2025/11/10 - 2025/11/22
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hiroshi_kakogawaさん
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今日は11月16日の日曜日です。
朝食はホテルの従業員さんから声がかかり従業員さんと
一緒に野菜が沢山入ったお粥をご馳走になりました。
この後、朝風呂に入った後、具沢山の粽も従業員さんから
頂き食べてから観光案内所へ向かい2階が閉鎖されていた
ので、近くの公園を散策してからその近辺を散歩し一旦
ホテルへ戻り持参していた緑の狸のそばを食べてから休憩し
夕食は龍泉食堂で摂り再度、観光案内所の2階がオープン
しているのを期待し向かいましたが結局、開いていません
でした。仕方無く近辺を散策し今日の観光を終えました。
しかし今日はあの長い階段を2度も登ったのでかなり疲れ
ました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
-
關子嶺温泉ホテルの3階の雨どいですがもう10年以上
そのままです。
もう直す気が無いのでしょう。 -
屋根を這っているドラゴンフルーツの本体です。
実は付いていませんが凄い生命力です。 -
07:29
具たっぷりのお粥です。
私達だけにホテルの従業員さんから朝食の
お誘いが有り遠慮なく食堂へ向かい頂きました。 -
出来立てのお粥を頂きました。
-
黄色物は漬物です。
-
従業員の娘さんのお母さんと一緒に記念撮影です。
このお母さんが朝食を誘ってくれます。 -
今は使用されていないカラオケマシン
昔、ここは宴会会場でこのカラオケが活躍していた
時代を私は知っています。 -
ホテルの従業員用の炊事場です。
-
ホテル内の部屋の窓から見た風景です。
庭に出来ていた赤い実です。 -
部屋は3階まで有ります。
松や竹の文字を見ると日本式の様に思えますね。 -
泊っている部屋の105号室の鍵
-
ここで有名な泥温泉です。
-
手の指を入れると見えなくなります。
でも地震が発生する前はもっと泥が凄かった!
排水すると泥が1㎝以上溜まっていましたが
今はうっすらと泥が残るだけです。 -
お粥だけでは少ないと言う事で従業員さんから
粽の差入れが有りました。感謝です。 -
粽の中には豚肉、しいたけ、ピーナツ、たまご等が
入っている美味しい粽でした。 -
食後は頂いたポンカンを食べ烏龍茶を部屋の
廊下に有る机で飲みました。 -
泊っている關子嶺温泉横の道路には温泉には
必須の提灯が有りました。
前方には夕食でお世話になっている龍泉食堂の
看板が見えています。 -
泊っている關子嶺温泉ホテル前には公共浴場の跡地と
しての記念碑が建てられています。 -
泊っている關子嶺温泉ホテル前には
縁の文字の碑が有りました。
關子嶺温泉ホテルと私の縁を暗示しているような? -
關子嶺温泉ホテル横のコンクリート壁に
描かれている蝶の妖精と日本時代の和服姿の
女性です。 -
關子嶺温泉ホテル横のコンクリート壁に
描かれている入浴の女性と不動明王です。
下駄が中々良いアクセントを出しています。 -
關子嶺温泉ホテル横のコンクリート壁に
描かれている蝶の妖精 -
關子嶺温泉ホテル横に建てられていた
鳥居を連想させる赤い門。 -
昨年訪れた時、工事中で通れなかった通路は
完成していました。 -
この階段の上から滑り落ちたらあの世へ行けるのは
確実ですね。
この階段を登ると關子嶺観光センターは目の前です。
今日はこの急な階段を2度も登りました。 -
この急な階段は日本時代に作られ軍人が温泉療養後
リハビリで登り降りした階段だそうです。
確かにこの階段を登り降りするのは大変でした。 -
これは昔、鳥居だったような気がします。
国民党軍が改変したような? -
ここが關子嶺観光案内所です。
無料WiFi、トイレ、休憩所、バスの時刻表等が利用出来ます。
この2階に行きたかったのですが鍵がかけられ入れませんでした。
この2階には私のFBFさんが描いた絵が飾られている
ので拝見したかったのですが・・・残念です。
次回、可能であれば2026年4月に再訪した時は見てみたい・・・ -
因みに観光案内所の2階の部屋に飾られている絵は
この門が描かれています。
ここを登れば紅葉公園へ行けます。
今回、色々有り結局、紅葉公園には行けませんでした。 -
公園内に設置されていたこの温泉の守り神の不動明王です。
-
和服姿の男女が描かれたお祭りを知らせるポスター
今日は11月16日です。
11月24日までお祭りとの事で来てみたのですが・・・
賑やかだと思い来てみましたが完全に裏切られました。
だ~れもいない寂しいお祭りでした。 -
だ~れも居ません。
蝉の鳴く声だけが空しく響く・・・ -
公園から下の道路を見ても観光客すら
見えません。がら~んとしています。 -
観光客は一人も居ません。
寂しい・・・ -
關子嶺之戀
日本を代表する古賀政男さんに師事していた
台湾人の呉晋淮が作曲した有名な曲です。
https://www.youtube.com/watch?v=38Y3_BHCwI8 -
呉晋淮さんの碑も有りました。
-
ここでは保護されている色んな種類の蝶が飛んでいました。
11月中旬でもまだ蝶が飛んでいる台湾はホントに暑いです。 -
蝶が好きな花だそうです。
-
嶺頂公園の案内板です。
ここかなり広い公園でした。
カラオケの装置を持ち込んで一人カラオケを
している人も居ました。
でも人出はまばらでした。 -
公園から帰る途中でポンカンを売っている人が
居ました。
安いようで観光客が群がっていました。 -
まだ青い大きなパパイヤが有りました。
-
バナナの樹の近くに巨大な樹が有りその枝に
ピンクの花が咲いていました。 -
朽ち果てた様な石灯籠が道路脇にポツンとありました。
台湾で作られたのでしょうか?
