2026/01/09 - 2026/01/13
1252位(同エリア1275件中)
kizikiziさん
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5日間といいつつ、観光できるのは2日間。
1日はリスボン観光にあてるとして、あと1日をポルトに行くか、シントラ&ロカ岬に行くか、ギリギリまで悩む、、
結局、街歩きが好きなのでポルトを選択!
(シントラは諦めれるけど、ユーラシア大陸最西端のロカ岬を捨てるのはツライ・・・となって翌日行きました笑)
ポルトは北西部に位置する、ポルトガル第2の都市です。
湾岸都市ならではの美しい街並みに、ドン・ルイス1世橋やレロ書店、おいしいエッグタルト等、見どころ行きどころ満載ですっごく気に入りました。
行ってよかったです(^^)
<日程>
2026年
□1月9日(金) 名古屋(9:00)→ソウル(11:05着13:00発)→リスボン(19:35)
■1月10日(土)
□1月11日(日)リスボン(21:40)
□1月12日(月) →ソウル(19:40)
□1月13日(火) ソウル(8:10)→名古屋(10:05)
<費用>
・航空券【大韓航空+アシアナ】198,333円
**ポルトガル**
・eSIM 3G/3日間 1,760円
・ホテル【TurimAvLiberdadeHotel】30,164円(3泊分)
・交通費 12,442円
・飲食代 19,024円
・チケット代 8,958円
・その他 285円
※1ユーロ≒190円
ポルトガル合計72,633円
***韓国***
・ホテル【HotelAirRelaxIncheonAirport】5,527円(1泊)
・交通費 382円
・飲食代 1,052円
・パック代 1,463円
※W100=JPY11.4
韓国合計8,424円
《合計279,390円》
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目:2026年1月10日(月)
おはようございます!
今日はリスボンから日帰りでポルトへ行きます♪
ホテルを7時に出て、地下鉄で【サンタ・アポローニャ駅】へ。
地下鉄はVisaタッチで普通に通過できました(1.92ユーロ=366円)。 -
7:25【サンタ・アポローニャ駅】
1865年に開業したリスボンで最も古いターミナル駅。
向かって左側に券売機がありますが、チケットは「Omio」で購入済みなのでスルー。 -
床の白と黒のタイルがポルトガルってかんじ。
-
赤丸の秒針がキュート(^^)
-
駅のベンチに座って電車を待ちます。
瑠璃?紺碧?群青?
夜明け前の空が深い青で美しかった。 -
電車がやってきました。
-
サンタ・アポローニャ駅(8:00)→ポルト=カンパニャン駅(10:55)
2h55minの旅で、料金は5,501円。
改札はないですが、行きも帰りも検札はありました。 -
1-2の配列です。
私の席はどれかな(ドキドキ…) -
うきゃー(>_<)お見合い席だ!
向かいに人がいたら、ちょー気まずいやーつ(笑)
どきどきしてましたが、最後まで向かいに人は来ませんでした。
ホッ(^^)
乗車率も低かったです。 -
で、絶対外せない充電。
(ちなみにポルトガルのコンセントはCタイプ)
通常の席は前の座席の足元にありましたが、お見合い席は机の下にありました。
これで気兼ねなくスマホ触れる(旅で充電切れるのが何よりも恐怖なので!)。 -
足元には小さなゴミ箱も。
-
サンライズ!
-
霧がすごいところ通過中、、
-
本日のポルトは曇り予想だけど、晴れてるといーなー!
-
車内販売もありました。
-
駅構内のトイレは有料なので、到着前に車両のトイレを利用してみる。
清潔だと思ったけど、水は流れないし、手洗いの水も流れなかった、、もちろんハンドソープも切れてる、、
日本から持ってきてたペットボトルの水を持参してたので、百均の紙石鹸で洗って事なきをえました、、 -
11:05
定刻10分遅れで【ポルト=カンパニャン駅】到着。
車両にはちゃんと荷物置き場もあります。 -
【サン・ベント駅】までの切符を買おうと窓口に行ったら、窓口の美人なお姉さんに、
「あなた今日リスボンから電車できたの?そしたら、そのチケットでサン・ベント駅まで行けるわよ。」と。
えーっ!それは嬉しい(というか、リサーチ不足だったw)!
