2024/09/16 - 2024/09/23
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yamaneさん
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今日は2つの町に行ってみます。エギスハイムはサイクリングで、カイゼルベルクはタクシーにしました。サイクリングは道がわかるか心配でしたが、なんとか大丈夫でした。トウモロコシ畑やブドウ畑の中を颯爽と風を切って走るのはとても気持ちがよい。カイゼルベルクはバスで行こうと思いましたがバス停がわからず断念。タクシーにしました。
〇エギスハイム サイクリング
〇カイゼルベルク タクシー
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 自転車
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6時に起床。今日はゆっくりホテルでの朝食。
一番乗りです。ホテル ル マレシャル ホテル
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一番奥に素敵な絵画。
窓際の素敵な席にしました。ホテル ル マレシャル ホテル
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中はこんな感じで赤で統一されています。
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種類も豊富。
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パンもいっぱい。クグロフもあります。
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ヨーグルトやオレンジジュース、パン、チーズ、サーモンがおいしい。
朝からシャンパンもあります。
今日はゆっくりいただきました。おいしかった~。
今回の旅行で唯一のホテルの朝食です。 -
レンタサイクルのお店は9時からなので、8時過ぎにホテルをチェックアウト。
一昨日感じが悪かったので行くのがいやだなあ。
駅のすぐ横にあります。
今回はいわれたことも大体わかり、鍵の使い方や、12時までに返却するように言われました。
デポジット150ユーロと、9時から12時まで9ユーロです。クレジットで払い、デポジットは後から戻ってきました。 -
最初は農道に入る道がわからず、迷ってしまいましたが、
農道に入ってからは、車も来ず、広いトウモロコシ畑を颯爽と走ります。 -
少し行っては立ち止まり写真を撮りまくり。
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背の高いトウモロコシ畑が一面。
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お~い!と叫びたくなるような風景。
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両側に迫るトウモロコシ畑の中を一直線に進んでいきます。
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しばらく走ると、この辺りからブドウ畑に変わっていきます。
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大通りに出ても標識があるのでわかりやすい。
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籠をしょっているかわいいオブジェ。
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エギスハイムに入りました。
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エギスハイムの地図がありました。
城を中心とした同心円状に村が広がり、三重城壁となっています。
ぐるっと一周できる。 -
自転車を押しながら中心へと向かっていきます。
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途中でかわいい建物に目が留まります。
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こちらも淡いグリーンの建物に窓辺にお花。
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あのあたりが中心のようです。
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自転車置き場の情報があまりなく、心配していたのですが、あの壁際に置けるかなあ。
聖レオン広場 広場・公園
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置く場所がありました。よかった。
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街散策開始です。
しかし、時計を見たらガーン!時間がない。
途中で写真を撮りまくっていたので、時間を大幅ロス。
今日は午後からカイゼルベルクに行く予定です。
レンタサイクルショップも12時に一旦閉まってしまうのでそれまでに帰らなければなりません。
時間はすでに11時過ぎ。コールマールまで約30分かかるので、あと20分ぐらいしかありません。
しまった。時間を途中で取りすぎた。急いで回らなければ。 -
聖レオン広場は聖レオン礼拝堂とエギスハイム城を中心とした広場。
エギスハイム城は、8世紀に建てられた要塞で現在はその遺構を見ることができます。
泉には1557年に造られたレオン9世の像。11世紀にフランスで初めてローマ教皇となった方です。 -
よく見ると、塔の上と屋根の上にこうのとりの巣が3箇所あります。
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鳥はいない。
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礼拝堂の中に入ってみます。
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礼拝堂は旧天守閣の跡地に建てられたそうだ。ロマネスク様式の建物。
聖レオン9世の礼拝堂 寺院・教会
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荘厳な礼拝堂。
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美しいフラスコ画。
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聖レオンの7つの生涯が天井画の円の中に描かれている。
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ステンドグラスも美しい。
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町を急いで回ってみます。
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絵本から飛び出てきたような建物。
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なんとかわいい!
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イエローで統一されている建物。ワインを作っている農家さん。
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窓辺にお花。さすがお花のコンクールにグランプリをとった町だわ。
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ぐるっと一周回ってみたいけれど、行けるところまで。
エーグイスハイム旧市街 旧市街・古い町並み
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あった。
エギスハイムに来たら必ずみんな撮る撮影スポットの鳩小屋がありました。ロンパール通り南 散歩・街歩き
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昔はこれは農家の納屋として使われていたそうです。
下は家畜で、上は鳩を飼っていました。17世紀当時のフランスでは鳩は食用に糞は畑の肥料としていたようです、
なので鳩小屋と呼ぶのですね。 -
緑いっぱいのトンネル。
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奥に進んでみます。
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コロンバージュの建物がずっと連なっています。
エギスハイムは、毎年花の町コンクールが開かれ、2007年にグランプリを受賞。
美しい村にも選ばれた白ワインのアルザスワインの発祥地。 -
こんな通りがずっと続いている。
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かわいい看板。
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玄関前に石が刻まれた紋章があるそうだ。
住宅が建設された日付と夫婦のイニシャルイラストのような記号はその家主の職種を表和しているそうです。
そんなことも忘れ、見れなかった。 -
この町を一周してみたかったなあ。
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お花と緑で埋め尽くされている。
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なんて素敵なの!
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こんな素敵な町をもう少しいたかったなあ。
ぐるっと1周したかった。
素敵な町並みがずっと続いているんだろうな。
残念。時間切れ。自転車を12時まで返さなきゃ閉まってしまう。
急いで自転車に乗って帰りましたが、この後ハプニングが続きます。
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