2026/01/11 - 2026/01/11
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Halonさん
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20年ぶりに台湾へやって参りました。
まずは旅番組でよく見かける十分を目指しましたが、鉄道はあいにく不通でがっかり。他の手段を使ってまで行く気合もなく、気を取り直して早めに九份へ移動。九份のほうは30年ぶり。時間がたっぷりあるので奥にある金鉱山の方まで回りました。
夜は宜蘭へ移動。
【移動】記載が無いものは区間車、●印が今回分
1/6 福岡2035→名古屋2150 NH3868①
1/7 名古屋1445→那覇1715 NH309②
1/10 首里→那覇 ゆいレール 360円
1/10 那覇2010→桃園2055 BR185③
●1/11 桃園空港 →大同國小 1841次バス 91元
●1/11 台北1124→瑞芳1216 73元
●1/11 瑞芳→九份 バス15元
●1/11 九份→瑞芳 1062次バス 15元
●1/11 瑞芳2032→宜蘭2148 133元
1/12 宜蘭510→東澳545 65元
1/12 東澳722→漢本742 58元
1/12 漢本839→花蓮946 92元
1/13 花蓮753→台東1130 297元
1/14 台東620→潮州827 247元
1/14 潮州1018→高雄1058 78元
1/16 三多商圏→高雄 地下鉄 20元
1/16 高雄1351→台南1456 102元
1/17 台南1935→嘉義2046 131元
1/18 嘉義1016→彰化1145 168元
1/18 彰化1310→精武1335 43元
1/19 台中1655→苗栗1734 114元
1/19 苗栗1806→桃園1942 172元
1/19 桃園→桃園空港 706次バス 44元
1/20 桃園1625→福岡1955 BR102④
1/21 福岡710→伊丹815 NH420⑤
1/21 伊丹1645→熊本1755 NH527⑥
※①~⑥ANA特典20,000マイル+13,590円
【宿泊】
1/8 沖縄リトルアジア 10Pドミ 200円
(じゃらん1,000円クーポン使用)
1/9 沖縄リトルアジア 10Pドミ 1,075円(Agoda)
1/12 花蓮LovelyBean Hostel 2Pドミ 250元
1/14 高雄DreamWell Hostel 4Pドミ 1,706円
1/15 高雄DreamWell Hostel 4Pドミ 1,639円
1/16 台南DongNing Atlas Hostel 6Pドミ 1,798円
1/18 台中Getcha Hostel 8Pドミ(カプセル) 1,141円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
-
桃園空港の朝、5階の展望フロアーに来てみる。
桃園国際機場観景台 散歩・街歩き
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5階は第2ターミナルの南東部だけにある(あとで反対側にもあることが分かった)。ここには食事ができるテーブルがいくつもあり定員は870名とキャパたっぷり。充電コンセント付テーブルもある。
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5階にはシャワー室も二つあったのでオープンする8時前に来てみたがインドネシア人の先客がいた。10分ほど待って使用。アメニティが無いのはいいとして水だったのでがっかり。手足だけ洗う。
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空港MRTの改札で悠々カードを購入。
デポジット100元のカードに400元チャージ。
でも結果的に無くてもよかったかな。 -
桃園空港から台北市内へバスで移動。
松山空港行きが91元と安かったので選択。
クレカで購入できた。 -
1841番の松山空港行きが定刻5分遅れで到着。バスの写真を撮っていたら運転手の兄ちゃんが中でピースサイン。乗るときに愛想よく中国語で話しかけてきた。
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空港から乗る客は数名しかいなかった。その後、桃園市内で乗客が増える。ほとんどの客が悠々カード系で乗ってきている。
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台北駅まで2kmをきったので適当に下車。もし終点の松山空港で降りると最寄りの鉄道駅まで4km以上あるので途中下車してみた。
降りるときにカードタッチしなかったので運転手に呼び止められたが、すぐに「ああ、お前か」という感じで気づいてもらえた。チケットで乗る客はほとんどいないということか。 -
台北駅の北側の大通り。バスは更に南下していったのでもう少し粘れたかもしれない。グーグルマップのルートでは真東に走っていくはずだがよく分からん。
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途中で町内会の祭りに遭遇。
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台北駅のすぐ北西にある華陰街に来てみた。
ここで一番客が多かったのは意外にもインドネシア料理を出す店。インドネシア人が20人ほど歩道のテーブルで食べてた。メニューを見たけど150元くらいで安くはない。 -
僕は無名の屋台として紹介されていた店へ。
ものすごくローカルな雰囲気なのにメニューには日本語が書かれている。スープのワンタン麺を注文。 -
今回1食目。あっさり味で美味しく完食(65元)。
ほかにも日本人が一組来てきた。
有名な無名店ということ? -
台北駅に裏口から入る。
台北駅 駅
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瑞芳行き区間車のチケットを試しにクレカで買ってみる。
この頃はまだ手持ちのキャッシュが足りなくなるだろうと考えていた。 -
時々、基隆河が左手に見える沿線。途中の八堵駅。この辺りは数字の付いた駅名が続く。
八堵駅 駅
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瑞芳駅で下車し高架を渡って平溪線のホームへ。
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ところが十分の前後の駅あたりで土砂が崩落していて1月いっぱいは運休になっていた!
