2025/12/30 - 2025/12/30
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wethurlさん
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デサランビラは快適で、近くのイカしたレストランも空いてておいしかった。朝は2Fから眺める朝日と朝食、スタッフも最高!
専属ツクツクでアンコールトムに移動。そこから西大門、モニュメント486、バイヨン、バプーオン、ピミアナカス、らい王のテラスや象のテラス、テッププラナム、プリアピトゥ、北クリアン、プラサット・スールプラット、ヴィヘア・プランプル・ロヴェン、そして勝利の門まで歩きました。歩いている途中で現地のドライバーと交渉し、宿まで送ってもらいます。翌日のトマノンやチャウセイセボアとアンコールワット巡りも、チャーターお願いしました。
夕からオールドマーケット近くの服やに行きました。
写真はバプーオン頂上から空中参道を眺めます。先回あきらめた絶景です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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前日の夜、宿近くのおすすめレストランへ早めに行ってみました
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Amok Khmer Cuisineという歩いて2-3分の綺麗なお店、ホテル併設のようです
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なかなかゴージャスで、ちょっと高そうですが
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店の中にも庭のように池などがあります、クリスマスのデコレーションがきれいです
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こちらでイベントなどもやっているようです
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エビとチキンと果物のオントレサラダ、少し甘めですがおいしいですね
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店の名前にある如く、伝統あるアモックです。昨日の食べやすいアモックと違い、深い複雑な風味がありました。たしか8ドルくらいで、リーズナブルですね。
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さて朝日の2F、ここにご飯が運ばれます
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チキンフライドヌードルにしましたが、マンゴーもたくさん、ジュースにコーヒー紅茶、満足です。
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さあ、ツクツクチャーターでアンコールトムへ。2年前ツアーで回れなかったところを、リベンジじっくり見学するつもりです。マイナーすぎるところもありますが。
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まず観光ツアーでは来ない西大門の東側です。観世音菩薩の尊顔がしっかり拝めます。
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結構バイクが通ります。修復されて左右の3頭を持つ聖象アイラーヴァタもしっかりしています。長い鼻で、蓮華を摘んでいるのです。
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こちら西側の参道、舗装されたそうです。欄干の阿修羅や神様像は結構壊れています
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西側のお顔です。
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再度日の当たる東の尊顔
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古い写真を見ましたが、本当にきれいに修復されました
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これは西トップ寺院(文化財目録の登録番号486)。西大門からバイヨンに行く途中、右に少し入る。
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9~10世紀頃、ヴィシュヌにささげられたラテライトを主体とした中央祠堂、その後仏教に転換し左右の小祠堂が加わった
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平面十字形の構成、ポスト・バイヨン様式、奈良文化財研究所が調査研究しているそうです
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修復中で近づけないのですが基壇や上部はしっかりしています
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周囲はこんな誰もいない林です
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バイヨンも改めて壁画中心に回るつもりです
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やはりお客さんがすごく多いです
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「クメール帝国のあらゆる神々や精霊に捧げられた一種のパンテオン」とする説に惹かれます
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ジャヤヴァルマン7世ですね。彼の信奉していた観世音菩薩、曼荼羅的宇宙観です
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外回廊は高さ約3m、壁面は3段、上段が遠景、中段が中景、下段が近景です。
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中国人風の兵士たち
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象の部隊の行軍
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軍に随行する人々や水牛
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戦勝祈願のために生贄か?