礼を言って、電光掲示板で確認し、ホームへ戻る(終点なので、サン・ベントと表示されてる)。 -
11:25
【サン・ベント駅】着いた~。
【ポルト=カンパニャン駅】から1駅分です。 -
【サン・ベント駅】は1916年に建てられた歴史ある駅舎で、「ポルト歴史地区、ルイス1世橋およびセラ・ド・ピラール修道院」の構成資産として、世界遺産にも登録されています。
-
見どころは、駅舎の壁のアズレージョ。
アズレージョとは、ポルトガルやスペインで見られる青と白のタイル装飾です。
ジョアン1世のポルト入城やエンリケ航海王子のセウタ攻略、田園風景など、ポルトガルの歴史や人々の暮らしが、2万枚以上のアズレージョによって描かれています。 -
それでは駅を出て、街歩きへGO!!
現在の時刻は11:30
帰りの電車の時間を考えると、14:00までには【サン・ベント駅】に戻ってきたい。
はたして2時間30分で、ポルトの街をどのくらい満喫できるでしょうか!? -
11:40【Conga】
まずは腹ごしらえ。
ポルトガルのB級グルメ「ビファーナ」を食べに来ました。
本当はリスボンの有名店【As Bifanas do Afonso】で食べたかったけど、明日は休みだしで都合がつかなかったのよね、、
ポルトに来たら、ポルト名物「フランセジーニャ」が必食だと思うけど、パンに肉を挟んで、目玉焼きとチーズをのせたカロリー爆弾だったので、やめといたw(この後エッグタルトを3軒ハシゴするので)
入口付近で立って食べる人もいますが、テーブル席に案内してもらいました。 -
ビファーナ 3.6ユーロ(686円)
カフェラテ 2.9ユーロ(553円)
円安で辛い中、この値段は神! -
そしてめっちゃうま~い\(^o^)/
細切れの豚肉は柔らかく、ピリ辛の生姜焼き風の味で全日本人好きだと思う。
パンもおいしくて、夢中になってペロリと完食。
カフェラテもめっちゃおいしかった。
食後はレジでお支払い。
店員さん達も優しくていい店でした。 -
歩道の石畳を見ると、マカオを思い出す。
マカオで見たのとそっくりで、本当にポルトガルの植民地だったんだなあと。 -
11:53【アルマス聖堂】
元々聖カタリーナを讃えて造られた木造教会で、18世紀末に現在の形に改築されました。
アルマス=魂で、死者の魂を鎮めるための場所として設立された歴史があようです。 -
外壁の約16,000枚のアズレージョは、1929年に製作されたもの。
聖フランシスコや聖カタリナの生涯が描かれています。
ポルトガルで見た中で、1番青がはっきりとした壮麗で迫力のあるアズレージョでした。 -
無料で中に入れたので、ちょっと見学させていただきます。
中にもアズレージョが装飾されていました。
礼拝中だったので、写真を撮ってすぐに退散。 -
次の目的地へ小走り。
時間がなさすぎて、ポルトの街中をつねに走り回ってましたw
ひとり旅だからいいけど、同行者がいたら、絶対嫌われるヤツ!
目に映る建物全てが可愛すぎて癒やされる~(^^) -
11:56【ボリャン市場】
ポルト市民の台所で、生鮮市場だけでなく、レストランやショップなども軒を揃えています。 -
無駄に2階に上って、市場を見下ろしてみるw
-
1839年に創設された歴史ある市場ですが、2022年9月に改築・再オープンしたようです。
どおりで、近代的で清潔感があるわけだ。 -
唐辛子やニンニクがつり下がってる画って大スキ~。
-
お花きれい( ^^)
-
フルーツジュースいいな~。
街中で気軽に利用できるトイレがないので、水分はなるべく控えねば、と見送る、、 -
ポルト随一の大通り「アリアドス通り」の奥にそびえ立っており、存在感大なのが・・・
-
12:03【ポルト市庁舎】
1957年に完成した建物で、中央に高さ70mの時計台があります。
市庁舎前にクリスマスツリー☆
ライトアップした姿はさぞ美しいでしょうな。 -
12:10【Manteigaria Fábrica de Pastéis de Nata】
ポルトで行きたいエッグタルト屋さん3軒の内の、まず1軒目。 -
バルスタイルのお店なので、立ち食いでいただきます。
-
エッグタルト 1.5ユーロ(286円)
ポルトガル初のエッグタルト\(^O^)/
卓上にあったシナモンをかけていっただっきま~す!
