2026/01/18 - 2026/01/19
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この旅行記のスケジュール
2026/01/18
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今回は和歌山県南部の那智勝浦や熊野をメインに旅してきました!
実は和歌山自体は今回で2度目。
前回は2年前の2月に白浜とアドベンチャーワールドに行きました。
1日目は那智勝浦に行く途中に潮岬や橋杭岩に立ち寄って勝浦温泉と勝浦マグロを堪能。
2日目は熊野三山を参拝して、三重県の鬼ヶ城と花の窟神社にも訪れました。
特に2日目に訪れた場所のほとんどは世界遺産です!
(熊野三山をメインにきたのに、鬼ヶ城が一番感動したのは内緒w)
グルメも勝浦マグロ、熊野牛、和歌山ラーメン、めはり寿司、とあらゆるご当地グルメも食べることができたので満足!
温泉も源泉かけ流し100%の勝浦温泉は最高でした!
天気は雲が多めでしたが、2日間とも最高気温16℃だったので暖かく、日中は上着が邪魔になるほどでした(暑がりなので)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
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いつもの羽田空港T1から。
この日はいつもより少し遅めのフライトなので、先に吉野家で昼食を済ませました。羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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2度目の南紀白浜空港へ向かいます!
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搭乗率は6割ぐらい。
いつも沖縄路線に乗ってると6割でもガラガラに感じるw -
2年ぶりの南紀白浜空港に到着です!
南紀白浜空港 空港
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レンタカーを借りました。
今回は勝浦や熊野まで行くので車が必須です。 -
空港から1時間ちょっと。
まずは最初の目的地、本州最南端と言えば…… -
串本の潮岬です!
潮岬 自然・景勝地
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広い芝生エリアの先で見る「本州最南端」の碑。
とある家族の方たちにここで写真を撮ってほしいとお願いされました。 -
眺めは最高!
ここが本当に最南端という実感は薄めでしたが、ついに来ることができました。 -
ちなみに観光タワーもあって、お土産さんやレストランが入っていました。
駐車場は台数が少なめ。
(人はそんなにいなかったけど、車はたくさん停まってた) -
お次は潮岬からすぐの橋杭岩へ。
橋杭岩 自然・景勝地
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橋杭岩とはその名の通り、橋の杭だけが残されているように見えることからその名がつけられたそうです。
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この時は干潮時なのか、近くまで行ってる人がいました。
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道の駅の駐車場から見られるのですが、ほぼ規則的に岩が立っているのでなんだか不思議な光景です。
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那智勝浦市の今回泊まるホテルに到着しました!
ここの宿は温泉で勝負をしているそうで、温泉教授として有名な松田忠徳氏が絶賛したとのこと。
フロントのお父さんがとてもお人柄の良い方で、それだけで良いホテルなんだと確信持てます。勝浦温泉 海のホテル 一の滝 宿・ホテル
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こちらのホテルは昭和で時が止まっているかのような、古き良きリゾート温泉宿って感じです。
近くの某有名ホテルに惹かれましたが、このホテルは1泊6500円だったのでこちらにしました。
素泊まり限定ですがコスパ最強です! -
お部屋は8畳の和室。
布団は最初から敷いてありました。 -
こういうのでいいんだよ
て言える十分すぎるお部屋です。
設備的にはところどころ古さが見える部分はあるけど、清掃は行き届いているし、畳は比較的キレイなのはよかった。
ただ、布団はせんべい布団でした。 -
広縁に洗面台が付いてるのも昭和ならでは。
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なんとお湯の蛇口からは温泉水が出ます!
左は普通の水道水なので、歯磨き等は左の蛇口で。
ちなみに温泉水は冷たいままでしたが、ほんのり硫黄の香りがします。 -
外の景色はオーシャンビュー。
ちなみに全部屋海が見える部屋とのことです。 -
なんとトイレの水も温泉!w
たしかにトイレに入った瞬間も臭いキツイなぁと思ったら温泉水だからか。 -
素泊まりなので夕飯を食べに行こう。
ということで、徒歩5分ほどの場所にある商店街のマグロ料理のお店へ。
日曜日の夜だし混んでいるかと思いきや、商店街は人がいないしお店も二組のお客様しかいませんでした。まぐろ三昧那智 グルメ・レストラン
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ということで那智勝浦に来たので……
まぐろ+ネギトロ=二色丼(1600円)をチョイス -
勝浦は太平洋の日本近海で捕れた生マグロ(一度も冷凍しない)の水揚げ量が日本一として有名です。
もちろん、このマグロ丼も冷凍していない生マグロを使っていて、脂の旨味もしっかり感じ取れました! -
もう一品は熊野牛すじ煮込み(700円)
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この牛すじホロホロで、味もしみしみ。
しっかりと牛の旨味も感じます!
