2026/01/01 - 2026/01/03
1458位(同エリア1494件中)
さきさん
この旅行記のスケジュール
2026/01/02
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7:57 岡山駅発
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電車での移動
山陽線
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8:13 倉敷駅着
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YAMAU coffee stand
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17:58 倉敷駅発
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この旅行記スケジュールを元に
2026年の年明け、三が日に「晴れの国」岡山と姫路に行ってきました。倉敷、鷲羽山、岡山市内を回り、最後に姫路に寄って帰ってきました。寒かったのですが、天気はよく、いい景色が見られました。
1日目 羽田→岡山→倉敷(鷲羽山)→岡山
2日目 岡山→倉敷→岡山
3日目 岡山→姫路→新横浜
②は岡山から倉敷に行き、「岡山・倉敷 tabiwaぐるりんパス」をフル活用して美観地区を観光した2日目です。正月2日からびっくりするほど多くの観光客がいました。「ぐるりんパス」が使えたので、美観地区にあるいくつかの有料の観光施設に入りましたが、「大原美術館」と「倉紡記念館」だけでよかったかなと思いました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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【2日目】
朝の岡山駅前はとても静か。
路面電車が行く。 -
7:57 岡山駅発
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8:13 倉敷駅着
まずは朝の空いてる時間に散策しようと早い到着。寒いけど天気はいい。
歩いて美観地区に向かう。 -
阿知町東部商店街に入る。
奈良萬の小路 -
趣ある書店
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本通り商店街
「林源十郎商店」
まだ開いてないので、後ほど開店してから来た。 -
目を惹く建物。民間の会社らしい。
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鶴形山トンネル
その上にあるのは「観龍寺」 -
「大原美術館 児島虎次郎記念館」
こちらもまだ開いてないので、後ほど来た。 -
その向かいは「倉敷公民館」
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本町通り。朝早いので、まだ人通りはほとんどない。
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路地
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「倉敷館」と「中橋」
パンフレットにもよく載ってる場所。1917(大正6)年に倉敷町役場として建てられた洋風木造建築物。 -
まだ静か
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倉敷川
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蔵を利用したお土産屋など
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朝早く来た狙い通り、空いている。
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「倉敷アイビースクエア」もまだ空いている。
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アイビースクエア前の通りもガランとしている。
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「阿智神社」
町が見下ろせるということだけど、結構階段を登らないと行けないので行かず。体力温存。1月2日なので初詣に来る人で結構賑わっていた。 -
9:10 「大原美術館」
9:00の開館に合わせて入ろうと思っていたけど、少し過ぎてしまった。
倉敷の事業家、大原孫三郎が1930(昭和5)年に設立した、日本で最初の西洋美術中心の私立美術館 -
お正月なので、門松があった。
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大原孫三郎の支援で洋画家の児島虎次郎が収集した、コレクションを中心に創設された。
国立西洋美術館の元になった、松方コレクションの松方幸次郎と矢代幸雄(「美しき愚かものたちのタブロー」の田代雄一)の関係と同じだなと思った。 -
内部は撮影不可。
エル・グレコ「受胎告知」とモネの「睡蓮」は貸し出し中で無いとのこと。残念。目玉の作品は門外不出にしてくれたら嬉しい。 -
「モネの睡蓮の池」
今の時期はもちろん何も咲いていない。 -
分館は長期休業中
「新渓園」から前庭の作品が見られる、ということだったので -
後で「新渓園」に行ったら閉まっていた。
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工芸・東洋館
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元は米蔵だった建物を改装したもの
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本館と違って暖房が効いておらず、すごく寒かった。そして階段が多かった。
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10:45ごろ出たら、朝とは全然違って、観光客が溢れていた。
倉敷にいくつかあるフルーツカフェ「くらしき桃子」は店頭で試食を配っていて、受け取ると「ゴミは店内で捨ててください」ということで、うまく店内に客を誘導していた。 -
10:50 「倉敷考古館」
江戸時代の蔵を改装している。 -
1階にはショップなど
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周辺で出土した土器などが展示されていた。昭和のころから変わらないんじゃないかと思うような展示室。外の人通りの多さと違って、誰もいなかった。私も「ぐるりんパス」がなかったら入ってなかった。
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11:10 先ほどは開いていなかった「倉敷館」
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1階は観光案内所
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2階は休憩所になっていて眺めがよかった。
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まだ11時過ぎだけど、お腹が空いたので昼食へ(結果的にこの時間に行ったのは正解で、12時に出るときにはかなり混んでいた)。
時間節約のためにセルフサービスのうどん店「くらしき名玄」へ -
つい欲張って天ぷらを2つも取ってしまった。これで¥880と、観光地の割にお手頃。
観光地にあるため大人数で来る人も多かったが、先に席を確保するのがNGで精算してから席へ、というルールで、使いにくいだろうと思った。 -
12:00 「大原美術館 児島虎次郎記念館」
2025年4月に開館したので、新しくてとてもキレイ -
建物は、1992(大正11)年に建てられた第一合同銀行倉敷支店を改修したもの。大原孫三郎が創設に関わった。
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児島虎次郎の作品
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12:30 「林源十郎商店」
おしゃれな複合施設
1934(昭和9)年に建てられた建物を復元したもの。 -
屋上展望テラスに出られる。
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白壁や
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瓦屋根が連なる。
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2階には岡山産の商品などが売っていた。
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2階の「林源十郎商店記念室」には
