2025/12/17 - 2025/12/21
2392位(同エリア5330件中)
ばっはさん
2年前にも訪れた北京にリベンジ渡航。4泊5日。
2年前に手違いで入れなかった紫禁城、
今回は絶対に入る!と熱い思いを胸に…。
1日目と5日目はほぼ移動、実質中3日観光です。
今回は1日目と2日目の途中(紫禁城リベンジ入城)まで。
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2025年12月に中国は北京に行ってきました!
折しもこの頃は、日中関係がやべーんじゃねーかと言われてる頃。
周囲の人にも「本当に行くの?」「無事に帰ってきて」など散々言われました…が、結果的には全く問題なし!
まぁ紛争地帯ではないですからね。いくらイメージ悪くとも。
その辺は冷静に判断していきましょう。
羽田第三ターミナルにはゴジラが。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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羽田やっぱ近いから楽やな。
成田はちと遠い…。 -
中国国際航空の利用。3時間前にはチェックイン開始してました。
30分ほど並んだかな。
やっぱ何やかんやで時間かかりますなぁ。 -
行き先は北京首都空港。
14時台の出発予定。
定刻運行でした。
この時期、中国側の経済制裁?として、中国便が大量キャンセルされたんですよね。中国東方航空の人なんかで、地方空港発着の人はいきなりキャンセル喰らって苦労したみたい。
羽田の中国国際航空はキャンセルもなく、大丈夫そうでした!いきなり予定便がキャンセルになったら焦るよなぁ…。 -
お尻がチラッと映る中国国際航空。
4時間程度のフライトなので、モニターなしです。 -
機内食は鶏をチョイス。
和風の照り焼き丼?みたいな感じで美味しかった。
中華系の飛行機のサービスを心配される方、多いみたいですが、普通にいいですよ。
マナーもそんなに悪くないと思う。みなさん静かにしてらっしゃる方が多いです。CAさんも親切ですし。
中国人も変わったなぁ。 -
BGMとして、イヤホンで坂本龍一のラストエンペラー聴いてた。
あと、五星戦隊ダイレンジャーの曲笑
中国ですからね!
割とあっという間に北京の首都空港に到着!
過去一穏やかなフライトだったかも?
全く揺れもなく、揺れてもすぐにベルトサインがつくので安心でした。
さて、2年前の入国の際には、ここでめちゃくちゃ入国審査に時間がかかりましたが…
今回は割とスムーズ!
審査官の方も増えてました。
審査の時はほとんど何も聞かれなかったなぁ。
旅程表を渡して、帰りの便もあることを確認されて、
「中国人?」
「我是日本人」
終了ってな感じ。拍子抜け。北京首都国際空港 (PEK) 空港
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2年前にも見かけた出口の巨大な甕。
花を持って出迎えたり抱き合ったりしてるご家族を見かけ、ほっこりした。 -
電車でもよかったんですが、ちょっと疲れてて、ドアトゥドアでホテルに向かいたかったので、空港からはタクシー利用。
事前にホテル名を調べておいて、運転手の方に見せると言う手法でコミニケーションを取りました。
車窓から見る北京の夜景はギラギラしてて、さすが首都だなーと。
白樺の木がたくさん生えており、寒い土地であることが伺えました。
支払いはお約束のAlipay!
もうね、中国は電子決済がメインなのでね、Alipayかウィチャットペイ入れておかないと、現金だけだとやりにくいですよ。
Alipayは2年前はできなかったけど、AMEXカードと紐付けできたのでありがたい。(2年間はVISAしかできず)
2,500円くらいしました。
まぁ疲れてたからいいや。 -
ホテルはヒルトンブランドのヒルトンガーデンインです。
なぜなら私がヒルトン会員だから笑
部屋は新しくて綺麗でしたよ! -
廊下も綺麗です。グッド!
この日はとにかく疲れていたので、夕飯は持参したカロリーメイトのみ。そんなにお腹減ってなかったので。
てなわけで1日目終了~。ほぼ移動ですね汗 -
さてはて2日目です。
ヒルトンはゴールドメンバーのため、朝食が無料でつくのが大変嬉しいサービス。
ヒルトンガーデンインの朝食、とても品数も多くてよかったですよ。 -
お茶で煮た卵がある!
