2026/08/10 - 2026/08/13
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リッキー(Ricky)さん
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マチュピチュ遺跡とクスコ市内の観光です。個人旅行の方向け移動方法や、マチュピチュ当日券の買い方、現地の温泉のお作法についても書いています!
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マチュピチュの入場券を事前に購入していなかった、ぼんくらどもへ
(リッキーさん自身を含む)
※写真は遺跡最寄りのアグアス・カリエンテス村です。 -
アグアス・カリエンテス村にあるチケットセンターで、翌日、翌々日のチケットが買えますので、覗いてみてください!
位置情報をいれておきます。
※マチュピチュの入場券は3か月前くらいにネットで手配しなければ、人気のあるサーキット2の購入は難しいです。
また、リッキーさんは、ペルーに行く直前でサーキット1のみ購入しましたが、公式サイトでチケットを購入しようとすると、ペルー国外からアクセスした場合、決済時にエラーが出てしまいます。
VPN接続で接続地をペルーにしなければ上手く決済できない模様で、リッキーさんは下記の有料サイトで7日間のプラン(638円)を使用しました。
https://millenvpn.jp/
これからマチュピチュへ行くご予定の方は、ご留意下さい! -
村のチケット売場は、8月のハイシーズンでしたが、
サーキット1なら翌日分が、
サーキット2なら翌々日分が、
残っていました。 -
話を旅行記に戻します。
大半の方は、クスコを経由してマチュピチュへ向かうと思いますので、クスコ市内の移動手段についても書いておきます。
市内バスやミニバスは、写真のマークのバス停で停まってくれます。
(お客さんがあまりいなかったら、適当な場所で手を挙げても乗せてくれます)
写真の場所とは異なりますが、クスコ空港のミニバス乗り場を位置情報に載せてておきます。 -
市内バスにしろミニバスにしろ、写真のように経由地をボディ側面か、フロントガラスに書いていますので、それを目安にして下さい。
※写真のバスの場合、空港(AEROPUERTO)を経由して、鉄道駅のあるSanpedroまで行くのがわかります。
動体視力と反射神経が必要なので、難易度は高めですが、
空港から旧市街最寄りのWanchaqまで2.6ソルでしたので、
使えると財布に優しいです! -
クスコからマチュピチュ最寄りのアグアス・カリエンテス村までは、
①クスコ市内のサンペドロ駅から鉄道
②クスコ市郊外のポロイ駅から鉄道
③オリャンタイタンボ駅までバスかタクシーで移動して鉄道
の3パターンです。
サンペドロ駅の位置情報を載せておきます。 -
リッキーさんは①のルートで向かいました。
クスコ市内のサンペドロ駅近くに宿をとっておけば、徒歩で駅まで行って、乗っていれば着く点がよいです。
至極楽ですが、列車は盆地になっているクスコ市内をスイッチバックで登っていくので、時間がかかります。
そっち系が好きならご満悦でしょうが、、、
リッキーさんが乗った車両は、サンペドロ駅を出た時点では他に家族連れが1組だけで、オリャンタイタンボ駅で満席になりました。 -
なお、ペルー鉄道のチケットはWEBから予約ができますが、座席は自動で割振られるポンコツ仕様です。
チケット購入後、ペルー鉄道へメールをして座席表をもらったところ、4人掛けテーブル席の通路側でした。
リッキーさんはぼっち旅行者なので、これは罰ゲーム以外の何物でもないです。
変更をお願いしたところ、2人掛け席の窓側に変えてくれました。 -
座席の変更は
Peru Railのホームページ内の
Help内「CHANGES / MODIFICATIONS IN TICKETS」
から
Reason for request
を
Seat Change
にして、
依頼をすることができます。
(英語でOKでした)
気になる方は、チケットを購入後、座席表を依頼してみて下さい! -