サックサクのパイ生地に、トロッとしたクリーム。
クリームは甘めなので、シナモンかけるとちょうどよし。
次があるので控えますが、もう1個食べたいよ~(笑) -
食べカス目当ての鳩さんも来店中(^_^)
-
次の目的地へ急ぎつつも、かわいい建物たちにワクワク( ^^)
-
このスタバの外観のタイルがめっちゃかわいかった。
写真じゃわかりにくて悲しい。 -
12:20【ドン・ルイス1世橋】
キターーーー!!!【ドン・ルイス1世橋】!!!
1886年に開通したドウロ川に架かる鉄橋で、ポルトのランドマーク的存在。
もちろん世界遺産でもあります。 -
橋は2階建てで造られており、上層ではメトロと歩行者が、下層では自動車と歩行者が通れる構造になっています。
まずは上層を歩いて通ります。 -
オレンジの屋根に苔が生えてるのが愛おしいw
-
反対側を見てみると、ケーブルカー発見。
坂が多くて大変ですからね~。 -
私がポルト行きを決めた大きな理由が、この景色を見ることだったの~。
目の前に絶景が広がってて大興奮。
写真を撮る手が止められない。 -
橋を渡り終え、横に逸れた撮影スポットから。
う~ん!美しい。 -
縦バージョンもw(自己満w)
-
ドウロ川に並ぶ帆船ラベーロは、現在は観光客のためのクルーズ船や渡し船ですが、かつて上流域で生産されたワインの樽を河口近くの倉庫まで運んでいたようです。
こちら側にはワインの熟成倉庫が約60軒あり、セラーの見学やテイスティングもできるんだとか。
ちなみに、18~19世紀、このポルト港から上質なワインがイングランドに輸出され、「ポートワイン」として有名になったとのこと。 -
奥にみえるのが、こちらも世界遺産である【セラ・ド・ピラール修道院】。
あそこに上って、【ドン・ルイス1世橋】を見下ろしたかったけど、時間が無くて断念(涙)。
撮影スポットの広場には、ディズニー音楽をバイオリンで弾いてる人がいて雰囲気良すぎ(ちょうどアラジンとモアナ弾いてた)。 -
ん!!オレンジ屋根の上にロープウェイ発見!
-
ロープウェイに乗って、ポルトの街並みをながめるのもよさそう。
-
さて、私は下ります。
ポルトの街は坂が多いので、生活するのは大変そうだわ。 -
せっかくなので、帰りは橋の下層を通らせていただきます!!!