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チャンパ軍との戦い
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戦いに向かう人々
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南側の壁画と階段です
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アプサラダンス
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左は当時の生活の一面
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水軍のたたかい、湖での様子
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水の中の魚、落ちかける人々
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大きな船と戦う人々
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様々な魚、石材を運ぶ人
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わにに食われる、魚たち
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下は出産シーンと思われます
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魚や木の葉っぱ、わに、カメ、細かな彫刻
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何か頭をなでられているようです
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アプサラの踊り
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第二回廊に入りますが、工事中でレストリクションが多かったです
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あちこちに尊顔が。迷路のよう、とよく言われますが、段差もあり結構疲れます
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第二回廊の壁画は神々の姿や王宮内の様子が多い
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ドアの左右には、デバターが彫られます
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蛇王とたたかう王の姿だそうです
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ライ王伝説といわれます
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ビシュヌを礼拝する王様
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中央祠堂を囲む35体のデバターの一つ、北東の比較的スムースなお姿
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これも35体の一つ、場所はわからなくなってしまった
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あちこちに塔のお顔を拝する
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完璧にオリエンテーションを失いかける。碑が差すのが東なので、西側だろう
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内回廊の北壁画に戻ります。三神一体の図でしょうか
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魔王ラーヴァナがカイラス山を動かそうをする様子
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バイヨンといえば、四面像のほほえみ
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中央祠堂が修復中で、北西からでてまいりました
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西側のテラスのような場所です
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さあ、堀をぬけてバプーオンのそばに出てまいりました
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シバを祀る大きな寺院、少し浮き上がる形の十字テラスと参道です
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5層のピラミッド型寺院、11世紀にたてられたそうです
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東塔門から登ります
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「バプーオン」という名前は「隠し子」という意味があるようです
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イチオシ
これが十字テラス方向を臨む様子ですね
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手前には石柱の跡がたくさんあります。かなり先進的な建造物だったようです
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空中参道は高さ1mあり、確かに独特の立体感ですね
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イチオシ
迫力があります。
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今階段を上ることができます
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なかなか急こう配です。今は30m強ですが、当時は50mの中央祠堂だったようです
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少しだけレリーフが残ています。マハーバーラタの話のようです
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これは北側の下りる階段です
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最上階の塔はかなり崩れています
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イチオシ
あらためてこの形式と景色はすごい
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北側の下りる階段で、西側の涅槃仏をみにまいりましょう
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逆光ですが、巨大涅槃仏像。15世紀に仏教寺院に変えられたのです。左に見えるのがご尊顔ですね
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体の部分の左上に少し回廊が見えます。立ち入り禁止で閲覧できませんが、叙事詩ラーマーヤナのレリーフがあるそうです。
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すぐ横に、ピミアナカスがあります
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ラテライトで造られた三層のピラミッド型寺院、須弥山を縮小し模したという
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王が儀式を行なうための寺院で、11世紀初頭スールヤヴァルマン1世が造営したとされてはいますが、8世紀からあったようです
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周囲にはこのようなテラス上の遺構があります
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登ることはできませんが、天空の宮殿です
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イチオシ
各基壇の四方と入り口には、寺院を守護するシンハ
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周りには男池女池がありますが、ちょっとみえません
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さあ、東側の塔門に向かいます
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今はなき王宮、周壁跡、東塔門はかなり立派です
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西側から塔門をくぐります
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こちらが東側で、落ち着きがあります
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すぐそこが象のテラスです
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12世紀末にジャヤヴァルマン7世によって建造、特に中央部は「王のテラス」と呼ばれていたようです。まっすぐ、勝利の門につながります
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確かに謁見や閲兵を行ったにふさわしい重厚なテラスです
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イチオシ
ずっと南にも伸びています
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北側のライ王のテラスにつながります
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東塔門がしっかり構えています。テラスをまっすぐに進むと、、、
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勝利の門につながる道路です。たくさんのシンハやナーガがあちらを向いています
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鼻で蓮の花を摘むような仕草をしている象の頭
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ガジャシンハ(象とシンハが合体した聖獣)がテラスを支える
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アイラーヴァタ、インド神話に登場する白い象で、インドラのヴァーハナ(神の乗り物)
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ライ王のテラスにあるいて来ました
