2026/01/09 - 2026/01/13
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kizikiziさん
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昨日はベッドに入ったけどなかなか寝付けず(1時間寝たくらい)、完全に目が冴えてしまった午前2時。
残り1日はリスボン観光のみを予定してたけど、心残りが1つ・・・
「やっぱり、ユーラシア大陸最西端のロカ岬に行かないなんて あ り え な い よ ね ぇ !?」
でも、行くとなるとリスボン観光が中途半端になる・・・
どうしようと頭グルグル~~~。
悩んでてもしょうがない!これはロカ岬によばれてるのだ!!!
と、色々下調べを始め、結局寝ずに(というか寝れなかった)朝を迎え、6:30には地下鉄に乗ってました。
時間がなさ過ぎて、ロカ岬もリスボンもバタバタ┌(; ̄◇ ̄)┘
でも、行きたいところはほぼ観光することができて(もちろん行けなかったところもたくさんあるけど涙)、なんとかなるもんだなと思いました(笑)。
<日程>
2026年
□1月9日(金) 名古屋(9:00)→ソウル(11:05着12:35発)→リスボン(18:55)
□1月10日(土)
■1月11日(日)リスボン(21:05)
■1月12日(月) →ソウル(19:35)
■1月13日(火) ソウル(8:10)→名古屋(10:05)
<費用>
・航空券【大韓航空+アシアナ】198,333円
**ポルトガル**
・eSIM 3G/3日間 1,760円
・ホテル【TurimAvLiberdadeHotel】30,164円(3泊分)
・交通費 12,442円
・飲食代 19,024円
・チケット代 8,958円
・その他 285円
※1ユーロ≒190円
ポルトガル合計72,633円
***韓国***
・ホテル【HotelAirRelaxIncheonAirport】5,527円(1泊)
・交通費 382円
・飲食代 1,052円
・パック代 1,463円
※W100=JPY11.4
韓国合計8,424円
《合計279,390円》
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目:2026年1月11日(日)
6:20には【ロカ岬】へ向けてホテルを出発。
今日は24時間のリスボアカードを使用する日です。
絶 対 元 を 取 ら ね ば ッ !!!
この地下鉄の利用から24時間スタートです。
(とはいいつつ、今日の21時台の便で帰るんですがね、、) -
途中、ポルトガル鉄道に乗り換えます。
シントラ線もリスボアカードでOK。
改札はないので、左右にある機械にリスボアカードをタッチ。
この路線で検札がありました。 -
電車がやってきました。
-
座席がラブリー。
日曜の6時台は、通勤?の黒人の方ばかりが利用してました(これは終点近くで人がいない時に撮りました)。
ポルトガルってこんな移民の方が多いんだと、ちょっとびっくり。 -
7:25に終点【シントラ駅】到着。
この駅はちゃんと改札あり。
駅舎が可愛すぎる。 -
駅舎出て右手をちょっと行くとバス停があります。
【ロカ岬】行きの「1253」は25分後の7:50発。
30分毎に出発してるようです。
7:30で外暗いのは想定外だった。しかも雨も降ってる・・・
日の出時間を検索すると、7:50っぽいので、日の出後の【ロカ岬】を拝めそうだけど、晴れてるかどうか・・・ -
7:50にかわいいバスキター!
スクールバスみたい( ^^)
写真じゃわかりにくいけど、ちゃんと「1253」と表示されるので、安心して乗車。
このバスはリスボアカードは使えないので、運転手に直接2.7ユーロ(513円)現金でお支払い。
私は往路共に小銭があったから(しかも奇跡のようにぴったし!)よかったけど、お釣りは用意されてない可能性大(行きはわからなかったけど、帰りはレジみたいな所にお金がなかったので、100%なかったと思う)。
昨日、駅の有料トイレに行って小銭をつくれたのが功を奏しました←伏線回収w
ちなみにチャージしたnaveganteカードも使えるっぽいが謎(できないという情報もみたので)。
それだと、1.55ユーロで安くつきます。 -
くねくねした山道をバスは走ります。
あきらかに車一台しか通れない道も爆速するので、対向車が急に現れないかはらはら。
また、停車駅のアナウンスがないので、Googlemapとずっと睨めっこ。
結局終点が【ロカ岬】で、みんな降ろされるから、降り過ごす心配はなかったんだけどね。
道中ずーーーっと雨降ってます、、
晴れた【ロカ岬】を見たかったけど、無理なのかしら(涙)? -
8:30【ロカ岬】到着。
えっ!?雨が止んでるぅーーー!