-
【ドン・ルイス1世橋】は、パリのエッフェル塔を設計したエッフェルの弟子が設計したようです。
どおりでエッフェル味を感じたわけですw
あと395mもあるので、下から見ると迫力がすごい。 -
下層通過中。
-
川岸に並ぶ建物カワイイ( ^^)
-
ドウロ川沿いをぶらぶら歩くつもりだったけど、時間がなさすぎなので、泣く泣く次の目的地へ。
-
橋の麓では、楽器を持ったかわいい学生集団がなにか演奏してた。
-
下ってしまったら、そりゃ上らなきゃ行けない訳で・・・
ヒィーヒィーいいながら階段を上ります。 -
12:50【ポルト大聖堂】
12世紀に創建された市内で最も古い建造物。
大聖堂への入口は、教会の横の白い建物からで、チケットカウンターもあります。
入場料は4ユーロ(763円)。
ちなみに、観光客が使えるトイレはなかったです。 -
大聖堂前の広場には、さらし首用のペロリーニョ(写真左)。
名前の可愛らしさとは裏腹に、罪人を吊るすために使用されたものらしい、、(汗) -
ゴシック様式の回廊には、美しいアズレージョ。
18世紀になってから付け加えられました。 -
回廊で囲まれた広場の中央には、石の十字架。
-
メインである教会内部へ潜入。
-
きらびやか~,゚.:。+゚(←語彙力w)
-
クレッシュかわいい。
-
聖ヴィンセンテ礼拝堂。
こちらもきらびやか~,゚.:。+゚(←) -
聖具室。
-
2階へ行ってみました。
奥の塔に登ることができるようなので、上ってみます! -
塔の頂上は、幅の狭い回廊になっていました。
-
ポルトの街を一望。
-
オレンジの屋根がひしめき合ってます。
-
【ドン・ルイス1世橋】と【セラ・ド・ピラール修道院】の方角もパチリ。
-
ヨーロッパの街並みって、画になるわ~( ^^)
-
タリンでも人馴れしてるかもめちゃんいたけど、ポルトにもいた!
スマホ向けても全く動じません。 -
【ポルト大聖堂】の横の姿。
高台の上に建ってます。
では次の目的地へ向かいま~す。 -
13:15【サン・フランシスコ教会】
有名らしいけど、時間が無いので外観だけパシャリ。 -
13:19【カルモ教会】
1756~1768年にかけて建設された教会。
1912年に装飾されたアズレージョは、保護のために上からガーゼが被せてあり、本来の青みを見ることができないのが残念。 -
雰囲気のよい噴水があったので、【カルモ教会】バックにパシャリ。
-
13:21【カルモ教会】すぐ近くの【レロ書店】
1906年に営業開始。「世界で最も美しい本屋」ともいわれています。
13:30の入場に合わせて来ました。
15分ごとに入場が設定されており、13:30の列に並びます。 -
チケットは日本で事前に購入済。
なぜかVisaカードは何度も弾かれ、Masterでようやく買えました。
12ユーロ(2,305円)で、高いです(涙)。 -
きゃーーー!!素敵(≧∇≦)
アンティーク調の店内は、魔法魔術学校の雰囲気満載。 -
というのも、J.K.ローリングが「ハリー・ポッターと賢者の石」を執筆していた頃、ポルトで英語教師として働いており、【レロ書店】に足しげく通っていたようなんです。
そのため、この書店が「ハリー・ポッター」の世界観に多大なインスピレーションを与えたのではないかと言われています。 -
中央の赤い階段。重厚感あります。
-
曲線美がレトロな感じで素敵。
-
にしても、人多い、、
本屋自体も狭いので、すぐギューギューになります。 -
天井には美しいステンドグラス,゚.:。+゚
-
「世界で最も美しい本屋」といわれるのも納得。
店内装飾のひとつひとつがオシャレ。 -
並べてるだけで画になるポルトの本達。
-
ポルトのグッズも売ってます。
-
星の王子様のグッズがかわいかった(^^)
-
上から下をパシャリ。
正直チケットが高くて躊躇したけど、行ってよかった( ^^)
チケットは4種類ありで最安のものを買ったんですが、本の購入にチケット代を充当できるのを忘れてた、、
13ユーロの本を購入した場合、チケット代金の12ユーロが割引されるので、1ユーロで買えたっぽい、、(後の祭り涙) -
ポルトには「世界一美しいマクドナルド」と称されるマックがあるようなので、確認してみます!
