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毎年出かけている我が家の恒例行事となっている冬の日本海のズワイガニやブリしゃぶなど海の幸を楽しむ2泊3日のグルメ旅の最終日。<br />香美町の今子浦海岸でもう一度日本海の海の風景を撮影後、餘部鉄橋の空の駅へ。その後は、一路瀬戸内海側へ移動し、途中、有馬温泉に立ち寄ってから、神戸空港に戻り、帰宅の途についた。<br />タイトル通り、冬の日本海のグルメを満喫した2泊3日の旅であった。

冬の日本海グルメ旅 その3 ~今子浦海岸、餘部、有馬温泉~

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2026/01/10 - 2026/01/10

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旅行記グループ 山陰方面旅行

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34

玄白

玄白さん

毎年出かけている我が家の恒例行事となっている冬の日本海のズワイガニやブリしゃぶなど海の幸を楽しむ2泊3日のグルメ旅の最終日。
香美町の今子浦海岸でもう一度日本海の海の風景を撮影後、餘部鉄橋の空の駅へ。その後は、一路瀬戸内海側へ移動し、途中、有馬温泉に立ち寄ってから、神戸空港に戻り、帰宅の途についた。
タイトル通り、冬の日本海のグルメを満喫した2泊3日の旅であった。

旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • 「かに楽座 甲羅戯」の朝食。

    「かに楽座 甲羅戯」の朝食。

  • 昨晩のズワイガニを使った味噌汁。良い出汁がでていて、残さず完食

    昨晩のズワイガニを使った味噌汁。良い出汁がでていて、残さず完食

  • 今日は神戸空港経由で自宅に帰るだけなので、チェックアウトは9:00と、のんびりした。<br />チェックアウト後、近くの今子浦海岸に立ち寄り。夏は海水浴場で賑わう場所だが、今は人っ子一人いない。外の海との間にある岩は、カエルに似ているというので、カエル岩と呼ばれている。

    今日は神戸空港経由で自宅に帰るだけなので、チェックアウトは9:00と、のんびりした。
    チェックアウト後、近くの今子浦海岸に立ち寄り。夏は海水浴場で賑わう場所だが、今は人っ子一人いない。外の海との間にある岩は、カエルに似ているというので、カエル岩と呼ばれている。

  • 日本海の波が打ち寄せる海岸が見下ろせる岬まで歩いて行く。

    日本海の波が打ち寄せる海岸が見下ろせる岬まで歩いて行く。

  • 大引きの鼻という展望台へ。冬の日本海の北西風で、幹が曲がっている黒松が印象的。

    大引きの鼻という展望台へ。冬の日本海の北西風で、幹が曲がっている黒松が印象的。

  • 展望台からの眺め

    展望台からの眺め

  • 断崖絶壁に打ち寄せる波。

    断崖絶壁に打ち寄せる波。

  • 海抜50mの断崖の上から眺める日本海の荒波は、迫力がある。

    海抜50mの断崖の上から眺める日本海の荒波は、迫力がある。

  • 波が静かであれば海底が見えそうな透明度の高い海水である。

    イチオシ

    波が静かであれば海底が見えそうな透明度の高い海水である。

  • ここからは、かえる岩は蛙には見えない。奥の島は黒島というらしい。

    ここからは、かえる岩は蛙には見えない。奥の島は黒島というらしい。

  • 鉄道ファンにはよく知られた餘部橋梁へ。近くには道の駅があった。

    鉄道ファンにはよく知られた餘部橋梁へ。近くには道の駅があった。

  • 餘部橋梁。1912年からほぼ百年間、山陰本線を支えてきたこの鉄橋は、1986年、回送列車が風にあおられて41m下に落下するという大事故を契機にコンクリート製の橋にかけ替えられた。

    イチオシ

    餘部橋梁。1912年からほぼ百年間、山陰本線を支えてきたこの鉄橋は、1986年、回送列車が風にあおられて41m下に落下するという大事故を契機にコンクリート製の橋にかけ替えられた。

  • 以前の鉄橋の一部が遺構として残されている。

    以前の鉄橋の一部が遺構として残されている。

  • 付近は、一部公園として整備されている。

    付近は、一部公園として整備されている。

  • 遺構として残された昔の鉄橋を見上げる。<br />ここは海岸の近くなので、海風による錆を防ぐために、毎年塗装をし直すというメンテナンスが大変だったようだ。

    遺構として残された昔の鉄橋を見上げる。
    ここは海岸の近くなので、海風による錆を防ぐために、毎年塗装をし直すというメンテナンスが大変だったようだ。

  • 頭上の橋の上の一部が、「空の駅」として整備されていて、そこに上がるための「クリスタルタワー」と名付けられたエレベーターが設置されている。もちろん、観光のためだけではなく、橋梁の上にある山陰本線餘部駅の乗降客のためでもある。

    イチオシ

    頭上の橋の上の一部が、「空の駅」として整備されていて、そこに上がるための「クリスタルタワー」と名付けられたエレベーターが設置されている。もちろん、観光のためだけではなく、橋梁の上にある山陰本線餘部駅の乗降客のためでもある。

