2025/11/17 - 2025/11/19
58位(同エリア156件中)
ゆるてつさん
比叡山延暦寺を始め近江の社寺を参拝する久々の巡礼旅(合掌)
2025
11/17
本庄早稲田~東京~京都~石山~山科~雄琴温泉
11/18
雄琴温泉~坂本~比叡山ケーブル~比叡山延暦寺~比叡山ケーブル~日吉大社~坂本~雄琴温泉
11/19
雄琴温泉~坂本~京阪坂本~三井寺~大津~京都~品川~本庄
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11/17
上越新幹線本庄早稲田から旅立ち -
東京にて東海道新幹線に乗り換え
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浜名湖通過
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伊吹山は見えず
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京都
東海道本線上りに乗り換え -
初見参の「ホーム柵」
どうなるのか?と思ったら列車到着でロープが上に上がるしくみだった。
東日本では見たことが無い。京都駅東海道本線上りホームにて -
琵琶湖線(東海道本線)上りで滋賀県石山を目指す。
琵琶湖線とは、京都から東海道本線経由で米原までの区間と、米原から北陸本線経由で長浜までの区間を表す愛称名。
最近は愛称線名があちこちに出来てややこしい。
中には愛称を先に表記する所があり混乱するので勘弁してほしい。 -
石山
下車して石山寺を目指す。 -
京阪バスに乗り換え(京阪電車もあるがこちらの方が効率的なので…)
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瀬田の唐橋で有名な瀬田川
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石山寺山門
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参道が結構長い。
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石山寺は2つの意味がある
1つはお寺の名前
もう一つは大津市の地名(石山寺1~5丁目) -
石光山石山寺
東寺真言宗の大本山、747年聖武天皇の勅願で良弁が開山した。 -
やや曇ったが紅葉盛りだった。
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境内は広~い、一周したが疲れた。
国宝の本堂を始め様々な文化財がある。 -
懸崖作りの本堂
でか~い!下から見上げていると心ときめく。 -
ここの紅葉はやや遅いかも?
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本堂は外陣と内陣に分かれており、内陣は靴を脱いで本尊の間近に進める。
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御本尊は如意輪観音
見えるのはレプリカで本物は秘仏で見られない。
→御開帳は33年に一度とされているのだが見るのは限られた人のみ。
見た人に聞きたい。実際本当にあるのかい? -
右下が紫式部源氏の間(イメージで只の1/1ジオラマにすぎないが)
紫式部が参篭して源氏物語のアイディアを得たとされるが、それは寺の記録であり本人の記録は全くないらしいので信じない。 -
毘沙門堂と観音堂
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珪灰石(天然記念物)
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珪灰石は石灰岩が変成してできる輝石に似た鉱物で、本堂などはこの岩盤の上に建つ。石山寺の寺名の由来になっている。
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国宝の多宝塔を石の間から望む。。
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紅葉もいいが新緑もまたいい。昔見に来た。
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ここは紅葉真っ盛り
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一度この姿で参詣に行きたい。
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石山から戻る
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山科で湖西線に乗り変え
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湖西線車窓からの琵琶湖
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おごと温泉駅
宿の送迎で直行。 -
天然源泉の宿ことゆう(糸結)
日帰り入浴施設「あがりゃんせ」の併設宿 -
ロビーから琵琶湖が見える。
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客室
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目の前に琵琶湖
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宿泊者専用大浴場
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手頃な広さの風呂で温泉を満喫した。
単純泉とナトリウム系、2つの泉質を持つ。 -
日帰り入浴施設「あがりゃんせ」
宿泊客はリストバンドを借りて自由に利用できる。
ことゆうとは廊下続きで風呂も含めてかなりの規模だが全貌を見て回るには時間が足りなかった。 -
食事処
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夕食
予想していたより格上だった。 -
料理の一部
味は勿論見た目もなかなか凝っていて楽しめた。 -
早朝の湖畔
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11/17
おごと温泉の隣り比叡山坂本(湖西線)はJR側の玄関口
ここから比叡山をめざす。 -
江若交通バスで比叡山延暦寺方面へ
かつては琵琶湖西岸で運行していた江若鉄道が始まりだった江若交通。 -
比叡山鉄道
ケーブル坂本駅は登録有形文化財 -
文化財らしい天井が高くクラシックな内装
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比叡山鉄道線(通称坂本ケーブル)
軌間1067mm.