自分はお酒は飲めないけど、お酒好きな人には大好きなツマミだと思います。
ブランド牛なのに700円てコスパ良すぎ! -
夕飯から戻ってきて温泉に入ります。
このホテルは温泉がウリで、源泉かけ流し100%で大浴場のシャワーも温泉とのこと。
泉質はアルカリ性単純泉だけど、ほんのりと硫黄臭がします。
これは温泉が新鮮という証なのだそうです。
温度もちょいぬるいぐらい。
のぼせやすい自分にとってちょうどいい温度なので長く入っていられました。 -
2日目です。
朝7:30にホテルをチェックアウトします。 -
まず最初に来たのは熊野古道の大門坂を見に来ました。
大門坂駐車場は無料で停められる上、朝早い時間でほとんど車はありませんでした。熊野古道 大門坂 名所・史跡
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すげー、旅の名言だ!
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熊野古道を歩く人向けに杖の貸し出しもありました。
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大門坂の入口。
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少し歩くと名所の夫婦杉がありました。
樹齢800年だそうです。 -
夫婦杉を抜けると「これぞ熊野古道!」という道が続いています。
しかも朝の新鮮な空気で凛とした雰囲気になっていました。
写真で見るより実際は急傾斜で、しかも石畳なので歩きにくかったです。
一応、熊野那智大社や那智の滝付近まで続いているようですが、朝からクタクタになるのは嫌なので、車で上まで登ります。 -
那智山観光センターの駐車場(平日は無料)に停めて、熊野那智大社を参拝。
那智大社はこの後行く那智の滝を御神体として自然信仰されています。
熊野三山の一つで「過去、現在、未来」のうち、那智大社は「現在」の役割を担い、現世の縁を結ぶと言われているそうです。熊野那智大社 寺・神社・教会
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すぐ近くにある青岸渡寺を通って……
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那智の滝を見に行きます。
ここから見る三重塔と滝はベストビューですよね。 -
ここから那智の滝まで階段を下っていきます。
ちなみに滝へ降りられるのは午前8時から。 -
8時40分なので人も少なくゆっくりと滝を見られます!
焚き上げしたかったけど、100円がなかったので諦めました。那智の滝(那智大滝) 自然・景勝地
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落差133mの那智の滝は垂直落下の滝としては日本一高いとされていて、栃木の華厳の滝、茨城の袋田の滝と並んで日本三名瀑とされています。
滝そのものが神様として崇められているそうです。 -
さて、戻ろうかと思い、この階段を登ります。
ちなみに階段は右側通行です。 -
那智勝浦を後にする前に、どうしても食べていきたいお菓子があるので、こちらの「和か屋本店」でお茶していきます。
和か屋 本店 グルメ・レストラン
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それがこの「お滝もち」というお菓子。
滝をイメージした餅の中に粒あんが入っているものです。
餅に焼き目が付いていて香ばしく、アンコも甘さ控えめで上品なお味でした。
コーヒーは動きまわって喉が渇いたから、一緒に頼みました。 -
まだ早い時間だから、カフェコーナーにもお土産コーナーにも誰もお客さんはいませんでした。
静かな店内で優雅に和菓子とコーヒーを嗜みました。
このあと新宮市へ移動します。 -
那智勝浦から新宮市の「阿須賀神社」にやってきました。
神社間近の道が細くて少し分かりにくかったです。阿須賀神社 寺・神社・教会
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この後行く速玉大社と比べると地元感ある神社ですが、こちらの阿須賀神社も世界遺産なんです。
(というか、この日に訪れた場所はほとんどが世界遺産なんです)
創建は2500年前(縄文時代)というかなり古い歴史があるそう。 -
阿須賀神社から車ですぐのところにある熊野速玉大社へ。
熊野速玉大社 寺・神社・教会
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「過去、現在(那智大社)、未来」のうち、速玉大社は「過去」の役割を担っていて前世の罪を浄めるとされています。
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世界遺産の碑
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熊野本宮大社に行く前に足を伸ばして三重県の鬼ヶ城へ行ってみました。
鬼ケ城 自然・景勝地
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鬼ヶ城もなんと世界遺産!
