2024/09/16 - 2024/09/23
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yamaneさん
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この旅行記のスケジュール
2024/09/17
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2日目、朝早くから出発。まだあたりは真っ暗。危険な感じはない。けれど用心に越したことはないから、なるだけみんな固まって歩く。
東駅を見るとヨーロッパに来たなあと感慨深くなる。大きなアーチ型のすてきな駅。ここからアルザス地方の旅が始まる。
今日はコルマールはゆっくり1日めぐります。
コルマールは戦争でフランス領になったり、ドイツ領になったりしているので今でもドイツなのかなと思うような木組みの家が立ち並んでいる。
残念だったのが一番楽しみにしていたランチの店がやっていなかったこと。
少し前までメールのやり取りをしていたはずなのになぜ…人もいないし、暗いし、閉店したのかなあ。
帰国後レストランに連絡をしてみた。なんと、移転したらしい。グーグルに変更するように言ってあるのにいつまでたっても変更されないとお店の方も怒っているといわれていた。そんなこともあるんだ。
せめてお店の前に移転の案内図を出してほしかった。
- 旅行の満足度
- 5.0
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7:16 東駅よりコルマールに向けて出発。
TGVは前もって予約。印刷したQRコードをかざして中に入ります。パリ東駅 駅
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電車が来ました。コルマールまで2時間30分です。
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7:16着
コルマール駅に着きました。
日本と違って肌寒い。コルマール駅 駅
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駅に大きく描かれている絵は何の絵だろう。
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中にあるすかし絵は何の絵だろう。
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アーチ型の窓。こじんまりしている駅です。
まずは明後日サイクリングをする予定なので、駅のすぐ横にお店に様子を見に行ってみます。
何人か並んでいたので待ちます。
順番が来て、何やら早口でしゃべりかけられたが、全くわからない。う~、早すぎる。
グーグル翻訳をかざしても反応しない。
お店のお姉さんも英語がわからないとなると、だんだんイライラしてきて、後ろに並んでいた人を先に案内し始めた。私たちが先なのに。私たちも早く観光したいのだ~。
1時間ぐらい待たされた。
人がいなくなり、やっと私たちに対応してくれ、お姉さんの近くに携帯をかざしたら、翻訳できた。
「今日は予約でいいのですか」だった。何のことはない。自転車を確認してみるが、サドルが高い。
これ以上小さいと子供用になるらしい。一番下までサドルを下げるとなんとかなりそう。
それにしても英語ができるようになりたい。 -
15分ぐらい歩いたら見えてきた。
なんて素敵なホテルなの。ホテル ル マレシャル ホテル
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中に入ると、ロビーは狭いですがシックで木の温もりを感じる素敵なホテル。期待感が増します。
有名な人がお泊りなのですね。写真が飾られています。
チェックインはまだできないので、荷物だけ預かってもらいます。
こちらのホテルでは、クルーズのチケットも販売しているので、購入。
ディナーもこちらにしたかったのですが、本日はお休みのこと。
その代わり、おすすめのお店が載っている地図を頂きました。 -
ホテルを出て少し歩くと、船乗り場がありました。
あそこに見える小舟に乗るようです。 -
約30分ほどのクルーズです。のどか~。
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木のアーチの中を通っていきます。
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コルマールは,ほとんど戦火にあっていない街で、16世紀中期(中世からルネッサンス時代)の木組みが多く残っています。
どこを見ても木組みのかわいい家が立ち並んでいます。 -
窓辺にお花。素敵です。
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両脇に木組みの家。ここはドイツなのって思わせるような場所です。
コルマールは戦争でフランス領になったりドイツ領になったりしているため今でもドイツのような街並みが多く残っているそうです。 -
あれが私たちの泊まっているホテルがみえました。
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コロンバージュ、木組みの家。
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おっと、ここは頭を低くしないと危ない。
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わあ、すてき。木組みの家が並んでいます。
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あのあたりがプチベニスかなあ。後で行ってみよう。
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水色の木戸もかわいい。
約30分ぐらいのクルーズでした。
舟で回って、コルマールの町並みがわかるのでお勧めです。 -
プチベニスまで歩いてやってきました。
色とりどりの木組みの家がかわいいです。
景観がイタリアのベニスに似ているからこの名前になったそうですが、
ベニスに似ているかなあ。 -
クヴェール市場の中にはいってみます。19世紀(1865年)に建造。
美味しそうなものがあれば夕飯にしようかなあ。 -
人も結構います。
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日本にはないようなお野菜もある。
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市場は見ているだけでも楽しい。
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ここは有名なケーキ屋さん。