ナイスタイミングすぎ。 -
真っ先に向かったのは、十字架の石碑。
かっこいぃぃぃぃ\(^O^)/ -
石碑には、16世紀のポルトガルの詩人カモンイスの詩の一節
「ここ地の果て、そして海が始まる」が刻まれてます。
その下には「北緯38度47分、西経9度30分、海抜約140メートル」と位置情報。 -
目の前に広がる 大 西 洋 ~ ~ ~ !!!
石碑に刻まれた文字通り、まさに、地が終わり、海が始まる場所。
私、今、ユーラシア大陸の西の端っこにいるのね~と大感激! -
海沿いを南へ歩いていきます。
-
ひゃ~(((o(*゚▽゚*)o))) 140mの断崖絶壁~。
1人で必死に自撮りしてたら、韓国人夫婦が写真撮ってあげる~とわざわざ声かけてくれた。優しい( ^^) -
大西洋の反対側。
-
北側に行ってみる。
奥には赤と白の可愛らしい灯台。
1772年に建設されたもので、250年以上たった今も現役のようです。 -
ちょっと霧が濃くなってきたぞ・・・
-
北側に行って大西洋を眺めていたら、雨が降ってきた!
-
十分満喫したので、急いでバス停まで引き返します。
晴れていなかったのは残念だけど、私が滞在した時間帯だけ雨が止んでたのってすごくないですか?
これはきっと【ロカ岬】に呼ばれてたに違いないのだー( ^^)
←都合良い解釈しがちw
次行く機会があれば、ここから大西洋に沈む夕日を眺めてみたい。 -
バス停付近にある観光案内所。
屋根付きのスペースがあったので、バスが来るまでそこに避難。
岬にいた韓国人?何名かも雨宿りしてました。 -
観光案内所前にいたワンちゃんカワイイ( ^^)
この観光案内所(営業時間9時~20時)で、名前と日付入りの最西端到達証明書を11ユーロで発行してもらうことができます。
私はそこまで欲しいと思わなかったし、急いでるのでパス! -
8:51
ちょうどバスが来たので、乗ります。
【ロカ岬】の滞在時間20分ナリw
韓国人の御一行も一緒に帰るのかと思ったら、たぶん観光案内所の営業を待ってるようで、乗ったのは私ひとり。 -
乗車時に2.7ユーロ(513円)現金でお支払い。
帰りもビュンビュンとばします。
結局誰も乗ってくることはなく、貸し切りだった。 -
9:15【シントラ駅】到着。
バスを降りる時、運転手さんがサムズアップしてくれた(^^) -
駅舎のタイルの模様や時計が可愛くてツボ。
-
旅行中(特にヨーロッパ)は、トイレを発見したら有料でも無料でも利用しとこう!という魂胆なので、チェックしときます。
【シントラ駅】のトイレは簡易トイレ的なヤツで、お金払ってまで利用したくないヤツ。 -
9:36
リスボアカードでシントラ線に乗車。 -
10:05
Benfica駅で乗り換え。
駅前のバス停から、ベレン地区へ向かいます。
バスもリスボアカードでOK。
前から乗ってカードリーダーにリスボアカードをタッチ。
降車時はタッチ不要で、後ろから降ります。 -
ちなみに本日のリスボンの気温。
今日もアウターなしで、大丈夫でした。 -
10:40【ジェロニモス修道院】
営業時間は9時30分~17時30分で、月曜が休館日。
マヌエル1世により1502年に建築がスタートし、300年近くかけて完成しました。
マヌエル様式(ポルトガル独自の後期ゴシック建築で、石の細工や海洋モチーフに富んだ装飾が特徴)の最高傑作ともいわれ、ポルトガル大航海時代の代表的な記念碑です。 -
左側は大規模修繕中。
-
さまざまな口コミで、行列がすごいとあったので心配してました・・・
が、全然並んでなくて拍子抜け!
