
この時点で12時半を回っていました -
Baýdak meydançasy
途中なにかわからないめちゃくちゃ広い場所で写真タイムがありました
トルクメニスタンは写真を撮れない場所があると聞いていたのですがガイドさんに聞いたら「アシバガートのような都会では制限があるがこの辺りはどこでも撮っていいよ」と言われました -
万博でも見たトルクメニスタンの国旗!
-
Dashoguz Hotel
まずはここで昼食をいただきました -
ホテルのロビーにクリスマスツリーがありました
ホテル内は年末にも関わらずほとんど人がいなくて静か
きれいなトイレが使えたのでかなりホッとしました -
ホテルの食事です
初トルクメニスタン料理でしたが日本人の口に合う味でした
量が多すぎて食べきれなかったけどおいしかったです
ちなみにガイドさんとドライバーさんは他のところで待っていたので1人でした -
ホテルの向かいがキラキラしていたので見に行ったのですがこれは新年を祝うための行事をする場所だったようです
この時はまだ準備中でした -
門の中に入ったところ
準備中なので豪華なセットにも関わらず寂しい雰囲気
このイベントのために周辺道路は封鎖されていて警察の許可がないと通れないようになっていたのでよけい人がいなかったのかもです -
ホテルを出たあとはいよいよ地獄の門に向かいます
カラクム砂漠!
地獄の門へは車で5時間くらいの距離でした
道が悪く穴がたくさん空いているのでスピードを出したりまっすぐ走ることは難しいです
そのためより時間がかかってしまうようです -
2時間くらい経ったところで砂漠の中にポツンとある商店みたいなところに着きました
ここのトイレはかなりdirty
抵抗がありましたがここ以外にトイレポイントはなさそうです
もしくは青空トイレが大丈夫な人ならどこにでもトイレはあります!
私の場合1泊2日だったのでここ以外に寄ったお店はありませんでした
トルクメニスタンのお土産はここで買いました
(お金はガイドさんが立て替えてくれてあとで米ドルで返しました)
ここで他のツアー客の方と合流し車3台で移動になりました -
ラクダがいたので車を止めて写真タイム
でもすぐに遠くに行ってしまいました -
途中、前を走っていた車が故障してみんなで修理する場面がありました
よくあることのようで他にも道端で立ち往生している車を見ました -
でもそのおかげで砂漠のきれいな夕日が拝めました
-
2回車が故障したのでさらに沈んだ夕日も撮れました
-
18時半を回ったころ地獄の門に到着しました
この時にはもう真っ暗でした地獄の門 洞穴・鍾乳洞
-
一応部分的に柵があるのですがガイドさんに「写真を撮るからここ歩いて!」と柵の中を歩くよう言われました
実際そうしないとよく見えないのであまり柵の意味はないですね -
間違って足を滑らせたら終わりなので慎重にヘリを歩きました
-
寒かったけどクレーターに近づくと暖かいです
寒いのと熱いのが混ざった感じが何かに似ているな?と思ったのですが…
あとで露天風呂に入った時の感覚と似ていることに気づきました -
キャンプ地まで移動しました
-
トイレは手桶で水を流すタイプでした
トイレットペーパーはありましたが手を洗うところは水が出なかったです
ガイドさんがどこかから水を汲んでくれたのでそれで手を洗い流しました -
夜は食事会場に併設されたこちらの部屋で寝ました
-
中の様子
1組ずつ部屋を割り当てられて暖かい個室で寝ることができました
部屋は鍵がありましたがうまく締まらなかったので誰でも開けられる状態で大丈夫か?と思いましたが…
もうそこはみんなを信じるしかなかったです
ユルタに泊まった方たちもいました
ユルタでは1時間おきにストーブに薪をくべる必要があるみたいです
そちらでも寝てみたかったですが旅行中の寝不足は体調不良に直結するので私自身は個室でよかったと思います -
食事会場
ここに居たお客さんは私を含めて4組だけでした
地獄の門にもそのメンバーしかいなかったしこの日のツアー客はそれだけだったのではないかと
20代の香港のカップルの方が「一緒に食べよう!」と言ってくださり同席させてもらいました
日本が好きで何回か来たことがあると言っていました
明るくてとても素敵な2人でこの夜一緒に過ごせたことはいい思い出です
あの時はありがとうございました -