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なかなか複雑な二十構造で、降りたらまた上がらねばなりません
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裁判を行う場所だったようですね
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ちょっとした迷路のようで、一面に神々と阿修羅、ナーガたちが彫られています
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従者、デヴァター、ナーガ、象、亀やカニなど
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違った方向から眺めました
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イチオシ
シンハが両脇に控えます
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下の壇までぎっしりと刻まれていますね
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らい王は、ダルマージャ(地獄の神)だという説があるそうです。ヤショーヴァルマン1世がハンセン病を患っていたともいわれます
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らい王のテラスの北側に幅8m、長さ75mの大きな参道、テッププラナムです
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左右にシンハがあるだけです。
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奥には、小さな建物に降魔印の仏陀像がありました
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駐車場やお土産屋が連なる広場の向かい側にプリアピトゥ群があります。これには、コーサック寺院と書いてあります
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いわゆるT遺跡で、祠堂は基壇上に西向きで建てられています。
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右には堀が巡らされています
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十字テラスがあり、向こうに小さなピラミッド型の祠堂
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意外と静かで、かなり見どころがあります
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木が絡んだ感じも、駐車場の雑踏のそばなのに、別の場所に迷い込んだようです
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なかなかの威風ですね。もし時間のある方はぜひ見学されてはいかがでしょう
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ポストバイヨンですので、クメール帝国最後の時代ですね
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イチオシ
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この周辺には、U、X、V遺跡などが散在しますが、ほとんど周壁や小さな祠堂が残るのみです
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イチオシ
南方面に移動し、プラサットソープラットと呼ばれる12基のラテライト祠堂が、一列に間をあけて並びます。これはかなりきれいな一つです
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左側は北クリアンです
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「綱渡りの踊り子の塔」といわれ、日本チームが修復に携わりました
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北クリアンに入ります。回廊と十字形塔門、八角形の側柱があります
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木々に囲まれ、ひっそりとしています
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ジャヤヴィーラヴァルマンの時代で、10世紀ころのようです。リンテルは修復さて綺麗ですね。ドアの奥に、副構造物が垣間見えます
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背後にも遺跡がありますが、よくわかりませんでした
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中は複雑な細長い構造ですね
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周囲も遺構だらけです。もう少し下調べと、体力が必要でした。この辺りで歩き疲れてます。
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東奥から北クリアンをとりました。
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これは一列に並ぶソープラットです
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右がクリアン、左がソープラットです
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道を渡って、南側のクリアンに近づきます
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北側を池越しに眺めます
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こちらは、スーリヤヴァルマン1世の時代で、倉庫だそうです
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中央に破風が地面にあり、拝んでいる方がおられました
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さらに林を東に歩くと、ヴィヘア・プランプル・ロヴェン
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ここでは結構疲れてきています。テラスだけが長く残されます
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バイヨン中央祠堂の地下から発見された仏像を祀ったテラス。門にはシンハがまもっています
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現在は奥にこのようなお堂でまつられています
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13世紀のジャヤヴァルマン8世時代に反仏教運動が起こり、打ち壊され中央祠堂の穴に投げ込まれたらしいです
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勝利の門まで、かなりの距離で、へとへとで道を歩きます
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途中でツクツクを見つけ、まずはここまで連れてきてもらいました。王が戦勝後に帰還する軍を迎える門、軍事的な勝利と権威の象徴です
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右にナーガの尻尾を支えているアスラがいます
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イチオシ
ほほえむ菩薩、アイラヴァータの鼻先で遊ぶ小象
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東側の道ですね、ずっと行くとトマノン、右に曲がるとタケウやタプロームです
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右のほうは周壁になっているのですね
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例の如く、鼻で蓮華をつかむ象が見事です
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ここで体力がつきました。ほんとうは死者の門とセットで回りたかったのですが、地図で見るより予想以上距離があります。ツクツクさんに明日もお願いすることとし、これから宿に帰ります。
かえりに、バクセイチャムロンの前を通ります。翼で都を護る鳥という意味、リンテルや涅槃仏、偽扉があるようですが、次に回りましょう? -
午後、宿のツクツクさんに2ドルでオールドマーケットへ。とりあえず川沿いで写真?
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これが夜は綺麗な橋でしょう。人混みが苦手ですので、ブティックでおしゃれな服の買い物だけ済ませて退散です。
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これが部屋です。個別に出入り口があります
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二階で一休み、空がきれいですね。近くのローカル店でビール3缶2.5USD。
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イチオシ
これがプライベートプールです。入りませんが、朝夕に休むだけで気持ちいいです。
さて、次はこの日の夕食から最終までをお届けします。エアーが夜なので、午前中今まで行ったことないトマノン、チャウサイデヴォーダ、死者の門まわります。そしてアンコールワットですね。壁画中心に見ようと思って、ついつい熱中、第3回廊の年末雑踏、なんと財布を見事にすられました!われながらあたふた、時間もないので、途中からは写真も撮れず。警察に行きましたが、なんかのんびりと報告書を提出して終わり。旅慣れという油断か、要注意です、では次回また。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
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- ひでじいさんさん 2026/01/12 09:43:54
- お邪魔します。
- アンコールトムも行きましたが団体ツアーで廻ったのでwethuelさんのように細かくは廻ってなく、主だった所を廻ったように感じました。
段々、行きたくなってきました。wethurl さんの廻る団体ツアーは見つかりません。
(年寄りなので航空機+ホテル+3食+観光&日本語ガイド付きが良いんですが)
参考になりました。
- wethurlさん からの返信 2026/01/12 16:23:39
- Re: お邪魔します。
- ありがとうございます。
私も一回目、個人ツアーでさくっとまわるだけでした。あとからもっと色んなところ観たくなり、今回に至りました。
良いガイドさんに出会ますと、様々詳しく教えて下さり勉強になります。
失礼いたしました。
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