すぐ入れてラッキー♪
入り口でリスボアカードをタッチ。 -
いざ入場。
ちなみに、ここは無料トイレありました。 -
【ジェロニモス修道院】は、「大航海時代」の幕を開いたエンリケ航海王子とインド航路を開拓したヴァスコ・ダ・ガマの偉業を称え、「大航海時代」の富をつぎ込んで建築されました。
ちなみに「大航海時代」とは、15世紀から17世紀にかけて、ヨーロッパ人たちが、海を渡って世界に乗り出していった時代のこと。
中国で発明された「羅針盤」がイタリアで改良されたこと、そして天文学や海図の技術の発達などが、冒険者たちの勇気の後押ししました。 -
そしてリスボンはポルトガルの海洋帝国の中心地として、15世紀から16世紀にかけ急速に発展。
ヴァスコ・ダ・ガマをはじめとする探検家たちは、ここを出発点としてインド洋やアフリカ沿岸、さらには南アメリカへと航海を行い、世界との貿易網を広げていきました。
彼らが危険を顧みず海へ出て行った大きな目的が「スパイス」で、特に「胡椒」は渡航費用の70倍もの金額だったようです。
ヴァスコ・ダ・ガマがインドから持ち帰った香辛料による莫大な利益で建築費用が賄われました。 -
蜂蜜色の回廊。美しい。
-
2階にのぼり、「中庭」を眺めてみる。
-
柱やアーチには、船のロープ・海の波・植物・動物など航海や自然にまつわる彫刻がぎっしり。
-
フォトジェニック,゚.:。+゚
-
「食堂」
修道士らが食事をした場所。
奥にある絵には聖ジェロニモスが描かれています。 -
「食堂」の壁のアレージョが美しい。
修道院を出て、もう1つの見所である【サンタ・マリア教会】(無料)に入ろうとしたんですが、礼拝中?で入れなかった、、
ヴァスコ・ダ・ガマの石碑があるようで、一目見ときたかったのですが、、(涙) -
【プラサ・ド・インペーリオ庭園】
1940年に造られた庭園。 -
庭園の真ん中に噴水。
周りにはポルトガルにある18の地区の紋章が装飾されてます。 -
庭園の地面の石畳タイルが、ポルトガルの地区の紋章?だったり、星座だったりと、オシャレ。
【ジェロニモス修道院】からこの庭園を横切って向かった先は・・・ -
11:05
キター!!!【発見のモニュメント】
リスボンで1番楽しみにしてました。
めっちゃ巨大で迫力凄いです!!!かっこよすぎます\(^o^)/ -
エンリケ航海王子の500回忌を記念して1960年に造られ、高さは52m。
帆船をイメージしており、「大航海時代」に活躍した人物の像が、東と西側合わせて33体並んでいます。 -
先頭にいて、両手で帆船を抱え、テージョ川を眺めているのが、エンリケ航海王子。
船酔いがひどかったらしく、実際に航海には出なかったようですが、パトロンとして航海者たちを援助し、「大航海時代」の幕開けに一役かいました。 -
エンリケ航海王子の後ろには、その他の同時代の探検家・芸術家・科学者・地図制作者・宣教師らの像が並びます。
インド航路を発見したヴァスコ・ダ・ガマ
初めて世界一周を成し遂げたマゼラン
そして日本へキリスト教を伝道した宣教師フランシスコ・ザビエル
・・・などなど。
彼らは「大航海時代」、ポルトガルに莫大なる富をもたらす偉業の数々を残した人物たちで、航海者だけでなく、各々の分野の専門家が「大航海時代」を担っていたのだとわかります。 -
リスボアカードで中へ入場可能。
エレベーターで頂上の展望台に行けます。
利用しませんでしたが、トイレもちゃんとあります。 -
展望台からテージョ川を眺める。
-
むこうにある【ベレンの塔】をズームイン。
絶賛修繕中なので、観光はパスです!!!