猫が何匹かいてかわいかったです
ごはんを狙って登ってきます -
こちらで食べたごはんもおいしかったです
他にもシャシリクやパンが出たはずですが全然写真を撮ってなかったです -
食事のあと香港カップルの2人と一緒にもう一度地獄の門を見に行きました
月がきれいに出ていました -
月が明るいせいかそこまでものすごく星が見える!という感じではありませんでした
でもとてもきれい -
星座がはっきり分かるくらいの星は出ています
-
キャンプ地から地獄の門までの道は舗装されています
明るく撮れていますが実際はもっと暗かったです -
柵の近くの炎を撮りました
地面からガスが出ているのを間近で見ることがないので不思議でした -
いつまでも見ていられる光景でした
ガイドさんによると今年の4月に閉鎖するそうです
中国の大企業が入って作業に取り掛かるとのことでした
「それは決定なのか?」と聞いたら「もう決定している」と言っていましたのでいよいよ本当に閉鎖するのかもしれません
遠かったけど来てよかったです -
翌朝です
キャンプ地のライトがほとんど消されており真っ暗でした
月が沈んだので空も暗くて夜より星がたくさん見えました -
伝わるかわかりませんが落ちてくるくらい星が見えました
キャンプ地から少し離れると真っ暗闇です
懐中電灯があっても少し先は何も見えません
自然の美しさと怖さの両方を体感しました
ちなみに地獄の門を見に行きたかったのですがあまりに暗くて道が分からず断念しました
キャンプのすぐ近くで方向もわかっていたのになぜたどり着けなかったのだろう? -
朝ごはんはバイキング方式
あまり食欲がなく少しだけ -
朝食のあとすぐに出発しました
真っ暗ですが7時半を回っています
他のツアー客の方々はこのあともトルクメニスタンや他の国を回るようでこの日ウズベキスタンに戻るのは私だけのようでした -
出発から20分くらいで日が昇り始めました
-
クフナウルゲンチに向かって砂漠をひたすら走ります
この辺ほとんど寝ていました -
行きに寄った砂漠の中の商店でトイレ休憩
地獄の門からここまで来るのに3時間弱です
レジ横にミートパイみたいなものが置いてあったのですがガイドさんがそこからおもむろにひとつ取って渡してきました
食べたあともお金払ってなかったけどどうなってるんだろ?
温かくておいしかったですがいろいろ謎です -
こちらが商店に併設されたトイレです
2回目は状況が分かっていたのでわりとすんなり入れました -
この日の目的地であるクフナウルゲンチに到着しました
12時半を過ぎたくらいの時間です
クフナウルゲンチでは私がAirPodsを耳につけてガイドさんが私のスマホを持ち解説してもらいながら歩きました
カメラを起動している間も翻訳機能は働くのでガイドさんが時々写真を撮ってくれましたクフナ ウルゲンチ 旧市街・古い町並み
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Caravanserai Gate
キャラバンサライって隊商宿のことなんですね
(乙嫁語りの知識)
この門が多くのキャラバンを出迎えたのかなと思うとすごいなぁキャラバンサライの門 史跡・遺跡
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Il Arslan Mausoleum
ここらへん雨がぱらついていて寒かったですイル アルスラン廟 史跡・遺跡
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Sultan Tekesh Mausoleum
「廟」とついていますが天文観測に使われていた説もあるようですテキシュ廟 史跡・遺跡
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Timur Qutlugh Minaret
中央アジア最大のミナレットらしくかなり引きで撮らないと全体像が収まりませんクトゥルグ ティムールのミナレット モニュメント・記念碑
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ミナレットの近くに幸せの井戸って呼ばれている井戸がありました
ここの水を飲むと幸せになれるとか