入り口に巨大な鷲の像がどどーんと。
写真には撮れなかったけど、テラス席付近には謎に鷹使いのお姉さんと実際の鷹がいた(そこは鷲じゃないんかい!とは思ったw)。 -
シャンデリアと奥のステンドグラス風の壁が綺麗だけど、「世界一」といわれると正直「?」w
地下フロアものぞいてみましたが、地下は普通のマックでした。
ブダペストにも「世界一」があるらしいので、行ってみなきゃw -
13:47【Nata Lisboa】
ポルトで行きたいエッグタルト屋さん3軒の内の、2軒目。
ポルトガル国内で大規模チェーン展開しているので、もちろんリスボンでも食べれます。 -
ショーケースに入った大量のエッグタルト。
私には宝石より輝いてみえる,゚.:。+゚
店内も空いていたので、イートインすることに。 -
エッグタルト 1.5ユーロ(286円)
カフェラテ 1.95ユーロ(372円)
めっちゃ美味しい~。
パリパリの生地は分厚めなのが印象的。 -
13:57【Nata Lisboa】の数軒隣にある【Fábrica da Nata】
ポルトで行きたいエッグタルト屋さん3軒の内の、ラスト。 -
美しすぎ~,゚.:。+゚
ずっと眺めてられる( ^^) -
1個1.4ユーロ(267円)
テイクアウトし、道端でいただきます♪
ここは生地がパリパリ薄めで、クリームが優しいお味。
ポルトで3軒食べ比べの結論:「どこもおいしいw」 -
14時ちょっと過ぎに【サン・ベント駅】到着。
2時間30分しか滞在できなかったけど、なかなか充実できたのでは?
ずっと走ってて疲れたけど、最低限の目的を果たせたので、すっごい達成感♪
ポルトはコンパクトな街なので、観光スポットを徒歩で回れるのが良かったです。 -
駅のトイレをお借りします。
0.5ユーロ(95円)で、硬貨でお支払い。 -
※人がいない時に撮りました。
めっちゃ綺麗でよかった。
無料の汚いトイレを使うより、有料でも綺麗なトイレを使いたい派。 -
ではリスボンへ帰ります。
行き同様この1駅分(【サン・ベント駅】→【ポルト=カンパニャン駅】)の切符は不要ぽいので、何も買わずに乗りましたが、検札きたらどうしようかとドキドキw(来ませんでしたが) -
ちなみにポルトの天気。
動き回るしかさばるのが嫌で、コートは着てこなかったですが、分厚いニットで充分でした。
ポルトガルは日本より温暖な感じなので、冬の観光にもってこいです。 -
ポルト=カンパニャン駅(14:45)→サンタ・アポローニャ駅(18:00)
こちらも「Omio」で事前に購入済みで、5,093円。
3h15minの旅です。 -
電車は10分ほど遅れて、リスボンへ出発。
-
またお見合い席だったけど、向かいに人は来なかった。
行きと同様でガラガラ。
ただ、充電できない車両でがっくし、、
帰りだったからよかったけど。 -
夕日が赤く沈んでいくのをぼんやり眺める。
肉眼でみたらもっと赤くて綺麗と思ったけど、写真じゃたいしたことないね。 -
18:00頃に【サンタ・アポローニャ駅】到着。
駅の有料トイレをお借りする。
0.5ユーロ(95円)で、手持ちの硬貨がなかったけど、紙幣も無事使えた。
5ユーロ紙幣入れて、お釣りで0.5ユーロの硬貨を9枚ゲット。
(ポルトガルの駅で利用したどのトイレもクレカは使えなかった気がする。)
この大量の硬貨が、明日の私を救う事になるとは、この時の私はまだ知らない(笑)←伏線 -
港沿いをてくてく歩いて次の目的地へ。
豪華そうなクルーズ船が停泊してた。 -
【Maria Catita Restaurante】
開店18:30のちょっと前に到着。
※写真は帰るときに撮ったものです。
人気店のようなので予約してなくて大丈夫かな?と思ったけど、開店時に行ったからかすぐ案内してもらえました。
予約客が多く、開店と同時に席が埋まってました。 -
メニューです。
英語もあったけど、よくわからなかったので(←w)、店員さんにネットの写真を見せて注文。
もちろん食べたいものは決まってるのです d( ̄ ・ ̄) -
SANGRIA BRANKA 8ユーロ(1,525円)
パッションフルーツのサングリア(白)を注文。
さっぱりでめっちゃおいしい。
ベリー系のサングリア(赤)も飲みたくて追加で頼んだけど、うまく伝わらなかったらしく、同じパッションフルーツのが出てきて悲しかった、、
このカラフルなお皿持って帰りたーい!カワイイ!