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1657(明暦3)年に、薬屋として創業した林源十郎商店の歴史などが展示されている。
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13:00 「倉敷物語館」
旧東大橋家住宅を改修した施設で、建物や庭園が無料で開放されているということで入ってみたかったのだけど、残念ながら、1月3日まで休館だった。 -
倉敷川には立派な白鳥がいた。
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独特な色の瓦は「有隣荘」
大原家の旧別邸 -
天気はいいけど、寒い。
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13:10 「倉敷民藝館」
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民芸品とは日常生活で使う道具、とのこと。農具や陶器や敷物などが展示されていた。¥1,200もするので「ぐるりんパス」がなかったら入っていなかった。
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「倉敷SOLA」
広場を囲んでショップなどがあり、ホテルもある。 -
予想以上の人出
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13:40 「日本郷土玩具館」
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ほとんどの人はショップを見ているだけだが、入館料を払うと奥の展示室に案内される。「ぐるりんパス」でとりあえず入館。
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全国各地の郷土玩具の展示博物館
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米蔵を利用した展示室。所狭しとお面やだるま、こけし、土人形などが展示されていてなかなか壮観だったが、撮影は#をつけてSNSに投稿する場合のみ、と条件があり面倒
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展示室は昭和感満載だったが、併設のギャラリーはおしゃれ
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「倉敷デニムストリート」
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国産のデニム製品のショップ
洋服だけでなく、バッグなど小物も売っていた。 -
テイクアウトのフードも売っている。
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デニムまん(¥400)はクチナシで着色した豚まん
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14:10 「倉敷アイビースクエア」
1889(明治22)年に建設された、倉敷紡績所(現:クラボウ)の本社工場を再開発した複合文化施設で、倉敷の観光の中心 -
愛美赤煉瓦館
倉敷紡績所の製品倉庫だった。今はイベントスペース -
愛美工房売店
岡山デニムなどを販売している。 -
アイビー学館
1889(明治22)年に建てられた、倉敷紡績の発祥工場 -
渋い色合いの「ろう村(ローソン)」
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中庭広場
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太陽光発電を利用したランプ?
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モネの睡蓮
ジベルニーのモネの庭から株分けされた睡蓮を、大原美術館から分けてもらった、とのこと。今はもちろん咲いていない。 -
14:30 「倉紡記念館」
1969(昭和44)年に、クラボウの創立80周年記念で建てられた。 -
2023年に、アイビースクエアでG7倉敷労働雇用大臣会合が開催された。
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明治時代の創業から現在に至るまでの歴史が、順番に展示解説されている。
当時の手織り機、精紡機のエンドフレーム、消火用ポンプなど -
大正時代
二代目社長、大原孫三郎。労働者住宅や病院の設立など労働環境の整備にも注力した。大原美術館の創設者でもある。優秀な経営者のもと、大きな企業になった。 -
昭和時代
工場の礼法室に掲げられていた棟方志功の書など -
最後は現代的な展示で、年表や映像資料など
倉敷紡績が果たした役割は計り知れない。今でも会社がクラボウとして存続しているだけでなく、倉敷が観光都市として圧倒的な知名度を誇っているのも、その功績だと思う。 -
15:15 「YAMAU coffee stand」で休憩
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カフェラテ ¥500
コーヒースタンドなので、基本はテイクアウトなのだろうが、店内にはベンチ席がある。入口が開いているので寒い。もっとも、ちゃんとした席があったらもっと高いんだろう。 -
15:50 「桃太郎のからくり博物館」
「ぐるりんパス」があるので、入ってみた。
入ったらまずチケット売場に誰もいなくて、仕方なく中に入って声をかけたけど、その時点でやめてもよかった。 -
トリックアート美術館みたいな感じ
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何もいないが、
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角度を変えると桃太郎が登場
鏡を利用したトリック -
こちらも鏡
映るとマスカットと桃が見えなくなる。 -
お決まりの、桃から顔を出して写真を撮る仕掛け
中はとても狭い。いろいろ仕掛けがあるので、友達やカップルでキャーキャー言いながら回る感じ。1人で黙々と回っていたので、入らなくてもよかった。 -
16:15 「いがらしゆみこ美術館」
いがらしゆみこと言えば「キャンディキャンディ」だけど、よく知らない。倉敷とどう関係があるのかもわからないけど、ここも「ぐるりんパス」で入れるので、時間調整のため入ってみた。 -
スタッフの衣装はフリフリのガーリーファッション
カフェもかなりラブリー -
衣装を借りて
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フォトスポットで撮影できるらしい。
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3階展望テラスからの眺め
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2階には原画などが飾られていた。
観光スポットから外れているし、「キャンディキャンディ」自体、もうあまり知られていないのだろう。時間も遅いし、他に誰もいなかった。 -
こんな時間に1人でやって来たのが不審に思われたのか、掃除のふりをしてスタッフが様子を見に来た。
椅子とテーブルがあり、暖かいところで休憩できたのでよかった。夜間景観照明が灯り始める17時過ぎまでは一応倉敷にいようと思っていたので、ここで休憩しながら時間調整できてよかった。
エンドレスで「キャンディキャンディ」の主題歌が流れているので、その後しばらく頭の中でループしていた。 -
17時になると、飲食店や物販店などいっせいにお店が閉まり始める。
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暗くなるとまた雰囲気が変わる。
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日没後は夜間景観照明が灯る。
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「倉敷館」も美しく浮かびあがる。
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「大原美術館」
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1日美観地区の観光をして夜景まで見たので、駅に向かう。
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帰りは商店街を通って駅へ。
飲食店もいくつかあったので、夕食なら美観地区よりもこっちの方がいいかも。
私は、お昼の天ぷらとカフェラテで全然お腹が空かない。 -
倉敷駅に戻ってきた。
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17:58 倉敷駅発
岡山に戻った。
明日は岡山市内を観光して姫路へ
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