男性3人がなぜかこの井戸の横でBBQをしていていてパンと羊肉の串を分けてくれました
羊のミンチ肉と玉ねぎを混ぜたものでしたがこれがすごくおいしかったです
トルクメニスタンで食べたものの中で一番美味しかった記憶甘い井戸 観光名所
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井戸の中の様子
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覗き込んだら顔が映りましたので水が湧いているようです
周りにバケツや桶があったので飲む人もいるのかなと思いました
私は飲みませんでしたが… -
Turbek Khanum Mausoleum
ここはお金を払う必要があるみたいでガイドさんが立て替えて支払ってくれました
ちなみにここで「トイレがあるけどどうするか?」と聞かれたのですがこのあとホテルでランチだったのでそちらで行くと答えました
するとガイドさんが「ここのトイレは汚いからそうした方がいいだろう」と言っていました
現地の人がそこまでいうトイレとは一体…笑トラベグ ハヌム廟 史跡・遺跡
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お守り的なものとしてこちらのセットをいただきました
王妃のお墓だから女性には渡されるものなのかな? -
この建物は保存状態がよくて美しい装飾が見られます
-
天井の窓は時計になっているそうです
今はお墓ですがもともとは居住用に使われていたみたいです -
クフナウルゲンチ観光を終えると15時を回っていました
ここから最初に行ったホテルへ遅めのランチに向かいます
トルクメニスタンではほぼ砂漠しか見ていないのでこの車の多さが新鮮 -
ところで入国の際の80ドルを100ドル札で払えなかったためガイドさんとドライバーさんに渡すチップ問題に直面
ガイドさんに「チップ代を払いたいので100ドル札を両替できないか?」と聞いたらどこかに電話してくれました
そして「車で走っている途中に男が立っている、その男が両替してくれる」と言われました
車で走っていると道端に男性が見えたので窓から100ドル札を出し細かいお札と交換してもらいました
なんだか薬の取引をしてるみたいでちょっと面白かったです -
Dashoguz Hotel
トルクメニスタンでのすべての行程を終え入国してすぐに入ったホテルでごはんを食べました
このときは疲れとホッとしたのでだいぶ放心状態でした -
※画像はChatGPTで作成
ドライバーさんとガイドさんに別れを告げて出国です
最後ガイドさんにチップを渡したら荷物検査のところまでついてきてくれました
おかげで荷物検査もすぐに完了
入国の時とは全然違い5分かからず出国できました
ガイドさんドライバーさん本当にありがとうございました
※ガイドさんが国境のバス代として5マナトくれたので帰りはそれで支払いました -
※画像はChatGPTで作成
ウズベキスタン入国も5分かからずスルスルでいけました
人も1~2人しかいなかったし行きとは大違い
門を出たら昨日ここまで連れてきてくれたドライバーさんが手を振って出迎えてくれてうれしかったです
ここからまた1時間かけてイチャンカラに戻りました
ホテルに着いたのは18時過ぎくらいでした -
再びイチャンカラの街をうろうろします
最初に着いた時と違いゆったりした気持ちで散策できましたイチャン カラ 旧市街・古い町並み
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イチャンカラ内の売店でコーヒーを売っていたので買ってみたらインスタントコーヒーでした
これで10,000スム なかなか強気なお値段です -
ベンチに座ってコーヒーを飲んでいたら猫が膝の上に乗ってきました
これにてトルクメニスタン編は終了です
地獄の門とクフナウルゲンチの遺跡のみでしたがかなり内容の濃い2日間でした
親切なガイドさん・ドライバーさんがついてくれていたし出会った人たちも良い人ばかりでしたが思い返すとずっと緊張していたみたいです
でも万博以来ずっと気になっていた地獄の門に行くことができていい思い出になりました
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