夜みんなでお部屋で食べたいなあ。Gilg (コルマール店) スイーツ
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中に入ってみます。
おいしそうなケーキが並んでいる。後で買いに来ることにしました。 -
プフィスタの家に来ました。1537年建造(16世紀)
ハウルの城がモデルになったといわれています。映画は見ていませんが…。
ルネッサンスとゴシック様式が組み合わせれたもの。
お金持ちの女性が右、左、前の道を見渡せ、噂話を聞き取れるように作ったという逸話があります。プフィスタの家 史跡・遺跡
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フレスコ画の壁画も見どころ
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さてランチを食べに行きますか。13時に予約しています。
今回一番楽しみにしていたレストランです。予約しないと入れないほど人気店です。
早くからネットで予約をし、何度かやり取りをして取れたお店です。
奥にテラスがあり、花が咲き乱れてとても素敵な場所でいただけます。
あれ、なんかひっそりしています。人もいなさそう。
もう少し中に入ってみるとレストランの入り口がありますが閉まっていました。
予約した時間になっているのに、どうしたんだろう。中も暗い。
人の気配がないです。ガラス越しに中を見るとテーブルなどが片付けられている。
え~。閉店したのかなあ。でも先月メールが届いたのに…。
いくら見てもやっている様子はないです。人っ子1人いない。 -
諦めました。
楽しみにしていたのに、ガックリです。どうして開いていないのだろう。
近くにほかに目をつけていたところがあったのでそこにします。 -
なかは木のぬくもりがあるかわいい感じ。とても混んでいます。
入り口近く席になりました。
この時期だからかコバエがすごい。
棚に沢山パンが籠に入って用意されていますが、そこにも。
お店の人に行って席を変えてもらいました。 -
でもやっぱりコバエが来ます。
ほかの人たちは気にならないのでしょうか。
アルザス地方の有名なベッコフとシュークルートを注文しました。中はクーラーが入っていないのとコバエにより食欲がなくなってしまった。 -
気を取り直して、町ブラに行きます。
ハート型の飾りがかわいい。 -
サンマルタン教会
ゴシック様式でストラスブール大聖堂に次ぐ大きさ。
1235年より100年以上かけて1365年に完成。
ヴォージュ山脈で取れる赤砂岩作られた教会。だから色が赤褐色。サン マルタン教会 寺院・教会
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顔の彫刻。表情もいろいろで見ていて面白い。
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厳粛な感じで気持ちが洗われます。
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素敵な教会。
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美しいステンドグラス。
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おとぎの国のような街並みです。
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午後からはトラムを乗ることにしました。
白トラムより緑トラムの方が安いそうだ。
ウンターリンデン美術館の横から出ています。 -
街中のこんな細い道を走っていきます。
日本語のイヤホンガイドがあります。 -
約30分ですが、気持ちよくって眠たくなってきました。
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次は頭の家 1069年建造 ルネッサンス様式。
今はホテルとレストラン。
ジブリの映画スタッフも泊まったことがあるという。頭の家 建造物
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よく見ると顔がいくつもある.
みんな表情が違う。 -
頭上にある像は自由の女神を作ったパルトルディの作品(1902年)
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窓枠の顔の彫刻
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町を歩いていると、どこも写真を撮りたくなってしまう。
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黄色のポスト
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最後は小便小僧。
これが見つけられなくて、うろうろしましたがありました。小便小僧 (コルマール) 建造物
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かなり小さい。
ベルギーの小便小僧より小さい。 -
夕食はLa Soi.
人気店なので予約は必須。電話での予約なので、電話は無理。
昼間こちらによって予約をしておきました。
予約をしておいてよかったです。
後から来た人は断られていました。 -
メニューもかわいい。
タルトフランベのみのメニューです。
種類はたくさん。バジル、ニンニク、ペッパー、山椒、燻製、トリュフ、ヤギのチーズなど。 -
ビールで乾杯。
-
アルザス地方の名物タルトフランベ。
かなり大きいですが、生地はとても薄い。
ピザのようなもの。
おいしいけれど、こちらはちょっと塩気が強いかなあ。 -
バジル。おいしい~。ビールにあう。
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やっとホテルに戻ってこられました。
灯りがついて、また昼とはちがう雰囲気です。 -
やっとホテルにチェックインして中に入ることができました。
部屋は最上階で広ろ~い。ベットは3つ。
でもここまで階段しかなく。上に上がるにつれだんだん狭くなり人1人通れるほどで、スーツケースを持って上がるのが大変でした。ホテル ル マレシャル ホテル
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お風呂は湯舟があるのと、シャワーだけのものと2つありました。
人数が多いとありがたい。 -
最後は帰る途中で買ったケーキ。
今日は朝早くから、歩いた。みなさんお疲れのようです。
明日はもっと歩きますよ~。
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