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実はここは一番行ってみたい場所の一つで、朝早く出たのはここに行くためだったのです。
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ここは長年の荒波によって岩を削り取った天然の芸術です。
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触ってみるとざらついた岩でした。
波の力でこんな形に作り上げるなんて自然ってすごいなぁと改めて感心しました。 -
こちらは千畳敷。
鬼ヶ城と呼ばれる所以は、その険しさから海賊(鬼)が住み着いていたという伝説があったそうです。 -
どのぐらい大きいかというと人と比較するとよくわかると思います。
ちなみに鬼ヶ城は岸壁沿いに遊歩道があって約1.2kmを巡ることができます。
自分は時間の関係で千畳敷まで行きました。 -
熊野灘を眺める。
潮の香りがして落ち着きます。 -
戻ろうとしたら誰かの忘れ物がw
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鬼ヶ城の近くの花の窟神社へ向かいます。
駐車場はすぐ隣にある道の駅で停められます。花の窟神社 寺・神社・教会
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ここの神社は日本最古の神社と言われていて、社殿がない代わりに高さ45mの巨大な岩壁が御神体だと言われています。
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上に目を向けるとながーい綱の下に扇子がぶら下がっていました。
なんであんなところに扇子が? -
花の窟神社から奈良県の十津川村経由で瀞峡めぐりの里にて昼食にします。
瀞峡めぐりの里 熊野川 名所・史跡
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和歌山と行ったら!
ずばり和歌山ラーメンとめはり寿司です! -
和歌山ラーメンはあっさりした豚骨醤油のスープが特徴です。
ここのは見た目はコッテリしてそうだけど、意外とアッサリしていました。 -
めはり寿司は熊野名物でご飯を高菜の葉で巻いたものになります。
お店によって味が違うそうですが、こちらのはほんのり出汁と鰹節が入っていてこれも美味でした。 -
お昼ごはんでお腹を満たしたあとは熊野本宮大社へ。
熊野本宮大社は熊野三山の中心であり、全国に4000以上ある熊野神社の総本社となります。熊野本宮大社 寺・神社・教会
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那智大社や速玉大社を凌ぐ神聖な雰囲気を感じます。
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過去(速玉大社)、現在(那智大社)ときて、未来を司るのが本宮大社となります。
今の苦しみを救い、新しい未来への一歩を後押ししてくれる再生の地として、昔の人々は本宮大社を目指して険しい熊野古道を通ってきたそうです。 -
現代は車のおかげで熊野三山を楽に制覇できていいですね
その記念にお守りを。
自家用車への交通安全と家族の健康を願って健康守も買いました。 -
まだ時間があるので大斎原(おおゆのはら)へ歩いてきました。
高さ34m、幅42mの日本一の大鳥居です!旧社地 (大斎原) 名所・史跡
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ここの参道も神秘的でパワースポットて感じ(小並感)
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かつて1889年(明治22年)までここに本宮大社があった跡地だそうです。
近くの熊野川による大水害で、12の社殿の多くが流されてしまったんだとか。
こちらでも参拝しました。 -
熊野本宮大社から1時間以上かけて南紀白浜に戻ってきました。
レンタカーを返して空港へ。南紀白浜空港 空港
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少し時間があったので展望デッキに上がってきました。
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これからのる機材が羽田からやってきました。
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楽しかったなぁ。
今回は2日間で約260kmのロングドライブでしたが、e-POWERのお陰で疲労知らずです。 -
18:20のフライトで19:30定刻通りに羽田空港へ帰ってきました。
今回の旅は熊野三山を制覇したし、ほぼ紀伊半島の反対側まで行けたし、達成感のある旅でした!!
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