単線で交換箇所あり、
全長2025m ケーブルカーとしては日本最長
所要時間11分 -
交換地点
パンタグラフがあるのは架線で照明用電源を供給したころのなごりで現在は蓄電池搭載でまかなっている。 -
乗って感じるがかなりの急こう配だった。
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もたて山
ホームの勾配がきついので歩行注意!
途中駅が2カ所あるが乗降客がなければ通過 -
ケーブル延暦寺駅に到着
標高が高いので結構さむい。この駅舎も登録有形文化財。 -
駅の2階
天井の高い立派な部屋だが元は何があったのか? -
駅屋上からの琵琶湖大橋方向を遠望
天気が今一歩だった。 -
大津方向
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延暦寺は848mの比叡山全体を境内としている、
順路の途中で東塔(法華総持院)と山上を巡る巡回バスが見えた。 -
天台宗比叡山延暦寺
伝教大姉最澄が788年に開山して今につたわる天台宗の総本山。
東塔、西塔、横川(よかわ)、と3地域に分かれており、全てを結ぶ巡回バスを使っても丸一日かかりそうで、参拝は中心部の東塔地区のみに絞った。 -
巡拝受付所
3ヶ所ある受付のひとつでここから寺域に入っていく。
3地域共通の入場料を払う。 -
大国堂
我が国の大黒天信仰発祥の地とされる場所で三面出世大黒天を参拝。 -
文殊楼
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文殊楼は延暦寺の山門で階上に文殊菩薩をまつる。
本堂(根本中堂)よりも山門の方が高い位置にあるのが珍しいと思う。 -
延暦寺の中心で総本堂にあたる根本中堂を目指す。
お寺の本堂の語源はこの「根本中堂」から本と堂をとったと聞く。 -
根本中堂(国宝)
いよいよ入るが、今は外部工事中で全て覆われている。
写経/御祈願/御朱印も受け付けていて僧侶による解説があった。
内部参拝は工事中も可能だが撮影禁止。
1200年燃え続けると言われる不滅の法灯も見ることができて感激!!
灯を維持するための当番制は無いそうでその場合長い歴史の中どこかで一度くらい消えていてもおかしくないはずだと思っているヾ(-_-;) -
椹(さわら)の板を1枚ずつ竹の釘でとめていく膨大な仕事。
板は150平方メートル分必要。
間近で見ることができるのは今だけ。完成したら屋根になる。
工事中の屋根部分のみ撮影を許された。 -
大講堂
お坊さんがお勉強する道場。 -
延暦寺の消防車は心強い。
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霧が発生して幻想的な光景に…これが良かった。
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比叡山を後にする。
ケーブルカー車内もかなりの急角度 -
琵琶湖を見ながら下りる
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麓へ戻り次の目標へ
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日吉大社の入口
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御神域が広い。
西本宮と東本宮に分かれており西だけを参拝した。
ここも延暦寺と共に織田信長の焼き討ちに合い再興した。 -
日吉大社は今から約2100年前に創祀された。
全国に3800余りある日枝神社、日吉神社、山王神社、の総本宮。
神社本庁の別表神社(人事で特別な扱いをする規模の大きな神社)に指定。 -
西本宮だけでも結構長い。
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山王鳥居
神仏習合を表す独特の形
上部の山形は比叡山延暦寺を表している。 -
西本宮楼門
参道が終わりここから入る。 -
西本宮拝殿
本殿の手前にあり、集まってお祓いを受けるところのようだ。 -
西本宮本殿
ご祭神は大己貴神(おおなむちのかみ)
国宝の建物は以外と大きくない気がする。 -
魔が去るので「まさる」と読む、神の使いとされる猿
猿としては責任重大だ。ボッチでかわいそう。 -
宇佐宮
本殿には田心姫大神(たごりひめのかみ)が祀られている。
大分の宇佐八幡宮から勧請されたもの。
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2/2へ続く
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