2019/12/20 - 2019/12/21
156位(同エリア302件中)
爺さん
この旅行記のスケジュール
2019/12/20
この旅行記スケジュールを元に
毎年、年末に1年の締め旅行、城崎温泉西村屋本館、西村屋ホテル招月庭、但馬屋、円山川温泉銀花、竹野温泉休暇村、色々と泊ったけれど・・・温泉と美味しい蟹、西村屋さんで5,6万出せば満足いく活蟹が食べれるけれど、活蟹で安くて満足のいくものを求めて・・・今年は城崎を離れて柴山港の近く「きむらや」さんにしてみました。
写真は「きむらや」さんの蟹刺しです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
毎年、恒例の城崎・・・広島からは、いったん松江道で日本海側に出て山陰道を日本海を見ながら鳥取方面へ向かい、途中これも恒例の道の駅琴浦さんの「赤崎亭」でお昼ご飯・・・鳥取を抜け岩見方面に向かい香住で但馬の名酒「香住鶴」本店工場で正月のお酒「香住鶴」を購入後、再び日本海を左手に見ながら、パワースポット「カエル岩」に到着。
よく見るとカエルに確かに似ています。 -
カエル岩から10分も走ると柴山港に・・・柴山港のすぐ先にある「きむらや」さんに到着しました。
本当に小さな旅館で、数年前に新しくできたこともあり、まだまだ大変きれいな全部で11部屋のお宿でした。旅館 きむらや 宿・ホテル
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本日のお部屋は4階でした・・・最初は民宿ぐらいと思っていましたが、なかなか立派なお宿です。
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8畳ののお部屋・・・部屋を広くするためか余分なものは一切無し・・・テレビも壁掛けでした。
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柴山温泉のお風呂は最上階の5階にあります・・・内湯は3人位でいっぱいですかね。
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内湯の隣に「展望露天風呂」・・・ここは1人でいっぱいです。
最初、ホームページで確認した時少し不安でしたが・・・夕方に風呂上りに2人会ったぐらいで、寝る前のお風呂も朝も貸し切り状態でした。 -
お楽しみの夕食ですが、750gの活蟹1.5杯のコースです・・・爺様の実家は鳥取県の境港、子供のころから蟹は食べつけていますが・・・唯一のこだわり「蟹は活蟹」のほうが美味しい。
食事は大広間(移動用の大きな壁があり個室状になるみたいです)と個室が2部屋・・・爺様は個室でいただくこととなりました。
まずは・・・活蟹の「蟹刺し」・・・ちょっと前まで生きていた蟹のお刺身は甘くて最高、蟹刺しの量もたくさんあります。 -
本日の蟹は柴山港「大正丸」さん・・・ありがとうございます。
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750gは少ないかなと思っていたのですが・・・蟹刺しの蟹の大きさは満足のいく大きさでした。
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お刺身は「甘えび」と「バイ貝」。
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「烏賊の・・・何か」・・・でも美味しかった。
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「蟹味噌」と並び・・・
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これは茹で蟹ですが・・・きむらやさんには活蟹コースに茹で蟹はないので別注文です・・・足が1本とれていまして、ついでに二重皮の松葉蟹です。
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これもなかなかの大きさで、早めについた爺様たちに二重皮の松葉蟹が1枚1800円でありますがと、仲居さんが言うものですから1枚お願いしてみました。
二重皮は脱皮まえの松葉蟹・・・殻の下に薄皮がありますが、表の皮は脱皮前なので非常に柔らかく手でむけます、その下の薄皮はチュウブ状態で口に吸いこめば大きな蟹のみが口の中に入ってきます・・・松葉蟹なのに二重皮なので1800円とは大変お安いです。 -
蟹に合うお酒と言うことで、本日は地元のお酒で但馬の名酒「香住鶴」・・・1本1200円とお高めですが、これが蟹の味を邪魔しない・・・なんと言うかすっきりとした「蟹に合う」としか言えないいいお酒でした。
婆様と2人で2本いただきました。 -
続きまして「活蟹の陶板焼き」・・・茹で蟹がないので、これが茹で蟹の代わりでしょうか。
蟹の陶板焼きは初めてかな・・・大きな器の中で蒸し焼きにするので、味が濃厚でこんなに美味しいものだとは思いませんでした。 -
続きまして「蟹味噌の甲羅焼」・・・自分たちで焼きますが最初に美味しい焼き方を仲居さんがちゃんと教えてくれます。
何も言うことはないですが・・・とにかく美味しい。 -
まだまだ出てきます・・・この皿は炭火焼きと蟹鍋用、好きなだけ好きな方法でいただきます。
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まずは炭火焼き・・・
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そして野菜と一緒に蟹鍋。
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まずいわけはなく、美味しいです。
蟹鍋まで来るとそろそろ終わりか・・・・・ -
終わりかと思ったら・・・蟹しゃぶが出てきました。
いい出汁がでた蟹鍋の中にダイブ・・・・・ -
そりゃあ~美味いわね・・・蟹しゃぶ!
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そして、やっとたどり着いた蟹雑炊・・・蟹の身も乗せて・・・2杯いただきました。
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デザートもいただき・・・本日の蟹三昧は終了しました。
活蟹750gコースは30000円弱・・・一応2万円代で、この質と量は城崎の温泉街では味わえないかもしれないと思う爺様は大満足大満足。 -
翌朝は晴天・・・お宿の目の前は柴山湾。
香美町公式観光アプリ「kami_tabi」 ビーチ
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ゆっくり休んで、貸し切り状態のお風呂につかり・・・朝食です。
大広間の方に朝食は準備されていました、蟹料理が凄かっただけに朝食は普通です・・・昨日は8組様のお泊りだったみたいです。 -
朝食のメインは海老の陶板焼きと
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肉厚の鰈の一夜干し。
御櫃のご飯を全部いただきました・・・ごちそうさまでした。 -
今日のお昼ご飯は、倉吉市駄経寺町の倉吉パークスクエア内の食彩館の「俵屋」さんに決めていました・・・お店は一人でやっているらしく、前回お邪魔したときは予約が大量に入ったので臨時休業でした・・・今回は営業中良かった。
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一つ60円から120円の一口サイズのおにぎり・・・基本、鳥取産の素材を使っています、もちろんお米も三朝町久原産のコシヒカリでした。
「ネギ味噌の焼きおにぎり」 -
「鳥取産若どりのキーマカレー」
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「大山町の藻塩を使った俵むすび」
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「あご竹輪入り大山おこわ」
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「東伯産焼豚の中華おこわ」
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「東伯産若どりの鳥そぼろ」
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「鳥取豚を使った肉味噌」
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「東伯産若どりの鳥めし」
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「白壁土蔵群の赤瓦風金山寺みそ」
まだまだ色々ありましたが・・・全部美味しくいただきました。 -
倉吉からは山の中を「湯原温泉」に・・・
湯原温泉薬師堂 寺・神社・教会
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婆様が足湯でほっこりしている間に・・・爺様は西の横綱と言われる無料混浴露天風呂「砂湯」に・・・今年最後の温泉は「湯原温泉」で終了。
湯原からは直ぐに高速に乗り広島まで高速で夕方には到着しました。
本年も皆様にとって良い年でありますように 爺と婆湯原温泉「手湯足湯」 名所・史跡
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