2025/12/27 - 2026/01/02
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takabeeさん
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'25年末~'26年始、ラオスとちょっとだけタイへ行ってきました。寒い北海道から暖かい東南アジアへ。今回もワールド航空サービスのツアー。お世話になってます。
全3回の3回目は、ルアンパバーン近くのクアンシーの滝と托鉢。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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お昼はベトナムでいうフォー。ラオスでの名前は忘れた。下の方にある辛みのある味噌で味変しながら食べる。これは美味かった。
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5日目の午後はクアンシーの滝へ。
ルアンパバーン市内からvanで1時間ほどで駐車場へ。そこからさらに電気自動車で5分くらい上ると、クアンシーの滝の自然公園になっている。クアンシーの滝 滝・河川・湖
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ここも石灰岩地形。
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何段にもなっている。水が青緑に見えるのは石灰のため。
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遊歩道はよく整備されていて歩きやすかった。
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遊歩道はよく整備されていて歩きやすかった。
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中国の九塞溝と同じ地質、というか石灰岩の地形が繋がっているらしい。
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一番奥の滝。ここまで15分ほど。登りもきつくなく、とても賑わっていた。
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ルアンパバーン市内に帰ってきて、ナイトマーケット。
ナイトマーケット 市場
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この日は大みそかだった。ホテルでもガラディナー。
ビクトリア シエンテョン パレス ホテル
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実質最終日の6日目。この日は元日だった。
この旅の目的の一つ、ラオスの僧たちの托鉢を見学。朝6時くらいから始まる。オレンジの法衣に裸足。ルアンパバーン市内の多くの寺院から、200人くらいの僧が練り歩く。ルアンパバーンの托鉢 寺院・教会
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奥に座って並んでいるのは布施をする観光客。僧たちは鉢をもって布施をいただく。布施は、渡すほうも受けるほうも両方とも功徳になるので、お礼等は言わない。
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布施は、炊いたモチ米やお菓子が多いが、基本的に何でもよい。お金や、焼き鳥のような庶民の食べ物でもよいとのこと。ただし、お酒だけはダメ。
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これは托鉢中にお寺で留守番して食事の用意をしている僧。托鉢で布施として受けたモチ米は実際の食事に用いられる。
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お布施の中身。お布施セットとして、観光客用に市内で3ドルで売っている。地元の人はもちろん自分で用意する。
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こちらは地元の人たちから布施を受け取っているところ。僧になる(=お寺で修業をする)のは誰でも可で、誰でも自由に辞められる。3日間くらいに限って、体験的にお寺に入る人もいるらしい。
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お寺には10歳から入れる。子供の僧は、街の学校ではなく僧だけの学校に通う(共学だとあれなんで)。そこでは仏教を学ぶのではなく普通の勉強をするそうだ。
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托鉢は毎日行われる。町中を1周するのに1~2時間くらい。仏教(ラオスは上座部仏教)が市井の生活に馴染んでいる。
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なお、僧は普通に街中で買い物もする。修行中もお寺から出られないわけではない。特にお勤めの無い夕方は自由な時間もあるようだった。僧の戒律はもちろん厳しいのだろうが、特別な存在というわけでもないようだった。
托鉢は、非常に印象的な光景だった。見学できてよかったと思った。見ているだけだったが、何か心が洗われた気がした。 -
朝市。
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ラオスは内陸国なので、たぶんメコン川の魚。
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夜市は学祭みたいだったけど、朝市のほうが地元の日常に近い感じ。お土産等も売っていて、夜市よりも安かった。
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ラオス最後の食事はフレンチ。元フランス植民地だけあって美味しかった。
レ エレファント レストラン フレンチ
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5日間ガイドをしてくれた現地ラオス人のサンちゃん。日本語も堪能で、非常に分かりやすくガイドしてくれました。やはり日本語のできる現地ガイドについてもらうと、現地の事情がよく分かる。質問にもわかりやすく答えてくれる。これもワールド航空サービスのいいところ。
ルアンパバーン国際空港 (LPQ) 空港
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乗り換え地のハノイのラウンジでフォーを食べる。ハノイからだと成田まではわずか4時間。機内食も食べず、ひと眠りしたらすぐに着きました。
ラオスという、日本人にはあまりなじみのない国を旅行してきました。湿度があって穏やかな気候で、過度に観光地化されていない素朴な国。最貧国ではありますが、物乞いや食べ物に困っている様子はなく、最低限のインフラは整っており、ネットも普通に通じます。ただ、道路は悪い。街の中は問題ないですが街と街をつなぐ道路は、いちおう舗装はされているが穴だらけ。観光地は、ヨルダンほどではないけどビジターセンターやトイレなども整備されています。食事も日本に近い。何より、仏教が日常に深く入り込んでいるところが印象的でした。
中国の隣国でインフラ整備は中国資本主導で進められていますが、じゃあ観光客も中国人ばかりかというと決してそんなことはなく、元フランス植民地だけあって欧米系の人も多くいました。通貨は現地通貨のほか、ドルが通用します。カフェに一人で入った時、ドルの現金しかなかったのですが、本来は現地通貨(キープ)払いなのですが、店員さんが自分の財布からドルでお釣りを払ってくれました。食材は豊富で、調理方法は日本に近い。欧米の食事は肉・魚と野菜を分けて調理しますが、アジアはこれらを混ぜて調理するのかな、と今回気づきました。たとえばステーキと付け合わせに対して、魚のから揚げの野菜あんかけみたいな。日本の調理方法は欧米に近くなっているけど。前回のヨルダンとは(以下略
これで東南アジアの大陸の国はミャンマーを除いて全部に行ったことになりました。アジアもいいですね。
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この旅行で行ったホテル
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ビクトリア シエンテョン パレス
3.38
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
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