日本時代の物かも? -
表通りから奥に入った狭い路地で見つけた
ヨウシュウチョウセンアサガオの実? -
表通りから奥に入った狭い路地で見つけた
アリアケカズラでしょうか? -
表通りから奥に入った狭い路地で見つけた
白いブーゲンビリア。
ブーゲンビリアは赤だけと今迄思っていました。
新しい発見でした。 -
表通りから奥に入った狭い路地で見つけた
デュランタの花 -
公園から帰る途中の道路脇から見た風景です。
周りは鬱蒼とした樹々に囲まれています。
でも上の方に家が見えました。 -
關子嶺観光案内所等を見物後、下のホテルへ戻ります。
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大きな蜘蛛が虫がかかるのを待っています。
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ここ以前、山崩れが有ったのでしょうか?
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上から温泉街が見えます。
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日治時代に日本から不動明王像が持ち込まれたと
言われている火王爺廟です。 -
火王爺廟に有った虎の図
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火王爺廟に有った龍の図
-
火王爺廟内には不動明王が祀られています。
-
不動明王の金文字が台湾らしい
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大きな不動明王の看板がありました。
この廟の不動明王は日本と深い繋がりがあるそうです。 -
これから下の温泉街へ戻ります。
木製の階段を降りています。 -
靈泉と表記されていますが泉?は見えません。
持参していた強力ライトで中を見ましたが
深い穴で奥まで見えませんでした。 -
ここで温泉を取り出しタンクに貯めているんでしょうか?
-
まだまだ下へ続きます。
前方に天梯へ続く階段が見えます。 -
關子嶺温泉ホテル横の空き地に民間療法で使用する
薔薇の枝が細かく刻まれ干されていました。 -
關子嶺温泉ホテル内の池です。
-
緋鯉が泳いでいました。
-
沢山の緋鯉が泳いでいます。
-
昼食は日本から持参した「たぬきそば」です。
時として日本食が恋しくなるので毎回、インスタント麺
を持参しています。 -
天ぷらそば・・・
しかし何だが侘しく見えます。 -
そばだけでは物足りないので栄養が有る
日本から持参した抹茶バーも食べました。 -
ホテルの従業員さんから頂いた茹で卵も
食べました。 -
拍拍さんが描いたようですね。
FBで調べたら確かにそのようなグループが
存在するようです。 -
今日の龍泉食堂ではセットメニューは飽きたので
1品毎注文しました。
先ずは白斬鶏400元(2000円程) -
白斬鶏です。
-
次は炒龍髭菜150元(750円程)
-
炒龍髭菜
これ大好きです。日本では食べれないと思います。 -
次は香菇肉湯80元(400円程)
-
香菇肉湯
椎茸の味が良く出ていました。 -
では頂きます。
-
龍泉食堂の看板犬のニュウニュウです。
とても穏やかなワンちゃんです。 -
龍泉食堂の経営者です。
私達はラインで繋がっています。 -
茶葉蛋 1個15元(75円程)
7個100元(500円程)・・・25円安くなります。 -
龍泉食堂のメニュー看板
-
私達は通常、2人セット(599元)を注文しています。
二人で3000円程ですね。 -
黒胡麻キャンデーは1袋100元ですが南瓜キャンデーは
1袋125元です。13袋購入しました。いつも購入する
南瓜キャンデーは売り切れの為、12袋注文し台南へ戻る
当日に受け取りました。
計25袋(2800元)購入(1万4千円)するとズシリと重いです。 -
關子嶺温泉で一番古い静樂館(日本時代は吉田屋)です。
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観光案内所のオープン時間です。
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關子嶺温泉の観光案内所にはこれだけの
サービスが有ります。 -
夜になると点燈しますが誰も居ない公園は寂しい。
-
提灯の間にオバケだぞ~
でも全く怖く無いおばけ・・・ -
これは何を表現しているのだろうか?
-
いい湯だなぁ~
おばけも入る温泉? -
既に閉館している観光案内所です。
-
公園内に有った關子嶺之戀の楽譜です。
続きは下記をご覧下さい。
https://4travel.jp/travelogue/12028910
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