あと紙ナプキンに印字されたお店の女の子のロゴもカワイイ! -
Chef Paulo Freire’s octopus rice 21ユーロ(3,990円)
念願のタコリゾット~!
タコがドーンとのっててビジュいいじゃんw
中にもタコがゴロゴロ入ってるし、トマトスープは海鮮の旨味が効いてます。
だ け ど 、、
米は芯が硬め、、塩味もかなり強い、、(涙)
あと、パクチーの存在感も強く、正直私の口には合わなかった、、
リゾットを運んでくれたひょうきんでイケメン(←ココ重要w)な店員さんとのやりとりを記録用に残す。
店員「はい、チキンリゾットだよ~」
私 「え?私たこを注文したはずだけど・・・(内心めっちゃ焦る)」
店員「(蓋を外して)ジャーン!たこでしたー!食事楽しんで!!(イケメンスマイルきらり)」
楽 し す ぎ る だ ろ w -
Octopus Lagareiro style 21ユーロ(3,990円)
ポルトガルの伝統料理である、タコのオリーブオイル焼き。
こちらも絶対食べてみたかったタコ料理。
で す が 、、
想像してたよりもタコが柔らかくないし、かなり塩辛い、、(涙)
ポテトとガーリックの効いたほうれん草で中和させ、なんとか完食。 -
合計58ユーロ+チップ2.9ユーロ=60.9ユーロ(11,616円)
正直お味はそこまでだったかも、、
店のGoogle評価が高かったので期待しすぎたのもあるかもだし、単純に私の口に合う味付けの店ではなかった。
頑張って完食したので(注文時に店員さんに1人でこれは多すぎると言われたけど無理を言って注文しちゃった手前、食べきるしかなかった)、おなかがいっぱい過ぎて気持ち悪い・・・
このあと歩いてホテルに戻ったのですが、道中気持ち悪すぎて何度も吐きそうになりました(汚い話ですみません。あと実際吐いてないのでご心配なく!!)。
このくらいの量なら、昔ならペロリ案件だったんですが(遠い目、、) -
市電28番に遭遇。レトロでめっちゃかわいい(^^)
明日乗る予定なの~! -
ヨーロッパの道ってどこもオシャレでワクワクする。
※実際は食べ過ぎで苦しみながら歩いてますw -
19:35【サンタ・ジュスタのリフト】
歴史ある街並みに映えるネオゴシック様式の鋼鉄製エレベーター!!
かっこえーーー(≧∇≦) -
リスボアカードで無料で乗れますが、本日も次の日も臨時休業で、乗れなかった、、
-
【レスタウラドーレス広場】にある【レスタウラドーレス記念碑】
1640年にスペインからの独立を勝ち取り、王政復古させたことを記念して建てられたモニュメント。 -
広場にLISBOA!
リスボンは私の中で黄色のイメージだったので、ピッタリの配色。 -
夜1人で歩いても、危険は全く感じませんでした。
20:00にはホテルに到着。
すぐシャワーを浴びて寝ました・・・が。
人生初の時差ボケ?なのかぜんぜん寝れず、、
②終了。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- rome†juri§さん 2026/05/28 19:40:49
- アズレージョが美しい☆
- こんばんは☆
ポルトへのショートトリップ、楽しく拝見させてもらいました(^^)
ポルトガルいいですねぇ。タイルと建築物が美しい!特にアズレージョ!
最近タイルにハマっているもんだから、写真拡大して目かっぽじって見てました!笑
世界遺産というテレビ番組で少し前にポルトガルが特集されていて、ポルトガルもいいなって思っていたところにkizikiziさんが行かれてたので、旅行記見ながら自分も一緒に旅してる感覚で読んでました(^^)
自分の次の海外がまだ先なもんだから、人の旅行記を読み漁って日々養分摂取しています笑笑
続きも楽しみにしてます~(^^)
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