  • エレベーターを降りたところ。かつての線路が残されている。この奥が、現在の餘部駅になっている。もちろん無人駅である。

    エレベーターを降りたところ。かつての線路が残されている。この奥が、現在の餘部駅になっている。もちろん無人駅である。

  • かつての線路の一部。現在の山陰本線は、右側の柵の右側を走っている。

    かつての線路の一部。現在の山陰本線は、右側の柵の右側を走っている。

  • 現在の駅に行ってみた。余部と書かれる場合もあるが、正式には「餘部」と記されるようだ。

    現在の駅に行ってみた。余部と書かれる場合もあるが、正式には「餘部」と記されるようだ。

  • 山陰本線。<br />電車が入線してくるところを撮りたかったが、なにせ一日に数本の列車しか走っていないので、列車が来るのを待ってはいられない。玄白は撮り鉄ではないのである。

    山陰本線。
    電車が入線してくるところを撮りたかったが、なにせ一日に数本の列車しか走っていないので、列車が来るのを待ってはいられない。玄白は撮り鉄ではないのである。

  • 駅のそばに、熟した残り柿が枝いっぱいに実っている。

    イチオシ

    駅のそばに、熟した残り柿が枝いっぱいに実っている。

  • この高さからだと、日本海の海岸がよく見える。今日は冬には珍しく風がない穏やかな天気なので、波は静かである。<br />集落の中の石州瓦の赤い屋根が印象的である。

    この高さからだと、日本海の海岸がよく見える。今日は冬には珍しく風がない穏やかな天気なので、波は静かである。
    集落の中の石州瓦の赤い屋根が印象的である。

  • 赤い実をつけた樹。イイギリ(飯桐)だろうか?

    赤い実をつけた樹。イイギリ(飯桐)だろうか?

  • 空の駅の端からの日本海の眺め。この方向にはイイギリの大木が手前に見える。

    空の駅の端からの日本海の眺め。この方向にはイイギリの大木が手前に見える。

  • 地上に戻る。<br />駐車場の入り口にある観音像。1986年の列車転落事故の犠牲者を悼む慰霊碑。

    地上に戻る。
    駐車場の入り口にある観音像。1986年の列車転落事故の犠牲者を悼む慰霊碑。

  • 餘部をあとにして、一路瀬戸内海側へ移動。<br />神戸空港に行くまえに、有馬温泉へ。三連休初日とあって、温泉街は人があふれている。

    餘部をあとにして、一路瀬戸内海側へ移動。
    神戸空港に行くまえに、有馬温泉へ。三連休初日とあって、温泉街は人があふれている。

  • ワイフが明石焼きを食べたいというので、明石焼きの店に行ったが、2~3時間待ちというので、断念。

    ワイフが明石焼きを食べたいというので、明石焼きの店に行ったが、2~3時間待ちというので、断念。

  • お目当ての金の湯は、改装中で営業していなかった。残念! 3月下旬まで休業だという。

    お目当ての金の湯は、改装中で営業していなかった。残念! 3月下旬まで休業だという。

  • やむを得ず、銀の湯に向かう。<br />銀の湯の前にある鬼瓦。

    やむを得ず、銀の湯に向かう。
    銀の湯の前にある鬼瓦。

  • 金の湯だけでなく、太閤の湯も改装工事で休業中ということで、銀の湯は大混雑している。入浴するのに、行列待ちというのは初めての経験だ。

    金の湯だけでなく、太閤の湯も改装工事で休業中ということで、銀の湯は大混雑している。入浴するのに、行列待ちというのは初めての経験だ。

  • 入浴後に飲んだ有馬サイダー。六甲山系にあった炭酸水の鉱泉に砂糖で甘みをつけて売り出したのが起源だという。<br />比較的、炭酸が強く甘みは控えめなので、風呂上りに最適である。

    入浴後に飲んだ有馬サイダー。六甲山系にあった炭酸水の鉱泉に砂糖で甘みをつけて売り出したのが起源だという。
    比較的、炭酸が強く甘みは控えめなので、風呂上りに最適である。

  • 空港内のレンタカー店に車を返して空港ビルで一服。これから搭乗するスカイマーク186便が、搭乗を待っている。

    空港内のレンタカー店に車を返して空港ビルで一服。これから搭乗するスカイマーク186便が、搭乗を待っている。

  • ちょっと早めの夕食を空港ビル内のフードコートで摂ることにした。明石産のタコがタコつぼを模した器に入った「ひっぱりだこ飯」。ネーミングの面白さに魅かれて注文したのだが、なかなかの美味であった。

    ちょっと早めの夕食を空港ビル内のフードコートで摂ることにした。明石産のタコがタコつぼを模した器に入った「ひっぱりだこ飯」。ネーミングの面白さに魅かれて注文したのだが、なかなかの美味であった。

  • 二泊三日の旅だったが、ワイフが買い込んだ土産一覧。最近、ワイフが日本酒に目覚めたので、日本酒だけで3本も買い込んだ。<br /><br />~完~

    二泊三日の旅だったが、ワイフが買い込んだ土産一覧。最近、ワイフが日本酒に目覚めたので、日本酒だけで3本も買い込んだ。

    ~完~

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