2025/12/30 - 2026/01/01
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この旅行記のスケジュール
2025/12/31
2026/01/01
この旅行記スケジュールを元に
4トラの皆さま
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年、由布院と別府の温泉宿で初めて年越しをしました。
食とお湯を楽しみつつ、のんびりと過ごせて良い年末年始になりました。
それで、今年も同じように過ごしたい!と早くにお宿の予約をしていたんです。
今回は由布院のみで2泊3日。
1泊目は昨年も宿泊した「由布院 玉の湯」
2泊目は初めてのお宿で、いつか宿泊してみたいと思っていた「山荘 わらび野」です。
旅行記②は「由布院 玉の湯」から移動して、スタイリッシュな客室が素敵な「山荘わらび野」編
お湯と美食を楽しみながら新年を迎える事ができました!
どうぞご覧ください~!
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
由布院滞在2日目
2025年 大晦日です。
「由布院 玉の湯」さんをチェックアウトし、タクシーで由布院駅前にきました。
次のお宿に移動する前に、駅前のお土産店「日乃新」さんで少しだけお買い物します。
由布院に来たら必ず買って帰りたい物がここに売っているんです。
オットとは「買い物は明日帰る時でもいっかー!」と話してましたけど、この日に買っておいて正解でした!
この写真、翌日1月1日に撮ったものなんですが「日乃新(左の黒いお店です)」さんはバッチリお休みだったのですよー由布院駅 駅
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買い物を済ませて、お宿の送迎車を待ちます。
pick upの場所は由布院駅の横にある「由布市ツーリストインフォメーションセンター」
「外は寒いのでこちらの中でお待ちになっててください」とのことでした。
この建物がなかなかの造りで、ちょっと探検!
全面ガラス張りなのと、曲線の梁と柱の枠組みが壮観です。由布市ツーリストインフォメーションセンター(由布院温泉観光案内所) 名所・史跡
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2Fもあるんですが、旅に関する図書館と展望デッキになっています。
旅の相談や、列車に乗るまでの寛ぎ時間に利用する人々で賑わっていました。 -
由布院駅から送迎車で長閑な高台の道を走ること10分くらい
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森が現れたなーと思ったら、そこが今日宿泊する「山荘わらび野」さんでした。
ここがGatewayになるんですが、辺り一帯の風景に馴染みすぎで、普通に自分で運転してきたら、これ、全然気が付けないかもしれません(^_^;) -
「山荘わらび野」さんに宿泊するのは今回が初めてです。
我ながら、年末の1番予約が取りにくいこの日に、常連さんでもないのによく予約が取れたなぁと、、、
評価の高いお宿で以前から宿泊してみたいなと思っていました。
森林の狭間から1棟のコンクリートの建物が見えます。
こちらがレセプションとなる「草門」という建物です。お湯と美食でおこもりステイもいいかも! by taroトラベルさん由布院温泉 山荘 わらび野 宿・ホテル
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建物の外壁は自然の風景に合うようにスギの木目調になっています。
だからコンクリートでも、どこか温かみを感じるんですね!
以前は鄙びた雰囲気が人気の日本家屋のお宿でしたが、2016年の熊本・大分地震で半壊されて休業。3年後の2019年に全面リニューアルopenされました。
地震の教訓を生かしてコンクリートの建物を採用されたのだそうです。
こちらのエントランスからレセプションへ -
「草門」にはレセプション、ショップ、2Fにはサロンがあります。
男性スタッフさんはスーツ。女性スタッフさんは黒のローウェストのワンピースで統一。それも相待って、シンプルながらもスタイリッシュな雰囲気です。
チェックインはこちらで行います。 -
3500坪の敷地の中には「草門」とレストランの「中屋敷」、そして7つの客室棟が点在しています。
客室は全13室。全室スイートルームとなっています。
(館内のレイアウト図は公式webサイトからスクショしました) -
女性スタッフさんに客室まで案内していただきます。
「草門」からは一旦外に出て、森林の中を歩いて向かいます。
ここは温泉宿の敷地、、というよりも別荘地?と思えるようなオシャレな雰囲気です。 -
今回宿泊させていただくのは「草門」から1番近いところにある「Ume」という客室です。
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玄関
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そしてお部屋です。
こちら広さ50sqmのスタイリッシュスイートです。
ベッドとコーナーソファーにテーブルといった実にシンプルなレイアウト!
わらび野さんの中では1番スタンダードなタイプの客室です。
他にはもっと広かったり、メゾネットになっている客室があるのですが、これで充分じゃないかと。
どっちにしても、玉の湯さんの時と同じで、この客室しか空きが無かったんですけどね。 -
ベッドサイドのクローゼットには金庫と室内着と丹前。それに綿入りの丈の長いちゃんちゃんこが用意されてました。
パジャマもありましたが、男子用は上下分かれた物。女子用はワンピースです。
女子も上下パジャマの方が本当はありがたいと思っちゃうのはワタシだけでしょーか? -
早速コーナーソファでくつろぐオット!