YouTubeでみてから食べたかったんだよな。 -
点心も豊富です。
品数多くて嬉しい! -
今回泊まったのはこちらのホテル。
今気づいたらスタバもあったんですね。ヒルトン ガーデン イン 北京 天壇東門駅 ホテル
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こんなニュースが流れてて、日本めっちゃ警戒されてるな~と思うなど。
日本の戦前回帰か!?だって。
海を挟んで互いに似たような不安を煽る報道を続けてますなぁ? -
外出てまず思った「寒っ!!」
いや寒いです、12月の北京。
そんな寒さの中を爆速で走り抜けるバイクや原付の皆様。
たくましい。 -
天安門西の駅から入場。
今回、紫禁城と天安門広場の入場は、チャイナエイトさんにご手配いただきました!ありがとうございました。
こちらでかなり厳格に持ち物チェック。
パスポートの提示も必要。
バックの中を改められ、持ってたガイドブックは中もしっかりチェックされます。
メモ帳とかもNGなんだって。なんでもデモに使われるらしくて。
反体制的なものを持っててもダメらしい。
さすが独裁体制だけあるぜ。 -
しーっかり手荷物を改められた後は、ようやく天安門の前に。
前は夏に来た時、東から入ったんだよな。
兵士?の方がおられましたが、めっちゃ寒そうでした…。天安門広場 広場・公園
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前回はここからすぐに紫禁城方面に向かっちゃったので、天安門広場の方に向かいます。
地下道を使って馬鹿でか道路を渡ります? -
天安門広場!
地方から観光で来られている中国国内の皆様たちが、思い思いに写真を撮っておられる。
東京駅前ではしゃぐ地方民を思い出しますね。天安門広場 広場・公園
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お揃いの衣装を着て決めポーズをするおばさまたち。
なんだ、この衣装はセキュリティチェックで引っ掛からねえのか?
不思議なところ。 -
こちら、中国国家博物館だそうです。
うーん、いつか機会あれば行ってみたいなぁ。
予約大変らしいけど。
とんでもない歴史的な展示物がわんさかありそう。 -
こちらは毛主席記念堂。
毛沢東の冷凍保存された遺体が眠っていて、一般公開されているらしいです…。
いつかみてみたいけど、写真はNG。
冷凍保存されてる偉人と噂の、レーニンやウォルトディズニーと並んで、見てみたいと遺体ではある。 -
毛主席記念堂の前の彫刻がなんというか…
その…
共産主義って感じ。 -
さて、広場も見終わりまして、天安門に戻って参りました。
この、ザ中国!って感じの景色、しびれますね。 -
ドキドキしながら紫禁城の入口、午門へ向かいます。
この場所、、この場所なんです。
2年前に手違いで入場できなくて、引き返した場所。
ここさえ通れれば紫禁城内部なのに…!涙を飲んだんですよね。
まるで紫禁城から出たがったのに、午門を閉ざされて出られなかったラストエンペラーの溥儀のシーンと対照的。
旅行会社さんがパスポートにチケット情報を紐付けてくださっているので、パスポートをかざすだけでOKのはずッ…!
いざ、入城…!午門 史跡・遺跡
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は、入れたぁあああ!!!ゲート通過できたああ!!
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ようやく、ようやく念願の紫禁城!!
もうね、心臓がバクバクで、鳥肌が立ちましたよ。
やばかったです。
この景色見た時に、「うーわラストエンペラーやん」って思いましたね。
中国史を知るほどに、“皇帝”の権力の強大さ、朝はかわれど連綿と受け継がれてきた政治システムにに慄いてしまいます。
秦始皇帝から始まり、清のラストエンペラー愛新覚羅溥儀まで。中国の歴史を支えた皇帝システム。
いやはや、さすがに歴史のスケールが違う。
そして建造物のスケールも違う…。
いよいよ2年越しに願いを叶え、紫禁城に入ります!
ちょい長くなってしまいましたので、1日目の途中ですが一旦ここまで。続きは次の旅行記で。太和門 城・宮殿
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