2025/12/27 - 2026/01/02
11位(同エリア37件中)
takabeeさん
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この旅行記スケジュールを元に
'25年末~'26年始、ラオスとちょっとだけタイへ行ってきました。寒い北海道から暖かい東南アジアへ。今回もワールド航空サービスのツアー。お世話になってます。
全3回の2回目は、ヴァンヴィエンからルアンパバーンまで。ルアンパバーンはランサーン王国時代の首都で街全体が世界遺産。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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バスで2時間ほど、高速道路を移動してヴァンヴィエンへ。
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眺めの良いレストランでランチ。ヴァンヴィエンはアクティビティが盛んで若い観光客に人気。
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ランチ後、ヴァンヴィエンの中心を流れるナムソン川を渡って対岸のタムチャン洞窟へ。
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ここでもインスタ対策。
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130段ほど登る。
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洞窟の中。この辺の地形はいわゆるカルスト(石灰岩地形)で、中国の雲南からベトナムのハロン湾にかけての一帯の地形。日本だと秋吉台とか。
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洞窟の展望台からヴァンヴィエンの街を望む。街自体は小さくてけっこう古いけど、リゾートホテルが何軒も建築中で観光客を呼び込んでいる感じ。
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モーターボートでナムソン川を下る。けっこう濡れた。
ナムソン川 滝・河川・湖
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夕方になって、気球が上がりだした。川には何艘ものボートが見える。川岸にはキャンパーも多かった。若い人が多くて活気がある街だった。バックパッカーも多くて、ゲストハウス的な安宿も多かった。ラオスはフランスの植民地だったので、フランス系だと思うが、白人の観光客も多かった。
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夕食はホテルでフレンチ。元フランスの植民地だったので、金さえ出せばけっこういいフレンチが食べられる。これはティラピアという川魚。スズキみたいな感じ。
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ラオス4日目。この日は出発がゆっくりだったのでプールサイドでのんびりする。朝は爽やかで昼間はけっこう暑い。大陸らしく気温差は大きいが、アジアなので結構湿度があって、ヨルダンより体は楽。
リバーサイド ブティックリゾート ホテル
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ヴァンヴィエンからは中国ラオス鉄道でルアンパバーンへ移動。後で知ったけど、ヴァンヴィエンからルアンパバーンまでは高速道路が無い。ラオスの道路は、街中は整備されているけど都市間の道路が穴だらけで、車の移動が大変。ヴィエンチャンからヴァンヴィエンまでは高速道路があったけど、ルアンパバーンまでは都市間鉄道一択。
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駅も広くて立派だが、列車は1日10往復くらい。
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中国ラオス鉄道なのでラオスと中国の合弁プロジェクト。駅の車両も新しくて立派。中国の雲南からラオスを貫いてヴィエンチャンまで行ける。その先も行けるんじゃないかな?
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新幹線ぽく見えたけど、最高速度は120km/hくらいで、日本でいう在来線くらい。しかもほとんどが単線、駅も都市にしかない。単線低速新幹線って感じ。乗り心地はよかった。1時間くらいでルアンパバーンに到着した。道路だと半日かかるらしい・・・
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ルアンパバーン市内でランチ。
レストラン ルアンプラバン ベーカリー&ゲスト ハウス ホテル
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市内で評判のカフェ。日本人も多かった。
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ルアンパバーンは、ラオスの前身のランサーン王国の都。市全体が世界遺産。なので大きなホテルはなく、大型バスも乗り入れ禁止。高速鉄道の駅も郊外にあってバスでアクセスする。
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王宮博物館付属の寺院。
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寺院の中には、カンボジアから送られた仏像があるが、撮影禁止。ラオスの仏教はランサーン王国時代にカンボジアからもたらされたもの。撮影禁止はけっこう厳しくて、違反して撮影した人がデータを消されていた。
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王宮博物館。ここも館内は撮影禁止。
王宮博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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博物館前の広間では、ラオスの少数民族であるモン族の美男美女が撮影をしていた。ガイドさんは多数派のラオ族で、我々には見分けはつかないが、ラオスの人は、見ただけでラオ族かモン族かはわかるらしい。モン族は主に山地に住んでいて、仏教ではなく精霊信仰。
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王宮博物館お隣の寺院。
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ここは撮影OK。大乗仏教の仏像とはちょっと違う気もするが、日本人には馴染みがある。
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翌日。ラオス5日目はルアンパバーンからvanに乗って30分ほどでサンハイ村へ。街と村をつなぐ道路は穴だらけでとにかく悪路だった。この村は酒造りで有名。薬用でも使うとのこと。
バンサイハイ村 観光名所
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村のマーケット。
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小さな村にも必ず立派な寺院がある。
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この村からメコン川を下る船に乗る。
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カルスト地形をメコン川が流れている。この日は朝曇っていたが、この時期ラオスは乾期なので傘は不要。
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思ったよりしっかりした船だった。なぜか寝台のようなものがあった。
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対岸のパクウー洞窟へ。
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振り返るとこんな感じ。
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洞窟にも祭壇があった。
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パクウー洞窟のお堂にいた猫。撫でてやったけど手なずけられなかった。
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イチオシ
カルスト地形が美しい。中国といっても分からなそう。
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今回はあまり記念写真は撮らなかったので自撮り。
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階段で10分ほど上に登ると上にもお堂がある。
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洞窟の中に多くの仏様が祀られていた。
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洞窟を離れる。
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メコン川を下る。非常に穏やかで気持ちのいい流れだった。
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1時間ほど下って、出発地のルアンパバーン市内へ戻ってきた。街の裏手に船着き場がある。
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リバーサイド ブティックリゾート
評価なし
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