室内は床暖房完備でポカポカ!寒ければエアコンもあります。 -
ソファーから画面を見るのにちょうど良い位置にTV。
お隣は簡易キッチン。 -
キッチンの引き出しにはグラスのセットやコーヒーカップなど。
ドリップパックのコーヒーやお茶なども用意されていました。 -
その下には冷蔵庫
お水は無料。ビールや飲み物はどうだったかな、、ちょっと忘れました。 -
テーブルにはウェルカムスイーツが置かれていました。
由布院で人気のパティスリー「CARANDONEL」さんのカヌレです。 -
森林と芝生に囲まれたお庭。
外履きが用意されて、お庭にも出る事ができます。出なかったけど。
新緑の頃だったら気持ち良いでしょうねー -
こちらはウェットエリアです
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引き出しには歯ブラシなどのアメニティ。
拡大鏡にドライヤー。ヘアアイロンまでありました。 -
ソープ類やエマルジョンなどは、MARKS & WEBの製品で揃えられていました。
MARKS & WEBの製品を久しぶりに使用したのですが、日本のオーガニックブランドの質の高さを再認識しました。
特に左のハンドウォッシュが気に入ったので、この旅行後、購入してしまいました。 -
室内風呂は広くて、なんだかスタイリッシュ!
一般的な室内風呂のイメージとは違い、明るくて開放的な雰囲気です。
お湯はもちろん温泉で源泉掛け流し。
御影石の大きな浴槽には常にお湯がたっぷり張られていて、気持ちいいのなんの、、。
実はコチラのお宿には大浴場の様な外風呂はありません。 -
でも、それが却って良かったんです。他の人のことを気にせずに温泉を楽しめる事の快適さというか、、、
いつでもすぐに好きなだけ温泉に入れて至福!
この後、夜も朝ものんびりと温泉を楽しみました。
あ、夜は窓を閉めて、キチンとブラインドを降ろしましたよ! -
ところで室内用に不織布のスリッパがあったんですが、館内履き用には黒のビルケンシュトックがありました。
これ歩きやすくて欲しくなっちゃった。
そんなビルケンに履き替えて、夕食をいただきにレストランに移動します。 -
レストランの「中屋敷」はコチラです。
我が家の客室からは歩いてすぐの所にありました。 -
中に入ると、すぐにテーブルに案内していただきました。
さて、今年最後の夕食、どんなお料理がいただけるんでしょうか! -
まず食前酒。
ワタシの方には梅酒、オットにはグレープフルーツジュース。
予約の時にオットはアルコール全然ダメと伝えていました。
ワタシはこのくらいは大丈夫です。
最初のお料理は「里芋と大根の温小鉢」 -
続いて「季節のサラダ」
小ぶりで可愛い感じの一皿だったので、すぐに食べ終えてしまいました。
もはや記憶が、、、
中央の小さな丸いパンケーキが美味しかったのは覚えてるんですけど、、
飲み物はフランス産のノンアルの赤ワイン。これがすごく美味しい!
ぶどうジュースとは全く違いますよ!銘柄は忘れちゃいましたけど。 -
「牛蒡のスープ」
牛蒡の旨味が凝縮されたような濃厚な味わい。美味しい! -
「本日の湊より」
ということでお造りです。
寒八、烏賊、鯛 どれも新鮮!
大分って、お魚が本当に美味しいなぁ。 -
お魚が続きます
「鰆の焼物」
和風というよりも少し洋風イメージの焼き物で、添えられた粒マスタードでいただくと美味しい!
しかもしっかり火が通っているのに焦げ目がほとんどないのです。
なんでこんなに綺麗に焼けるんでしょう? -
「湯布院鰻の棒寿司」
小さいので、ほぼ一口でパクって感じ。
この辺りまで、まだまだお腹は余裕~って感じでしたが -
次のお肉をいただいたら急激にお腹がいっぱいになってきたんです。
「おおいた和牛ステーキ」
お肉はランプ肉。
前日にいただいた玉の湯さんのフィレステーキがとろける感じなら、コチラは歯ごたえがありながらも柔らか~いって感じで美味しい。 -
大分の郷土料理の「りゅうきゅう」
中鉢にたっぷり盛られててびっくり!
普通りゅうきゅうって、蕎麦猪口くらいの器に3~4切れくらいなのよ。
「なんでりゅうきゅうって名前なんですか?」ってスタッフさんに聞いたら、諸説あるけど、昔琉球の漁師さん達が食べていた調理法が大分に伝わったので、そう呼ばれるようになったと教えてもらいました。 -
「香の物とお味噌汁」
ご飯は自家製米を鉄釜で炊いたもの。美味いね~! -
大晦日だから年越し蕎麦も嬉しかったです。
上に乗ってるのは鴨ではなく地鶏だったのも嬉しかった。
鴨苦手で、、、 -
先ほどのりゅうきゅうは「そのままいただいた後、お茶漬けにしても良いですよ!」と教えていただきました。
海苔とワサビを添えてほうじ茶をかけていただきます。
美味しいーしか言えない。それにもうお腹いっぱいです。 -
でも最後に可愛い「デザート」があるのよ。
パンナコッタとコーヒーのシフォンケーキにフルーツはメロン。
コーヒーと一緒にいただいて、もうお腹がはち切れそう!
