2025/11/10 - 2025/11/22
122位(同エリア449件中)
hiroshi_kakogawaさん
- hiroshi_kakogawaさんTOP
- 旅行記703冊
- クチコミ25件
- Q&A回答10件
- 662,315アクセス
- フォロワー239人
今日は台南公園横のコインランドリーで洗濯し臺鐵で嘉義へ
向かい嘉義駅前でいつもの黄色い看板の店で雞肉飯等を食べて
から嘉義バスセンターからバスで1時間以上かけて關子嶺温泉へ
向かいいつもの顔見知りのスタッフが居る關子嶺大旅社へ行き
チェックイン後、スタッフと近況を語り合い(早い話井戸端会議)
の後、近くを散策し馴染みの龍泉食堂で夕食を獲り恒例の泥温泉
三昧を楽しみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
-
台南公園横のコインランドリーに来ました。
昨年4月の訪台時もここのコインランドリーを
利用しました。 -
洗剤の自販機です。
我が家はいつもカプセル型の洗剤を持参して
いますので買う必要は有りません。 -
ホテルは洗濯機と乾燥機が2台づつで無料の為
利用者が多く中々使用出来ないのでいつも外の
コインランドリーを利用しています。 -
ヤクルトとは別物と言いながら養樂多(ヤクルト)と
表記して良いのだろうか?
当方、ヤクルトの株主なのでいささかクレームを
付けたい・・・ -
台南駅へ向かう為、ホテルで呼んで頂いた
タクシーの女性ドライバーさんがナント前回、お寺へ
行く為に利用したドライバーさんでした。
ドライバーさんも覚えていたようで驚いていました。 -
台南駅の入口に有ったシャッターを下ろす
歯車のようですがもう動かなくなって今は
そのままの状態です。
多分、日本時代のものではないでしょうか?
2026年に新しい台南駅が完成しますが
これは遺構として保存されるのだろうか? -
歯車(右下)が有った台南駅入り口です。
-
2026年12月に地下化される台南駅ですが
こんな風景も見納めですね。 -
この駅名が入った表示板、地下化されても
再度使用されるのだろうか?
この駅名の表示板を始めて見たのは48年
前でした。 -
ここも2026年12月には無くなるんでしょうね。
寂しい・・・ -
長閑ですね。
駅構内では4~5羽の雀が慣れているのか
足元で餌探しに忙しく動いていました。 -
間もなく乗車する12:35発の自強號が
予定通り(準點)到着します。 -
行先はワンパターンの嘉義駅です。
-
予定通り13:18に嘉義駅に到着しました。
關子嶺温泉行きのバスは15時発です。 -
14時発は無いそうですので15時のバスに
乗ります。
關子嶺温泉行きのバスは15時ですので時間に
余裕が有るので昼食を摂りに向かいます。 -
駅前の横断歩道付近ではレンタルバイク屋さんが
お客さんを呼び込んでいました。
見ていると結構、お客さん多いようです。 -
嘉義へ来るといつもこの店へ来ています。
昼食時間を過ぎたからなのか案外すんなりと
席を確保出来ました。 -
35年老店と書かれていますが私は48年前から
嘉義に来ていますがその後に開店したのだろうか?