ちなみに【ベレンの塔】は、1515年にマヌエル1世の命令で建築がスタートし、1520年に完成。
要塞であると同時に、リスボンに入港する船の目印ともなり、海洋国家ポルトガルの玄関口としての象徴的存在でした。
ポルトガルが「大航海時代」に築いた栄光の象徴として、【ジェロニモス修道院】とセットで、1983年に世界遺産に登録されてます。 -
ヨットハーバーの辺りが、推しのK-popアイドルのPVに写ってたな~とプチ興奮w
奥に見える吊り橋は【4月25日橋】
全長2278mで、ヨーロッパで一番の長さを誇るようです。 -
テージョ川の反対側にある【プラサ・ド・インペーリオ庭園】と、その奥の【ジェロニモス修道院】
-
モニュメント前の広場には羅針盤のモザイク。
中央に世界地図が描かれています。 -
展望台から降りて、世界地図をじっくり観察。
-
ポルトガル航海者達が辿った経路を表しており、地図に印された年号はポルトガルがその国を発見した年。
左のでぶっぱらのおじさんの絵がツボ( ´艸`)
海の魔人的な? -
日本は種子島に上陸した1543年ではなく、豊後に漂着した1541年となってます。
-
右下に北風と太陽みたいな子いたw
-
11:38【パステイシュ・デ・ベレン】
【ジェロニモス修道院】の隣に位置する、元祖パステル・デ・ナタ(エッグタルト)のお店。
パステル・デ・ナタは、18世紀に【ジェロニモス修道院】で誕生。
修道女が、修道服の染み抜きやアイロンがけで大量の卵白を使用しその余った卵黄を使って作ったお菓子が始まりのようです。
1837年の創業より現在も、秘伝のレシピに基づいた伝統の味を提供し続けています。 -
ううう、混みすぎ、、
イートインは諦めます。 -
テイクアウト専用の方はサクッと購入できました。
1個1.6ユーロ(305円)で、もちろん(?)2個購入。
粉砂糖とシナモンの小袋がついてきます。
ポルトガルで4軒目のエッグタルト!お味はいかに・・・ -
ダントツで う ま い ぃ ぃ ぃ !!!
迷うことなく、第1位!!!
生地は香ばしく、バリッバリッでザックザク。
生地の部分だけでも、他の3つより圧倒的なおいしさ。
クリーム部分も濃厚だけど、やさしいお味で、幸福感はんぱない~( ^^) -
そのままでもおいしいけど、粉砂糖とシナモンで味変してもGOOD
他で食べた3つもめちゃくちゃおいしいけど、元祖は別格でしたね。 -
歩道のタイルがいちいちカワイイ。
-
バス停の向かい側にあったピンクの建物。
近衛兵がいるので、なにかしらすごい建物だろうと調べたら、【ベレン宮殿】とのこと。
チケット買って見学できるようですが、リスボアカードは対象じゃないみたい。 -
モバイルバッテリーを忘れてスマホの充電がヤバいので、バスで一旦ホテルへ戻ります。
かなりタイムロスになって痛いよ!
モバイルバッテリーをピックアップし、すぐ次の目的地へ。 -
ある地下鉄にあったタイルの壁画。
宣 教 師 !ってかんじw -
13:15【レスタウラドーレス広場】
-
広場にあった、波と帆船の石畳タイルと2体のブロンズ像。
-
13:22
リスボンのアイコン的存在であるレトロなトラムに乗ろうと思います! -
トラムの路線は6本ありますが、その中でも有名な28番に乗ります。
28番は【マルティン・モニス広場】から出発。
行列ができてるので、乗り場は一発で分かります。 -
14:20
トラムもリスボアカードでOKで、乗車時にカードリーダーにタッチ。
行列もそんな長くなかったけど、トラムの本数が少ない上に、1回に乗れる人数も少ないので、結局1時間待ちました、、
そしてめっちゃぎゅうぎゅう、、 -
途中、なんとか座れました( ^^)
外観もレトロかわいいですが、木製の内装も雰囲気あって良き,゚.:。+゚ -
狭い道や起伏のある道を、スピード感もって走り抜けます。
ガタガタと軋むし、荒い動きなので、スリルを感じました。 -
【ルイス・デ・カモンエス広場】で下車。
もともと私はここで降りるはずだからよかったけど、終点じゃないはずなのに、皆降りるよういわれてた。 -
14:52
トラム28番を降りて、ちょっと歩くと、私が待ち望んでいた景色が目の前に!!!