洗練された創作料理で大変美味しくいただきました。大満足!
ご馳走様でした。 -
「草門」2Fのサロンが夜はジャズが流れるBARになっているらしく、この後行くつもりだったのですが、オットもワタシもうお腹が重すぎて、とてもシンドいー
-
なので、無理をせず客室に戻ることにしました。
この後、またお風呂に入ったり。
孤独のグルメの年末スペシャルこっちでは放映してなくてがっかりしたり。
で、久しぶりに紅白とかで米津玄師の世界初パフォーマンス見たり。
ゆく年くる年とかも見て寝ます。
2日目&2025年終了! -
おはようございます!
2026年1月1日です。おめでとうございます
新年初風呂して、TVつけたら「モーニングショーお正月スペシャル」の山梨県竜神池の中継やってまして。
今までの中継の中で1番美しいWダイヤモンド富士だそうです!
羽鳥さんが「TVの前の皆さん、写真撮って!撮って!」って言ってました。
パチリ! -
朝食のお時間です!
「中屋敷」に向かいます。 -
今日はコチラのテーブル
-
お宿のスタッフの方が新年の挨拶をしてくださいました。
まず温かいお茶をいただき、朝のジュースです。アップルジュースを選びました。
それとノンアルの甘酒です。
お酒飲めない私達には、これがお屠蘇の代わりってことで。 -
運ばれてきたのはボールいっぱいのサラダ。これで2人分です。
朝に生野菜がたくさん食べられるのはヘルシーで嬉しい。
お皿に取り分けて、自家製の胡麻ドレッシングでいただきます。 -
「炊き合わせ」
湯布院干椎茸 真蓮根 -
そしてお正月ですからね。
お節が運ばれてきました。
美しい!
鮑や車海老の芝煮
イクラの紅白なます、キンメ鯛の柚庵焼きなど、どれも美味しい!
こんなに丁寧に作られたお節をいただけるなんて思ってもいませんでした。 -
お雑煮もあります!
お雑煮はおかわり出来るんですよ!
お出汁が美味しくて、オットもワタシももちろんお代わりしました。
「ご飯もおかわり出来ますよ」との事。
もちろんおかわりしてしまいました。 -
最後にデザートとコーヒーです。
杏仁味の自家製ヨーグルト、、本当に杏仁豆腐の味がします!
フルーツもたっぷりいただけました。
見た目も美しく、体にも優しく、本当に素晴らしい朝食で、オットもワタシも感動です!
ごちそうさまでした! -
この後、オットは客室に戻り、ワタシはちょっとお散歩!
朝の由布院は寒いですよ! -
で、やってきたのは「草門」です
-
ショップを覗きにきました。
置いてあるものは地元の工房や作家さん達の作品とか工芸品的なイイものばかり。
数もそれほど多くないので、購入には至りませんでした。 -
このフィナンシェとかは迷ったんですけどね。
-
次に2Fのサロンへ
夜は大きなスピーカーと蓄音機でJAZZが聴けるBARになるんですね。
この時間はCAFEとして利用出来るんですが、ちょっと利用出来なくて。
スタッフの方が「どうぞ好きな所を写真撮ってください」と快く言ってくださったので、写真だけ撮らせていただきました。 -
サロンのCAFEを利用しなかったのは、部屋でカヌレをいただくからです!
昨日は終始お腹がいっぱいでいただくことはできなかったんですね。
食べずに帰るのは断然勿体無いので最後にいただきました。
そして、チェックアウトです。 -
チェックアウト後スタッフの方が、写真を撮ってくださいました。
ワタシは昔、写真を撮るのも撮られるのも好きじゃない人でした。
でも4トラのおかげで、写真を撮るのが大好きになりました。
それでも「撮ってもらう」ことには相変わらず無頓着で。
だからフーフで写ってる写真も少ししかないんですよね。
この時、フーフで一緒に旅ができる内に、これからは一緒に写真を撮っておこう!と、ふと思ったというか、、それが新年の小さな決意です。
2泊3日、本当に寛げた由布院での年末年始でした。 -
さて、少しだけお土産です。
これは「由布院 玉の湯」さんからいただいいたもの。 -
ブルーベリーとイチゴのジャムです。
ありがとうございました。 -
そして、由布院に来たら絶対に買うもの!
べにはるかを使用した和風のスイートポテトの「蜜衛門」
これ、本当に美味しいんで、由布院に来たらぜひお土産にどうぞ!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
さて、次の旅は5月。その前に近場で1泊もイイなぁ、、なんて。
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旅行記グループ
由布院&由布院玉の湯
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