35年以上経っているのは間違い無いと思います。 -
店内から外を見た風景です。
-
店内から見た嘉義駅。
この店まで歩3分位です。 -
毎度お馴染みの雞肉飯セットです。
2人で240元(1200円)でした。 -
この味が染みた卵は美味しいですね。
沢庵がいいアクセントですね。 -
苦瓜の中に豆腐を入れた料理ですが苦みは
ほとんど無く美味しいです。 -
旅行者には必須の野菜のブロッコリー
-
旅行者の野菜不足を補う強力な味方です。
-
さてこれから嘉義駅構内を通りバスセンターへ
向かいます。
駅構内を通る為の通行証(無料)を自分で発行し
バスセンターまで向かいます。
まだ50分以上待ち時間が有ります。 -
降車場所は終点の嶺頂公園から3つ手前の關子嶺です。
-
終点の嶺頂公園には観光案内所が有り無料WiFiも有ります。
-
いつも思うのですが關仔嶺なのか關子嶺なのか
文字を統一して欲しい。
嘉義駅から運賃は90元(450円程)です。
私達は悠遊カードを使用しました。
1時間以上乗車する距離にしては安いですね。 -
バスセンター内に貼られていたポスターです。
嘉義駅を中心に色んな観光地に行けますね。 -
白河と關子嶺方面行きですが途中の白河止まりの
バスも有るので要注意です。 -
ここが嘉義バスセンターです。
-
発車5分前にバスのドアが開きました。
でも乗客は私達を含めても7名程でした。
下車する時は私達2人だけでした。
これでは赤字路線ですね。
今日は11月15日の土曜日なんですが
少なすぎます。 -
16時30分過ぎに目的の關子嶺温泉ホテル(旧龍田屋)に
到着しました。
静樂館(旧吉田屋)に次いでここでは2番目に古いホテルです。
百年老店も嘘ではありません。
今日からここに3泊します。 -
この入口は二代目で私達が訪れていた48年程前は
すぐ近くの橋の近くが入口でした。
理由は古くなり天井から雨漏りがする為、フロント
を、こちらへ移したそうです。
旧入口を見に行きましたが相変わらず修理されず
そのまま放置されていました。
臺灣らしい・・・ -
このホテルのお客さんでは無い人がこの入口が
記念?になるのか写真を撮っていました。 -
毎度お馴染みの105號室です。
昨年も同じ部屋です。
この部屋は4人部屋で広いので快適です。 -
105号室のドア裏に貼られていた注意書きです。
でも誰も読まないのでは?
特に日本人は漢字が判るのである程度理解出来ても
漢字圏以外の外國人は漢字が判りませんね。 -
泊っている105号室
流石に4人部屋で2人には広すぎます。 -
フロントに置かれていた日帰り入浴の
料金表です。
日本より高いような?
700元は日本円で3500円です。 -
顔見知りのフロントの皆さんですが親子です。
このホテルの予約は電話のみですので訪れる前に
彼女のスマホのLineへ電話連絡しています。
でも個人所有のスマホへ連絡するのは私達だけでしょうね。
一般の日本人旅行者ではまず無理ですね。 -
ホテル近くの寶泉公園へ来ましたがだ~れも居ません。
賑わい過ぎるのは嫌ですが人が居ないのは寂しい限りです。 -
寶泉公園の案内板です。
-
ここが温泉の源泉です。
4月に訪れた時よりずっと綺麗に整備されていました。 -
關子嶺温泉の説明ですが何故か日本語の説明が
無くなり華語と英語だけになっていました。
日本人の客が少なくなっているからだろうか? -
49.9℃
源泉の温度としては低いのでは?
足湯ならぬ手湯の槽には温泉が有りませんでした。
管理不行き届きですね。
もう何十年もここへ来ていますので今日の散策は
ここで終わりです。 -
青い壁が見える建屋は關子嶺温泉街で一番古い
静樂館(日本時代は吉田屋)です。 -
静樂館(日本時代は吉田屋)は鰻の寝床の様に
横に長い旅館です。 -
通路側に付けられていた看板です。
日が暮れてきたらライトが灯りました。
你好(こんにちは)と発音が殆ど同じ泥好と
冗談で書かれています。 -
ここで一番古い旅館、静樂館です。
宿泊していた日本人客に聴いたら一泊2400元だそうです。
日本円で12000円程です。 -
夕食に顔馴染みの龍泉食堂に来ました。
ここでは二人セットメニュー599元(3000円程)を
注文しました。
ここの女性オーナーとはLineでの友人です。
訪問すると必ず一品追加で出て来ます。 -
この肉は豚肉では無く猪の肉(野豚)だそうで
噛み応えがある肉でした。 -
旅行者に野菜は必須ですね。
-
川蝦の唐揚げです。
バジルと揚げたこれ大好きです。 -
筍が入ったスープ
-
關子嶺温泉ホテル横の温泉らしさを醸し出す
提灯です。 -
關子嶺温泉ホテルの駐車場です。
8台しか停まっていませんでしたので
今日は土曜日なんですが宿泊客は少ないです。 -
夜になると点燈するこの入口の雰囲気が良いですね。
-
ホテルの横に作られた赤い鳥居に似た門?に
日本を感じます。 -
友人から頂いたミカン(ポンカン)を持参
しました。 -
ホテルのフロントの彼女からも4個
頂きました。
計10個3日間で消費する必要となりました。
続きは下記をご覧下さい。
https://4travel.jp/travelogue/12027664
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
hiroshi_kakogawaさんの関連旅行記
嘉義(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
61