狭い石畳の坂道。洗濯物がはためくカラフルな建物。奥に見えるテージョ川。
その真ん中にはレトロな黄色のケーブルカー(ビッカ線)。
私のイメージのままのポルトガルの姿!!! -
リスボンは「7つの丘の街」と呼ばれるほど坂の多い街であり、市内にケーブルカーが3路線 (ビッカ線・ラヴラ線・グロリア線)存在しています。
最も古いラヴラ線は1884年、最も新しいビッカ線でも1892年に運行開始で、100年以上も前から重要な市民の助けとなってきました。
観光の目玉でもあり、私も乗るのをすごく楽しみにしてたのですが、事故の影響ですべて運休中とのこと。
(※2025年9月3日にグロリア線が脱線して建物に衝突。17名がお亡くなりになりました。) -
カラフルな建物、石畳の道、歩いてるだけで心躍る♪
-
縦列駐車がヨーロッパってかんじ。
マカオでもそっくりなのみたな~。 -
15:02【サン・ロッケ教会】
1506年から1515年にかけて、マヌエル様式で建てられたイエズス会の教会。
フランシスコ・ザビエルにゆかりがあります。
1584年8月には、天正遣欧少年使節が、長崎から2年半の命がけの航海でこの教会に辿り着き、1ヵ月過ごしたとのこと。
はるか昔に、日本からユーラシア大陸の最西端に行けたというのが驚き。 -
15:05【サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台】
市内に9つほど展望台がありますが、厳選してここを選択。 -
なぜなら、日本人お馴染み、消臭力のCMのロケ地として有名な場所だからw
ここをバックにして歌ってたよね。ミゲル君元気かな~? -
先の丘の上に見えるのが【サン・ジョルジェ城】
リスボンでマストな観光地で、リスボアカードで入れます。
私は悩みに悩んで、【ロカ岬】をとったけど、ここも捨てがたかった~(涙)。 -
振り返ると綺麗な色の建物と、レトロな車。
素敵な街並みばかりなので、常に写真を撮ってしまう。 -
展望台の脇には、ケーブルカーのグロリア線。
この先で事故があったんですよね。
被害に遭われた方の多くが観光客だったようなので、事故を知った当時、他人事に感じられませんでした。
ご冥福をお祈りいたします。 -
ホントに坂が多いので、常に登ったり降りたりの繰り返し。
-
【O Mundo Fantastico da Sardinha Portuguesa】を発見。
有名な缶詰屋さんで、行きたかったけど、時間なくてパス!!! -
15:20【Uma Marisqueira】
ポルトガル伝統料理「アローシュ・デ・マリスコ」を食べにきました。
「アローシュ・デ・マリスコ」とは、新鮮な魚介をたっぷり使ったシーフードリゾットで、このレストランの名物のようです。
15時台でもそこそこ混んでましたが、すぐ案内してもらえました。 -
日本語メニューもあります。
(店内は中国人が多かった、、) -
注文して25分後に(結構かかる汗)、湯気の立った熱々のリゾット到着~,゚.:。+゚
シーフードライス(1人前) 19.9ユーロ(3,794円)
スプライト 2.9ユーロ(554円) -
カニ、ムール貝、イカ、エビがたっぷり入ってて豪華~\(^O^)/
濃いオレンジ色のスープは海老のビスクのようなお味で、魚介の旨味がギュッと詰まって、うま~。
そのスープがたっぷり染みこんだお米なんておいしいに決まってるのヨ!! -
濃厚だけどサラッと優しいお味なので、夢中になってバクバク食べてました。
カニの甲羅を割るための工具のようなハサミもあるので、身もしっかりいただきます(手はすっごくベタベタになるけど)。
昨日のタコリゾットは口に合わなかったけど、このリゾットはおいしくて大満足( ^^)
ご馳走様でした! -
歩行者天国の【アウグスタ通り】を進むと中央にみえる門が・・・