またまた話が脱線しましたが、
4時間くらいかけて列車はアグアス・カリエンテス村に着きました。
いよいよ遺跡に向かいます。
村から専用のバスに乗りますが、
・遺跡入場時刻の1時間前に出発するバスチケットを購入し、
・バス出発の1時間前(=遺跡入場時刻の2時間前)にバスの列に並べ
とチケット売場のおばさんに言われました。 -
サーキット1は「年配者向け」らしいのですが、
上り下りの階段も多く、標高も高いので、正直しんどかったです。
なお、南半球の8月は冬ですが、晴れていれば日中はコート不要です。
(日が落ちると冷えるので、朝夕はコート必要です) -
写真中央の建物がバスの乗降場です。
結構登ります。 -
教科書通りの写真を撮ることができるのが、サーキット1の魅力です。
サーキット1所要はバスを降りてから1時間半で十分だと思います。
早めに計画を立てることのできる方は、サーキット2のチケットと合わせて巡って下さい。
なお、サーキット3は写真正面の山(ワイナピチュ)を登るコースもあるみたいですので、根性のある人向けだと思います。
※大雑把に書いてあるので、詳しい内容は、下記リンク先をご参照下さい。
https://machupicchu.center/ja/USD/circuits-of-machu-picchu -
アグアス・カリエンテス村とは、熱い水の村という意味らしく、温泉も湧いています。
位置情報を載せておきます。 -
入湯料は20ソルです。
泉質は弱硫黄泉・鉄泉です。
お肌つるつる系ではありませんが、疲労や神経痛に効く系です。
温泉入り口手前の土産物屋でパンツや水着、サンダル、タオルをレンタルできます!
お作法(留意点)です。
①レンタル屋で人質(パスポート、ホテルのカギ、携帯など)が必要
②入湯料支払い時にロッカーのカギをもらうが、これまた人質が必要
③脱衣所があるので、着替える
④荷物をロッカーに入れたら、温泉へGo
温泉入るだけだからと貴重品をホテルに置いていってしまうと、人質が足りなくなるので、気を付けてください。 -
クスコへの帰途はオリャンタイタンボからミニバスに乗りました。
駅を出て100mくらい歩くとタクシーやミニバスがたまっている場所があり、呼び込みの人に声をかけると次出るやつのところまで、連れて行ってくれます。 -
お客さんが集まれば出発する形式です。
リッキーさんの場合、クスコまで12ソルでした。
鉄道より所要時間は短く、かつ断然安いです。 -
オリャンタイタンボからのミニバスは、クスコのサン・フランシスコ教会前の広場まで行ってくれます。
そのまま、歴史地区の観光ができます! -
ラ・メルセー教会。
インカ時代の石積みの上に建つバロック様式の教会です。 -
クスコ旧市街の中心アルマス広場。
写真正面の2つの鐘楼がある建物が、ヘスス教会、左手の建物がカテドラル(クスコ大聖堂)です。
どちらもスペイン統治時代の代表的な建物です。 -
12角の石、と呼ばれる遺跡です。
寸分違わず組まれる石組みは、インカ時代の技術の高さが伺えます。 -
太陽の神殿跡(サント・ドミンゴ教会)
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なかなか豪華な教会ですが、インカ帝国の神聖な宮殿を土台にして建てたスペイン人の教会と考えると少しモヤっとした気持ちになります。
スペイン人が建てた上物は地震で何回か倒壊していますが、インカ時代の石組みは1回も崩れていないそうです。 -
夕食はキヌアのリゾット(キノットQuinotto)を頂きました。
リッキーさんは標高3,000mを超えると頭痛になる体質みたいで、この後行くボリビアでも大変な目にあったのですが、キノットは胃の腑にも優しく、助かりました!
なお、キヌアはアンデス山脈が発祥の雑穀です。タンパク質やアミノ酸、食物繊維などの栄養価が非常に高く「スーパーフード」として国連やNASAからも評価がされているそうです。
次の旅行記では、ペルーからボリビアへの陸路国境越えについて書こうと思います。
最後まで読んで頂き、有難うございました。
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