ガラガラと崩れ去る観光スケジュール。仕方がないので九份へ直行することに。瑞芳駅 駅
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九份行きのバス停は駅の北口から350mという案内板あり。
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瑞芳老街の食堂で猪油伴飯25元というメニューを発見!興味本位で注文してみたが、ご飯の上にはほぼ何ものってない。
確かに猪油だけど、ほぼ醤油だけ。看板の写真より相当に貧相。
ただ店内が怪しい漢方薬局みたいで面白かった。 -
バス停方向に歩く途中で明らかに九份に行きそうなバスとすれ違い少し先で停車したので飛び乗る。
ここで悠々カードを初使用。バスは老街の狭くて曲がりくねった道を進む。 -
やがて川沿いの幹線道路へ出た。
九份まではあっという間に着いた。 -
この辺りが九份の中心部かなと思う辺りで下車。でも後ほど後悔。奥にある金瓜石地区まで行ってから下車すればよかった。どうせ運賃は変わらないだろう。
バスを降りてすぐに2階の展望台があったので上ってみる。海まで見渡せた。 -
天気はいまいちだが雨の多い九份ではこれでも御の字だ。
ここまで来ると観光客だらけ。 -
約30年ぶりの九份。
人の流れについてメインの歩行者路を進む。
日曜の13時過ぎとしては想定内の人混み。 -
道の両側から試食を勧められる。
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台湾レトロなお土産もどっさり。
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基山街沿いで人気のスイーツ屋に入ってみる。
賴阿婆芋圓(ライアーポゥイーユェン)の看板メニュー、芋圓(50元)をホットで注文。相席をやっと見つけて座る。向いにいた母娘は英語交じりで話していたので聞いてみると中国系アメリカ人の観光客だった。頼阿婆芋圓 スイーツ
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小学校の近くにあった別の店。こちらは奥まっているがボリュームがありそうでオススメ。
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時間はたっぷりあるので金瓜石地区まで近道を歩いてみる。峠道を登ると現れたお店なのか趣味のお宅なのか判然としない家。「許可なく立入り禁止」と書いてある。
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地図を見た感じではずっと上りかと思いきやすぐに峠を越えて下り坂になった。
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こんなに下ると逆に帰り道が怖い。
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峠の反対側の車道に出た。時々バス停も現れる。
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車道をショートカットして山道に入るとトロッコの線路が現れた。ここを通れば近道できるけど残念ながら立入り禁止なので素直に階段を下る。
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日本時代の職員宿舎跡。ここを見に来る客はほとんどいないだろう。九份の近くでもちょっと外れると観光客は見かけなくなる。
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黄金博物館地区に到着。ここはバスの終点にもなっている。
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ここは九份ほどではないが10分の1ほどの観光客が来ていた。
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京華堂食用金文創館に入ってみる。
金箔入りウイスキーなど黄金にまつわる商品が売られている。 -
太子賓館。昭和天皇が皇太子時代に視察用に建てられた日本建築。公開はされてなかった。
太子賓館 建造物
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奥に進むとトロッコ道の先に駅と黄金博物館地区があった。入場料が安めなので入ってもよかったが、閉館間際なのでやめておいた。
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博物館の入口にあったエアーコンプレッサー。坑内での排気や空気圧ドリルの動力に使用された。
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グループで坑内見学するらしい。
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博物館から100mほど登ったところに黄金神社まで建っていた。
金瓜石黄金神社 寺院・教会
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登り道から見える茶壺山(580m)は取手の無い急須に見えることから名前がついた。
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神社の境内からは見晴らしがよい。正面に海、左端は基隆山。
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施設内にある食堂は満員。この頃もまだ日本から着てきたダウンジャケットのままで過ごす。
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九份への帰りはルートを変えてみる。
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あるものは何でも飾ってある民家の軒先。
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行きに下ってきた墓地の横の坂道を上る。
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幸い明るいうちに九份側に抜けた。
聖明宮 城・宮殿
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九份国民小学の門。
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聖明宮を軽く見学。
インド人客がやってきた。聖明宮 城・宮殿
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千と千尋の神隠しの雰囲気が味わえる茶楼の前はスマホを構えた観光客がひしめく。
阿妹茶楼 カフェ
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ひとまず人混みを抜けて怪獣博物館のある広場へ。
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映画館が解放してあり、中には古い映画のポスターや撮影に使われたセットや小道具が展示。
「悲情城市」の撮影地 旧市街・古い町並み
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かつての売店を再現してあるコーナー。
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真っ直ぐ階段を降りて車道のバス停に来てみたが、来たバスが満員で乗れず。バスの番号によっては18時台で最終が終わっていて焦る。ここで待っていても満員のバスしか来ない気がするので階段を再び上って上流のバス停に行ってみることに。
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無事に台北行きのバスに乗り瑞芳駅前で下車。
次の宜蘭方面行き区間車は1時間以上先なので待ち時間で夕食をとる。 -
駅から数分歩くと瑞芳美食広場があった。
中には10軒ほどの食堂がありいろいろ選べる。瑞芳美食街 アジア料理
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魯肉飯(30元)と韭菜水餃(60元)を注文。
合わせて450円。元高でもまだまだ台湾は安くて美味い。
現地価格はあまり上がってない気がする。 -
瑞芳駅の前で次の宜蘭行きの列車を待つ。
瑞芳駅 駅
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ガラ空きの区間車で宜蘭方面へ移動。
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なぜかキリンが首をもたげる宜蘭駅に到着。
宜蘭駅 駅
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駅の北300mにある生鮮スーパー。 ここが24時間開いているので拠点にしようと考えていた。
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さらに100m北にあるマクドナルドを発見。
ここは朝の4時まで営業中。 -
チーズバーガーとコーラのセットがわずか50元(250円)だったので注文。
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前回マクドナルドに入ったのは覚えていないくらい久しぶり。ここで3時間ほど粘ってwi-fi につないでいたが、両脇の客もずっといたので居やすかった。
宜蘭駅に戻り5時10分の東奥行きに乗る。
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