2026/01/01 - 2026/01/03
1822位(同エリア1853件中)
さきさん
この旅行記のスケジュール
2026/01/02
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18:14 岡山駅着
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さんすて岡山
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桃太郎像
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2026年の年明け、三が日に「晴れの国」岡山と姫路に行ってきました。倉敷、鷲羽山、岡山市内を回り、最後に姫路に寄って帰ってきました。寒かったのですが、天気はよく、いい景色が見られました。
1日目 羽田→岡山→倉敷(鷲羽山)→岡山
2日目 岡山→倉敷→岡山
3日目 岡山→姫路→新横浜
③は岡山市内を観光した2日目夜~3日目前半です。「岡山後楽園」と「岡山城」を駆け足で観光しました。こちらも「岡山・倉敷 tabiwaぐるりんパス」が利用できました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ 新幹線 JRローカル
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【2日目つづき】
18:14 岡山駅着
「さんすて岡山」 南館1階のスーパーで夕食や明日の朝食など購入。 -
岡山駅前には「桃太郎像」があるはず!と探したら工事中で移設されているようで、端の方でやっと発見
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台車に乗っていて、完全に仮置きだった。
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巨大なイオンモール。こっちで買い物すればよかったかな?
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「MOMOTAROH FANTASY」
駅周辺でイルミネーションイベントがあるということなので -
ちょっと見たけど、街路樹などに電球が巻き付けられているだけで大したことなかった。大規模なイルミネーションを見慣れてしまったのかも。
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【3日目】
2泊した「岡山ワシントンホテルプラザ」をチェックアウト -
7:33 西川緑道公園から「岡電東山線」に乗る。
これも「岡山・倉敷 tabiwaぐるりんパス」が使える。 -
07:36 城下の停留所は交差点の真ん中にあるので、地下通路を経由しないと道路を渡れない。
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地下通路には「城下広場」があり、噴水のある割と立派な広場だった。朝早いので、誰もいない。
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鶴見橋を渡って
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「後楽園」へ
岡山藩主、池田綱政が完成させた日本三名園の1つ -
8:00開園と同時に入園。
時間のない観光客としては、8:00開園はありがたい。 -
「鶴鳴館」
戦災で焼失したので、その後武家屋敷の名残りを伝える、山口県岩国市の吉川邸を移築したもの -
「鶴舎(タンチョウ)
お正月なので園内で散策が行われるが、時間が合わない。 -
「平四郎の松」
後楽園がつくられる前、ここに住んでいたとされる平四郎の松(二代目) -
「延養亭」
藩主が後楽園を訪れた時にくつろぐ場所。戦災で焼失したので1960(昭和35)年に当時の間取りに復元した。能舞台がある。 -
天気はいいけど、真冬なので枯れ草色
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「花葉の池」と「栄唱橋」
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「大立石」
花崗岩を割って運ばせ、石工が庭石としてまた組み上げさせたもの -
「茂松庵」
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「御舟入跡」
藩主が城から舟で渡ってきた時の舟着場の跡 -
その当時の雁木(階段)
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「廉池軒」
戦災をまぬがれた数少ない建物の一つ。藩主池田綱政がもっとも好んで利用していたといわれている亭 -
よく見ると薄っすら雪が積もっている。そりゃ寒いはずだ。
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「唯心山」
高さ約6mの築山で、 -
園内を見渡せる。
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階段で上るが、若干足場が悪い。
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「沢の池」
園内最大の池 -
「沢の池」の中の島にある茶屋
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「沢の池」越しの岡山城
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「慈眼堂」
池田綱政が藩内の安定と安泰を願って建立した観音堂 -
「五十三次腰掛茶屋」
茅葺き屋根の簡素な休憩所だが、格子窓越しの景色が絶景 -
「井田(せいでん)」
米を植える田んぼだけど、一角には蓮。今は何もない。 -
「新殿」
高床式構造のため、少し高い目線で茶畑越しに園内の西側を眺めることができる。 -
「梅林」
もちろん何も咲いておらず、この辺りまで来ると、誰もいない。 -
「茶祖堂」
利休堂が、明治20年頃に移築されたもの -
「花交の池」
園内を回った水がここから旭川に戻る。 -
「流店」
休憩所。戦災をまぬがれた数少ない建物の一つ。 -
中央に水が流れるのできっと夏は涼しいんだろうな。
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「八橋」
カキツバタが植えられている。 -
花菖蒲畑
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藤棚
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蘇鉄畑
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「廉池軒」
戦災をまぬがれた数少ない建物の一つ。藩主池田綱政がもっとも好んで利用していたと言われている亭舎 -
ちょっと不安になる橋。今はもちろん渡れないようになっている。
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1時間ちょっとで駆け足で園内を見て、「南門」から退出
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月見橋は工事中
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旭川を渡って「岡山城」へ
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岡山らしい桃ボート!かわいい
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9:20 「岡山城」
「廊下門」 -
築城時の石垣
発掘調査で見つかった今から400年あまり前の石垣 -
「月見櫓」
1620年ごろに建てられて、唯一現在まで残っている。 -
「不明門」
「ふめいもん」ではなく「あかずのもん」
1966(昭和41)年に外観が再現された。 -
天守に到着。別名「烏城」。金箔瓦が用いられ「金烏城」とも言われる。
戦災で焼失したが、1966(昭和41)年に再建された。
左は「塩蔵」 -
門松が飾られていた。お城によく合う。
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入場した人におまんじゅうを配っていた。
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入ったところが、B1階
当時の本丸模型が展示されている。 -
まずは上に登って、下りながら見学するというルート。効率いい!
4階まではエレベーターがあり、そこから最上階の6階までは階段。 -
6階は天守で、眺めがいい。
華頭窓が再現されている。 -
後楽園方面
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都心方面
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5階からは、金のシャチホコが目の前に見られる。
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内部はキレイに改修されていて、博物館になっている。
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宇喜多秀家、小早川秀秋、池田光政の生涯や関ヶ原の戦いなどの解説があり、なかなか興味深く、しっかり読んでいけば
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1時間ぐらいはあっという間に過ぎそう。
映像ゾーンもあった。多分それが一番わかりやすい。 -
1階には体験コーナーがあり、レプリカの刀や
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銃を持ったりできる。
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馬に乗って撮影できるコーナーもあった。今年が午年だからという訳ではないと思う。
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「塩蔵」
忍者などの展示もちょっと見る。 -
六十一雁木門
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天守の礎石
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10:30ごろ出て、急いで城下の停留所に向かう。
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旭川をクルーズ船が行く。
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10:37 城下から「岡電東山線」に乗り、ホテルに戻って預けていた荷物をピックアップして
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岡山駅へ
一昨日から、何度か利用した岡山駅もこれが最後 -
アンパンマン列車!乗ってみたい。
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11:12 岡山駅発「山陽線」
車内は混んでいた。
相生で乗り換えて姫路駅へ。
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2026年の三が日に「晴れの国」岡山へ
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