-
16:05
【勝利の門】
1755年にリスボンで発生した大地震の後、都市再建築を記念して作られたとのこと。
こちら側は大きな時計が飾られています。 -
【勝利の門】をくぐり、反対側。
栄光・創造・勇気を象徴する像をトップに、ポルトガルの英雄のヴィリアト、ヌノ・アルヴァルス、ヴァスコ・ダ・ガマ、ポンバル侯爵が並んでて、華やか。 -
黄色と白のコントラストが美しい幾何学的な回廊。
-
【コメルシオ広場】
かつて貿易を取り締まっていた地区だったため、コメルシオ(貿易)という名前がついており、別名「宮殿広場」ともいいます。
16世紀初頭にマヌエル1世が市の城壁外に宮殿を建てたことから、このテージョ川岸の都市開発が開始され、特にこの一帯は「大航海時代」の貿易の窓口として栄えました。
しかし、1755年のリスボン大地震で宮殿は全壊。
ポンバル公爵の力により、宮殿の跡地を利用して作られた広場です。
約200㎡ある広場は【勝利の門】を中心にテージョ川へ向け、U字になっているのが特徴的。
現在でも使用されている主要官庁が三方を囲んでいます。 -
広場中央には、1775年に設置されたポルトガルの王様「ドン・ジョゼ1世の騎馬像」
リスボン大震災からの復興の象徴です。
クリスマスツリーもあった♪ -
ここにもLISBOAのオブジェ!
広場の黄色い建物とマッチしてGOOD! -
広場の先にはテージョ川が広がってます。
テージョ川からの風が、信じられないくらい心地よい。
時間があったら、ぼーっとこのまま海を眺めていたかった、、(涙) -
テージョ川に面した船着き場【バレイロ・フェリーターミナル】
-
このフェリーターミナルに地下鉄が乗り入れてるので、ここからホテルへ帰ります。
ホテルに戻り、シャワーを浴びて荷造りし、17:30にホテルをチェックアウト。 -
18:15
行き同様地下鉄に乗って【リスボン・ウンベルト・デルガード国際空港】到着。
2日前にあったクリスマスツリーは既に撤去されてました。
ちなみにリスボアカード31ユーロ/24時間の元は取れたのか?
・ジェロニモス修道院:18ユーロ
・発見のモニュメント:10ユーロ
・地下鉄&トラム利用:約11ユーロ
・シントラ往復電車:約5ユーロ
合計44ユーロ!元は無事取れてて一安心(^^)
保安検査も混雑なく、18:55には出国。 -
制限エリアにあった壁のタイルがオシャ,゜.:。+゜
空港自体もそんな大きくなく、早々に搭乗口へ。
制限エリアで見るべきものは(個人的に)ないし、PPも回数制限ある由にラウンジ利用もパス。
搭乗口付近の座席数がめっちゃ少なく、早めに行ったから座れたけど、遅く来た人は座れないくらいで、ちょっと嫌だった話を。
一度リュックを座席に置いてトイレに行き戻ると、先ほどまで空いてた隣の席に韓国女性が座ってて、私の席の前に大きなキャリーケースを置き、私が座れないようにブロックしてた。
どうやら私に席を譲ってほしく、連れをそこに座れるようにしたかったぽい。
普通の人なら座れない状況ですが、意地悪で図々しいヤツには意地悪で図々しい行動で戦う派なので(但し海外に限るw)、何知らぬ顔で、キャリーケースの隙間に体をねじ込んで座ってやりました。
韓国人女性は想定外だったのか、小さい声で、「オッ!オッ!」と驚いてたw -
リスボン(21:05)→ソウル(19:35)
13h30minのフライト。 -
やったー\(^O^)/
座席3席使える、エコファーストだ。
オンラインチェックイン時の席の埋まり具合から期待してましたw
往路で隣のニンニク臭・領域侵略おじさんにかなり苦しめられたので、神様からのご褒美かしら,゚.:。+゚ -
ポルトガル時間21:50に機内食。
たしか2種類から選べて、もちろんまぜまぜして食べるヤツ!
今回はビビンバで、チューブタイプのコチュジャンもついてきて、うまし!
パウンドケーキの他にチョコマフィンもついてきて、おなかいっぱい。 -
食後のコーヒーうま~( ^^)
旅行中はトイレ気にしてコーヒーを飲まないようにしてるので、久しぶりで体に沁みた。 -
4日目:2026年1月12日(月)
横になってぐっすり睡眠でき最高。
機内が暗い時間帯は、ほぼ横になって寝てました。
ふと目覚めて、窓の外を見ると、壮大な山脈が広がってた。
ここはどこらへんだったんだろう? -
満月が美しすぎた。
映画は、韓国版「リトル・フォレスト」を視聴。
日本版が大好きでDVD持ってるんですが、韓国版も俳優さん達が魅力的で、食事もおいしいそうで、めっちゃよかった。 -
ポルトガル時間7:40に朝食。
2種類から、オムレツを選択(もう一つは失念) -
19:15【仁川国際空港】到着。
全然疲れない最高のフライトでした。
今日は韓国に一泊し、明日の早い便で日本に帰ります。 -
A’REX一般列車で、空港から一駅隣の雲西駅へ(W1,800=191円)
雲西駅前の広場。
韓国はまだクリスマスだった。 -
温暖なポルトガルとは違って、韓国激寒~!!!
雪が降ってるし、道路にも薄く積もってて、滑りそうで怖い。
転ばないよう、そろりそろりと進みます。 -
歩けばすぐ見つかる【OLIVE YOUNG】
絶対寄ってしまうw -
セール中のMEDIHEALのシートマスクを購入。
・COLLAGEN(10枚) W9,950(1,134円)
・HYALURONATE(3枚) W3,000(342円) -
【Mega Coffee】でアイスカフェオレ(W3,500=396円)をテイクアウト。
韓国人は極寒の中アイスコーヒーを飲むようだけど、私も逆に寒いとホットよりアイスが飲みたくなる。
乾燥するからかな? -
20:15【Hotel Air Relax Incheon Airport】到着。
-
スタンダードツインに1泊で5,527円。
-
水回りも及第点。
シャワー室のシャンプー類が床に直置きなのが気になったけど(笑) -
20:30
ホテルからちょっと歩けば【LOTTE MART】があったので、行ってみた。
おいしそうなものもあったけど、割高に感じて購入に至らず。 -
21:00
ホテル近くのコンビニに寄ってviyott(W2,300=260円)購入。
シリアルがチョコリングのヤツが、1番お気に入り( ^^)
夜食にいただきます。 -
5日目:2026年1月13日(火)
A’REX一般列車の始発で空港へ(W1,800=191円)
5:40には【仁川国際空港】到着。
空港内のコンビニで、ツナキンパ購入(W3,500=396円)。 -
6:55
なぜか無性にキムチが食べたくなって、PPで【SKY HUB LOUNGE】へ。 -
おいしそうな食事達。
-
即席ビビンバと韓国おでん。
あんなにキムチ食べたかったはずなのに、思ってたのと違う味だった(酸味が強めの旨味なしで、期待通りの味ではなかった)。
韓国おでんはおいしくて満足。
※当然ですが、さっき買ったツナキンパも食べてますw -
ソウル(8:10)→名古屋(10:05)
1h55minのフライト。
機内はほぼ満席でした。 -
9:05に1択の機内食。
お腹いっぱいだったけど、頑張って食べました(味は・・・)。
そして、無事日本に帰ってきました。
時間がなさすぎてバタバタだったけど、充実した旅にできて、とっても楽しかったです♪
ポルトは街並みがツボだったし、ロカ岬は大感激。
リスボンは「大航海時代」の栄華を存分に感じれる素晴らしい場所でした。
想像以上に魅力的な所だったので、また行けたらいいな~( ^^)
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旅行記グループ 2026.1 ポルトガルひとり旅
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